寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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ゲーム 3DSソフト プリティーリズム・レインボーライブ きらきらマイ☆デザイン 感想
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 明けましてプリティーリズム。今年もお願いしまライブ。
 年はじめの挨拶代わりに(しちゃったけど)、更新はコチラ。年末年始もプリティーリズムでGo!
 (この記事を年始以外に見直すと、時期ハズレでえらいことになりそう・・・。というわけで、読まれる際は更新時期等の考慮をお願いします。あとネタバレ注意です)

【ゲーム概要】
 音ゲー的な趣のあるゲームに概要なんて野暮なことを書くのはアレですが、やはりそこはプリティーリズム、オシャレにダンスにストーリーがあるわけで、そういった部分を楽しむのが本作の特徴といえるでしょう。ストーリーのことを考えると完全にファン向けのゲームですが、アーケード版の練習に、もしくはアニメの補完に、もしくはアーケードプレイがはばかれる私のような人には、バッチシな作品であること間違いなし!

【コーデ】
 アーケード版のゲーム知識はちょっとしかありませんが、本作では主人公の持つ「マイ☆デコ」の力によって、「デコパーツ」というものをまず集めていきます。そのデコパーツでストーンを装飾することで「プリズムストーン」(今はピュアストーン?)が誕生し、そのストーンで服装を変えることが可能です。
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 アーケード版なら、メイクやヘア、トップス、ボトムスなどで細かくコーデをチェンジできるはずですが、本作では全身セットのコーデになっていて、細かい変更は不可能。でも、私のような本作でプリリズゲームデビューの人には、その方が安心設計かもしれません。「なるちゃんコーデ」や「セブンスコーデ」みたいにセットになっているので、センスのない人でも安心!(オイ
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 これは、前作と同じシステムのようですね。ストーリーモードの「オールスター編」のとき、本作主人公を見たキャラクターが「会ったことある?」みたいな反応をします。そこで「はい」でも「いいえ」でもストーリーは繋がるようになっていて、前作主人公と同一人物パターンと、別人パターンが見れるようになってました。

【ダンス】
 コーデがきまるとショーが開始。ダンスの種類は少なく、曲によっては使いまわしになりますが、うまくリズムを合わせてあって違和感がないようになっていました(もともとゲーム用ダンスを、アニメで使用している? その逆パターンもあり?)。
 レインボーライブの挿入歌に関しては、アニメ同様のダンスになっていて、他より特別感がありましたね。でも、私からすると、ずーっとあったであろう既存の曲の方が新鮮だったので、プレイするときはそちらばかり選んじゃっていました。ストーリーから考えると、とてもいい曲がひとつありましてね・・・。
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 円と青いハート、赤いハートで音ゲー風に進行するダンスパートですが、これの難易度は、「むずかしい」を選ぶとそれなりに難しくてやりごたえがあります。個人的には、色の判別がつきにくく、「これは赤? 青? それとも同時?」と悩んでしまうことが多々あり、キャラクターの「あか! あおあお! どうじ!」という台詞がないとかなりキビシかったです。だからお手本がないモードや、そういう読み上げてもらえないモードだとちょっと苦戦しますね。
 読み上げという点については、レインボーライブ勢とかな恵さんのみボイスがあるので聞けるのですが、ショーがはじまるときの「赤と、青の、ボタンでレッツダンス!」というメロディに合わせたボイスがなかなか面白くて可愛いです。子供向けのアナウンスっぽさはありますが、ジュネ様のこの台詞なんて、キャラっぽくなくて面白いです。しかも可愛いという。

【プリズムジャンプ】
 画面に大きなハートが表示され、ハートが重なった瞬間に同時押しすることでジャンプが発動します。失敗したときのキャラクターのジト目がけっこう可愛い。
「ハートを重ねて」というのは、アニメでも何度か聞いた台詞ですが、ここから取っていたんじゃないかなぁと思ったり。
 ベストタイミングなら「かんぺきジャンプ」となり、プリズムライブへ移行確定したり、ポイントにボーナスがもらえたりします。サプライズジャンプというのは、よくわかりませんが、コーデによって普通のジャンプがサプライズジャンプに変化することがあり、ハートがかなり不規則に移動し、同時押しの難易度があがっているんじゃないかと思います。アニメのように「一見失敗なタイミング」で押すことで成功するらしいのですが、これが難しいというか、タイミングがよくわからない。サプライズも安定している人は安定しているんだろうなぁと感心しちゃいます。

【プリズムライブ】
 ジャンプパートにて「かんぺきジャンプ」を跳んでいると、プリズムライブに突入します。このときのポーズなどがすごく可愛らしい。
 すべてのキャラは共通でプリズムレインボーギターでライブをしますが、ここは仕方ないとはいえ、せめてレインボーライブ勢くらいは、固有の楽器でライブをして欲しかったですね。まぁ、それが多大な労力をもたらすと考えると、やはりできないのかもしれませんが。
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 個人的に印象に残ったのは、ライブ突入前の台詞で「オーディエンスが私の色に!」という感じのことをみんなが言います。実際、この場面では観客席がラブリーやポップといった属性の色に染まる(スポットライトが当たっている)のですが、これってアニメ本編でなるちゃんが言っていたことですよね(ドリーミングセッション時、べるちゃんのショーを見て)。
 あの台詞はこの台詞からきていたんだなぁと思いましたし、もっとアニメ本編でもつかっていい表現じゃないかと思いますね。ライブによって「一体感」が出ていることを表現できるいい台詞だと思います。

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 ライブ突入によってはじまるのは連続ジャンプパート。羽が表示され、ぴったりとタイミングが合ったときにボタンを押すと連続ジャンプに成功します。ぴったりというほど厳密じゃなくても成功しそうな難易度でしたし、最初は難しかったですが、慣れると簡単になる覚えゲーのようなパートです。それでも連続ジャンプが成功していくにつれ、スピードが速くなるので、8連続あたりは気を抜いているとミスっちゃいそうです。
 アニメと違って特徴的だなぁと思ったのは、ボタン入力に成功しても失敗しても、最後には「レインボーフィニッシュ」なるフィニッシュジャンプが用意されているところです(動きははばたきレインボーテイルと同じ)。つまり、
 ボタン入力成功→連続ジャンプスタート→ボタン入力成功→2連続→ボタン入力成功→3連続→ボタン入力失敗→4連続→レインボーフィニッシュ
 となるので、文字や台詞では「5連続」とは言いませんが、実質5連続というか、+一回されるシステムなのかなぁと思います。なので、最大の10連続の場合なら、
 ボタン入力成功→連続ジャンプスタート→ボタン入力成功→2連続→ボタン入力成功→3連続→ボタン入力成功→4連続→ボタン入力成功→5連続→ボタン入力成功→6連続→ボタン入力成功→7連続→ボタン入力成功→8連続→ボタン入力成功→9連続→ボタン入力成功→10連続→ボタン入力成功→レインボーフィニッシュ
 となり、実質11回ジャンプを跳んでいます。
 まぁ、プリズムライブ突入前にもプリズムジャンプは跳びますし、フィニッシュジャンプも「連続ジャンプ」にはカウントしないのかもしれません。
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 他にも気になったのは、5連続以降から、ジャンプ間の動きが滑走ではなく飛翔となり、空中戦さながらに空を飛びまくるところや、ジャンプの合間の台詞などが、どのキャラクターも興味深いところでしょう。
 特に、旧キャラ(あいらやみあ、ヘインなど)や自分が作ったオリジナルキャラクターを使用する際のボイスはめが姉ぇ役の伊藤かな恵さんなんですが、10連続ジャンプのためのボタン入力の際、「オーバーザレインボーラーイブ!」と言っているのが印象的です。他のみんなも「虹を越える!」といった感じの台詞を言うことから、連続ジャンプはどんどん高みを目指し、虹を越えることが目的なのかもしれません。虹を越えた先に何があろうんだろうか・・・。
 これはコーデがセットになっていることによる弊害かもしれませんが、コーデによって決定するジャンププログラムがどれも似たりよったりになり、ちょっと飽きてくるかなぁと思いますが、これはジャンプ種類自体が少ないからかもしれません。また、連続ジャンプも、10連続の場合はジャンププログラム(コーデで決定する4つのジャンプ)を二週し、さらに3番目、4番目のジャンプを跳ぶという感じで、同じジャンプを何度も跳ぶと、アニメを見ている者としてはちょっと味気なくて残念です。
 ジャンププログラム4つはそれでいいとして、連続ジャンプ時には、そのときだけジャンプ種類が増えてくれたりすると嬉しかったかもしれません。
 本作は3DSソフトということで、3D表現も売りの一つですが、3DSの3Dはウィンドウや文字を浮かびあがらせるのが得意なので、ジャンプ中やプリズムショー中によく文字などが表示されているこのゲームはけっこう相性がいいです。この感覚は逆にアーケードでは味わえない感覚でしょうね。

【ランウェイバトル】
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 アーケード版にはない本作オリジナル要素らしいミニゲーム的モード。
 曲のメドレーにあわせてボタンを押していく音ゲーですが、プリズムショー以上に音ゲーっぽさがあり、なおかつ曲がメドレーというのがまたいい。曲数の関係か、選べるメドレーは4種類しかないのは残念。けっこう面白いミニゲームといえるので、これはもうちょっと種類があると嬉しかったですね。

【マイ☆デザイン】
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 本作のタイトルでもあり、特徴の一つでもあるマイ☆デザイン。
 主人公が「マイ☆デコ」の力でストーンを誕生させるのに対し、ゲームオリジナルキャラ・北条コスモが持つ「マイ☆デザイン」の力は、型紙をつかってデザインした服をストーンにする力を持ってます(デザインするだけで、ストーンにするのはめが姉ぇ?)。タイトルが主人公の能力名じゃなくコスモの能力というのも面白いですね。マイ☆デコは前作のタイトルだったからかな。
 型紙を選び、各部の模様、色を選び、最後にスタイルを選んで完成ですが、最初は型紙やスタイルの種類が少なく、同じようなデザインになってしまうのは微妙でした。最終的にはかなりバリエーションが増え、それこそ偽りなく「マイ☆デザイン」を作れるようになるのではないでしょうか。
 しかし、同時にそれは、主人公キャラをメイクするときにも思ったことですが、けっこうセンスが要求されるので、センスのない人は悲しい思いをしそう・・・主に私のことですが。
 ちょっと不便だなと思ったところは、最後に決める「スタイル」で、印象がガラッと変わるのですが、そのスタイルを選ぶことによってどのようなコーデが完成するのか、事前にわからないということでしょうか。まるで玉手箱のような開けてビックリ感を出したのかもしれませんが、「スクール」といったスタイルでどういう仕上がりになるのかわからないのはちょっと不便でしたね。一通り作れば、スタイルによってどういう仕上がりになるのかはわかりますからいいですけど。

【ストーリー】
 さて、北条コスモに触れたところで、本作のストーリーモードを見てみましょう。主に、アニメファンでこのソフトを購入した人は、このモードこそメインディッシュという人が多いんじゃないでしょうか(私含め)。
 ストーリーは「きらきら!プリズムストーリー!」と「プリズムオールスターへん」の二種類。

「きらきら!プリズムストーリー!」は、アニメ本編をなぞりながらも、そこに加わっている主人公とコスモ、そしてコスモシスターズが登場する話になっています。逆に、CGがないからか、プリズムボーイは名前くらいしか登場しません。うーん、残念。あと、コスモシスターズも「コスモがこの世界で出会えた友達」という以上の役回りがなかったのは残念でした。
 主人公はプリティーリズムをどこかの店舗(?)でプレイ中に、レインボーライブの世界に迷い込んでしまったところから物語はスタート。めが姉ぇがプリティーリズムのゲーム紹介をしていたところなど、なかなか面白いシーンでした。彼女が不在のときは、こういう風にどこかにあらわれてゲームの宣伝をしていたりするのかな?

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 その世界のなるちゃんたちは、すでにハッピーレインを結成していて、べるちゃんたちも困難を乗り越えベルローズを結成しているようでした。しかし時間軸的にはドリーミングセッション前という感じの、ちょっとした異次元というか、アニメとは違うパラレル展開でしたね。でも、キャラクターの成長具合などは発売時のアニメ本編に合わせている感じがあって、それはアニメファンとしてはよかったところです。
 基本的に主人公が「マイ☆デコ」や「プリズムショー」を通じて、プリズムのきらめきを広めていくのですが、そのライバル関係にあるのが、北条コスモ。
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 この言語センスが素敵です。他にもボイスで「イエーイ!」だの「ハイパーグレート」だの「マジで!?」、面白い言動が多いコスモちゃん。「おしゃれ番長」や「おしゃれジャック」というちょっと古臭い言葉づかいなど、彼女は見ているだけで本当に楽しくなる子でした。かっこいいことやおしゃれなことが大好きで、ダサいのが嫌いだというのに、そのダサい言葉遣いというギャップがいい。
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 彼女を使用してプリズムライブに突入すると、「いざコズミックにプリズムライブ!」と言いますが、これは某雷鳴の勇者の「いざ尋常にキョウリュウチェンジ!」を思い出しますね。本当に、古風と未来風、そして今風の表現が入り乱れている面白い口調です。

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 どうやら彼女も異世界からやってきたっぽいことが、言動や行動、「マイ☆デザイン」という力、そして「プリズムショーをやったことがない」という、この世界にとっては非常識で、しかも主人公と同じだったことからわかります。
 彼女は「はらじゅくおしゃれジャック」を遂行するため、最高にかっこよくておしゃれでコズミックなきらめきを広めていて、主人公はそのおしゃれジャックに対抗することに。しかし、その対立関係を通じて、コスモに「マイ☆デコ」の力を教えたり、逆に「マイ☆デザイン」の力を教えてもらったり、共に「プリズムショー」で切磋琢磨していきます。この関係性は、アニメ本編でも見られるようないいライバル関係で、コスモがとても愛おしくなりますね。

 最後に、彼女は大会を開き、そこで主人公と決着をつけます。それは二人にとって別れのショーでもありました。
 彼女たち二人がこの世界へやってきたのは、プリズムのきらめきを広めるためで、それが達成された今、決着をつけると二人は元の世界へ戻らなければいけなくなります。それがわかっていたからこそ、コスモは大会を開いたんでしょうし、主人公もわかった上でその大会に臨みます。
 大会は主人公の優勝で幕を閉じますが、コスモは負けても清々しそうにしていました。ダサいのが嫌いで熱血が嫌いで、プリズムショーなんてやったことないし失敗するとみっともないと言っていた彼女が、そのショーを通じて主人公と切磋琢磨し、負けても相手を称賛できるようにまでなったのは、プレイしていてもジーンとくる場面でした。
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 さらに! 主人公は「マイ☆デザイン」の力で作った衣装を、コスモにプレゼントします。コスモも、もらってばかりじゃいられないと、「マイ☆デコ」につかうデコパーツを、主人公にプレゼントします。しかもデコパーツの名前は「コスモ」! これが感動せずにいられますか!
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 しかも、それはお別れのプレゼントであると同時に、出会ったときに主人公が渡したもののお返し、という意味も含まれていました。このラストのプレゼント交換は、ストーリー序盤の再現にもなっていますね。巧妙なシナリオだなぁ・・・。
 この最後のプレゼント交換、お互い「自分の力」でプレゼントをするのではなく、「相手の力」でプレゼントするのが最高に素晴らしい。自分の力でプレゼントをしちゃうと、それはただのプレゼントなのですが、「相手の力」でプレゼントをするというのは、相手に力を教えてもらったということや、それを使いこなしたということまで含めた、「出会い」を大事にしているという意味を持ったプレゼントなんですね。友情、友愛を表現する、この上ない方法ではないでしょうか。

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 ストーリー冒頭(というかゲーム開始時なのでセーブデータにつき一回だけ)と同じめが姉ぇの台詞でストーリーは〆。しかし、そこで主人公はコスモのデコパーツがついたストーン「ギャラクシースタードレス」を持っていました。めが姉ぇの言葉に偽りなしというか、ちゃんと「キラキラのストーンがもらえた」んですね。
 本来は1プレイで1つもらえるストーンのことを指しているんでしょうけど、ここに限っては「コスモとの友情のストーン」のことを指していたんだと思います。主人公は引っ込み思案系っぽかったので、そういう意味でも、「千と千尋の神隠し」的な、ひとときの不思議体験を経て成長した、というニュアンスが感じられますね。
 主人公とコスモはそれぞれ元の世界に戻ってしまいますが、最終話終了後、コスモが使用可能になり、その「コスモ」のデコパーツでストーンを作ると、「ギャラクシースタードレス」なる、大会でコスモが着用していたコーデを作ることができます。しかも、そのコーデだと、最後に覚えるプリズムジャンプ「かけぬける!コズミックドライブ!」が使用可能になるなど(プリズムジャンプはストーリーを進めることで種類が増えていく)、ゲーム的にも最高に盛り上がる要素がてんこもり! もう、ストーリーを終えてからプリズムショーをやるときは、「コスモ」「ギャラクシースタードレス」「ギャラクシースターファイナル」の組み合わせでばっかり遊んでいます(使用キャラ、コーデ、ステージ)。
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 ※中央のキャラは、パーツがある程度そろった状態で作成したマイキャラです。

「プリズムオールスターへん」は、ドリーミングセッション終了後くらいにぺんぎん先生があらわれ、それを追ってあいらたちがいる世界へと行ってしまう話。こちらもこちらで、「きらきら!プリズムストーリー!」から分岐してしまって齟齬が出るんじゃないかと思いますが、多分、コスモによる「はらじゅくおしゃれジャック」の話とは同時進行しているんでしょうね。
 どうやら、ゲーム前作にあたる「プリティーリズム・マイ☆デコレインボーウェディング」からの完全なる続きらしく、特にりんねちゃんとそのコーデ「レインボーウェディング」についての話が進みますが、わかったことといえば、「りんねちゃんはなぜかキャラ変しちゃっている(前作と違って)」
「それはプリズムのきらめきが弱まっているから」
「きらめき復活のためには、セブンスコーデの究極進化が必要」
とのことです。
 りんねちゃん関係のことがちょっと補完され、なおかつアニメ本編の今後も示唆されたような気がしましたが、何より前作をやっていた方がもっと理解できただろうなぁということがちょっと無念でした。こりゃあもう、前作もプレイするしか!

 レインボーライブ勢は、「ハピなる!」や「アツい・・・!」というちょっとしたボイスや、プリズムショーでのボイス、システムボイスが用意されていますが、さすがにオールスター勢にボイスは用意されておらず、それも残念な部分ではありましたね。でも、相当数のボイスを用意しなきゃいけないことを考えると、仕方ないのかな・・・。
 アーケード版だとそういったボイス(各キャラごとのジャンプボイスやシステムボイスなど)は一部あるようですが、不完全でもいいので収録してほしかった。しかし、それをやるとギャラが発生するんでしょうし、仕方ないと諦めるしかないようです。
 でも、あいらやみあ、ヘインが登場して動いて喋ってくれるのは、仮にゲーム版CGであれ、テキストのみであれ、ファンなのでやっぱり嬉しいものですね。ディアマイフューチャー最終回のその後っぽい時間軸ですし、あいら・ショウカップルをいじるみあなどが見ていてやっぱり楽しい。
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【総括】
 ゲーム版CGがニガテ・・・という人は多いかもしれませんが、レインボーライブ勢は比較的新しいCGということでけっこう可愛いですし(特になるちゃん)、ゲームはキャラクターの動きがいきいきしていて、それもまた可愛らしいので、プレイしてみれば意外と違和感なくできちゃうんじゃないかと思います。CGの違いは作画の違いみたいなもので、プレイしていれば慣れてくるでしょう。
 それに、かつてのキャラクターたちの衣装が登場したり、それを好きに着せることができたり、ジュネ様のジュネ様らしくないオテンバな動きが見れたりと、アニメ以上に視野が広がる感じがあります。それに、プリティーリズムはもともとこちらが主流だったわけですし、その源流を知るという意味でも、アーケードよりは非常にハードルの低い、触れやすいゲームといえるでしょう。
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 現在、アーケード版もCGが見直されているのか、旧キャラも可愛くなっているようですし、ストーリー(オールスターへん)はまだ続けようと思えば続けられると思うので、プリティーリズムの躍進と同じく、3DSゲームもどんどん次を作っていってほしいですね。できることなら、コンシューマなどでアーケードを忠実に再現したものなども欲しいですが、アーケードがメインのコンテンツだと、さすがにそれは難しいでしょうね・・・。
 コスモとのシナリオは一見の価値アリです。いい話すぎて最後は泣けてしまいましたし、スタッフロールでシナリオを確認するとなんと坪田さんでビックリしました。そりゃあいい話を書くわけです・・・。
 りんねちゃんもゲーム登場→アニメ登場という流れでしたし、コスモもこのゲームだけではなく、アニメにももっと大々的に登場してほしいなぁと思うところ。プリティーリズムに続編があるとしたら、ぜひ「宇宙」をテーマにコスモを登場させてほしいですね。このキャラクターは最高に素晴らしいです。
コメント
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2014/12/21(日) 13:34:42 | | # [ 編集 ]
ちびケロ
おもろいよね!!!!ケロロ軍曹のちびケロもはまっている
2014/12/21(日) 13:45:59 | URL | らぁら #- [ 編集 ]
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