寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ハピネスチャージプリキュア! #07 「友情全開!!二人の新たなる力!!」 感想
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 あなたにハッピー!おとどけデリバリー!
 ついに二人の合体技が登場しました。友情描写もここに極まれり?

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 スペシャルデーだからといって大使館にやってきためぐみ。何がスペシャルなのかわかっていない様子ですが、今回の話からすると、察する方が難しかったかもしれません。でも、だからといって早く来過ぎてしまっためぐみにも、じゃっかん配慮が足らなかったように思いますね。早すぎるのもマナー違反でしょうから。
 まぁ、めぐみならそうしてしまうのも納得ですし、スペシャルデーが何なのか察せなかったゆえに、早く来てしまったのかも。なんだかわからないけど大事な日だからこそ、手伝いたいと思ってしまったんでしょうね。
 リボンの「ワッ!めぐみ!」がいい声してました。最近、妖精たちが好きになることが多くて困る・・・(別に困らないけど)。

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 歴代コメントで今回登場したのは、キュアアクア! ドリーム、ハッピーに続いて、川村さんの作画が素晴らしいですね。麗しすぎて目が潰れそうなほどです。
 特徴的な決めポーズをいくつか取ってくれるので、キャラクターのイメージも伝わりやすいですし、初めて見る人にも、なんとなくその人物像をつかむ手助けになっているんじゃないでしょうか。
 プリキュア5からは早くも二人目の登場となりましたが、イーグレットの登場から「二巡目」に入っていると仮定すると、今回がプリキュア5からの選出は順当だったのかもしれません。「ふたりはプリキュア勢」「プリキュア5勢」「フレッシュ勢」「ハートキャッチ勢」「スイート勢」「スマイル勢」「ドキドキ勢」とわけたとき、5人組はその巡目に出てくる可能性がかなり高く、さらにいえば、六人構成の「プリキュア5勢」はほぼ確実に登場するんじゃないかと言えます。

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 今回の映画バージョンOPでは、めぐみ先生やマナ総理大臣など、本編終了後の未来っぽいシーンがあり、ファンとしては待望だったものの、じゃっかんギャグっぽくて笑えます。
 とある女児が異常にピックアップされていましたが、本作であの剛力彩芽さんが声優に挑戦するとのことだったので、すぐに「あっ・・・(察し)」となりました。きっと彼女の声を担当しているんでしょうね。
 そして、ドキプリ特集じゃないかというような、怒涛の戦闘シーンも見ものでした。エースのアデューがかっこよすぎる上、みんな戦闘のプロみたいな身のこなしをしていました。CMで前々から見ることのできたハートの戦闘シーンもさることながら、ダイヤモンドのフランケンシュタイナーのような足で敵を投げる動作がめちゃくちゃカッコイイ。ぐるぐると回る構図もスピード感があり、東映の看板、ドラゴンボールを思い出しましたね。

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 手伝う気マンマンのめぐみでしたが、余計なお世話とばかりに嫌そうな顔をするひめの表情がイイ。
 めぐみは善意からの行動でしたが、この「余計なお世話感」がすごくいい味出してます。めぐみは今までそんなことばかりしていましたから、わたしの中で、すでにしっかりとイメージが固められてしまったようです(苦笑)。
 でも、そんなめぐみに「一度帰ったら?」と辛辣なことをいうひめもアレですね(笑)。

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 早くきためぐみに困り果てていたとき、ひめは彼女の服装に目をつけて激昂! おしゃれしてきてとわざわざ招待状にまで書いていたのに、それを破ってきためぐみに怒ります。
 めぐみは「手伝うつもりだったから」という、もっともな理由を出しましたが、このあたり献身的というか、自分を優先しない感じが、主人公的でもあり、またオシャレ下手っぽくもあっていいですね。プリカードの着せ替えにつきあわされているめぐみが、子供の遊びに付き合わされているお父さんみたいで笑えます。
 そしてガーリーな服装に着替えためぐみ。これは「変装」というより「着替え」という言葉がぴったりですが、この変身でも何らかのお助け能力が出ていたりするんでしょうか。女の子らしさとか?

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 めぐみとしては「何をコソコソと?」って感じでしょうけど、ひめからすれば「ついに見つかってしまった」という感じでしょう。いえ、そもそも最初から隠し通すつもりが、時間前に来られた時点で、ひめとしては嫌な予感がしていたかもしれません。
 一度は追い出したものの、すぐ外で待機していた二人(とブルー)。そして四苦八苦するひめの声を聞いてついつい助けに入ってしまいますが、これはもう手伝いというよりはおせっかいの域でしたね。でも、ゲームがうまい人は、他人のヘタクソなプレイにイライラしてしまったりしますし、こういう気持ちは、多かれ少なかれ誰もが持っているものでしょう。しかし、ひめの気持ちを踏みにじってしまうという意味では、今回ばかりは我慢しなくちゃいけない気持ちだったかもしれません。
 だから、ひめに追い出されてしまっても文句は言えないでしょう。まさかひめに賛同する日がこようとは・・・(オイ

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 やってしまったことを後悔してゴロゴロと転がるリボンが可愛かったですね。なんでもありまへん、なんて急に関西弁が飛び出すのが何かリアルです。答えをはぐらかしたいときなど、なぜか変な口調になってしまったりしますからね。
 そこにゆうゆうがやってきて、リボンは即座に人形のフリをしますが、なんだかゆうゆうは、いつもタイミングが際どいですよね。下手すれば、一度か二度くらい、リボンが動いているところを見ていそうです。

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 ちゃんとスポンジを冷ましているひめ。オーブンを温めたりと、料理の描写がさりげなく細かいですね。しっかりと手順を追ってできていますし、これならめぐみたちみたいに「つい手伝いたくなってしまう」ような感じではないようにも見えます。ひめの普段の人柄や行い、その小動物っぽさが、どうにも二人の庇護欲をかきたててしまうのでしょうか。
 そんなイライラのひめをなだめるため、二人のフォローをいれるブルー様が苦労人すぎます。しかし、なんだか慣れているような言葉遣いでしたし、ひめとリボンのケンカみたいなもので、こういうことは過去に何度もあったのかもしれませんね。

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 大使館のチャイムがなり、戻ってきたみたいだよ、というブルーの言葉で機嫌を取り戻すひめ。このあたりの調子の良さや切り替えの早さは、彼女の個性でもあり強みでもありますね。もちろん、その強みが弱点になることもあるでしょうけど。
 チラッ、と片目だけ開けたり、「バァ!」と扉を開けるひめの小動物っぽさが本当に可愛らしい。これなら、実際にそばで見ていると庇護欲をかりたてられるのもわかるかもしれません。

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 やってきたのは誠司くんでした。相変わらず「誠司」と「誠治」をよく間違えてしまいます。ちっとも記憶しない変換が悪いんや・・・。
 なんだアンタか、とヒドイこと言われる誠司くんが可愛そう。そして、扉を開いたままひっこんでいくひめのポーズがどどんまいに見えて、これまた笑えました。
 一方、めぐみはゆうゆうの荷物運びを手伝い終えたところで誠司と遭遇。なんだ誠司か、とひめと同じ扱いをされたものだから、誠司くんはため息をつきます。確かに扱いはヒドイかもしれませんが、そういったやり取りができているだけ、君は勝ち組なんや・・・(何故だか関西弁が頻出しちゃうわたし)。

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 新婚さんに狙いを定めるホッシーワさん。明らかに嫉妬みたく見えますが、こんな日に偶然式をあげているこの二人も運がないですね。こんな目に遭った結婚式なんて、お二人の夫婦生活が不安です。
 今回、TAPというフィリピンスタジオの人がメインで作画されていて、ところどころ海外アニメっぽい絵が散見されましたが、この新婚さんは特にそう思えましたね。なんとなくアジアンテイストを感じる新郎にちょっと笑ってしまいます。

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 ついにお披露目となったホッシーワさんのバンクシーン! 相変わらず目のアップが、ハートキャッチなどの馬越さんの絵に似ていますが、それはまぁ置いておくとして、「いらっしゃーい」とこのタイミングでいうのがじゃっかんのパロディを感じますが(笑)、ナマケルダさんの「来い来い、サイアーク!」と違って、なかなか可愛いですね。変装していたときといい、ホッシーワさんはけっこう可愛い系? 敵の女幹部というのは、セクシーだったり美人系だったりが多いですが、可愛い系というのはあまりいなかった印象です。

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 なんと、今回は二人同時に被害者になってしまった新婚さんですが、だからといってサイアークが二体召喚されたり、二倍の強さだったりはしないようです。でも、せっかくの合体技回でもありますから、浄化に対して二倍の耐性がある、くらいの個性はあってもいい気がしました。でないと、合体技という「より強い技」の意義があまり見出せませんからね。

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 ホッシーワさんの侵略に気づいたひめは、「トゥ!」と勇ましく飛び立ちます。じゃっかん調子に乗っている感はあるものの、物怖じせず、それにヒーローっぽい掛け声で飛び立つのはなかなかに様になっていてカッコイイです。
 同時刻、めぐみはリボンの口からサプライズパーティーの内容を知り、ひめに謝ることを決めます。詳しい内容がわかってなかったとはいえ、二人のしたことはけっこう悪質に思いましたが、ここで思い直したのはいい展開でした。でも、これもひめとリボンのケンカみたく、「改善はされたけどけっきょく元鞘」な感じのする話ですね・・・。というか、仮に結末が違ったとしても、似た構成のケンカ→仲直り回だったことは言うまでもないでしょう。

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 現場へ急行したプリンセス。すでにプリンセスには飛行能力がありますし、ブルーの探知能力を合わせれば、ぴかりが丘どころか、日本中くらいならカバーできてしまいそうな防衛範囲ですね。
 着地したプリンセスの股下から敵が見えるという、なかなか際どいアングル(俗称ビビッドアングル)で、なおかつ膝裏などがとても扇情的に描かれていた気がします。足の輪郭や、影のつけ方がそう思わせるのかな・・・?

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 弱っちいと煽られたからか、なおさらムキになってサイアークに立ち向かうプリンセス。プリンセスボール→弾丸マシンガンの定番連携でしたが、プリンセスボールの不発率は伝説になりそうなほど弱いですね(笑)。
 このあたり、使い回しのバンク映像でしたが、やはり弾丸マシンガンの映像はカッコイイですね。連続で殴る動作が、コミカルかつカッコよく描かれてます。

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 しかし当然のように効かず(笑)、ケーキサイアークの謎の触手(デコレーション?)に振り回されてしまいます。プリンセスの技が通用しなかったのは、何気にサイアークのパワーが二倍になっていたりするのかもしれませんが、それがちょっとわかりにくかったのは残念です。プリンセスの技が効かないくらいでは、サイアークの違いはあまり表現できないということでしょう。
 振り回されるとき、けっこうな緊迫感(緊縛感?)のあるシーンでしたが、プリンセスは目をグルグル回したりして、コミカルさを忘れていませんね。意図してコミカルさを足して、あまり怖いようには見せないようにしている感じがしますね。

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 さすがにウエハースに叩きつけられたシーンは痛そうでしたが、そこで助けにきたキュアラブリー! またもシールドを出しますが、すでに出した後、つぶやくように「ラブリーシールド・・・」と言うのがカッコイイ。ダイナミックチョップみたいな。

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 パンチングパンチという、どこかの誰かさんの「こぶしパンチ」に似た技を繰り出すラブリー。このあたりもハートキャッチとの類似を感じますし、これはもはやオマージュの域ですね。
 あちらのキュアブロッサムも技のネーミングが少し残念という特徴がありましたが、こちらは技のセンスがちょっとおかしい感じです。でも、そこがファッションセンスのないめぐみっぽくていいですけどね。

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 ふっとんだサイアークに「ナンナノナンナノー」と慌てるホッシーワさんが可愛い。
 そして、ラブリーはプリンセスに謝ります。ラブリーの行動は当然ですが、プリンセスも頑固に怒るだけでなく、相手を許せるようになったのは進歩ではないでしょうか。
 今回も、どちらかといえば「プリンセス(ひめ)の成長」という感じの内容でしたが、ひめの存在によって、同時にめぐみも成長していっている感も出ていましたね。二人の友情を表現するなら、こういう手法の方がいいでしょう。でも、二人の友情を表現するの、これで何回目だろう・・・。

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 今度は剣まで作り出してしまったラブリー。もう技の見本市状態・・・ハピネスチャージの二人は、「技のラブリー」と「力のプリンセス」と呼んでしまってもいいかもしれません(どこのライダーだ)。でも、ラブリーは力もあるんですよね・・・恐ろしすぎる。
 目からビーム、飛ぶ拳、剣ときて、もう確定といっていいくらい「マジンガーZ」のオマージュを感じますね。最近、ロボットガールズZというアニメを東映はやっていますし、そことの連携のように感じます。マジンガーZの技ばかり使うプリキュアがまさか誕生しようとは。追々、ルストハリケーンやブレストファイヤーみたいな技が出てくるかどうか、個人的に要チェックです。

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 ラブリーがいるから、プリンセスがいるから強くなれる。この「一人じゃなくて二人」という論理展開はなかなかグッとくるものがありますね。他人は自分の鏡といいますし、本作のテーマにもピッタリかもしれません(他人を見ることで、自分を見つめなおすキッカケになる)。二人は出会わなければ、これほど成長できなかったでしょうからね。
 でも、まさか「二人はプリキュアなんだから」という台詞が出るとは思いませんでした。「デター!」というよりは、「出てしまったか・・・」という印象でしたけどね。プリキュアとしての最終兵器的ワードを使用してしまった感があります。もう、どうせなら各シリーズを象徴するワードを、作中で登場させてくれると嬉しいですね。

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 友情を再確認した二人は、パワーが高まるのを感じます。前回予告では、このシーンはドキドキプリキュアで見た禍々しいオーラでしたが、今回で修正されているようでした。あのオーラは、さすがにどうかと思いますからね(苦笑)。
 バンク前の「プリンセス!」「うん!」あたりから、作画が普段どおり良好になっていましたね。バンクが終わるとまたTAP作画に戻りましたけど。

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 二人でラブプリブレスを回し、合体技「プリキュア・ツイン・ミラクル・パワー・シュート」を放ちます(長い・・・そして、区切るところあってるかな?)。「あなたにハッピー、おとどけデリバリー」という台詞や、手を前に出す仕草、二人でブレスを叩き合う動きなどは個人的にすごく気に入りましたが、二人でエネルギー体を出現させるときの「ハァァァァ・・・ッピー!」が、なんだかよくわからない鳴き声みたいでちょっと笑えてしまいます。
 二人で手を広げるときの動作(画像一枚目)のところは、意図しているのかわかりませんが、二人が親指と人差し指でハートを作っているように見えますね。かなりわかりにくいですが、意識していたとしたらすごい。
 つい「翼くん!」「岬くん!」と言いたくなる、まさかのキック系攻撃でしたが、二人のエネルギー体が合体したり、羽を出した状態でのシュートだったり、映像はかなり好みです。プリンセスのマーク(エネルギー体)がなぜ二重の丸なのかというのはずっと疑問でしたが、そのデザインのお陰で(狙っていた?)、合体させたときハートに輪がつくといういい感じのデザインになりましたね。これ前提のマークだったりするのかな。
 でも、最後の掛け声である「ハピネスチャージ!」は、ちょっとゴロが悪いというか、叫ぶ上ではおさまりが悪いですね。某Gガンダムの「ヒィィィト、エンド!」に近かった「ハートキャッチ!」はすごくおさまりがよかったんですけどね。やはりちょっと長い・伸ばし棒が後ろにあるのが、おさまりが悪くなってしまう要因でしょうか。

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 いつもどおりくしゃみをさせてカードをゲット。相変わらずリボンの「こしょこしょしてくださいな」がエロく聞こえてしまって仕方ない・・・。

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 パーティーを仕切りなおしたみんな。二人のコラボ技に続いて、「二人が焼いたスポンジにひめがデコレーションする」というコラボが続きました。今回のテーマは友情というよりも「コラボ」だったようですね。しかし、ケーキサイアークに仕立て上げるなんて、ひめのセンスが光りますね。敵さえこうやってデザインに取り込めるんですから。
 出会ってから100日記念とのことでしたが、もうそんなに経過していたのかと驚きました。リアルでは二ヶ月ほどなので、作中はかなり早く経過しているっぽいですね。ということは、逆に時間をかけて描くシーンが今後あるのかもしれませんし、そのあたりに期待です(一日の描写に数話つかうなど)。

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 共同作業といってケーキ入刀するところは、ラブラブすぎてもう誰も間に入れそうにありません。さーて、そろそろ二人の友情描写も極まってきましたし、そろそろ話が動くカナー(遠い目)。

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 次回は、ミスフォーチュンなる謎の占い師(バレバレ)と、新幹部オレスキーが登場! 今回の合体技登場とも相まって、新展開が期待できそうです。
 話数的にも7話と、半クールが経過していますし、ひとまずは1クール目のラストにむけて、これからの盛り上がりに注目しておきましょう。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 脚本の精緻さをとやかく言う段階ではまだありませんし、幻影帝国や、侵略されている世界、ひめの負い目、フォーチュンの気持ちなど、気になる要素は多々あるんですが、それにしてはその部分には現時点であまり触れられていないので、どうにももどかしい現状です。
 バンクシーンは素晴らしいの一言ですが、あまり素晴らしくない(失礼)ドキドキプリキュアでも、バンクシーンがくるとワクワクしたもので、わたしの「好き」か「嫌い」かの基準は、やっぱり「面白いか否か」に寄るところが大きいんだろうなぁと思います。その理由に、とても素晴らしいはずのバンクシーンが、すでに飽きてきている・・・。ストーリーは、映像や曲に付加価値をつけてくれますし、同様に変身シーンなどでも、これまでのストーリーによって感じ方は全然変わってくるということでしょう。
 バンクシーン「のみ」を楽しみにするというのも作品に対して真摯ではないですし、ちゃんとストーリーを見たいのですが、今のところはそこまで込み入ってないですからね。ほとんど語ることもないのが現状ですが、上記に述べたような部分は気になっているところでもあるので、そういった核心に触れる話が、見られるといいなぁと思いますね。
 ちなみにドキプリは、7話でトランプ王国に突入し、なんとか戻ってくることができて、みんながトランプ王国を救うことを改めて決意します。これくらいはやってほしい・・・とは言いませんが、色々と上がったり下がったり、急転直下したりして、見ているわたしを振り回して欲しいものですね。ああ、ドキプリ信者すぎてただの悪口になってそうで反省。こういうところが僕の悪い癖。
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