寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #41 「星がつなぐ絆」 感想
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 ウインターホワイトセッション、次はいと・おとペアの出陣!
 そんな中、明かされた事故の詳細。障害はひとつ減ったでしょうけど、まだまだ事故問題は尾を引きそうです。

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 前回のプリティーリズム!
 でもこれって、前回のことを余すことなく伝えていたというか、もう前回見なくてもいいんじゃないかな・・・というくらいよくできた前回のあらすじでした。

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 締め出されたカヅキ先輩と、巻き添えをくったコウジくんの図。
 そこにあらわれた奈津子さんですが、その台詞や表情から、もう「いとちゃんと別れて」オーラがぷんぷんしますね。それだけなら「息子を取られそうで慌てるお母さん」にしか見えませんし、実際そうなのかもしれませんが、客観的事実に基づけば奈津子さん優勢なのが、コウジくんたちには厳しい状況でしょう。普通ならお母さんは我慢すべきでしょうけど、このパターンばかりは奈津子さん有利でも仕方ない気がします。どうする息子たち!?
 カヅキ先輩も、この時点で何やら悟ったんじゃないかと思います。カヅキ先輩の関心事(温泉でヒロ様に指摘されたこと)やヒロ様の事情、そしてこの事故問題は、すべてユニットを組むことで解決しそうな気がしますね。それとも、解決した結果ユニットを組むとか?

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 諦めていないとはいえ、打つ手がなくてうなだれるいとちゃん。このがっくりきているシーンは落ち込んだヒロ様を思い出しますね。
 恋愛にもっと違う印象を持っていたといういとちゃんですが、こんなに辛い思いをするのは「恋愛」では珍しいというか、いとちゃんが特別ケースな気がしますから、どうか勘違いしないで欲しいです・・・。というか、本当これを機に男性との恋愛を諦めて同性愛に走ってもおかしくないですよね。いとちゃんツラすぎる。
 この座っている二人の構図ですが、おとはちゃんを真横から見たカットがあり、そのシーンの鏡を見ると、いとちゃんのそばでおとはちゃんが見守っているように見えて、そのカットはなかなか巧妙でよかったです。
 そして紅茶を口に運ぶおとはちゃんは、どこか冷静ですね。パートナーだからこそ、取り乱さず捨て鉢にならず、確固とした意思でサポートするつもりなのでしょう。そのサポート魂に感服です。

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 一例として自分の親のことを話すおとはちゃん。今までどこかストーリーを感じながらも「珍奇な家庭」としか思えなかった(失礼)小鳥遊家ですが、このさりげない話で一気に深みがでました。なるちゃんの未熟児エピソードのように、後付+話題の一つという感じがありますが、それでも作品に深みが増しますし、こういった小話がちょくちょく入るのもプリリズの魅力ですよね。ガッツのあるおとぎさんに惚れ惚れします。そして、そのメルヘンとガッツのミックスされたのがおとはちゃんだと考えると、すごくしっくりきますから、いとちゃんへのいい気遣いで、なおかつ、いい補足設定だったとも言えますね。

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 奈津子さんの悲痛な訴えが胸に響きます。奈津子さん視点なら、まさしく「いとちゃんだけはやめて!」なんでしょうねぇ。言っているように、他の女性なら祝福してあげられるんでしょうし、それは息子離れできていないというより、涼野家への嫌悪感がかなりある、ということでしょう。
 でも、そういう因縁があったからこそ惹かれあった可能性もありますよね。音楽に惹かれたうんぬんも理由でしょうけど、こういう隠れた深い因縁こそ、人をひきつけあう作用があるような気もします。徹底するなら、奈津子さんは別の土地で暮らすべきでしたね。弦さんのライブハウスの場所くらいは把握していたでしょうから。ディアクラウンの仕事があるから転居できなかったのかな。それに、因縁で惹かれあうという原理が正しいとしたら、例えどんな場所で暮らしていようと、この二人は何らかの出会いを果たしていたかもしれませんね。
 今まで強気な感じだった奈津子さんの、抱き締めるような弱々しいポーズが可愛らしいです。・・・なんだか千里さんやらおとぎさんやら奈津子さんやら、私が大人の女性ばかりに惹かれている気がするのは気のせいですよね・・・?

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 控え室にやってきておとはティーを振る舞われた弦さん。そしてそこに偶然やってきたコウジくん。さすがに怒鳴られた手前、いづらくて戻ろうとしますが、弦さんも前のことは悪かったと思っていたようで一安心しました。さすがにあのときはヒートアップしちゃったんでしょうね。
 コウジくんの登場に驚いているおとはちゃんが、(タイミング悪いよこの人・・・!)みたいな困った表情に見えて笑えてしまいます。台詞などがないと、このシーンがまったく別の意味に見えてちょっと面白いですね。
 コウジ(ごめんよおとはちゃん・・・!)冷や汗タラー
 前回に続いて今回もアイキャッチがありませんでしたが、もしかするとここからラストまで、アイキャッチはこのタイプでいくのかもしれません。時間が惜しいというのもあるでしょうけど、この余韻を残してCMに入る方法は、ストーリーに没入できますし、「最終章」に相応しい演出ですね。終わりが近づいていると思うと、気分は陰鬱になりますが・・・(苦笑)。

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 はわー! という鳴き方(オイ)はけっこうやるおとはちゃんですが、「でゅふふ」と言っているような汚い笑い声は、さすがにこちらも笑わざるを得ません。後藤さんの演技がすごい・・・。

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 はぃぃぃいいい!?
 いとちゃんのこの台詞の最上級活用とでも言うべき(意味不明)このときの台詞が、小松さんの声質や演技もあいまって非常に気持ちいい。そこからのいとちゃんの照れっぷりも素晴らしい。
 なんだか結婚の挨拶みたいですが、弦さんの「どこが好きなんだ」という質問は意外と失念されていたというか、語られていなかった部分なので、ここで知ることができたのはいい展開でした。それに、父親くらいじゃないと聞き出せないでしょうし、父親くらいじゃないと、「話さざるを得ない展開」はできないでしょうからね。
 頭をかいたり髪の毛をくるくるするいとちゃんの仕草もイチイチ可愛い。自分の番じゃないからか、それとも自分が褒められているからか、それとも私たちのように照れているいとちゃんが微笑ましいのか、コウジくんの余裕のある表情がいいですね。コウジくんらしくないですし、いわゆる「彼氏面」っぽいのでちょっと普段のコウジくんからは違和感がありますが(笑)。

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 そしてコウジくんの番になりますが、けっこうスラスラといとちゃんのことを褒めまくる(?)シーンは、ここ最近のイケメン度がアップしたコウジくんらしいシーンでした。いとちゃんの慌てようが見ていて面白いですし、むしろそのために褒め殺していたようにも見えます。いとちゃんの扱いがわかっている・・・!
 コウジくんがいとちゃんに惚れた理由が当初はいまいちわかりませんでしたが、そこはもう恋愛においてのどうしようもない部分ということで考えるしかないでしょうね。それに、その惹かれ方が「親世代と同じ」という追加説明があったため、むしろ納得しやすくなっていました。

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 弦さんの反応は、娘をかどわかす不届き者に激昂するアレではなく、コウジくんの言葉にジョーさんの影を見たからでしょうね。
 皆が一様に深刻そうにしている中、はしゃぎ回る(?)おとはちゃんが空気ブレイカーですね。というかブレイクしきれていない気もしますし、単に浮いちゃっているようにも見えますが、こうでもしないと重い空気がずーっと続くことになって視聴していても大変でしょうからね(苦笑)。いい清涼剤というか、ブレイクタイムになってます。はっ、ブレイクは破壊じゃなくて休息という意味で空気ブレイカー・・・?

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 父のことを今まで知ろうとしなかったのはちょっと違和感がありますが、その度に奈津子さんがはぐらかしていた可能性もありますからね。そして、いざ知ろうというときにウィキペディア(仮)を頼らないといけないというのも悲しいです。実の父親のことなのに・・・。
 でも、ウィキペディアは本人さえ知らない・覚えていないことが書いてあることもあるようですし、熱心なファンがいてくれるなら、情報源として信頼性はありそうです。というか、ラッキー☆スターはいわゆる普通のバンドではなく、「身元不明」といったエッセンスのある色物(失礼)バンドだったんですね。某閣下のような感じで(重ねて失礼)。

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 語られる弦さんたちの過去・・・。弦さんは、あのステージで数人相手の身勝手なライブで満足していたんですね。どこかのコウジくんみたいだ(コウジくんは身勝手じゃないけど)。しかし、あのステージが変わらずずっと存在しているのも因果を感じますね。なくなっていたり、逆に賑わっていたりすると、コウジくんはライブができなかった可能性もあるわけですから。

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 そこにフラリとあらわれたのは丈幸さん。このときの会話が、いとちゃんとコウジくんの会話と一致していたのが、親子を感じますね。
 だからこそ、二人が仲良くなっていくのも納得の流れですが、いとちゃんとコウジくんの親密さを見ていると、この男二人がちょっとアブナイ関係に見えてしまいますね。でも、男の友情って案外そういうものかもしれません。どこまでいっても友情なのが同性で、それが異性だと愛情になったりするのでしょう。
 ここで初めて喋ったジョーさんですが、配役が波多野さんだったことでこれまた嬉しいファンサービス! 二期ではユンスとして、弦さんの中の近藤さん演じるショウさんと火花を散らし、最終的には男の友情を結んだ男ですが、レインボーライブでも彼の相棒役として登場してくれたのが嬉しいですね。妻が阿澄さんだったり、ちょうどいい人間関係になっているのが本当に面白い。設定に配役をうまくあてはめていった感がありますね。

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 との出会いが音楽表現を加速させ、バンドを結成するまでになりました。弦さんは社交性がなかったはずですから、そういった部分も丈幸さんが担ってくれていたように思います。・・・なんとなく、追加メンバーが某プリキュアの幹部コブラージャに見えてしまいますね。後ろのドラムマンも悪役みたいな悪い顔してます(苦笑)。

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 その後、鶴さんと出会う弦さんですが、その出会い方がまるでトレンディドラマのワンシーンという感じで、ここでもちょっと笑ってしまいます。そしてさらになっちゃんも加わりますが、この80’sな格好がなんともクラクラきますね。ジェネレーションを感じます。
 何気に車の運転を弦さんがしているところは細かい描写でした。アウトローゆえに、車に憧れがあったのかは知りませんが、当時は男の格は車で決まるといった価値観だったように思いますし、だからこそ弦さんは運転できたのかもしれません。運転するような「キャラ」だったというか。

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 しかし、売れれば売れるほど孤独になっていくのは、エーデルローズで高みにいたべる様や、今もそこにいるヒロ様みたいですね。最初は「あー、はいはい、音楽性の違いかー」みたいな、バンド解散のよくある展開として受け止めていましたが、エーデルローズみたいなことが起こっていたと考えると、とても深く重たいものを感じますね。

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 そんな中、丈幸さんに連絡をとってラッキー☆スターを再結成しようとする弦さん。その心意気まではよかったのですが、運転中だったこと、そして余所見をしていたことは完全な過失ですね。
 本来なら、交通事故を起こしたということは同乗者だけでなく、事故の相手にも深い傷と社会的地位の失墜を与えてしまうわけですが、この事故シーンをよく見ると、トラックがかなり中央分離帯をはみ出していました。一応、相手に非がある事故だった、という概要でいいのかもしれません。
 だからといって、起こってしまったことをなかったことにはできませんし、運転手が責任を感じるのは当然でしょう。実際、余所見をしていなかったら丈幸さんは無事だった「かもしれない」わけですからね。今となってはなんとも言えませんが、その「余所見」という過失が、弦さんが自分を追い込む理由になっているんでしょう。

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 二人に謝る弦さんですが、なんだか彼が子供たちに謝るというのは奇妙な構図です。そうせざるをえないくらいのこと(事故)を、起こしてしまったということでしょう。事故というのは本当に人生を狂わせますね・・・本人以外の人生も。

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 若い二人は事故のことなど気にしてないとばかりにラブラブで、そもそも障害がひとつ取り除かれたわけですから、愛が深まるのは当然かもしれません。でも、「許可が出た!」とばかりに親の眼前でイチャイチャ空間をくりひろげるのはちょっと面白いというか、現金な子たちですね。恋愛というのはそういうものかもしれませんが。
 弦さんからすればコウジくんは親友の息子ですし、いわゆる「娘はやらん!」みたいな相手にはあてはまらないようですからね。というか、弦さんがそもそも、そういうことをする昔かたぎな「キャラ」じゃないかな? 当初は放任気味でしたし、「娘はやらん」は煎太郎さんの役目かな(笑)。

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 さて、二人の出番となり、今回はおとはちゃんもまじえたヘッドホン装着シーンが! こういう描写を前回に続けていれてきたということは、年明けということで、ちょっとアーケードゲームの方の販促を強めているのでしょうか。
 エーデルローズ側の装着シーンが初出だとは言いましたけど、ハッピーレイン側も新しい服装になっていますし、実質新バンクシーンって感じですよね。バンクシーン(数回使うとは言ってない)ですけど(苦笑)。

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 ショーがはじまる前の掛け声やポージングは、今までソロ・トリオでも注目して見ていたところですが、あんちゃんがドリーミングセッションで見せたペコちゃんお尻突き出しポーズを除けば、このデュオのポージングはかなりいいですね。お姫様と王子様という設定を活かしていますし、ポージングがそもそもカッコイイ&可愛いだから、二つの方向性が組み合わさっているこのポーズが映えないわけないですね。

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 二回目となるいと・おとペアの「ALIVE」です。
 このシーン、よく見るとおとはちゃんの胸にストーンがついているのがわかりますね。でも、ちょっとキワドイ位置についているような・・・(苦笑)。
 逆に、いとちゃんはストーンがどこについているかよくわかりませんでした。少なくとも上半身にはついていないような・・・ライブ発動シーンを見ればわかるかと思いましたが、どうやら腰あたりに装着しているっぽい?

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 このペアが初登場のとき、いとちゃんのダンスが途中ズレているのが細かかったですが、それが今回もそのままになっていました。「もともとそういうふりつけなのか?」とも思いましたが、もしかすると、今回もいとちゃんがズレてしまい、それが点数に影響したという演出に昇華させたのかもしれません。完全版ダンスがくるか・・・?

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 弦さんに「見ていって」といったいとちゃんたちですが、一番見せなくちゃいけないのはこの人なんじゃないでしょうか・・・。
 プリティーリズムは、プリズムショーをすることで、そして見せることで、人の心を動かしていきますが、奈津子さんが見てない時点で、この問題の解決はまだということがわかりました。
 奈津子さんは涼野家に対して嫌悪感があると称しましたが、実はそれだけでなく、旦那に家庭を「選ばせてしまった」のが原因じゃないかと自分を追い込んでそうです。回想シーンを見ると、「断らせたから死んでしまった」と思ってそうですし。だからこそ、失った悲しみと責めることのできない怒りで感情の行き場がなく、それを涼野家にぶつけてしまっている可能性がありますね。奈津子さんも苦しんでいるわけですから、どうにかして解放してあげたいです・・・。

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 そして二人でプリズムラーイブ!
 サックスの音がソロ時と変わっていたり、いとちゃんのキーボードもピアノの音になっていたりしましたが、そもそも彼女たちが持っているものがちゃんとした楽器かわかりませんから、音に関しては自在と考えていいでしょうね。むしろこの音選びは普段の二人のイメージにぴったりな音だったと思います。
 久しぶりのおとはちゃんのソロライブの動きが見れたのがよかったです。あのサックス演奏は一度見て仰天したのに二回目の出番に恵まれなかったですからね・・・。

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 そこから連続ジャンプ!
 クール&フェミニンスプラッシュは、すでに予想できていて、次にどういったジャンプがくるかですが、ジュエルスピンクロス→わたしのメルヘンドリームシティーという流れでした。ハッピーレイン組→エーデルローズ組という順番なのかな。ということは、なる・べるペアは100%ピュアピュアアロー→夢幻カレイドスコープ? アローを放つべるちゃんも、カレイドスコープをするなるちゃんも想像がつかないので、これは非常に楽しみですね。
 話を戻してこの二人の連続ジャンプですが、ジュエルスピンクロスは二人が絡み合ってすごく危なそうでしたね。でも、それができるというところに、ペアの絆や信頼を表現できていますし、おとはちゃんの足カットインが見れたのがよかった。
 わたしのメルヘンドリームシティーではいとちゃんが手前側にきていて、それぞれいつもと違うジャンパーがよく見えるようになっていたのが嬉しいサービスでしたね。まるで得意ジャンプを交換したような演出がいい。
 でも、いとちゃんの決めポーズがちょっと無理矢理っぽくて笑えました。

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 ふたりのロマンティックショーで決め! 檻(柵?)が交差する演出や、おとはちゃんが窓を「バンッ!」と開く演出がカットされていたのが残念でした。
 そして、フェザーがあん・わかなペアのように進化していましたが、やはり初見は見逃してしまった私・・・。変化がちょっとわかりにくいんですよね。わかりやすい効果音などもありませんし、そもそもフェザー進化より連続ジャンプの方に集中しちゃっていてついうっかり忘れてしまいます(苦笑)。
 このジャンプはどちらかといえばメルヘン系のジャンプでしょうけど、ジャンプ名が「わたしの」→「ふたりの」になるのがいいですね。でも、それだとわたしのメルヘンドリームシティーを二人で跳んだときがちょっとうーんとなってしまいます。ここらのネーミングは仕方ないでしょうけどね。痛し痒し。

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 2位になってしまいましたが、どこか清々しく見えるのは、一つの障害を今回乗り越えたからでしょうね。それに、ダンスのズレや、部長のあんちゃんとエーデルローズ2位のわかなちゃんがいるペアですから、この順位は実は妥当だったのかもしれません。

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 がんばなるなる、と言ったそばから表情の曇るなるちゃん。来週は、ドリーミングセッション時のような、そしてプリズムダイブのような(オイ)、全力を出せないばかりか、何かとんでもないことが起こらないかと戦々恐々です。「Little Wing & Beautiful Pride」はかなり好きな曲・ショーなので、ちゃんと成功するところを見せてほしいですが、どうなることやら・・・。そしてりんね・ジュネペアがもう登場するのかも、注目どころですね。

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 次回の予告には、以前にも見た野生児みたいな服をした(失礼)子たちが登場しています。もしかすると今回のウィンターホワイトセッションはモブキャラクター最後の見せ場なのかもしれませんね。オーバーザレインボーセッションはまさに天上の戦いと言えそうですし、もはやメインキャラくらいしか残っていないのかもしれません。
 そして、りんねちゃんのやたらとキリッとした表情が気になります。なるちゃんに辛く当たるためにそうしているようにも見えましたが、なんだかしょぼんとした表情とは一変して、決意に満ち溢れています。もうすぐまわってくる出番で、そこで何かをしでかすつもりなのかもしれません。もしくは、何かを見極めるため?
 気になる次回、次々回以降ですが、今回で円満の解決とはならなかった事故問題の続きも気になりますね。なので今回単体だと、ちょっと盛り上がりは薄い回だったかもしれません。まだまだ前フリ段階という感じ。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 今回の流れを見ると、やはり前回のあん・わかな・カヅキの恋の修羅場も、まだまだ続きがあるんじゃないかと勘ぐってしまいますが、ショーの採点を比べてみると、問題が解決した者が高得点で、問題が解決していないと低得点という傾向があるのかもしれません。もちろん、単なる実力差かもしれませんが。
 あん・わかな・カヅキ問題は続きがあるか非常に判断しにくい状況ですが、事故問題は確実に続きがあるでしょうね。いとちゃんが大切に持っているストーンもまだ未回収ですし、奈津子さんが持っていたハンカチも伏線といえば伏線です。それらをすべて回収するエピソードこそ、事故問題の解決を意味するでしょうね。
 次回はなる・べるペアの登場で、個人的に非常に好きなペアなのですが(特に曲が)、ちゃんとひととおりショーをすることができるのか、次回でりんね・ジュネペアが登場するのかなど、気になるところが満載です。でも、なるちゃんの調子が悪そうなのが気がかりですね・・・。
コメント
コメント
解決までまだ時間のかかるコウジくんといとちゃんから目が離せませんね…!

弦さんと鶴さんの出会いのシーンが、コウジくんといとちゃんの出会いと同じ構図になっているような…と思いました。
私も今見て感じたところなのですが(ーー;)
なにせ30話以上前のシーンだったので仕方ない気がしますが。

そしてALIVE途中のいとちゃんのダンスが遅れているところですが、
もともとああいう振り付けという線は無いかと…。
ほんの一瞬ずらしているだけなので、直前の振りでワンテンポ早まった分次の振りに入るタイミングが難しいのかもしれませんし。
いとちゃんの気持ちがまだ不安定な部分があるのも事実ですからそこからくる遅れなのかもしれません。
言葉の意味の受け取り方が違うだけだったら申し訳ないです。
多分ないと思いますが、そもそもおとはちゃんが早まっていたという可能性は…?
考えても今は答えが出ませんから、意味はありませんけどね。
どうであったにしろ、少しずらすという細かいところを作る辺りがプリリズらしいなぁと感じてしまいます。
2014/01/21(火) 23:41:45 | URL | 鈴歌 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

おっしゃるように、親世代の出会いのシーンは、意図的に子供たちと似せているでしょうね。そうすることで、弦さんも「ハッ」としますし、子供たちの出会いがあたかも運命的だったような説得力が出ると思います。

ダンスに関しても、やはり「そういう振り付け」として見るのは無理がありますから、二人のタイミングがうまく合っていないというのが正しそうですね。かがむシーンと体を伸ばすシーンで二回ズレていますから、それが指摘された「直前で早まった分、次のタイミングが難しい」のところですよね?

こういうところをちゃんと作りこみ、それを点数や勝敗、ストーリーにからめているところはさすがプリリズと言えますが、プリズムショーシーンはすぐ修正できるかわかりませんし、この二人のダンスが今後ズレ続けるのはちょっと見たくないですね・・・。

やはり完成版が早く見たいところですが、そもそもデュオ展開はいつまでやるんだろうか・・・。ウィンターホワイトセッションが終わると、ソロ展開やトリオ展開になったりするのかもしれませんし、だとすると、完成版を見る可能性は望み薄ですね・・・残念。
2014/01/23(木) 13:40:46 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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