寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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映画 プリキュアオールスターズNewStage3~永遠のともだち~ 感想
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 公開後の月曜日(17日)に行った時点で、来場者特典の認定証がなくなっていたのはかなりショックでしたが、内容は最高で大満足! 何度泣いたかわかりません。NSシリーズどころか、今までの映画で一番好きかもしれません(最新作で記憶が鮮明だから贔屓しちゃってる?)。
 そして、こんなに感想に時間がかかるとは思わなかった・・・。そのうえ、書く前に二回目を見るとも思っていなかった・・・。でも感想内容の精度はあがりそうだからいいかな(何の精度?)。

【NS恒例のOP】
 冒頭で大半のキャラクターがシリーズ順に登場し、嫌な予感がするも、予感通りにはならず一安心でした。それどころか、予想以上に色んなプリキュアにスポットが当たった印象です。さすがシリーズ最終作!

【物語のはじまり~新旧主人公の出会い~】
 グレル、エンエンがメインで進むストーリーはいい展開。新しいプリキュアを教科書に載せるためという動機付けもうまいですね。

 マナたちドキドキプリキュアがまず異変に気付きますが、そもそも彼女たちがどういう時間軸なのか気になります。本編後のように見えますが、それにしては普通に暮らしていたので・・・。でも、ソリティアなのに岡田が出てこなかったことを考えると、やはり本編後? でも、それなら王様とレジーナが(以下ループ)。

 子供たちが夢に閉じ込められる事件が発生しますが、プリキュアで事件がニュースになるというのはなかなか珍しいような・・・といっても、NSは割とニュースになってる方ですし、それだけ人々が、リアルな感じで危険にさらされているということでしょうか。
 街頭でそのニュースが流れた時の、見覚えのある少女の口元だけが映りました。そこでわたしが超歓喜したことは、言うまでもありません。
 このシーン、一度目の鑑賞では気づきませんでしたが、よく見れば色んなキャラクターがいました。中でも、走っている青髪の少女は、スイートプリキュアでの和音ちゃんで間違いないでしょうけど、あれだけ個性的な外見で、作中でも個性的な動きをしてくれていたのですが、なんで一度目は気づかなかったんだろう・・・。気づかなかったというより、目には入っていたんですが、それが和音ちゃんだとわからなかったというか。ファンとして不覚・・・!

 ドキドキ一行は、リボンに連れられて、新しいプリキュアに会いに行きますが、大使館での出会いは最悪。居眠りしているめぐみにひめが落書きをしているという場面でした。ファーストコンタクトが、ここまでヒドイシーンなんで、ハピネスチャージプリキュアくらいでしょうね(褒め言葉)。彼女たちの出会いを見れば見るほど、二作のテイストの違いを実感します。

 本当のファーストコンタクトはまだ先ですが、とにかく、他の子供達のように被害に遭っているめぐみを助けるため、ブルーの力で夢の世界へと、ドキドキプリキュア+ひめ&グレル・エンエン・リボンが向かいます。なかなかの変則的なチーム構成なのがオールスターっぽくていいですね。でも、人も知りなひめには過酷そうです(笑)

 夢の世界に入ると、被害に遭った子供達やめぐみがいました。雲に乗っているのを見て羨ましくなり、筋斗雲に乗るマナがすごく似合ってますね。ここで筋斗雲だったのは、今回、声優の野沢さんが参加されているからかな? なんて思っちゃいました。
 落下するめぐみを助けることで、本当のファーストコンタクトとなったマナとめぐみ。すでにテレビ本編のネタバレOPにてそのシーンは描かれていましたが、それにしてもマナさんがイケメンすぎる・・・。

 夢の中で、一行は夢の妖精ユメタと出会います。冒頭でも登場していて、可愛らしいクマのぬいぐるみの悪夢をお母さんと退治していましたが、そのお母さん(マアム)にどことなく影があると思ったら、今回の騒動は、彼のお母さんが息子のために起こした事件でした。
 関係性やニュアンスは微妙に違えど、NSのフーちゃん、NS2のグレルっぽさがありますね(NS2はどちらかというとエンエン?)。グレルはそそのかされたので申し開きできないかもしれませんが、フーちゃんもエンエンもマアムも、友達や息子のためを思ってのことですからね。頭ごなしには咎められません。

【戦闘開始~バクの力~】
 夢の中でバクは最強、悪夢はバクでしか倒せないという設定は、すでに実力が頭打ちといえるプリキュアたちを苦戦させるのにいいアイディアでした。夢を見させて目覚めさせないという搦め手もあり、なかなかの強敵ぶりを発揮してくれます。
 敵の造形がオールスターズ映画にありがちな全身タイツ人間じゃないのも新鮮でした。以外と可愛らしい一幕もあったりして、この映画成功に一役買っていることは間違いありません。大きいやつにまじって小さいやつがちょこまかと動いていたり、巨大メカ悪夢に乗り込んでいるパイロット悪夢など、見ているだけで楽しい絵でした。

 今回、野沢さんが参加されているとのことだったので、いつ、どんなキャラクターで登場するんだろうかと思っていたので、悟空がカメハメ波を放つときのような雄雄しい雄叫びと共に悪夢が出てきたときは驚きました。まさか映画用の雑魚敵役だったとは・・・! それでもかなりの存在感を出していたのはさすがですね。
 今回の野沢さん起用は、初代プリキュアのときの「十年続けましょう」発言へのお返しなんじゃないかと勝手に想像しています。野沢さんの発言がスタッフさんたちの頭にずっと残っていた可能性はありますし、それが現場のモチベーションになることもあるでしょう。それを見事達成できた報告としては、この映画はこれ以上ない機会だったことでしょう。それが雑魚敵というのもアレですが(苦笑)、野沢さんならきっと快く、参加してくれたんじゃないでしょうか(憶測ですけど)。

 声優といえば、本作はあの剛力彩芽さんも出演するとのことで、ちょっと覚悟していたら、その覚悟を打ち壊すレベルの演技を見せてくれました(意味深)。わたし個人としては、棒読みっぽい演技には特に嫌悪感はないのですが、それは演技から、声優像や他の役などが連想されず、固有の演技、個性として感じられるからでした。
 剛力さんの演技は確かに無二のものでしたが、そのたどたどしさや上ずり方などで、普段CMなどで聞く彼女だとわかり、すぐに顔まで浮かんでくるのが困ったものでした(オイ)。それこそ雑魚敵役か、ニュースキャスターとかでよかったような・・・少女役は無理があったんや・・・(簡単に言ってますが、それらだって容易くはないはずですし、少女役は、実はいい落としどころだったのかも)。でも、前向きに捉えるなら、あの剛力さんが一生懸命少女を演じているところを想像すると、ちょっとだけ萌えることができます(コラ)。

 グレル、エンエンがユメタと友達というくだりがあり、マアムが、「一度も訪ねてきたり連絡してこなかったじゃない!」と責めた時、最初は夢にいるからグレルたちも忘れてしまっていたのでは? と思いました。しかしグレルたちはユメタを覚えていましたし、妖精の学校でも一緒だったようで、それなら責められても仕方ないかなぁと思いましたね。妖精の学校って、本当に色んなタイプの妖精が一同に会するんですね。ある意味、あらゆる世界の基点は、映画での人間世界ではなく、あの妖精の学校がある世界なのかも。

 一度はユメタと接触できるも、マアムに追い返されてしまうドキドキ&ハピネスチャージ一行。そのときプリキュアの教科書を落としてしまったことで、マアムに先手を打たれてしまいます。というか、先手も何も、マナも普通に「他のプリキュアに連絡しよう!」と言うのはいかがなものかと(苦笑)。まぁ現実思考なマナらしいですが、それができるなら「テレビ本編のときもやれよ!」と言いたくなりますし、こればかりは、世界観の整合性がとれなくなるので、映画特有の世界観融合設定だと思うしかないですね。
 マアムが教科書を読み上げてプリキュアを夢に捕らえていくとき、「あっ・・・(察し)」となりました(苦笑)。オールスターズを見る以上、各プリキュアの出番には敏感になってしまいますし、このシーンで大半のプリキュアの出番が失われると覚悟しましたね。でも実際はまったく違っていました。

【後半戦突入~ユメタの成長、オールスターズの集結~】
 ユメタは子供達と楽しく過ごしていましたが、その子供達といえば、早く大人になりたい、なんてつぶやきます。しかし、そんな子供達の未来を潰しているユメタは、心が痛みます。自分に都合のいい、快適な空間ではありましたが、子供達の夢を潰していることが、ユメタを揺さぶっていたんですね。

 ニンジャのカードで夢世界へ潜入するも、マアムにすぐ見つかってしまいます。しかも、やむなく応戦というところで変身・戦闘シーンがカットされて牢獄入りというテンポが良かった。ここまで最新作の出番を出し渋るのは珍しく思いましたが、そういう不憫でカワイソウなギャグポジションも、ハピネスチャージだから担当できるのかもしれませんし、だからこそ、後の変身シーンで「お待たせしました!」なんてメタなことを言っても許されるんでしょう(笑)。

 ユメタの配慮で、牢獄から脱出できたハピネスチャージ勢。彼女たちだけ無事というのもウマイですね。敵が見逃してしまう動機付けの際、教科書が便利すぎる・・・。

 すでにテレビ本編のネタバレOPで見ちゃっていましたが、マナの総理大臣やのぞみの先生は、すべてマアムが用意した都合のいい夢でした。さすがにチョークの手が止まった時にスラスラと動きはじめるのは不思議とはいえ、すぐにそれを現実ではないと看破できるのはさすがプリキュアといったところ。普通の人なら、こういう多少のほころびがあったとしても、疑うことさえできないでしょう(疲れているんだろう、気のせいだろうと、むしろ世界じゃなく自分を疑うでしょうね)。
 この幻夢攻撃がもう少し精巧であったなら、結末も変わってきそうなくらい強力な攻撃でした。それとも、プリキュアが大所帯だったので、マアムの負担が大きかったのかな・・・。後のシーンを見ると、その可能性も高そうです。マアムが悪夢と戦闘中だったのも影響しているかも。
 1人ずつではなくグループでまとめてしまってもよかったとは思いますが、それだと、幻夢空間からより脱出されやすくなってしまうのは、今までのシリーズの傾向からもわかっていますからね。プリキュアに精神攻撃は効きにくいですから。あ、ダメだこれ、マアム最初から勝ち目ないや。

 各プリキュアたちが都合のいい夢を破っていきますが、そのときの映像が、モロにスクリーン前にいる観客たちに訴えかけてくる構図だったのが、なかなかに憎い演出です。女児たちに伝わったかはわかりませんが、もしかすると子供心にわかったかもしれませんし、わたしも、プリキュアたちが応援してくれているのに気づいて泣けてしまいました。睡眠の夢と、未来の夢をかけたストーリー展開が実にスムーズでしたね。

 各ピンクプリキュアたちや、将来のことにテレビ本編で触れていたプリキュア5勢は台詞が多めでしたが、プリキュア5はNS、NS2と冷遇が続いていたので、ここにきてのピックアップはグッとくるものがありました。同じような理由でスマイル勢も多めに出番がありましたが、なおちゃんのシーンで家族みんなで走っているシーンは、どことなくシュールで笑ってしまいましたね(笑)。

 今回もサブキャラクターたちのこっそり出演には驚かされ、こまちさんの会見にいた増子さんやブンビーさん、ダンスチーム・クローバーがコンテストか何かで優勝した時の観客にいた西さんなど(サウラーもいた?)、気づけるとニヤリと出来るシーンがいくつかありました。恐らく全部は把握できていないでしょうし、ブルーレイが待ち遠しいです。

 構図としてはNS2のグレルとエンエンに似ていたので、ユメタが勇気を出してマアムに反発し、成長した姿を見せることで、マアムの暴走は止まりました。
 ユメタの尻尾が箒で、悪夢を倒せない・・・と言いながらそこらへんをはわくシーンがあり、マアムは掃除機に乗っていましたが、そこでもわたしは箒→掃除機ということに気づいていませんでした。ユメタが意を決して悪夢の前に飛び出したときに、やっと「ああ、成長すると掃除機になるんだ」と気づく始末(笑)。普段の冴えが、劇場ではなかなか発揮されませんね(言い訳)。少なからず熱狂しちゃって、冷静さを欠いてしまうからかな。

【クライマックス~ぼくたちのプリキュア~】
 マアムが改心した以上、どうやって黒幕的な敵を倒すんだろうと思っていると(さすがに映画では、そういう存在が必要でしょう)、マアムが疲弊してしまったことで、悪夢たちが制御下から抜け出して自由に動き始めてしまいました。なるほど、うまい展開です。

 そのマアムを消耗させたプリキュア無双ですが、夢から脱出して集まったプリキュアたちが、敵に取り囲まれ、沈黙が流れます。開戦の火蓋が切られるのを待っているような空気が非常にピリピリしていて、ブラックが目だけ動かすシーンなどがすごくかっこいい。
 そして、一気に全員が動き出すところも最高でした。NSはストーリー重視で、アクションはイマイチという印象がありましたが、NS2、そして今回と、徐々にわたし好みなアクションを見ることができ、とても大満足でした。

 悪夢との戦闘中、巨大なメカ悪夢と初代が戦うシーンがありますが、ここが最高にかっこいいうえ、メカ悪夢を小さな悪夢が操縦しているのがコミカルでよかったです。さらに、ピンチになった操縦者悪夢は脱出し、コアファイター(もしくはパイルダー?)のまま、ある二人のプリキュアに狙いを定めました。しかし、それがムーンライトとエースだったのが運の尽き。この二人を狙おうとした時は、さすがにチビ悪夢に同情してしまいましたね。初代や最強戦士たちを相手にしたこのチビ悪夢だけは、ひときわ災難で可哀想でした(苦笑)。

 どれだけ頑張っても悪夢を倒すことはできず、成長したユメタがバクの力を分け与えたりしますが、悪夢たちが可愛らしく何かを呼び出す儀式なんかを行ったりして、強めの悪夢にプリキュアたちは飲み込まれてしまいます。確か、「全部悪夢」とかいうふざけたネーミングの(褒め言葉)。
 さすがにこれに閉じ込められては出られないというとき、我らがあゆみちゃんが登場! 妖精がいないプリキュアという立ち位置になっているようで、グレル、エンエンとパートナーになり、キュアエコーへと変身します。これだよ! わたしの求めていたものは!(AA略)
 ハートフルエコーという技で、夢世界を晴らし、悪夢を弱らせる(?)ようなことをしました。このシーンがこれまた神々しかった・・・。エコーの登場は、一発逆転の一手であり、なおかつグレルとエンエンの夢が叶うシーンでもあるので、色んな感情が入り混じる素敵なシーンでした。色んな意味で感動できるというか。

 すると悪夢はタコへと変身しますが、NS2で影が蟻(蜘蛛?)へと変身したくらい意味がわかりませんね。足の本数が何かをあらわしている気がしますが、なんだろう・・・。
 プリキュアたちを捕らえ、「プリキュア・・・捕まえた・・・」という全部悪夢ですが、その言葉をそっくりそのままブラックに返されます。このときの悪夢はなんかもうカワイソウでした(笑)。八本の足で、それぞれ「マックスハート勢」「スプラッシュスター勢」「5勢」「フレッシュ勢」「ハートキャッチ勢」「スイート勢」「スマイル勢」「ドキドキ勢」を捕らえましたが、まだ新人の「ハピネスチャージ勢」が残っていましたし、もう少し足の本数が多い動物に変化していたなら、悪夢も勝利できただろうに・・・。

 そんなこんなで、ユメタは本当の気持ちをマアムへ告げることができ、マアムも強くなった息子と向き合って考え方を変えます。そして、子供達は夢から覚めて一件落着しました。

 エコーの助けもあり、タコ悪夢を倒したことで、この事件は一件落着。オールスターズ恒例の、プリキュア同士の掛け合いは希薄だったかもしれませんが、NSとしてはこれ以上ないくらい最高の終わり方でした。最後にプリキュア教科書にユメタやあゆみちゃん、グレル、エンエンなどが載せられていき、最後にオールスターズの集合写真だったのは、せめてものオールスター感といったところでしょうか。この集合写真の右上あたりに、さりげなくまじっていたブルーの存在が面白い。今回、かなり活躍しましたけど、そこにまじっていい人ではないような(苦笑)。

 頑張ったといえば、本作では、テレビ本編ではまだ未登場のキュアハニーがもう登場していました(鑑賞当時の話)。声なし、たびたび登場してプリキュアたちを助けるだけでしたが、ハピネスチャージの二人が「キュアハニー!」とすでに顔見知りっぽかったのが気になります。顔見知りなら、もっと登場させて会話とかあってもよかったと思いますし、二人の必殺技も新技にしてあげてほしかった。そこまでしないなら、ハニーが登場したときも「あなたは?」みたいな反応でよかったと思います。合体技の有無とハニーの関係で、ハピネスチャージの時間軸がごっちゃになっているような(まぁ今回何らかの理由で合体技を出さなかったとしたら、整合性は取れるでしょうね)。

 あと、今回完全にキュアフォーチュンがハブられてしまったのも少し可哀想でした。せめてハニーが出るよりは、まだ話の整合性もあったような気がしますし、この睡眠事件があっても気づかなかったor動かなかったというのは、ちょっとイメージダウンです。グラサンもいただろうに・・・。

【総括】
 そんなわけでハピネスチャージ勢は少し割をくった感じもありましたが、NS2でのドキドキ勢みたいな活躍をしましたから、まあいいでしょう。全員に満遍なく活躍があり、戦闘シーンも最高、ストーリーも良好、ファンサービスも抜群と、非常に満足いく内容でした。個人的には、悪印象ではじまったものの、総合的にはDXよりNSの方が好きになりましたね。もちろん、あゆみちゃんの存在でかなり補正が入っているかもしれませんが(苦笑)。
 ユメタが勇気を出すシーンもいいですし、プリキュアたちが夢を諦めないシーンも泣けます。戦闘シーンだけでなく、こういうメッセージ性の面でも優れていて、欠点がほとんど見つからないのがすごい。強いて言うなら、青山さん作画が苦手な人は、ちょっと気になるシーンが見受けられる、くらいでしょうか。

 エンディングのピンクプリキュアが歌うプリキュアメモリも最高に素晴らしく、タワーで待機したり、最後に街に下りて凱旋パレードのようにダンスをするところがいい。
 そして、恒例の十月ごろの単独映画の告知もありましたが、こちらは相変わらず既存の映像しかありませんでしたから、時期が近づくまで待つしかないでしょう。

 気になるのは、来年の今頃、どういう内容の映画をやるか、ですね。オールスターズという看板はそのままでいいでしょうけど、今度はどういう英単語がくるかな・・・それともオールスターズさえ外し、仮面ライダーみたいに前後の作品でやるのもいいかもしれません。もしくは、今年はセーラームーンのアニバーサリーでもありますから、セーラームーンとのコラボというのも面白いかも。
 まぁ、来年になっちゃうとアニバーサリーでもなくなるので、望みは薄そうですが・・・。

 というわけで、映画感想でした。

 とにかく最高だった、何回も泣けたという意味で、オールスターズでは一番好きな映画になりましたね。単独映画と比較しても、ドキプリ映画に並ぶかそれ以上、という感じです。プリキュアが好きなら行って損なしですが、NSシリーズは大きく繋がっているので、前作や前々作を見ていないと、感動は半減してしまうでしょうね。
 でも、見ていればこれも見るべきでしょうし、ある意味、NSシリーズはプリキュアたちが助っ人にまわっているので、現行シリーズや旧シリーズを知らなくても見やすい、という点では、どこからでも見やすい映画かもしれません。そういう意味でも、優れたシリーズでした。
 ああ、今から来年が気になります。
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