寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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映画 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン 感想
プリリズMV

 公開日の明後日(10日)には見ていたのですが、やっと感想が書けました(白目)。
 いまさら感バリバリですが、ファンには待望の映画でもあったので、ちょっとその楽しさや雰囲気が伝われば幸いです。

【総集編という方式】
 わたしはすでに、魔法少女まどか☆マギカやスタードライバーなどで、いわゆる「テレビ版の総集編」映画というものは経験済みでしたし、そういった作品にあまり抵抗がない人間でした。総集編といっても本当にまとめているだけではなく、多少の新規シーンがあったりしますし、そこに魅力を感じる人間なので。
 普段は口うるさくて厄介なものの、一度味方にしてしまえばこれほど心強いファンはいないでしょう(自分で言うな)。
 というわけで、本シリーズのまとめも楽しみでしたし、新規部分も楽しみという感じで行った映画でしたが、予想以上に楽しめたのは、わたしがこのシリーズを大好きだからでしょうね。

【銀幕デビュー!マジカルみおん】
 大部分を占める総集編の前後(冒頭と最後)に入っていたのは、なんとマジカルみおん劇場版! キャラクターとしては一期から登場し、マジカルみおんなるバリエーションは二期から登場しました。そんなマジカルみおんがいきなり登場し、劇場版ということで張り切っているシーンは、ファンとしては感涙レベルのシーンでした。
 しかも、一瞬「使い回し映像?」かと思っていたら、某映画泥棒な格好に変装したせれのんも登場。ここで、その映像が新規に作られたものだということに気づきました。一期で作画監督をつとめた川島さんの絵でしたが、スタッフロールでその名前を確認できたとき、また一期の絵が見れたということにかなり感激しましたね。
 そして彼女たち(せれのん)を退治する流れで、観客にマナーの指導をしていきます。一種のマナームービーにもなっていて、しかも後半に続くとあって、もう本編(ベストテン)が頭に入るか心配な状態でした。
 このシーンでは、劇場が映り、寸劇をするマジカルみおんを見ている観客たちの後頭部が見えました。色んなキャラクターがいたので、ひとつひとつ検証していきたかったところですが、それには多大な労力と鑑賞料が必要そうなので、この映画が円盤化することに期待します。でもジュネ様だけはすぐにわかりましたけどね(笑)。あんな髪型で来られると、後ろの席の人は邪魔そうだ(笑)。

【プリズムショー☆ベストテン!】
 さて、本編(?)となるプリズムショーベストテンですが、めが姉ぇの空間をペンギン先生とモモが乗っ取るような形ではじまります。内容は、某音楽番組のパロディみたくなっていますが、基本的にその二人(と、背景にいる他妖精たち)のみで進行するのが、ちょっと寂しかったですね。元気に解説・曲紹介をしてくれるのはありがたいのですが、やはりここは、某音楽番組のパロディらしさをもっと前面に押し出して欲しかったです(ジュネ様が司会進行、ランクインした人がちゃんと登場するなど)。
 ペンギン先生とモモの、血管が切れるんじゃないかというほどの振り切れた演技は見ものでした。叫びまくりだったなぁ(笑)。
 ところどころ中継を挟んだりして、飽きさせない演出もありましたが、ぶっちゃけあまりいらなかったというか、それならもうちょっと違う小話や寸劇が欲しかったですね。妖精たちもほとんどCGだったようですし、ベストテンはむしろ低予算が目立つつくりだった気がします。でも、二人の感想やちょっとしたストーリー解説は非常に濃く、ヘビーユーザーな感じだったのは好印象でした。女児はついていけていたんだろうか・・・。

 それでは、パパッとランクインした曲たちを紹介していきましょう(二回鑑賞してランキングは覚えたつもりですが、間違いがあったら失礼)。

 10位 ♪Hop! Step!! Jump!!!/MARs
 いきなりのMARsで歓喜しました。映像はテレビ版と大差はなかったですが、ショーがはじまるとき、画面の左下に曲名などが表示されるのが綺麗で、音楽番組っぽさがありましたね。
 プリティーリズムでは、プリズムショーの合間にアニメでストーリーが進んだりするので、そういう部分はどうするんだろう、そのままだとさすがに「なにこれ?」状態だよなぁと思っていると、その部分はうまくカットされ、プリズムジャンプを入れたり、違うショーの映像をうまく組み合わせたりして調節されていました。なので、そういう意味では「テレビ放送のまま」ではないですし、再編集版のプリズムショーだったと言えるでしょう。

 9位 ♪Rosette Nebula/ベルローズ
 お次は最新作・レインボーライブよりベルローズがランクイン。このときのプリズムショーは、大会ステージだったりプリズムストーンのステージだったり、バリエーションを色々と見せてくれる編集内容になっていて、映像は途切れないまま、服や場所が変わっていくという独自の構成になっていました。あれ、こういう感じの編集を、どこかで見たような気が・・・具体的には、「プリティーリズム・オーロラドリーム プリズム☆ミュージックコレクションDX」のDVDに収録されていた、みおん様のプリズムショー映像みたいな・・・。

 8位 ♪Mirage JET/Sprouts
 二期ディアマイフューチャーより、スプラウトのミラージュジェットがランクイン! シャッフルチームの中では一番評判のよい曲だったので、ランクインも納得ですが、個人的にはCOSMOsの「cheer! yeah!×2」もかなり好きなので、このあたりは痛し痒しといったところ。
 このあたりで、三作からまんべんなくランクインしていたので、この後もそんな感じのランクインが続くんだろうと予想できました。だからといってどの曲が来るかは未知数でしたし、プリリズスタッフなら予想は平気で外してきそうなので、そこが楽しい部分でもありましたね。

 7位 ♪ハート♥イロ♥トリドリ〜ム/彩瀬なる
 ランクインパターンは変わり、今度はレインボーライブよりハピなるソングが登場。
 本映画は、一部のイベントでは絶叫しながら(熱唱?)鑑賞できるらしく、その場合、この曲の起用はイベントで盛り上がるのには最適な選曲だったことでしょう。20話「心重ねてときめきセッション!」のときの「一緒に歌いましょう」というシーンもちゃんと流れ、わたしが見ていた劇場での熱唱ははばかられたものの、熱唱できるイベントではそこで盛り上がったんだろうと思うと、なんだか悔しい気分です(苦笑)。

 6位 ♪Dear My Future 〜未来の自分へ〜/Prizmmy☆
 次はPrizmmy☆の曲がランクイン。こればかりは歌い手がPrizmmy☆ということで、プリティーリズム専属(?)アイドルとしての面目躍如といった感じ。しかもアクト曲である「my Transform」へと移行するという、この曲だけの特別待遇がありましたが、それもまぁPrizmmy☆だから仕方ないかなぁと。Prizmmy☆のアクト「ミラクルアイドルウェイクアップ」も好きなので、むしろいいサプライズでした。

 5位 ♪Que sera/MARs
 MARsが再度ランクインしたことで、一期・二期・三期から二曲ずつ選出された・・・ように思いましたが、そういえばこの曲は二期が初出なので、バランスとしては一期1、二期3、三期2という状態なんだと再認識。でもMARsなので、やはり一期イメージが強いです。
 あいら洗脳状態の映像だったのはちょっと気になりましたが、MARs二回の選出により、10位のころのMARsと比較し、成長が描かれていたのはよかったです。そのあたり、ペンギン先生が解説してくれたのが丁寧でよかった。
 パンフレットには、10位までにランクインした曲の歌詞が記載されていましたが、そこにちょっとだけストーリー解説も載っていて、この曲についてはあいら周辺がゴタゴタしたときのことを載せていました。ショーのシーン選出の基準は、テレビ本編で初出であることが条件かな? でも、「Hop! Step!! Jump!!!」はハロウィン回であって初出シーンではなかったようですし、場合によってストーリー的に解説しやすいショーを選ぶ、という感じだったのかな。

 4位 ♪どしゃぶりHAPPY!/ハッピーレイン♪
 ベルローズが出たのなら、ハッピーレインも負けてられない! というわけで、ハッピーレインの曲がランクインですが、正直、ベルローズ結成に比べると、劇的なストーリーが薄い分、ちょっとパワー不足に感じてしまうところです。
 結成はもう流れだった気がしますし、曲の誕生には多少の紆余曲折がありましたが(ヒロ様の策謀やいと・コウジの関係など)、それらを踏まえても、中盤の山場であるべるちゃんストーリーに勝つのは難しいでしょう。
 まぁ、わたしが持つこの曲への印象は置いておくとして(曲は好きですし)、このプリズムショーも、ベルローズのときみたく、映像がスムーズに別バージョンへ切り替わる方式でした。でも、それによって奇妙な映像になってしまった感はいなめません。ハッピーレインの基本コーデだったかと思いきやハロウィンコーデになり、大会ステージかと思えばプリズムコンボイでの屋外ショーになったりとめまぐるしく、せめて次々に切り替えていくのではなく、カットごとに変えたりして、違和感はできるだけ少なくして欲しかったですね。色んなパターンを見せてくれたんでしょうけど・・・。
 そういえば、10位のときもそうでしたが、今回はなぜだかハロウィンがやたらと出てきた印象です。ハッピーレインは、ハロウィンコーデのバージョンがあるのでまだわかるとしても、10位のときMARsは数あるジャンプの中から、なぜだかドキドキハロウィンナイトを跳んでいました。無難にチアフルHip Hop Win!でよかったような・・・?

 上位3位を紹介する前に、またも寸劇を織り交ぜつつ、一気に20~11位が紹介されました。こちらの方が好きな曲が多かった印象ですが、ランキングというのは、大多数に納得してもらうには、すべからく無難なものになるはずですし、冒険している感のあるこの下位の方が、「面白い」ランキングになるのは仕方ないことでしょう。
 一気に紹介されるため、一度では覚えきれず、二回連続で見てよかったとつくづく思ったシーンです(ちゃんと覚えられているかな・・・)。

 20位♪cheer! yeah!×2/COSMOs
 19位♪Never Let Me Down 〜がんばりやぁ!〜/せれのん
 18位♪Shall We Go?!/久里須かなめ
 17位♪サンキュッ!!/P&P
 16位♪Switch On My Heart/高峰みおん
 15位♪Get music!/蓮城寺べる
 14位♪ALIVE/涼野いと&小鳥遊おとは
 13位♪ココロ充電!/天宮りずむ
 12位♪cherry-picking days/福原あん&森園わかな
 11位♪nth color/天羽ジュネ

 色々とつっこみどころはありますが、まずは、わたしの好きな曲と先述した「cheer! yeah!×2」がなんとかランクインしてくれてホッとしました。いきなりの登場だったので歓喜しましたが、よく見ると、二期シャッフルチームでは最下位なんですよね・・・なぜだ・・・。
 せれのんとかなめちゃんは別枠でランクイン。個人的には三人一緒になった「よいなかそ」でもよかったように思いますが、これは一期曲をランクインさせる上でのバランスを見て分けたように思います。かなめちゃんの名字は天宮になっていたかもしれませんが、そこはよく覚えていません。無念。
 一期からはみおん様、りずむちゃんとランクインしたので、本編(上位3位)でのあいらのランクインにも期待が持てましたが、三期デュオ勢からは、なる・べるコンビがランクインしていないのがこれまた残念。そのかわり、べるちゃんはソロがランクインしていますね。ここも、キャラの配分やバランスを見てのことかもしれませんが、デュオとしてはなる・べるデュオが一番好きなので、そこも残念な部分でした。
 そういえば、三期ソロ勢は、なるちゃんやべるちゃん、ジュネ様くらいで、他の面子はソロがまったくランクインしていませんね。数が数ですから仕方ないかもしれませんが、それもそれで寂しいなぁ・・・。一応、デュオでランクインさせることで、出番だけは確保してあげた感じです。ジュネ様のランクインで興奮する二人(二匹?)が面白かった(笑)。
 それでは、残りの上位を紹介していきましょう。

 3位 ♪Dream Goes On/春音あいら
 ここでやってきたのは、一期主人公の春音あいら! 映像は印象的な回のものを効果的に使用していて、なおかつモノローグなどもあり、一期総集編というに相応しい内容でした。
 このあたりからどんどん涙腺が刺激されていき、見ていると今までの三年間が蘇ってきます。ヤバイヤバイ・・・。

 2位 ♪gift/りんね
 レインボーライブより、りんねちゃんの「gift」がランクイン! ペンギン先生とモモの滾り具合がこちらにも伝播してくるため、本当にこのときは驚きました。改めて見直すと順当に見えるランキングなんですが、初見時は、何が出てくるかわからないハラハラ感が楽しかった。
 すべての女の子に聞いてもらいたい曲、みたいなことをペンギン先生が言っていたのが深かった。そういうメッセージが、「gift」には込められているからでしょうね。

 1位 ♪You May Dream/プリティーリズム☆オールスターズ
 そして栄えある一位に輝いたのは、オールスターズでの「You May Dream」!
 オールスターズというグループ名と、ここでこの曲という構成から、「もしや・・・レインボーライブも含めた全プリズムスターによる新規CGショー?」と期待しましたが、そんなことはなく、グレイトフルシンフォニア開演のときの映像のままでした。
 オールスターズといっても歌い手はMARs(LISP)の三人ですし、CGシーンが終わると編集されたアニメーションによる回想シーンになるので、その後は完全にMARsの独壇場みたくなっていたのは嬉しくもありますが、ちょっと残念でした。MARsに限らず、二期をもっと振り返ってくれる映像だったらよかったかも・・・。でも、このときの編集映像もいいシーンばかりで、見て損のない映像であることは間違いありません。

【マジカルみおん後半戦】
 後半に入ると、せれのんたちが、今度はめが姉ぇにちょっかいをかけています。みおん様は捕縛され、その光景を見ているしかありません。
 「ギャグで名前決められたってホントなん?」「かなめやヘインの声もやってるやろ」と、メタなことをいってめが姉ぇを困らせ、小さな子供たちの夢を破壊していきます。なんと卑劣な・・・!
 そんなとき、マジカルみおんとめが姉ぇを助けるため、あいらとりずむちゃんが登場! さらにPrizmmy☆、PURETTYと登場していきますが、徐々に名乗りが変になっていき(マジカル○○だったのに、パクパクジェウンやセレブリティチェギョンなど。そんな中、真面目にマジカルへインと名乗るヘインが彼女らしくてよかった)、なるちゃんたちは格好も名乗りもバラッバラ。この三段オチみたいな登場シーンには、三作のキャラが一堂に会すというシチュエーションに喜びながらも笑うという、大変カオスなシーンでした。
 レインボーライブ勢は、なるちゃんのヤッターマン(レインボーライブ的にはヨッシャーマン?)をはじめ、タツノコパロディを感じる衣装になっていましたが、一瞬ということもあり、確認は難しかったです。やはりこれは、是非とも円盤化して欲しいですね。このシーンを思う存分確認したい・・・!
 ぶっちゃけ、このシーンのときにはすでにプリズムショーをたっぷり堪能していて、それ以上の楽しみなんて考えていなかったので、この後半戦もすごく面白かったのが、なんだか嬉しかったですね。「ああ、やっぱりこの作品は、わたしの期待をいい意味で裏切ってくれる」と思った瞬間でした。
 せれのんたちも魔法少女になりたいといって、普段の白黒コーデへと着替えます。プ○キュアっぽいとは思っていましたけど、やっぱりそれ、魔法少女コーデだったんだ・・・。そしてめが姉ぇもいつの間にかかなめへと変化していたりとやりたい放題。しかし、そんな少女たちを一掃したのは、いつぞやの敵キャラみたいな姿へと変貌したネコチでした。彼(彼女?)も銀幕デビューでおいしいとこどりを狙っていたんですね。
 そんなオールスターズの窮地を救ったのは、やたらと声のデカイ謎の少女、らぁら。マイクをつかっているからかもしれませんが、それを抜きにしても声がデカそうです。彼女がけっきょくおいしいところを持っていってしまいましたが、マジカルみおんが「今度は負けないんだから」みたいなことを言い残したのが気になります。え、これ続編や再登場フラグだったりするのかな?

 後半戦も終わったところで、めが姉ぇが定位置に復帰すると、観客へとストーンを渡してくれました。そして「これから遊びにいこう!」という感じに誘って本作は終了。エンディングに入ると、これまた「You May Dream」が流れ、画面の右側にはスタッフロールとキービジュアル(この記事のトップ画像)のキャラクターが一人ずつ表示されていき、左側には、なんとゲームの映像が。そうか、ストーンのプレゼントも(女児には)あったようですし、これはゲームの宣伝でもあったのか。それにしてはわたしのような、大きなお友達向けの内容だった気がするのは、置いておくとして・・・。
 一人ずつ映っていくキービジュアルの方では、あいら、みあ、なるが表示され、「あれ、案外早く表示し終わったぞ」と思っていると、りずむちゃん、ヘイン、あんちゃんなどが表示されていきビックリ仰天。「え?え?この映画のキービジュアルは三人だけじゃあ・・・」と思いましたが、後日、四期の「オールスターセレクション」を調べると、そちらにはもっとたくさんのキャラクターが描かれていました。なぁんだ、こっちの画像もあったんだぁと思いましたが、そのキービジュアルを映画で初見だったものだから、とても驚いたのを今でも覚えています。

 そうしてエンディングが進んでいきますが、ここでも各シリーズの名場面とも言えるシーンが流れていき、このエンディングも総集編として立派な役目を果たしていました。「You May Dream」にはじまり「You May Dream」で終わる、というのも風情があっていいですし、それでこそプリティーリズムという感じもしますが、それだと今回使われていない曲のうち、PURETTY系全般や、「I Wannabee myself!! ~自分らしくいたい!~」の出番がなかったのは悲しいです。PURETTY系は権利問題などもあるでしょうけど、「シュワシュワBABY」のショーとか好きだったので、ないのは残念でした。「I Wannabee myself!! ~自分らしくいたい!~」はショーで使われてないので出番を作るのは難しいでしょうけど、「プリティーリズムでGo!」や「1000%キュンキュンさせてよ♥」の出番は(確か)あったので、どこかで流して欲しかった・・・!
 まぁ、すべての曲やショーを網羅できたわけではないので、本当に「傑作選」みたいな感じで納得するしかないですね。あ、でも傑作にも個人差や好みはあるでしょうから、「よりぬき」くらいの表現が最適かな?

【総括】
 完全にファン&女児向け作品になっていたので(女児向けにもなっていたかどうか・・・(苦笑))、そのどちらにも当てはまらない人には苦痛な映画かもしれません。しかし、わたしはファンであって非ファンではないので、非ファンの人の気持ちはわかりませんし、もしかすると、この映画をきっかけにプリティーリズムシリーズにはまる、という人もいる・・・かな?
 総集編映画を興味本位で見る非ファンなんてまずいないでしょうし、完全にファン向け作品だったといっていいでしょうね・・・。
 そういう意味では、マジカルみおんや川島さん作画というサプライズがあったり、随所に挿入された回想・総集編シーンだったりと、ヘビーユーザーこそ骨の髄まで楽しめる映画だったと思います(自分で言うな)。
 「大画面でプリズムショーを堪能する」という意味では今回しかチャンスはないでしょうし(これからどう展開していくかわかりませんが)、プリズムショーがそろそろ終了を迎えるということも考えると、行ってよかったとつくづく思います。仮に円盤化してくれたとしても、「大画面」は劇場でしか満たせない要素ですからね。
 熱が入ったがゆえに、感想の体裁を保てていたか自信がありませんが、そもそも洋画などの大多数を対象にしたエンタメ映画とは趣向が違うので、感想の内容も相応のものになってしまうことでしょう・・・と言い訳しておきます。
 色んなイベントや映画など、アニメ以外での挑戦も盛んになってきたと思えるプリティーリズム。もうすぐ新シリーズへ移行してしまうのはさみしいですが、この流れはもうちょっと続けて欲しいですね。個人的には、コンサートでオーケストラによる生演奏が聞きたいなぁ・・・(プリリズのBGMが大好きなので)。
コメント
コメント
マジカルみおんは1期のプリズム笑劇場からあった気が…
感想まとめありがとうございます
2014/03/31(月) 13:38:51 | URL | 通りすがり #- [ 編集 ]
映画、私も見に行きました!
全国24ヶ所しかやってないから、となりの県まで行って見ました・・・
3月末に行ったからか、観客は8人くらいでした。


それにしても、1時間はあっという間ですね。
2時間くらい見たい~と思いました。

内容は、納得のランキングでした。
でも、りんねちゃんのgihtが2位はびっくり!
私の中ではやっぱりあいらちゃんが2位ですよ。

Shall We Go かなめちゃんの曲は、1期の時なので多分「久里須かなめ」だったと思いますよ。

あと、グッズは、クリアファイルを買いました。缶バッチは800円で高かったのでやめました・・・
100均で売ってるプリズミーの缶バッチが150円で売っていました

あと、映画館に、パンフレットは売ってましたか?
私のところはパンフレットは売ってませんでした。
2014/04/01(火) 17:55:03 | URL | めいめい #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
補足コメントありがとうございます! そういえば笑劇場の存在を忘れていました・・・。
二期のときにも思ったことですが、一期円盤を持っていないため、笑劇場まではフォローしきれていないのがファンとして不覚な部分です。いずれ集めようとは思っているので、それまでは生暖かく見守ってやってください(苦笑)。
2014/04/04(金) 08:58:48 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
めいめいさん、コメントありがとうございます! 返事が遅くなって申し訳ない・・・。

隣の県まで行ったなんてすごいですね!プリリズ愛を感じます!
わたしはたまたま県内で上映があったので、五駅くらい行って見ることができましたが、でもわたしも、県内で上映がなかったら、県外まで行っていたかもしれません・・・。

ランキングは、やはり客観的に「順位付け」されてしまうのがちょっとアレでしたね。嬉しい反面、不満も出てしまうでしょうから、わたしはランキングは話半分な感じで見ていました。実際、誰が決めたかわかったものじゃないし、販促的な面もあったでしょうからね・・・(オイ

かなめちゃんの名字は久里須でしたか。でも言われてみればそうですよね。一期の、まだ「天宮」姓になる前のかなめちゃんの曲なので、それなら久里須が正しいでしょう。

グッズに関しては、確かファイルや缶バッジは売っていたと記憶していますが、キービジュアルが使用されたものだったようなのでスルーしちゃいました。あれが三人だけでなく、みんないるバージョンだったら買っていたかもしれません・・・。

パンフレットも普通に置いてありましたね。パンフレットは最初から買うつもりで、どんな内容が載っているんだろうと思いましたが、まさか歌詞とは思いませんでした。
でも、「登場人物紹介」みたいな感じで各シリーズのメインキャラ(MARs、Prizmmy☆、PURETTY、ハッピーレイン、ベルローズ、りんねちゃん)が載っているのがよかったですね。たとえそれが各シリーズのホームページなどで見られるメインビジュアルでも(苦笑)。

しかし、この映画を振り返るにはいいものですし、ランクインした曲(プリズムショー)について、ストーリー的な注釈がついていたのは細かいです。めいめいさんが買えなかった(売ってなかった)ということは、買えた自分はラッキーだったのかもしれませんね・・・。

何気に、パンフレットに負けず劣らず、ペラ紙でできた映画のチラシも、わたしは好きですけどね。

パンフレットの画像(ついでにチラシの画像)はツイッターにあげてみようと思います。よければ見てやってください(すでにどこかで見たならいいですが)。
2014/04/10(木) 01:03:59 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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