寄り道ブログ
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #46 「エースとレジーナ!誕生の真実!」 感想
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 トランプ王国を襲った悲劇と、亜久里ちゃん・レジーナ誕生の真実がここに!
 定番かつ予想できていたにも関わらず、本作のテーマがいかに重たく大きいものかをつきつけられた気がします。父への愛と世界への愛・・・どちらも選べなかったアン王女の悲願は、亜久里ちゃんとレジーナに託され、どのような決着を見せるのでしょうか・・・!

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 ついに語られたエースとレジーナの真実に驚愕のキュアハート。しかし、こんなところで驚愕なんてしていられません。なにせ、ここから怒涛の真実が語られるわけですからね・・・。
 何の説明もなくやっちゃってる、キュアエースがクラウンを消したり出現させたりする動作ですが、これが意外とかっこいい。クラウンがエースを所有者(適格者?)と認めたから、ラブリーパッドなどのアイテムみたいに扱うことができるんでしょうね。でも、アイテムを出現させることはあっても、いったん消したりすることはプリキュアではあまりないようですし、その「自由自在に操っている」感がかっこいいです。

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 意味不明状態のレジーナにも真実を見せるため、ゴールデンクラウンを触らせます。もう、キュアエースが所有者なので、資格とかそんなのは関係なく、任意の相手に知識を与えたりすることもできるんでしょうね。場合によっては精神崩壊させられる強力な武器になりそう・・・。
「ゴールデン」クラウンだからかわかりませんが、知識を得るときに金色に輝くのは、最初こそ衝撃的でしたが、二度、三度見るとなるとちょっとシュールですね(笑)。驚いた状態で硬直するというのもなかなか笑えます。

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 亜久里ちゃんのときは倒れるだけでしたが、今度は転移のように消えてしまいます。知識を得る方法は電撃を受けたように直接脳に刻む方法と、このときのようにビジョン内に侵入して身を持って体感する方法があるようです。後者の方法は使い方によっては非常に楽しいことができそうですね。
 岡田だけ取り残されて・・・仲間ハズレなのが彼っぽくて笑えました。一応、岡田は事実をもう知ったから行く必要はなくなっていたようですが。

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 アン王女の誕生と同時に、お母さん(王妃?)が亡くなってしまいます。アン王女こそ「アンジュ」という名前ですが、王妃は劇場版ハートキャッチに登場した「キュアアンジュ」に似ていますね、儚げな雰囲気や顔つきが。
 王妃の出産時死亡率は異常・・・でも、なんとしても後継者を残さないといけない使命が王妃にはありますから、無理をしても出産を強行することはありそうですよね。それが、王妃がこれほど出産時に死亡する展開に遭ってしまう原因ではないでしょうか。
 幼児のアン王女がじゃっかんまこぴーっぽく見えるのは、何かの伏線か、それともただの偶然か・・・。これでまこぴーがアン王女のクローンとかだったら、それもまた面白い展開なんですけど、残り3話ちょっとという段階でやる話じゃないでしょうね。ということは、トランプ王国民はおでこオープンがデフォというか、傾向として多いのかな(笑)。
 王様のボイスが初めてお披露目になりましたが、その声が芳忠さんだったことで、「まさか・・・」という嫌な予感が走りました。スイートに近い展開になりそうだという危惧もありましたが、思った以上に練りこまれていて、「敵が王様」である整合性や妥当性、説得力がかなり出ていましたね。

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 アン王女の成長記録。今回が上野ケンさん作画監督だったことが、これほど嬉しいと思えるのは、この一連のシーンがあるからではないでしょうか。
 アン王女がすくすくと成長していく様が描かれています。幼児姿が先ほど出ましたが、ここでは少女時代という感じでしょうか。しかも、少女時代も一時期だけでなく、2パターン描かれていることが、髪型のお団子がツインテールになっていることからもわかります。初見では、騎乗と剣術のシーンで時代が進んでいるとは思わなかった・・・。
 闘える王女様だから、こういったオテンバ(?)というか元気のいいシーンは想像していましたが、剣術のシーンでやはりまこぴー(キュアソード)を連想してしまいます。トランプ王国大敗北のときにも唯一生き残れたプリキュアですし、アン王女、亜久里ちゃん、レジーナの謎が解明されていく今、意外とキュアソードの方が謎だらけな状態になっているんじゃないかと思ったり。

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 謎の病という名のラスボス(?)の毒牙によって、病気になってしまうアン王女。一見、アン王女を狙っているように見える行動ですが、妻、娘と集中的に狙われている王様こそ、真のターゲットだったんでしょうね。
 それにしても、「プリキュアが封印」したというのにダダ漏れていましたし、これはどちらかといえば前に務めを果たしたというプリキュアの責任のような気もします・・・。でも、壮絶な戦いでギリギリの勝利だったのかもしれませんし、あまり責めれない気も・・・でもでも、平和が訪れていたなら、改めて再封印するとか、封印を補強するとか、もうちょっとやりようがあったような?

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 王様に口ぞえした医者こそが諸悪の根源と思っちゃいそうな展開でしたし、医者として、そこは神器などに頼らずなんとか努力すると言い切ってほしいところですが、医者というのは冷静に判断するのも努めですからね。けっきょくのところ、「もう助からない」というニュアンスで言ったんでしょう。でも、それなら「神器ならもしかしたら・・・」みたいに希望を持たせることを言わなければよかったのに、と思います。「運命は神のみぞ知る」みたいな、望み薄な意味で言ったことが現実に起きてしまったという感じでしょうか。この医者の立場だったら、起きたことが大事すぎてどうにかなっちゃいそうですよね。実際、被害にあってそれどころじゃない?
 クラウンを前にした王様の葛藤もなかなか人間的です。というか、「世界」か「最愛の人」というのは、よくある「究極の選択」のひとつですよね。定番の難題ですが、そういう立場の人間だからこそ、このような選択に迫られる機会もあるでしょうし、そうなったときはこれくらい取り乱したり、情緒が不安定になったりするでしょうね。そして「最愛の人」を選んでも、実害がない人からすれば、彼を責められません。見捨てられた国民からすれば、たまったものじゃないでしょうけど、それでも事実を知った上でなら、王様を責めるような国民はいないかもしれません。

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 今明かされる衝撃の真実ゥ!(某ベクター風)を知って言葉を失う金色のまこぴー。しかし、まだまだ話は本番ではありませんでした。
 ここまででもじゅうぶん衝撃的で、なおかつ王様の国民愛や夫婦愛を「ジコチュー」と表現するところはセンスがありますね。このあたり、「ジコチュー」を拡大解釈していたのが功を奏したというか、王様の行動を「ジコチュー」と評したのが本当に面白い。
 意志を持った行動は、尊かろうが何だろうが、ジコチューと表裏一体、むしろ同一の存在とさえ言えるでしょう。そして、それこそが、ドキドキプリキュアが「愛」と同じくらい、作品を通して語りたいテーマなのではないでしょうか。

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 病床のアン王女が不謹慎にも美しい・・・。生気が弱まっているからか、儚げな印象が王妃とダブりますね。あえてそういう表現をしていたようにも思います。「王妃と同じような」というのが、王様にとってもツラいところでしょうからね。

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 アン王女回復というめでたい場にあらわれたのは、ついに本格的に漏れ出たヤミのような存在でした。強いていうなら、これこそが真のキングジコチューでしょうね。
 そのヤミに飲み込まれた王様が「キングジコチュー」へと変貌しましたが、このネーミングも実に巧みです。てっきり「ジコチューの王様」みたいな意味合いだと思いましたし、それは違いないでしょうけど、「王様のジコチュー」という意味もあったんですね。
 巨大化しているのはボス特有の格差かもしれませんが、ヤミの量がそれほど多かったのか、それとも王様のジコチューが相当強力なのか、という感じですね。世界と天秤にかけたジコチューだから、これほど巨大になるのかもしれません。

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 キングジコチューのもとにあらわれたのは七人の部下たち。なつかしのリヴァグラがいたのがちょっと嬉しいと感じちゃう変な気分ですが、奥にさらに二人、登場していない幹部格がいるのが気になりますね。「七つの大罪」をモチーフにしているので、七人いることには驚きませんが、もう出ないと思っていた二人がシルエットで登場したことには驚きました。
 でも、話数的にこの二人が登場している余裕はない気がしますし、この二人がどういうキャラなのかわからないのは残念です。一説にはトランプ王国侵攻の際(この直後くらい)に、プリキュアたちにすでにやられているというのがありましたが、それなら登場しないのは納得です。でも、それならそれで、シルエットで出し惜しみすることなく、ちゃんと描いてしまってもよかったのでは、とも思います。デザインしてしまうことで、そちらに注意が逸れてしまうことを懸念したのでしょうか。
 彼らが音も気配もなくあらわれたというところも気になりますね。消滅さえしなければ、どこかに身を潜め、キングジコチュー復活と共にあらわれる、概念的な存在なのかもしれません、意外と。主のもとに即座に集まる、というのは側近のナイトとしてはすごく忠実に見えるのに(苦笑)。

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 もともと王宮の地下にはゴールデンクラウンがありましたが、このときの戦いで、今度は槍が地下に封印(放置?)されることになりました。
 槍をどこで手にいれたかはわかりませんが、キュアハートたちのように、1万年前のプリキュアの試練に打ち勝ったのか、それとも王国の危機に渡してもらったのか。アン王女なら、顔パスみたいにすぐに「資格アリ」として渡してもらえそうですね。
 キングジコチューを倒せず石化させるしかなかった、というのは、相手が強かったからではなく、父親が相手だったからという側面の方が強そうです。そして石化の理由も、槍による攻撃というよりは、キングジコチューの防衛本能みたいな感じでしたね。

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 トランプ王国がたどった悲劇、という意味では、すでにじゅうぶん語られていますが、亜久里ちゃんとレジーナの悲劇という意味では、むしろここからが本番でした。
 アン王女にささやきかけるベールさん。ジコチューはこういう感じでターゲットに「ジコチュー」な心を芽生えさせることが主のようですね。あのヤミ(仮称)がやったことも、手がこんではいますが王様をターゲットにしてささやきかけたようなものですからね。そう考えると、やはりあの医者も、ヤミによる何らかの策略にはまっていた可能性はありますね。
 そして、こういう手法は仮面ライダーウィザードのファントムたちに通ずるものがあります。でも、あちらは「絶望」という要素で、その「絶望」が「大切なものの喪失」というけっこう限定的なものかつ、人によっては共感しにくいものになっていたのに対し、こちらの「ジコチューな心」はこれまでにかなり拡大解釈されていて、「自分勝手(本意)の意志」というようになっていたのがいい。適用範囲が広いからこそ、王様への揺さぶりや、アン王女への揺さぶりでジコチューが芽生えても「なるほど」と思えますからね。

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 このままではジコチューを産んでしまうと危惧したアン王女は、まさかの決断を下します。自分のプシュケーを強引につかみ出し、それを半分に割ってしまいます。
 ジコチューな心と親子愛に溢れた心の二つにわかれたプシュケーは、それぞれ飛んでいって新たな人生を歩み始めます。
 亜久里ちゃんとレジーナ誕生の経緯は想像していた通りですが、そのときアン王女がどうしようもなく追い詰められていたこと、そして「父を愛する心」と「国を愛する心」という難問に決断できずに次に託してしまったことなど、「どうしようもなかった」という悲痛な気持ちが出ていてすごくよかった。定番の難問ながら、深く、そして真摯に向き合った展開だと思いますね。

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 アン王女と同じく、レジーナの成長記録。今回は色んな成長シーンが見れてなんだか不思議な気分ですね。
 しかし、亜久里ちゃんだけは「想いで成長」したからこういった成長記録がすっとんじゃっています。でも、レジーナもやろうと思えばできたのかもしれませんね。少なくともこの時点で、「父のもとですくすくと育つ」より、「正義のために立ち上がる」方が優勢だといえそうです。まぁ、早く成長することが「いいこと」だと考えるなら、ですが。
 よくよく考えれば、一気に成長しちゃう方が異常だといえますし、そういう使命のもとに生まれた亜久里ちゃんの方が悲劇と言えるかもしれません。

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 ランスの気の抜けた声が、この重々しい展開にミスマッチすぎて笑いました。でも、込み入った展開すぎてついていけない女児がいるとしたら、ランスや妖精パートはいいブレイクタイムなんでしょうね。

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 レジーナから攻撃色(笑)が消え、もとのレジーナに戻ったように見えましたが・・・。
 レジーナは父からの愛に感動し、そこまで愛されている以上、自分も愛さなければという強い意志、戦意を目覚めさせてしまいました。簡単に改心するような展開じゃなくて嬉しい限りですが、だからこそ、これからどうなるのか想像もできません。

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 こちらも退く気はさらさらない亜久里ちゃん。そのふとももまわりがちょっと色っぽいですが、かっこいいアングルでもあります。
 亜久里ちゃんが、なぜそこまで縁のないトランプ王国の行く末を案じているのか、トランプ王国のために戦うのか不思議でしたが、彼女は本当に「正義の心の化身」だったのだから納得です。

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 この巨体が、ご都合結界なども使用せずに人間界へ侵攻するとは、かなりの被害や騒動が心配されますね。今までは四葉財閥の力でなんとか情報封鎖していましたが、さすがにこれは隠し切れない大事だと思います。
 キングジコチューの肩あたりのトゲにいさましく立つレジーナがかっこいい。巨神兵を従えるクシャナみたいですね。
 そして、やってきた最終決戦場所が1話に登場した四葉タワーというのがまたニクイ展開です。1話との対比になりますが、プリキュアになったり、まこぴーやレジーナや亜久里ちゃんと出会ったり、キングジコチューが攻めてきたりと、ずいぶん変わってしまいましたね。
 ここからみんなが幸せになれる展開へいけるのか、ラストがとても気になる最終決戦の開始です。

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 そんなタイミングで新シリーズ「ハピネスチャージプリキュア」の宣伝が!
 キャラクターデザインは、今までプリキュアにたずさわっていたスタッフさんということで、あまり見ないデザインになっていること、どちらかといえば「アイカツ!」風を狙っているんじゃないかというのが気になるデザインやコンセプトですね。プリキュア→アイカツの流れをより磐石にしたい財団Bの思惑を感じますが、カード→カードで、むしろターゲットを食い合うことになるんじゃないか? と変な不安もしてしまいます。まぁ、財団にとっては余計な不安でしょうけどね(笑)。
 青いプリキュアが「キュアプリンセス」とのことで、「けっこう大仰な名前だなぁ」というのが今のところの感想でしょうか。
 何気に1万年前のプリキュアの登場を待っていた私ですが、ジコチュー幹部の残り二人同様、もう出てこない可能性がありますね。存在は示唆されているけど登場しない、というのもビターな感じがしてグッドです。それに、こういったキャラを使った外伝や映画なども見てみたいものですが、プリキュアでは難しいかもしれませんがね・・・。

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 そしてオールスターズNS3の初報も!
 いつもみたいなイメージ映像という感じではなく、すでに本編もけっこう完成しているようで、青山さん作画のキュアハートがかっこよかったです。でも案の定というか、新シリーズの子たちは慣れていない感じの描かれ方でしたね。いや、見ているこっち側が慣れていないだけでしょうか?
 個人的に「おおっ!」と思ったのは、サブタイトルがテーマソングにも同じフレーズが入っている「永遠のともだち」という単語だということです。みらいのともだち→こころのともだち→永遠のともだちと、ともだちシリーズなのもいいですが、最後にメインテーマのフレーズが持ってきてあること、最後だけ漢字なことなど、なかなか意味深です。どんな内容になるんだろうか・・・そして私の大好きなあゆみちゃんは登場できるのか・・・(NS2のエンエンたちも)。

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 次回は最終決戦・前編とでもいうような内容になりそうです。
 まずは三幹部との因縁に決着がつきそうですが、ベールがここで退場するとは思えませんし、順当にイーラ、マーモとの決着がつくといった感じでしょうか。でも、イーラはともかくマーモさんはあまりプリキュアと深く関わっていませんし、それにどちらもジコチューな性根は治っていませんから、けっきょく彼らとの決着イコール、ジコチューとの決着を意味するような気がします。ということは、混戦のまま後編へと続くような内容になるのかな?
 どちらにせよ、クライマックスとあって気になる続きしか待ってませんね。むしろ、ここまで付き合って続きが楽しみじゃなかったら、それはもう苦行といっていいでしょう。まぁ、シリーズで追っている人なら、そういう人もいるかもしれませんし、私も経験はありますが、少なくとも本作に限っては、クライマックスどころか最初からずっと楽しめているので、その点については嬉しい出会いでした。
 キュアハートは全員が幸せになれる「愛」を見つけ出すことができるのか? ・・・けっこうできちゃいそうなのは今までのキュアハートを見ていれば予想できますが(苦笑)、それはどういうものなのか、どうやって提示するのかにドキドキしておきましょう。

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 予告なども入って本格的にドキドキプリキュアの終焉+新シリーズへの移行が見えてきましたが、ここで気分が移ってしまうほど、私はドキドキプリキュアに思い入れが少ないわけではありません。むしろ歴代シリーズで一番好きな内容になったのではないかと思っています。もちろん、プリキュアらしい「バンク」や「戦闘」といったものはあまり夢中になれませんでしたが、それでもいいバンク、いい戦闘シーンはありましたし、むしろそれ以上の熱狂をもらったことが、何よりの宝物だったと思います。
 残すところあと3話(くらい?)ですが、最後の最後まで、ドキドキプリキュア気分のままいきたいと思います。映画も当然ながら(ドキプリ目当てで)行くでしょうし、フィギュアーツも買います。キュアハートが発売してくれることは嬉しいサプライズですが、せめて全員分(レジーナ含む)出してくださいお願いします。
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