寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #40 「W告白?好きです先輩!」 感想
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 ウインターホワイトセッション開幕!
 新OPや新EDにドキワクしながら、二人の恋の行方に今ひとつのピリオドが。でも、もうちょっとだけ三人の話は続くんじゃ(希望的観測

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 ついに始まった最終クール! ということで、新年一回目の放送ということもあり、今までの軽いおさらいから。あん・わかな・カヅキの恋の三角関係、涼野弦事故問題、りんねちゃん離脱問題と、どこも深刻な問題が発生しているのに、のんきな日常BGMだったのは笑えました。
 そして新OP! CMを見ていれば、3クール目くらいのときに「TRFカバーのラスト!」みたいなことを言っていたので、完全新曲は予想できていましたが、まさかこれほどいい曲がやってくるとは! まさに最終クールにふさわしい!
 曲だけでなく映像にも見蕩れてしまい、初見ではテロップなどをすっかり見ていませんでした。アニメ二期ディアマイフューチャーのOP3を「動」、OP4を「静」とあらわすなら(映像面に関して)、このレインボーライブOP4は、動と静をうまくミックスさせた映像になっていたのではないでしょうか。
 最初の進化したセブンスコーデで並んで空を見上げるところは、DMFのOP4の始まり方みたいですし、物憂げな表情の連続カット、今までの思い出を振り返るようなカットなどは、同じくDMFのOP4のメロ部分に似ています。そして今回の「静」シーンですが、楽しそうなカットはすべて過去のもの、過去の思い出ばかりで、現在を表現するようななるちゃんたちの表情はどこか寂しげに曇っています。これは、サビ部分の「激闘!りんねVSジュネ!」みたいなシーンに繋がるように思いますね。時間軸としても、月面対決の直前という感じがします。
 それにしても、さらに進化したセブンスコーデは、白い要素が増えるんですね。ウェディング衣装の比喩かもしれませんが、本作のテーマなどを考えると「白鳥」モチーフをとりこんだようにも見えますね。もうちょっと細部が見えるいいカットがあればいいのですが。

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 ベルローズ組も物憂げです。寂しそうにテーブルを囲むとちょっとシュールですが、この状況が「りんねちゃんの喪失」に繋がっているとしたら、その喪失感で気力を失っているように見えなくもありません。
 楽しそうな過去のカットたちに、べる様引きとめシーンや、ベルローズのプリズムショーなどがあり、そのシーンをOP作画で見ることができたのはなかなかの収穫だったように思います。というか、逆にハッピーレインでは、ちょっと捏造じゃないかという思い出カットやコーデ披露があったのは、描かれてきたエピソードの数や質の差なんでしょうかね・・・。ハッピーレインがゲームで使える衣装を着ていましたけど、あれも本編には登場しなかったような。

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 OP4には悪役を登場させなければならないのかと疑ってしまうほど、清々しいくらいの悪役として描かれている法月主宰には笑ってしまいました。DMFOP4のケイコーチみたいですね。ケイコーチは敵でさえないのに(笑)。
 しかし、新OP映像にて思ったことは、法月皇の姿が少しも映っていないところでしょう。恐らく、彼こそが真の敵だと思うのですが、それは後日談的なまとめ方に終始するだけで、レインボーライブ的には法月主宰が最終ボスという形になるのでしょうかね。そのあたりがちょっと気になるところです。主宰には情状酌量の余地があるのか、はたまたないのか。

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 氷室会長、ジュネ様、Cooさんのカット。こちらは前々から続いている印象的な組み合わせですが、ここにCooさんが加わっているのが、最終局面を思わせますね。でも、彼は会長、主宰としか関係がないように思いますが、ジュネ様とも因縁があったりするのかな。モモと長く一緒にいることを考えると、モモ経由や氷室会長経由で、ジュネ様のことを知っていて、何らかの因縁が生まれている可能性はありますね。Cooさんが時折見せるべるちゃんへの優しさは、ジュネ様のような人を否定する意志のあらわれだったり?

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 プリズムボーイたちも思い思いに夜空を見上げます。しかし、彼らはりんねちゃんの喪失にそれまでショックを受けるとは思いませんし(それはあんまり?)、彼らの表情が虚脱というよりは何かの成功を祈っているような、力強さを感じるところから、このシーンは「なるちゃんたちが飛び立つのを応援しているシーン」ではないかと思います。すなわち、彼らは自分の問題はすべて解決し、心置きなくなるちゃんたちの後押しをしている、という場面ではないでしょうか。
 問題は実は同時進行していて、「俺たちも頑張るからな!」というパターンもあそうですけどね。新衣装で彼らは地面に足を突いていましたし、「空」は女子、「陸」は男子で別々に分かれる展開かもしれません。「俺たちは地上で頑張るぞ!」みたいな。・・・なんてロボットアニメ的なんだろう(歓喜)。
 新衣装に身を包んだシーンは「やはり!」という嬉しさがあり、彼らの悶着がすべて解けてユニットを組む場面というのは、なかなかに感動的だろうなぁと今から想像できます。でも、コウジくんのCGはそのシーンが最初で最後の見せ場かもしれませんね・・・。しかと見届けねば!

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 そして問題(?)の月面大決戦! DMFOP3のラストみたいに、ショーをしながら競い合い、切磋琢磨していくという前向きかつ平和的なぶつかりあいではなく、ガチで命のやりとりをしているような激しい衝突には、映像にロボットアニメイズムを感じて興奮してしまう反面、そんな舞台に上がってしまった二人を悲しく思います。
 実際、DMFOP3のようにショーで競っているのかもしれませんが、そうは見えない次元なのか、それとも本当にぶつかりあっているのか・・・。何があったかはわかりませんが、そういう解決法しか見出せなかったのが悲劇といえば悲劇じゃないでしょうか。

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 このあたりの歌詞が、実にりんねちゃんにマッチしていて泣けます・・・。
 りんねちゃんの横に表示されている回想シーンが走馬灯にも見えますし、「ありがとうって叫ぶんだ」のところで悲しそうに叫んでいるシーンが悲痛です。りんねちゃんは、最後の別れでも叫んでいるんでしょうか・・・。

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 そこで曲が一周し、最初のサビに戻ります。崩れ落ちたなるちゃんの周りに仲間たちがあらわれ、虹となって月を目指しますが、これらは何の比喩でもなく、本当に月を目指しているんじゃないでしょうか。このあたりの「なるちゃんの決意顔」や「踏み出す足アップ」、「フェザー発現」、「全員で飛翔」シーンなど、どれもロボットアニメイズムをひしひしと感じ、非常に熱く燃えることしきりでしたが、「あれ?これロボットアニメだっけ?」と錯覚しそうになるほどの迫力だったのは、主旨としていいのかな? と疑問に思います(笑)。
 最初と最後で一回ずつ登場するサビのフレーズですが、「君がひとつ羽ばたく その度どこかで 風が吹いて 未来を動かす 力になるよ」は、なるちゃんを表現しているように聞こえましたね。なるちゃんは、一期、二期の主人公のように大きな心や強い意思があるわけじゃないですが、彼女の無意識・無自覚な行動も、誰かに影響を与えている、というのがなるちゃんにピッタリですよね。それが今の、そしてこれからのレインボーライブを形作っているわけですし、見ている私も非常に勇気づけられていますから。

 全員が虹となって飛び立つラストカットで、光のラインがぐちゃっとなるシーンがあり、そこに一瞬文字のようなものが見え、初見で「何かある!」と思った私は、すぐさま一時停止、フレーム移動することで「Pretty Rhythm Rinbow Live」と見えました。しかし、その直前のさらにわずか1フレームほどの時間で何やら違う英単語の並びが見えました。読みにくいこともあり「何ぞや?」と思いましたが、この新曲のタイトルを見て納得。そう、直前の1フレームには「BUTTEYFLY EFFECT」つまり「バタフライエフェクト」と出ていました。
 バタフライエフェクトとは? バタフライ効果とも言われるカオス理論をわかりやすく表現したもので、「蝶のはばたきがハリケーンを起こす」という内容です。
 しかしこれは一面的な意味で、けっきょくのところ「気象現象はそれだけ予測が難しい。未来なんてわからないものなんだ」という理論でもあるのですが、この曲の歌詞を聞いていると、どちらの意味も受け取れますね。
 何があるか見えない未来に向かって進む。その羽ばたきは、どこかの誰かに何かを起こす・・・。ジョジョ5部のエピソード「眠れる奴隷」にて、「彼らの死がどこかの誰かのためになりますように」みたいなシーンがあります。これも、いってしまえばマンガを通してバタフライエフェクトを起こしたいという荒木先生の思惑だったのかもしれません。
 はばたき、というレインボーライブには欠かせない要素を存分に入れこみ、なおかつなるちゃんやりんねちゃんを想起できる歌詞を入れてくるあたり、今までのOPたちの中でもかなり好きな部類の曲になりました。かなり好きなんて言い方をせず、「一番好き」と言い切ってしまってもいいかもしれません。Prizmmy☆の楽曲にありがちだった急な転調やラップ挿入みたいなのがなかったのもマル。ただ、「バタフライエフェクト」という単語そのものは、はばたときというよりは「蝶のはばたき」を連想しちゃうので、それだけはちょっとミスマッチな感じがします。鳥のはばたきは英語でなんていうんだろうか・・・。

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 りんねちゃんがいなくなり、寂しそうにする久しぶりのライオンなるちゃん。コウジくんへの失恋は、自覚していないこともあって思ったほどダメージを受けていませんが、りんねちゃんの喪失は決定的ですし、なるちゃんがどんな折れ方をしてしまうのか、それとも折れずに立ち向かうのか、これからが気になりますね。

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 墓場行きを免れるため、りんねちゃんを返してもらうよう直談判をする千里さん。必死なのは墓場行き回避のためだとは思いますが、その必死さを見ていると、彼女の中にも、少しくらいはりんねちゃんとの別れを認められず、取り戻そうともがいているような部分が見えなくもありません。・・・やっぱりそんなのないかな?

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 見るからに不調な店長を心配する二人の図。なるちゃんがよくいる「普通の子」だとすれば、このままポッキリ折れてしまうかもしれませんが、なるちゃんがバタフライエフェクトにて強くしていった仲間たちが今はまわりにいますから、何かあっても大丈夫な気がしますね。それこそOPラストのくじけたなるちゃんのまわりにべるちゃんたちがやってくるような、そんな展開がいつかやってきそうです。

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 ついにウインターホワイトセッションが開幕! 後ろのステンドグラスは、なんだか見覚えのあるキャラクターとプリズムジャンプな気がします・・・。
 一番左は宇宙と星の道が見えますし、キャラクターもMARsの三人っぽいですから、DMFのプリズムアクト「ロードトゥシンフォニア」かな? そしてその右は、同じくDMFの「スカイハイシンフォニア」、だとするとさらに右は「情熱のシンフォニア」かと思いますが、星がたくさん出ているとこを見ると、むしろその直前のプリズムジャンプ「きらめきフューチャースターエボリューション5」でしょうか。そして一番右は「グレイトフルシンフォニア」と、二期のシンフォニア関連のジャンプ・アクトで統一されているようです。
 しかも、今回のステージの仕掛けはこれに留まらないようで・・・?

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 控え室では依然として落ち込んだままのなるちゃん。スプーンを持って悩むとき、人は何故かスプーンが曲がるように念じてしまいますよね。人はどういう経験を得て、こんな行動をしてしまうのか興味深いですが、その議論はひとまず置いておいておくとして、べるちゃんはなるちゃんに同行して直談判に行きます。
 しかし「本人が会いたくない」と言われてしまうと、成す術がないのがツライところですよね。奈津子さんの困り顔を見ていると、彼女も現在の状況をまるっきり歓迎しているわけじゃなく、むしろ「ジュネったら何を考えているの・・・」という感じで、ちょっと不安なのかもしれません。プリズムショー界的には、クイーンが謎の新星とタッグを組む、ということで大いに盛り上がっていることでしょうけどね。

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 最強タッグの控え室から戻る途中、人情的には一番会いたくない(会ってほしくない)人に会ってしまった二人。
 法月主宰はいきなりなるちゃんを検分しますが、その様子自体は、氷室会長が出会いがしらに行ったことと大差ないような。むしろあちらの方が積極的というか純粋なので、危機感の方は大きいかもしれません。出会いがしらに抱っこですからね(笑)。
 べるちゃんの「コイツ嫌なタイミングで・・・」みたいな顔が笑えます。

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 法月主宰としては、べるちゃんがエーデルローズ以外からパートナーを選んだことで、言わば「今のエーデルローズは全員なる以下」と言い渡されてしまったようなものですからね。そりゃあ実物を見てみたくもなるでしょうし、見てみたところで「こんなものか」みたいな反応をしても不思議じゃないでしょう。そもそもエーデルローズの権化たる彼が、なるちゃんの才能や素晴らしさを読み取り認識することができたのなら、エーデルローズは変わっているはずですからね。かつてのべる様みたいにハピなるな楽しい心を認められない以上、なるちゃんを認めることもできないでしょう。

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 そしてべるちゃんに「負けたら奴隷になってもらう」という法月主宰ですが、それほどエーデルローズに強制力があるのかな、とちょっと疑問に思います。
 ヒロ様は、育ててもらった恩義や、もしかしたらお母さん関係、そしてさらには借金関係なども面倒を見てもらったかもしれませんし、そういう「お金の契約」というのは強制力が強いものですが、べるちゃんをそこまで「好き勝手」にできるほど、エーデルローズはべるちゃん相手に強制力があるのかどうなのか、気になるところです。一応、なる・べるペア回のときの律さんの台詞(「曲は法月主宰が~」という部分)から、蓮城寺家は法月主宰やエーデルローズの力が及んでいるっぽいことがわかりますが、そこの関係性がまだ曖昧なので、どういう根拠がこれから出現するのか見ものです。

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 すっごく久しぶりに感じる氷室会長の登場です。気になって振り返ってみると、なる・りんねペアを見て「次の大会はデュオ!」と宣言し、その次の回で少ない報道陣相手にウインターホワイトセッションのことを伝えていたのが前回の登場シーンでした。あれからあん・わかな回、いと・おとは回、なる・べる回、温泉回、正月休みとありましたから、一ヶ月以上見てなかったんですね。4クールアニメだと、軽くこういうことが起きるから面白いです。ちょっと登場しないと思ったら一ヶ月経ってたりとか。時間が経つのは早いなぁ(遠い目)。

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 まず一番手(?)となるのは、ビーフオアチキン! せっかくデザインしてもらったんだからとばかりに前回同様のキャラクターデザインで登場ですが、実に個性的でなおかつ可愛いキャラクターですよね。色物なのに可愛い範囲内に収まっているのがすごいです。でも、「あれ? フィッシュは?」という疑問が浮かびましたが、まさかあんな展開へと続くとは・・・!

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 廊下ですれ違ういとちゃんと奈津子さん。チラリとも視線を動かさず、まっすぐに前を見据えている奈津子さんの徹底っぷりには、むしろアッパレを送りたい気持ちですが、それに折れなかったいとちゃんも素晴らしい。
 コウジくんに別れを告げたいとちゃんですが、その直後りんねちゃんの胸で泣きましたし、温泉回でのコウジくんとの会話を見ても、諦めきれないどころか、むしろまったく諦めてない感じですね。強敵奈津子さんに打ち勝つため、親同士の因縁に終止符を打つため徹底抗戦の構えが見えます。それもりんねちゃんやおとはちゃんのフォロー、そしてコウジくんの強い意志があってのことでしょう。

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 またもオリャリャリャリャと看板を仕上げてしまったカヅキ先輩。ジョジョ4部に登場した岸辺露伴のドリッピング画法に近い動きを感じます。
 スペースでギャラクティカでコズミックなあん・わかな看板、メルヘンというよりは書体的には和風っぽくなってしまったいと・おとは看板、そして単純ながらいいセンスをしていると思ったのはなる・べる看板です。「ハピなる」という単語を書き、なおかつ「な」の風船の下に「る」の小鳥、「る」の風船の上に「べ」の小鳥で、それぞれ「なる」「べる」と名前を入れているのがグッド。そしてその看板が生まれた奇跡は、先輩の語録が「フリーダム!」「バーニング!」で打ち止めだったことでしょう。さらに「エキサイティング!」なんて語彙があったなら、それになっちゃってたでしょうから(笑)。

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 次に登場したのはフィッシュアンドチップス! フィッシュは料理どおり揚げ物になっていて、新たにチップスなるキャラクターも登場! しかもビフチキを下して一位に躍り出るなど、短いシーンながらなかなかのドラマが描かれています。悲しそうに抱き合うビフチキが仲良くて可愛いですね。もちろん、フィシュチプも可愛いです(略しても言いにくいな・・・)。
 DMFではけっこう色んな場面で登場していた記憶のある彼女たちなので、チップスなる子もどこかで登場していたような記憶がありますが、ネット上のプリリズ視聴者諸氏からは「偽おとはではないか」という意見があがり、そのちょこっと見える前髪から確かに彼女かもしれないと思いました。ピエロメイクもあってよくわかりませんが、もし彼女が偽おとはちゃんだとしたら、ここにも新たなドラマを感じていいですね。キャラクター再登場(総登場)は最終章という空気を感じます。

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 わかなちゃんにだけ応援メールがきておたおたするあんちゃんですが、けっきょくみんなに応援メールを送っていて、自分にも送られてきてホッとする場面は、もう疑いようもなくカヅキ先輩に惚れているとわかるシーンでしたね。
 あんちゃんやわかなちゃんへ、なるちゃんやいとちゃんへの応援メールは実にカヅキ先輩らしく、そして的確な応援でよかったのですが、おとはちゃんへのメルヘン連呼には笑いましたし、べるちゃんへの「バラの力~」というのは「先輩どこかで聞いていたの」と思わずにはいられませんでした。まぁ、べるちゃんの台詞とは偶然の一致なんでしょうね。エーデルローズだから「バラの力~」と応援メールしたんでしょう。

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 あんちゃんが自分の恋心を自覚したにも関わらず言い出せないところ、わかなちゃんが「もう告白しちゃおう」とスケジュールを変更。さらに「一緒に来て」と、あんちゃんにはツライ仕打ちをしてきます。ここはわかなちゃんがどういう意図で彼女をたきつけていたのか気になる場面ですね。

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 直後となる、カヅキ先輩発見シーン。このシーンを見ると、わかなちゃんは「あんちゃんの恋心」に気づいた上で、彼女をたきつけるためにスケジュール変更したように思います。もちろんそれが全ての理由ではなく、本当に緊張をほぐすために先に済ませてしまいたいと思ったかもしれませんけどね。
 だから彼女が「ずるい」というシーンも、あんちゃんとは正々堂々とぶつかりあいたいと思ったからその本心を引き出したわけですが、同時に勝ち目がないとも思っていたから言ったんでしょうね。自分で窮地に追いこんでいる図ですが、それでも「あんちゃんに遠慮させた」まま先輩を奪うのは我慢ならなかったのでしょう。このあたり、わかなちゃんの対等な関係であろうとするスタンスが見えていいですね。負けるの覚悟でも正々堂々というか。それとも彼女を正義の味方しっかーくにさせたかっただけ?(笑)。

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 涙目のあんちゃんの口にものをつっこむ・・・というと如何わしい妄想をしてしまいそうですが、正義の味方返上と共にペロキャンをもらうというのは、食べ物を共有するという意味でも、わかなちゃんと同類(対等)になったといういい印象付けになったと思います。わかなちゃんの誇らしそうな笑顔も、それをあらわしていますね。うーん、いい笑顔だ。

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 対等になったことをいいことに、正義の味方を悪の道に引きずりこもうとしているような構図で笑えます。わかなちゃん悪い笑顔してますねぇ(笑)。

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 そんなところへナオミなる女性が登場! 胸が大きい! 年上! しかも声優さんは、これまたシリーズとは縁が深い明坂さん! ときどき挿入されている(今回も)ゲーム曲でもたびたび聞く声ですが、ここでちゃんと登場してくれるのは憎いですね。しかも、カヅキ先輩の彼女(疑惑)として!

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 ・・・(゚д゚ )

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 工エエェェ(゚Д゚;)ェェエエ工

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 難題かと思われた三角関係が、まさかの彼女登場で決着するとは思いませんでした。歴戦のプリズム視聴者は、今回のオチまで読みきってしまっていたようですが、私はこの時点で、素直に彼女がいるオチだと思ってしまいましたね。でも、「挑戦する心が大事さ」というDMFOP1の歌詞からもわかるように、負けるとわかっていても告白はすると思いました。それこそユンスに告白したソミンのように。
 しかし、そうはならず、というよりは二人同時に失恋して彼女たちの絆が深まることの方が大事だったようですね。いままでバラバラで正反対で宇宙人といるみたいだった二人が、恋する相手や失恋のタイミングで一致するということで意気投合できたところを見ると、やはりカヅキ先輩も、陰ながら彼女たちの役に立っていたということでしょう(それ以上に日向の活躍が目立ちますが)。これもひとつの、カヅキ先輩による「バタフライエフェクト」でしょうか?

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「ありえな~い」
「ニャニャニャニャ~イ」
 もとはわかなちゃん一人で言った台詞ですが、こうやって二人で言うと正反対っぽさと同類っぽさを同時に表現できていいですね。あんちゃんの口癖に「ありえな~い」が元からあればよかったのですが、それだと某初代プリキュアの「ぶっちゃけありえな~い」と被っていましたから、仕方ないかもしれません。

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 浜辺で失恋の海を眺めた後、二人同時に筐体操作へ。ここから見せるのは本当いつぶりでしょうか・・・。しかもハッピーレインメンバーではなく、わかなちゃんの筐体操作が見れるのはなかなか貴重でしょうね。
 でも、それを考えるとこの筐体シーンが非常に貴重なので、それだけで珍しい映像かもしれません。

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 お願いします! と息ピッタリな二人が面白いです。ハモッたニャ!
 めが姉ぇも新年一発目とあって出番&台詞が多め。こういう些細ながら見られる彼女の「お姉さん」っぽいシーンがとても好きです。三期はめが姉ぇの出番が少なめでちょっと悲しいですが、本編の容量がとても大きいので、仕方ないといえば仕方ないでしょうね。うう・・・。

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 チェリピッキンなスペースサウンドで踊る二人は相変わらず可愛いです。
 ちょっと衣装に注目してみると、模様だと思っていた部分はバッジのように盛り上がっているんですね。気づかなかったそんなの・・・。

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 、ここでプリズムラーイブ! 曲がぶった切られることはないですが、間奏に二人の楽器パートがあるので、そこをCGシーンで見せてくれることになりました。こりゃあ他のペアのライブシーンも必見間違いなしですね。
 ソロ用ライブ映像と新規デュオ映像を混ぜた内容になっていましたが、あんちゃんパートを見て、今まで「マリンバの音しかしないじゃん」と思っていたこの曲のドラムパートがわかった気がします。ちゃんとベース的な役目で存在していたんですね。

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 ライブ発動シーンやこのシーンでわかることですが、そして会場が見えたときのステンドグラスや協会を象徴する像が見えたときに、「またステージに仕掛けがあるな・・・」とは予感していましたが、まさにそのとおりで、今度の像はシンフォニアの羽根を出現させました。前回が天使の翼だったことや、今回のステンドグラスから予感はしていましたが、やはりライブ突入時にこういう隠れた演出あると、意味深でたまりませんね。これに気づいたときのゾワッとする感覚が非常に楽しいです。
 あの像は氷室会長のお母さんを模していたはずですが(それともジュネ様だっけ?)、だとすると彼女はオーロラライジング、シンフォニアに関しては会得しているんでしょうね。そしてオーバーザレインボーセッションにもこの像は登場すると思われますが、そのときの像はどんな羽を見せるんでしょうか・・・。スターフェザー? ナイトドリームフェザー? レインボーフェザー? それともまったく新しいフェザーとか、もしくはラブリーフェザーだったり?

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 ショーもクライマックス! 一段目、ポップ&エスニックスプラッシュ後の二連続目は、スウィンギンハートリズム!
 螺旋の太鼓が二重螺旋になっていたり、お互いを見ているような二人の目線が細かいなぁと思いました。フィニッシュのオーバーヘッドキックは「ぞれぞれ一つずつ」だとバランス悪いなぁと思っていたので、一つのドラムを二人で蹴ったのはいい演出でした。でも、それだと意外と「ハットトリックスター」っぽく見えるんですね。それも意識していたのかな?
 まったく作中では触れられておらず、注意していないと見逃すレベルのさりげなさでしたが、この二人はジャンプ最終段でフェザーを発動させるのではなく、ジャンプ一段目からフェザーが発動していました。ショー開始と同時にフェザーが発動しているりんねちゃんにちょっと近づいた、という表現でしょうか。

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 滑走シーンも二人同時ですが、このあたりの動きはゲーム版に準拠していたりするんだろうか・・・。
 トリオのときのようにゆっくりとした滑走ではないので、二人でランウェイを滑るのは本当に息のあったペアしかできなそうですね。そして、わかなちゃんのソロライブシーンでも見ることができますが、横向きに滑りながらパーカッションするのが非常にかっこいいので、それを二人でしているシーンは二倍かっこよかったです。この二人のアップシーンも最高にかっこ可愛いです。
 二人がランウェイを滑走するとき、あんちゃんは叩いたところに青い波動が生まれますが、わかなちゃんはマリンバのレールが空間に出現しているので、その違いを見比べるのも面白いですね。

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 三段目となる「めざめのフラワーワルツ」も二人で背中合わせに同じ動きをしていましたが、こちらも螺旋力(オイ)を高めた結果か、回転数がものすごいことになっていたようですし、着地のゆっくりした動きも絡み合っているみたいでいいですね。
 しかし、このジャンプは最後の決めポーズが肝心でもありますし、二人とも同じポーズをしちゃうと肘が干渉するんじゃあ・・・と危惧していましたが、そのときあんちゃんが取ったのは手を前に出したポーズ! これが不意打ちかつ予想外かつ最高に可愛い。どことなく「ハッピーマカロンスピン」でマカロンを召喚しているときのポーズっぽく見えますし、見方を変えれば何かを与えているシーンではなく「スイーツちょーだい」と言っているようにも見えますが、こんなに可愛いならいくらでもスイーツを与えたいくらいです。

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 そこからのイッツマジカル! 今思うと、スペースなのにマジカルって本当に相反する概念のように思いますし、どの変がマジカルなんだろうと小一時間・・・。
 一応、マジカルから宇宙誕生の流れになっているようですし、魔法と科学みたいな正反対かつ似通っている理念が二人をあらわしていて、なおかつ魔法と宇宙は地続きになっているという同一性の表現になっているのでしょうかね(適当)。
 最終段ジャンプの踏み切り時、フェザーがブリリアントへと進化していましたが、「進化したモモ!?」や「覚醒だ!」みたいな台詞がないと、意外と気づかないものですね。私は何度か見るまで気づけませんでした。ステージの仕掛けはすぐわかったのに・・・。

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 エキサイティング!
 あ、この人憎めない。そう思った私でしたが、単にここでは「カヅキ先輩にお似合いの相手」としか思わず、まさか親近者とは予想していませんでした。二週間ぶりでプリズム感覚が鈍ったか・・・。

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 うっかり忘れちゃうところでしたが、彼女たちで四連続はべるちゃん以外では初でしたね。ということでメルヘンにあてられて気絶してしまうおとはちゃん。もはやメルヘンでもなんでもなく、彼女の「感動」の表現がメルヘンであると訂正した方がいいような気がします。でも、それだと挨拶でメルヘンとか言ってたりするしなぁ・・・。非常に応用力の高い、それこそ「ジコチュー」みたいな便利単語ですね、メルヘンって。

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 15800カラットを獲得して一位になったあん・わかなペア。しかし、デュオの呼び方として名前を並べるだけは、ちょっと芸がないのが残念ですね。ビーフオアチキンやフィッシュアンドチップスは、もともとある単語を使っていますけど、こっちの方がデュオっぽい呼び方で好きです。チーム名というか、コンビ名というか。
 デュオになったことで点数計算が変わってきそうですが、純粋にMAX20000点ということでいいのかな? だとすると、この点数はソロのときの7900点相当という感じ?
 シャッフルデュオ一組目ということもあり、また修羅場問題が解決(?)してしまったこともあり、この点数は後続に続々と抜かれていってしまいそうなのが悲しいところ。でも、彼女たちは自分のためにショーをやっていた感がありますし、りんね・ジュネペアも眼中にはなさそうですから、負けても悔いはなさそうです。恋も失恋としてしっかり終わらせたようですし、失恋は少女を強くするんでしょうね、ソミンしかり。

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 逆にこっちは後悔たっぷり(?)なフィシュチプ。ビフチキとはいいライバル、というか仲間のようですし、もしチーム戦のセッションが残っているなら、今度は全員で登場してほしいですね。そうでなくても、また四人が揃っているところが一度は見てみたいです。オーバーザレインボーセッションに厳しい出場制限がなければ、そこで最後の登場をしてくれるかな?

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 コウジくんに飛びつくナオミさん。このあたりでも耄碌した私は、「近所のガキ大将みたいな存在?」と思っていました。コウジくんとカヅキ先輩は子供の頃からの親しい付き合いでしたから、そのいとこであるナオミさんと面識があっても不思議じゃないわけですね。

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 そういうわけで、ここでネタバラシ。
 でも、先ほどの抱きつきシーンをこの二人ではなくいとちゃんが目撃していたら、さらにひと悶着あったというか、両家間の問題が永遠に解決しなかったような気がしてヒヤヒヤものです。ナオミさん、さらっとなるちゃんとは別ベクトルの爆弾を用意してくるとは・・・爆発しなかったのが救いですが。

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 彼女ができないと心配するナオミさんですが、確かにカヅキ先輩の口ぶりは、女性にモテず友情に走っているブ男のそれに見えなくもありません。でも本人がイケメンすぎる上に心の底から友情に厚い人だとわかっているので、それだけで印象がぜんぜん変わりますね。彼ならいきおくれることなく、けっきょく誰かいい相手を見つけそうです。

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 今まで惚れていた男子の悪口で意気投合するというのも、すごい青春っぽいです。あっさりと片付いてしまったのは肩透かし感がありますが、もともと恋の悩みってそういうところがありますし、だからこそそれが青春っぽさになっていて、今回随所に感じられたその青春っぽさがあるだけで、私は大満足ですね。
 そして気になるところは、この三角関係はここで決着しちゃうのか、というところ。正直、他に語らねばならないところがいくつもありますし、こういう決着でぜんぜん問題ないと思います。ふたつの恋が「失恋」→「誤解」→「意気投合」という着地地点に到着しただけでもずいぶん描かれた方だと思いますし、こういう恋愛をしっかり描くと、それこそ1クールは必要でしょうからね。いいサブストーリーのひとつだった、と言えるんじゃないでしょうか。もちろん、その内容には賛否あるかもしれませんけどね。

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 その後、控え室にはカヅキ先輩の立ち入りを禁ずる張り紙が。誰が書いたかわかりませんが、やたら達筆で絵も上手ですね。あんちゃんの普段の絵(父親バレ・マックコーデ販促回)から考えると、わかなちゃんという可能性がありますし、行儀のよい彼女なら書道のたしなみもありそうです。わかなちゃんの絵柄だけはまだ登場していない(はず)ですし、この絵も彼女作と考えると合理的ですね。
 しかしカヅキ先輩からしてみれば、まったく身に覚えのない場所で物語が動いていたので、「なんで?」となるのも無理はないでしょう。でも、そういえばフタバちゃん覚醒回(笑)で「悩みは俺が預かっておく」と言いましたし、すべてが終わった後日談的な話のときに、その悩みが再び持ち上がるかもしれません。今回で終わってもいいと思った三角関係ストーリーですが、そのことでもう一度再燃して「彼女たちの話はもうちょっとだけ続くんじゃ」みたいな、未来を感じさせる終わりになるかもしれませんね。
 物語というのは、きっぱりと終わってその後の世界が想像できないと、登場人物がラストと同時に「死んでしまった」ような感覚に陥ります。それが味な作品もあるでしょうけど、プリティーリズムでは、それはしないで欲しいですね。一件落着しても未来を感じさせる終わり方を今までしてきましたし、今作もそういうラストを期待しましょう。

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 そんな中、あらわれたのは弦さん。お次は俺の話だ! とばかりに登場しましたし、綺麗なストーリー転換でした。
 今回のセッションを通じて、各ペアの話が終わっていきそうですね。いと・おとはペアもしっかりと前振りや積み重ねがありましたから、次回で普通に解決しちゃいそうです。ただ、どういう解決になるかは見ものですね。

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 EDは新曲「ハッピースター☆レストラン」に変わり、実写にはなりましたが、その曲調はクリスマスLIVEでも聞いたとおり、すごい好みのもの。導入アニメーションも絵柄のテイストが一風変わっていてよかったです。べるちゃんの絵画風や、カヅキ先輩がかつてかいた看板の絵っぽいテイストですね。
 まっさきにりんねちゃんのヒゲに目がいきましたが、そんなことができるのは彼女しかいないと妙に納得してしまいましたし、妙に似合っているのは、りんねちゃんが今まで積み上げてきたキャラクター性の賜物でしょうね。
 次になるちゃんを見て、目が〈●〉〈●〉な感じでクワッとしていて、ちょっと恐いと思いながら笑っちゃいました。某絶望先生でよく見る表情みたいで・・・。

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 次回、「星がつなぐ絆」というサブタイトルですが、ここで星という単語にちょっとクエスチョンマークが浮かびました。
「星を連想させるキャラクターなんていたっけ? ああ、りんねちゃん? それともヒロ様?」なんてことを思っていましたが、そういえばラッキー☆スターも星でしたね。次回はバンドグループのこと、そして死んでしまったジョーさんについてのことが語られるようです。
 正直なところ、事故のことが発覚したのは問題の「概要」がわかっただけで、その「詳細」がわからない以上、この愛に燃える二人を諦めさせることはできないでしょう。むしろ頭ごなしに押しつけたことでより反発し、愛の結束が強まっている気がします。でも、それにしてはクロスさんとろけすぎやでぇ・・・。
 そしてさらに正直なところ、サブタイトルの「星」は本当にラッキー☆スターだけでなく、りんねちゃんやヒロ様のことも表現しているんじゃないかと思ったり。この大会で決着がつくこと、そしてりんねちゃんがときどきサポートしていたところはありますし、ヒロ様も次回何かやってくれそうな予感だけはしています。予感だけですが。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 事故問題も来週普通に解決しちゃいそうですが、すでにじゅうぶん叩き落とされてダメージは負いましたし、早く解放してほしいという感もあるので、解決は大歓迎です。というか、問題は解決されてこそストーリーとなりますからね。問題で終わっちゃうととんだバットエンドですし。
 しかし、その解決法には注目どころです。ショーで心を動かす、というのはよくある展開ですが、それでいくのか、それともコウジくんの情熱的な訴えが何かを起こすのか、それともショーで今までにないようなできごとが起こるのか・・・次回はプリティーリズムとしての「何か」が起こる気がして、目が離せません。
 そしてその次は、いよいよなるちゃんやヒロ様問題へと突入していきそうですし、出番の近づくりんね・ジュネペアの曲やライブにも注目したいですね。
 りんね・ジュネペアには新曲が用意されるかもしれませんが、ぶっちゃけジュネ様の「nth color」を二人で新しい振り付けで踊るのでもいいんじゃないかなぁと思ったり。二人でバレエとなるとちょっと難しいかもしれませんが、それなら発売日が近づきつつあるデュオコレクションに収録してもらえますし、どうかそれでお願いします(オイ
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新オープニングはかっこいいですね
Zガンダム!?かと見まがう映像にはちょっと吹き出してしまいましたが(笑)4つめはマスカレードかなと思っていたのですがそれは外れてしまいました。

ジュネ様とCooさんは髪の毛の色がおんなじだから兄妹ってことはないでしょうか?

あんちゃんとわかにゃんとカヅキ先輩の恋はいとちゃんたちほどは煮詰まっていないので、このくらいの終わらせ方で良いのではないかと思います。

カヅキ先輩の従姉は、なんだかアイカツのかえで寿司を思わせるせっていですね。お母さん?
2014/01/17(金) 15:33:09 | URL | セラフィー #nC.ztqL6 [ 編集 ]
お邪魔させていただきます。
今回のあんわか関係は期待を結構していたのですが、思ったよりすっきりまとまって良かったと思います。これでもう、二人はめちゃウマ!
ただ、気になることがひとつ。カヅキ先輩は、どうやってみんなのアドレスを知ったのですかね?あー、おとはちゃんのプロフィール入手方法なみに謎だ。
2014/01/17(金) 17:48:41 | URL | 月宮 アルル #A1vz8dvw [ 編集 ]
Re: 新オープニングはかっこいいですね
かえで寿司はどうしても思っちゃいますね(笑)。なんでこう、女児向けアニメって弓矢だったりこういうネタだったりギターだったりが、こうも被るんでしょうか。お互いスタッフも、やっぱり同じ界隈のアニメはチェックしていて、セルフパロしあっているとか。ひとむかし前の格闘ゲームみたいに。

Cooさんとジュネ様の兄弟説は、聞きなれない新説ですがなんだか妙なリアリティがありますね。どちらも正体不明感がバリバリで、家庭環境というかプライベートがまったく明かされていませんし、どちらかというとプリズムワールド関係者っぽい立ち位置も似ています。

新OPが素晴らしかったお陰もあり、4クール目も安心して楽しめそうですが、同時に終わりが近づいてくる寂しさも増えてきそうです・・・。
2014/01/18(土) 03:16:40 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
カヅキ先輩のメアド入手法ですか・・・。そういえば、あんちゃんとわかなちゃんの和解回のとき、すでにわかなちゃんとカヅキ先輩はお互いの連絡先を知っているっぽかったですよね。それに、「シャッフルデュオでだめだこりゃ」のときも、わかなちゃんとなるちゃんは連絡がとれるようになっていましたし、身もフタもないことを言えば、すでにハッピーレイン組、ベルローズ組、プリズムボーイ三人を含めた皆は、お互いの連絡先を知っている関係かもしれません。

あ、でもヒロ様だけはちょっと特殊そうですね。でも、いとちゃんやなるちゃんとは連絡できそうですし、案外、ヒロ様も全員と連絡できそうかな? それで、コウジくんの連絡先だけは教えられてなかったりして(笑)。教えちゃうと、数分起きに「コウジィ~」とかかってきそうで怖いですからね(笑)。
2014/01/18(土) 03:23:48 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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|ウインターホワイトセッションに、出場することになったのですが|ワ)カズキ先輩のことすきなんだ、ウインターホワイトセッションがおわったらこくるつもり|m)付き合うことをみとめ...
2014/12/26(金) 23:25:37 | ぺろぺろキャンディー
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