寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #51 「GIFT」 感想
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 プリティーリズム・レインボーライブ、これにて完結!
 色んな味、熱さ、香り、愛、風、そしてハピなるを感じさせてくれたアニメでした。
 そして、これからも少女たちの前には、無限のフューチャーが広がっていることでしょう。彼女たちの未来と、そしてこれを見たわたしたちの未来に向けて・・・。
 七色ハートでハッピーな~る!

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 りんねちゃんが帰還して、(恐らく)数日後・・・。
 って! ちゃんと片付けるとか約束したのに、部屋がまだ片付いていない!
 しかし、爽快に目覚めてさっそく約束した規則正しい行動に取り掛かろうとしているので、りんねちゃんが去った新月の日から、そんなに日は経っていないようです。

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 紙面には、オーバー・ザ・レインボー・セッションにまつわるアレやコレやが記事になっています。数日前のことをこうやって取り上げることもないでしょうし、あの日から一日、二日後くらいみたいですね。
 なるちゃんがちゃんと勇者(というか救世主)として取り上げられているのはいいとして、聖さんとジュネ様の関係が改めて言及されたりと、色々と周辺事情も変わっていそうです。この二人を取り巻く環境は、どう変わったのかな・・・。
 べるちゃんのクイーン達成はいいとして、小さくあんちゃんの写真が掲載されているのが気になりますね。あんちゃんのショーが、ある記者か専門家の目に留まったのかもしれません。あんちゃんのプロデビューなんかもありそう?

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 いつもと同じ彩瀬家ですが、なるちゃんが「いい子」になっていることと、りんねちゃんがいないことが、ちょっとした違和感の表現になっていました。もちろん、それは自然なことで、徐々にこの空気に慣れていかなければならないんでしょうけど、なんとなく、なるちゃんが空元気っぽく見えてしまうのが辛いです。
 でも、そうやって見えるのはわたしが寂しいからで、なるちゃん自身としては、まったく悲しさや寂しさはこれっぽっちもなさそうです。それは、なるちゃんが薄情なのではなく、それだけりんねちゃんとの約束を大事にしているからでしょうね。わたしも寂しがってばかりじゃいられないな・・・(自戒)。

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 いつぶりだろうと懐かしくなった、あんちゃんの煎餅返しシーン! 相変わらずいい映像です。
 いつもなら「チンタラするな!」「丁寧にやれ!」みたいな怒号が飛んでくるところ、なんと「クッキー焼いてろ!」という言葉が煎太郎さんから飛び出します。どうしちゃったんだ・・・。
 いえ、オーバー・ザ・レインボー・セッションでの一件から、こういう感じに様変わりしているのは想像できるのですが、いざその場面を見てしまうと、やはり動揺しちゃいますね。煎太郎さんがこういう変化を遂げるとは、初期からは想像できません。あの頑固さは筋金入りだと思っていましたからね。

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 あんちゃんは、恋にプリズムショーに煎餅にスイーツに・・・やりたいすべてを全力でやると宣言。優等生キャラ故の前向き思考で、なおかつ欲張りなことを言いますが、これができちゃいそうなのがあんちゃんのすごいところ。というか、前向きになった女子中学生(子供)のすさまじさ、というところでしょうか(昨今は活躍している子供たちが多いですし)。
 恋愛という部分に反応してしまう煎太郎さんですが、このあたりは未だに頑固という感じ。しかし、弦さんだってなっちゃんだって、色々あって子供たちの恋愛を認めるに至りましたし、そういう流れがあれば、彼だって恋愛は認めちゃいそうですよね。いや、その「色々」がアレほどすさまじければ(事故問題)、それを乗り越えたのなら、どんなに頑固で子煩悩な親だったとしても認めてしまうでしょうけどね。

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 毎朝、学校に行く前に家の仕事を手伝うというのは、家がお店をやっていれば当然なのかもしれませんが、ごく一般的な家庭で育ったわたしには、なんだかとても異質で、大変そうに見えます。でも、それをやれちゃうあんちゃんがすごいですし、家がこういう家だと、小さいときから自然とそういう生活リズムが身についちゃいそうですね。まさか、あんちゃんの優等生気質は、実はこの家庭環境も影響していたり?
 食パンをくわえて登校、というのはラブコメなどでは定番ですが、まさかお煎餅をくわえて走るとは・・・。斬新すぎて色気もムードもない上、場合によってはお菓子を食べていると注意されちゃいそうですよね。お煎餅屋の娘としては、宣伝も兼ねられていいかもしれませんが、優等生としては、やっちゃいけない部分かもしれません。まぁ、そういう良いところや普通のところを併せ持っているからこその「優等生」ではなく「元気娘」でしょうからね。完全無欠の優等生は、それはそれで不気味なところがありますし。

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 これまた、随分懐かしい場所となった屋上で話す二人。そういえば前回屋上が出てきたのは、なっちゃんが事故のことを打ち明けたシーンくらいでしょうか。けっこう前だなぁ・・・。
 涼野家は再生に向けて歩き出したようです。鶴さん・結くんが北海道から戻ってくるとのことですが、牧場のような広い土地と、畜産的なことをしていた鶴さんは、そんなにすぐに戻ってこられるのかな? 土地は売って、羊たちは食肉用に売り払うとか? 大量のジンギスカンができそうですが、それを嬉しそうに食べるりんねちゃんはもう・・・。

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 思い出のストーンを取り出すいとちゃん。よかった! 忘れられてなかった!(笑)
 予想していた通り、エピローグとなる今回で着るようですね。というか、ここでしかもう出すタイミングがなかったとか・・・?
 CGモデリングされた衣装を見たかった気もしますが、ストーン=プリズムショーと考えていたこちらの頭が固かっただけかもしれません。新衣装だからって、それを必ずしも着て、ショーをしなければならない、なんて法律はないですからね。めが姉ぇが言っていたように、その服を着る最適な場面があり、そのときに着る・・・それさえ満たせれば、それがプリズムショーでなくてもいいんですから。
 ゲームとの連動としてはうまくいったかわかりませんし、そういうところはこの一年のうち、たびたび見られましたね。ゲームとうまく連携が取れなかったのは、どちらの責任かはわかりませんが、もしかすると、それがプリティーリズムの寿命を縮めてしまったんじゃないかと、若干の懸念があります。実写パートもそうですが、やはりアーケードゲームからの収入があってこそのシリーズ、でしょうからね。

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 こちらも久しぶりに登場したクラスメイトのアイちゃんとリナちゃん。二人に何やらチケットを渡しますが、それが卒業ライブのチケットだったとは。
 で、「卒業ってどこから?」と思った矢先、なるちゃんが「プリズムストーンを卒業」といったところで、ビクッとしちゃいましたね。卒業シーズンではありましたが、まさかあのお店から卒業する展開になるなんて・・・。
 もちろん、別れは出会いでもありますし、卒業が悪い意味とは限りません。むしろいい意味での卒業なんでしょうけど、いわゆる「旅立ち」みたいな感じで、やはり寂しいものがありますね。でも、ひな鳥だっていつまでも巣に残っているわけにはいきませんし、一年間でプリズムのきらめきを強めたなるちゃんたちは、巣から旅立たないといけないのでしょう。そういう意味では、プリズムストーンでの経験って、すっごくいいことだったんだなぁ・・・。

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 前回提供の柱や、今回提供の柱でも散々煽られている「伝説のステージ」が気になりすぎて困ります。伝説といっても、それこそ前回の七人プリズムライブみたいな「古くからの言い伝え」というタイプではなく、むしろ「これから脈々と語り継がれていく」という意味での伝説なんでしょうね。
 でも実際のところ、なるちゃんたちの卒業ライブが、それほど壮大かつ歴史的価値があったようには見えないので(それこそ前回のなるちゃんのショーの方が伝説っぽいです)、今回の話で伝説的ショーといえば、プリズムボーイたちのショーになるでしょうね。あれが伝説になったのか・・・まぁ、あらゆる方面に才能を発揮する男たちのユニットですからね。プリズムショー界を震撼させたことは、想像に難くありません。

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 最終回サブタイトル、コールはメインメンバー全員だったようです。といってもさすがに全員を聞き分けられたわけではないので、ジュネ様がいたかどうか、りんねちゃんがいたかどうかは微妙です。恐らく使者二人を除いたメイン6人という感じかな?

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 ついに田中さんと出会えたペンギン先生。というか、ペンギン先生が前シリーズに登場した固体と同一人物(同一鳥類?)だとしたら、そこでかつてのパートナー・山田さんに何が起きたのか気になりますね。「そこの世界で生きていてくれたのね」みたいなことを言っていましたし、まさか山田さん、死んでしまったとか?
 それなら失意のあまり、別世界へ探しに行きたくなるペンギン先生の気持ちもわかります。でも、けっこう各地を漫遊して悠長にしていましたし、ペンギン先生はギャグ担当でもありますから、そこまで深刻なことは起こってなさそうです。

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 卒業ライブは、どうやらなるちゃんだけでなく、あんちゃん、いとちゃんも卒業するっぽいですね。プリズムストーンはどうなってしまうんだ・・・。そのあたり、モモ次第という感じですね。

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 練習中にこけるなるちゃん。相変わらずプリズムショーは下手ですが、そんな彼女も世界を救った救世主。そう考えると、案外救世主というのは崇高でもなんでもなく、こんな小さくてどこにでもいるような子なのかもしれませんね。怪獣映画で少女が鍵になっていたりするような(ちょっと違う?)。
 あんちゃんのコーチングも久しぶりに見れて満足。OPや3DSのゲームでは登場していたマーチングバンド風のコーデが登場して、個人的にホクホクでしたが、実際のショーではハッピーレインコーデになってしまって、嬉しいやら悲しいやら。このマーチングコーデは、作中ではいったいどういう位置づけなんだろうか・・・。練習着にしてはちょっと華やかですし、リハーサル用みたいな感じ? このあたりも、うまく連動や販促、コーデの特徴を活かせていたとは言い難いですね。
 ゲームの販促をする上で、各セッション(大会)やペアとも、セブンスコーデはいいとして、こういう細々としたコーデに時間を割くことができなかったのは痛いところかもしれません。それこそ、あんちゃんのマックフルーリーコーデや、おとはちゃんのパンプス、法被コーデみたいな話を、いくつも作れるとは限りませんからね。服をテーマに話を作り続けるのは、何かと難しいんだろうなぁ・・・。

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 正体が知られたにも関わらず、ほぼノータッチ状態だったCooさん=黒川冷という事実ですが、ここであんちゃんがやっと触れてくれました。突っ込み待ちのボケを出したまま、数週間待たされた気分です。別にボケたわけじゃないですが、判明した事実がしばらく拾われないと、けっこう宙ぶらりんな気持ちになってしまうんですね。こういう反応を、もっと早くしてほしかった・・・! でも、別に気にしていない風のCooさんが気さくでいいですね。

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 モモオーナーの決断を案じるCooさん。このときの表情が、真剣にオーナーの身の振り方を気にしているようで、二人の行く末を見守りたくなりますね。
 黒川冷がCooさんとなってプリズムストーンを企画した理由や経緯などは、なんとなく想像可能ですし、それは恐らく合っていますが、彼とモモの出会いについてはまったく予想ができません。なるちゃんがラブリンと出会ったように、偶発的な出会いだったのか、そもそも出会った当時のオーナーはペアとも的な存在だったのかなど、色々と憶測が飛びかってしまいます。そのあたりのストーリーも、できれば知りたかったなぁ。
 というか、レインボーライブはまだまだ描いて欲しいことがたくさんあって困ります。それもこれも、魅力的かつ物語性を感じるキャラクターと描写が多いからでしょう。仮に黒川冷登場時のモモが、未熟状態ではなく現在と同じ状態だったなら、そこまで興味は惹かれなかったかもしれません。あのときモモもペアともみたいな小さい状態だったからこそ、「なぜ?」「知りたい!」と思えるのでしょう。細かいところまで考えて作ってある、というのを実感しますね。

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 プリズムワールドでは、なんか見たことのあるお城で、なんか見たことのある妖精たちに見守られて、モモの授賞式が行われていました。
 ペアチア、ペアチャムはまだいいとして(いいのか?)、なんだか亜種みたいなのがたくさんいますね。羊みたいにフワモコしたのもいれば、チーターみたいなの、蜂みたいなのもいて、なんだかジュ○ルペットみたいだ(苦笑)。

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 ピコック先生じきじきに、伝説のデザイナーとしてプリズム大使みたいな役割を任命されますが、モモは「上も下もない」といって、人間世界(プリズムストーン)できらめきを広めていくことを決意します。前回コーデを作ったときといい、モモの株が爆上げすぎる・・・!
 ときどき、気まぐれにデザインしていたような感じのあるモモですが、そういえば印象的なコーデをいくつもデザインしてきましたし、コウジくんと同じくらい、本作のプリズムショーには貢献していたんじゃないでしょうか。彼女もまた、決して他人任せではなく、自らきらめきを広めようとする一人(一羽?)だったんですね。

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 人間世界駐留への手土産(?)とばかりに、尻尾を一房(一尾? 一本?)もぎって渡すピコック先生。なんだか千切るシーンをさりげなくやってくれちゃいましたが(尻尾だから痛くないのかもしれませんけど)、ついついジュネ様が自分のフェザーをもぐシーンを連想しちゃいます。こっちは平然としていたのに対し、あっちは痛そうだった・・・。
 まぁ、これによってプリズムワールドが崩壊するとかはないようですが、その尻尾が六匹(六羽?)のペアともになったのは驚き。かつてはピコック先生そのものが分裂していましたが、プリズムワールドが安定したからか、分身・合体の割合をうまくコントロールできるようになったのかもしれません。

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 道路のド真ん中では感動的(?)な再会が繰り広げられていましたが、そこに水を差したのはピコック先生。まぁ、ペンギン先生の監督不行届が、今回の騒動の一端でもありますから、責任を追及されるのは仕方ないかもしれませんが、ちょっと厳しすぎる気もしましたね。ジュネ様の謀反(というか約束不履行)が大半の原因でしたし、何もそこまで・・・という気持ちもあります。でも、そういうときに責任を取るのもパートナー(というか使者の指導役)なんでしょうね。
 仕方ないにせよ、重すぎる罰を負ったペンギン先生は、地獄送りにされてしまいます。地獄は、プリズムワールドに生まれた亀裂みたいになっていましたね。あの先はどうなっているのやら・・・。そして、田中さんが「自分は何を?」と正気を取り戻し(?)、「田中は田中~♪」と歌い出したシーンは、ギャグテイストに見えながらも薄気味悪さがありましたね。ペンギン先生に関する記憶が、抜け落ちてしまったとすると、両者ともカワイソウな気がします。地獄送りは、それほど重い罰ということなんでしょうね・・・。

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 無事にプリズムストーンへ戻ってきたモモ。Cooさんの迫真的な声に、彼の強い想いを感じました。この一言で、これだけの感情を表現した森久保さんがすごい・・・。

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 元会長の聖さんは、一般人を経て、エーデルローズの主宰になりました。ちょうど空席でしたし、候補もいなかったようですから、皇さんの推薦とかでこの地位に落ち着いたように思います。
 彼の思想は素晴らしいですが、じゃっかん猪突猛進でハピなるな感じなのが、仁さんとは対極すぎて、どうなるか不安です。いきなりトップの方針が変わるのは、組織としてはちょっと危ういですよね。でも、そういう不和を乗り越えてこそ、強い人材が生まれそうな気がします。ある意味試練というか。

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 新主宰就任式が進んでいる中、べるちゃんとヒロ様はお似合いのツートップという感じ。そしてカヅキ先輩、コウジくんもこの場にいましたが、カヅキ先輩の窮屈そうな反応が新鮮でいいですね。どんな場所でも自分を貫く、という姿勢の元に、ここへ参加したのでしょうけど、さすがに制服を着崩すようなことはしていないようです。でも、カヅキ先輩ならやっちゃってもよさそうに思いますし、その方が似合ってるでしょうね。そうしない、というのこそ、「どんな場所でも自分を貫く」ということなのかも。
 並んでいる生徒の内、わかなちゃん、おとはちゃんの後ろに、かつて登場した偽おとはちゃん(仮)がいました。彼女としては、ベルローズにはあまりいい心象を持ってなさそうですし、この場にいるのが辛いのではないかと心配になります。よりにもよっておとはちゃんの近くですし・・・。髪型も、ヒロ様のライブなどで見たポニーテール(サイドテール?)ではなくおとはちゃんヘアーですし、もしかすると、おとはちゃん代行から逃げ出した後も、髪型だけは律儀にセットしていたのかもと考えると、彼女の健気さに泣けますね。最初は三人目に志願したんですし、彼女もおとはちゃんのように、べるちゃんに憧れる一人だったのでしょう。

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 聖主宰は、新たに男女を引っ張っていくリーダーを任命します。これなら主宰の負担も減るでしょうし、エーデルローズに詳しくない聖さんでも、この組織を引っ張っていくことができそうです。ここで任命された二人がべるちゃんとヒロ様なので、彼らなら、いい感じで主宰変更による違和感を軽減してくれるでしょう。なにせ、彼らもそういう変化を経験した者ですからね。
 しかし、わかなちゃん、おとはちゃん以外の表情は不穏な感じ・・・。やはり、エーデルローズの精神が彼女たちには染み付いているのか、そうでなくとも、かつての二人を知っているからこそ、「え、なんであの二人?」という感じの気持ちが表情に出ちゃったんでしょうね。

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 女子のリーダーに選ばれたべるちゃんは、何よりも前にまず謝罪をしました。そうすることで、自分が変わったことを表明できますし、不安を抱いていた生徒たちの心配を消してあげることができますからね。
 そして、そんなべるちゃんの謝罪に、誰よりも早く拍手をした偽おとはちゃん。これだけで、このシーンには価値がありますし、この最終回の中での泣けるシーンの一箇所でもありました

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 コウジくんがよく使うライブステージで、新たなスタートを考える三人。ストリートからのスタートは全員一致の見解でしたが、そこへあらわれた北川さんの手配によって、小さなハコでライブができることに。元プロデューサーとあって、その手腕はさすがですね。しかし、勝手に手配しちゃうところが、なかなかのワルというか・・・(苦笑)。

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 小さいハコというにはデカすぎる会場です。ヒロ様のツアーファイナルと同じ場所でしょうか。
 まだ第一歩さえ踏み出していない新人トリオには大きすぎる重圧に思いましたが、そのムチャ振り感が、懐かしのプリティーリズム・イズムを感じます。あと、仕掛け人が守銭奴っぽいところも(苦笑)。
 ブルッているカヅキ先輩ですが、空気に呑まれるばかりではなく、その緊張を力に変えていました。こういうメンタルコントロールができるのも、彼のすごいところでしょうね。ストリートのカリスマというだけのことはあります。ストリート系だからこそ、不測の事態やトラブルに対処する心構えができているのかもしれません。

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 グループ名は、丈さんのドックタグにある「Over The Rainbow」に。グループ名としてはちょっと長い感じがしましたが、ドリカムなどの例を考えると、それほど変でもないかな?

 北川さんは秘蔵(?)の丈さんのギターをコウジくんに進呈します。というかあなた、弦さんに続いて丈さんのギターまで持っていたんですね・・・。これがただの楽器店なら「何者なんだ」と不思議がるところですが、二人を導いた名プロデューサーですから、持っていても(預かっていても)不思議じゃないですね。
 神浜家にも遺品という感じで丈さんのギターは残っていませんでしたし、北川さんが預かっていたとすれば道理が通りますが、今までの話で、その気配さえしなかったのはなんともかんとも。単純に、丈さんのギターに頭が回っていなかったわたしの推察が甘かっただけか・・・。

 しかし、思い出してみれば、コウジくんが涼野家にお邪魔したとき、弦さんは彼のギターを見て「それは・・・」という反応をしましたし、コウジくんも確か「父のです」みたいなことを言っていたような気が・・・。☆のシールに違いがありますし、白い星はレプリカ(もしくは真似たもの)と言っていいでしょうけど(そういう話は出てきましたし)、だとすると、コウジくんに残されたレプリカと、北川さんが持っていたオリジナル・・・これらの関係や動きがちょっと気になるところですね。丈さんは、いつギターを手放して北川さんに預けたのかな。
 自然な流れとしては、グループが解散して家庭に入ると決めたときに、音楽との決別みたいな感じで、オリジナルギターを手放したんでしょうか。しかし、どうしてもやめることができず、新たにギターを買って星のシールも見繕ったんでしょう。コウジくんが受け継いだレプリカギターは、丈さんの「音楽への未練」でもあったんでしょうね。

 事故の問題は、いとちゃんとコウジくんの愛の力で克服されたように思いますが、こういう細部を見ると、いとちゃんの家族再生に向けた強い意志、弦さんの罪悪感、なっちゃんの謝罪する勇気、丈さんを見て育ったコウジくん・・・そしてジュネ様が愛故にプリズムワールドを崩壊の危機に晒したこと、りんねちゃんの現世降臨、モモオーナーのプリズムストーンも、間接的には関係しているでしょう。それはきっと、バタフライエフェクトみたいな、小さなことでも、どこかの誰かの大きなことに繋がっているんだとわかります。オリジナルギターの出現も、きっとそういう色々が重なって繋がって、やっと表舞台にあらわれてくれたんでしょうね。

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 ついにプリズムボーイによるショーが開演・・・の前に、まず謝罪から入るヒロ様。すっかり謝罪が芸風として染み付いているんじゃないかと思ってしまいますが(笑)、前回の謝罪からそう間もないでしょうから、まだ謝罪するような「空気」があるんでしょうね。さすがに今後ずっと謝罪するようなら、ファンから鬱陶しく思われそうですし、折を見て謝罪は割愛していくことでしょう。それがいつになるかはわかりませんけどね。
 今回も観客にいるフィッシュこと真魚ちゃんと偽おとはちゃん。しかも今回はそうとう嬉しそうな表情をしていて、ショーを楽しんでいるのが実によく伝わってきます。
 偽おとはちゃんとチップスについては、別人じゃないかという説が一部では浮上しましたが、それだとウインターホワイトセッションの表彰式で、べるちゃんを見ていたときの表情に説明がつきませんし、このときの髪型は、いわゆる「おとはちゃんヘアー」ではなく、通常時の髪型(もしくはライブのためにおしゃれした?)と考えれば納得がいきます。「二度目のオーディション」回でも、おとはちゃんヘアーになる前、彼女はこんな髪型をしていましたからね。
 というわけで、わたしは偽おとはちゃん=チップス説を推します。

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 謝罪が終わると、カヅキ先輩、コウジくんを紹介していきます。大舞台なのに、もう緊張を克服したようなカヅキ先輩がすごい。
 コウジくんは、手をあげて何をするかと思ったら、ギターをかき鳴らしました。そりゃそうですよね。ギターを持っていて弾かないなんておかしいですし。
 でも、わたしはなんとなく、彼がそういうパフォーマンスをするとは思わず、「何を言うんだろうワクワク」なんて思っていました。コメントはいたって普通、いえ、丁寧でちょっと大人しめでしたが、それがまたコウジくんっぽい。それよりも、普段とのギャップを感じたギターアピールですが、かつてエーデルローズでプリズムスターは経験しているからか、大舞台での度胸はあるっぽいですね。コウジくんがああいうパフォーマンスをするなんて。

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 ギターがセンターという、ちょっと奇妙な構成ですが、二人をバックダンサーと考えると、バランスはいいようにも見えます。でも、構図としてはバランス悪いというか、なんというかこう、やっぱり見ていて不安になります(苦笑)。
 披露する新曲は「athletic core」! これもまた、コウジくんが作曲したんでしょうね。天才すぎる・・・。
 「athletic core」の意味については、一見すると「競技の要? 何それ?」みたいな感覚になってしまいますが、日本語というのは多彩な表現があるのに対し、英語はひとつの単語に色々な意味を集約させちゃってます。「athletic」は競技などの他にも、たくましい、闘士、強いなどの意味もあるみたいですし、同じく「core」も、芯、核といった意味があります。それらを総合的に見て、一番すんなりいくのは「強い芯」でしょうか。
 曲名に関しては、この訳よりも、むしろ「強い」で「athletic」を持ってくるところにセンスがあるのかな。「競技」などの意味も含んでいるところが、レインボーライブらしいかもしれません。

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 イントロのギターソロは、演奏する動きがちょっと変に見えましたが、それ以外はすごくいいできばえでした。彼らの衣装はどことなく戦隊ヒーローっぽく、羽のようなマントは、同タツノコプロによるガッチャマンっぽさがありますね。
 最初は聞き慣れていないからか、微妙に思った曲調や歌詞でしたが、数回見るともう好きになってました。やはり複数人で歌うというのはいいですね。厚みが出るというか、迫力やかっこよさがマシマシです。
 ダンスの振り付けもヒロ様とカヅキ先輩のものが少しずつ混ざっているような感じで、これはなぜか、女性陣のデュオなどと比べても判別しやすかったです。

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 ツアーファイナルのときみたく、また観客として見ている女性陣。ここに涼野家やなっちゃんがいたのも印象的でしたが、なにより、この客席かどうかよくわからないところで、立ち上がって盛り上がるわけでもなく、規則的に並んで座っているのが、なんとなくシュールで笑えてしまいます。彼女たちはボーイズの事情を知っているからこそ、ワーワーと盛り上がるより、こうやって真剣に鑑賞するスタイルになってしまうのでしょうか。

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 Over The Rainbowのショーを見ている聖さんと冷さん。かつての戦友がこうやって話しているのが、平和が訪れたような感じがしていいですね。
 ここでさりげなく、プリズムストーンは冷さんが仕掛け人、ということが判明しますね。モモじゃなかったのか・・・。よくよく考えれば、モモは冷さんのペアともっぽかったですし、成長したとしても、急に冷さんと立場が逆転するとは思えません。そこでも何かがあったんでしょうけど、その「何か」がすごく気になります。
 冷さんはエーデルローズ一強時代に嫌気がさして隠居するも、きらめきを広めていきたくて、店を立ち上げた・・・モモは、正体を隠したい冷さんのため、オーナーという役目を請け負った、ような気がします。もちろん推測100%ですが、そういう余地が残っているのは楽しいものですね。そして絶妙な飢餓感・・・。客を完全に満足させないとは、スタッフさんは、いい作品作りの手法をわかっていますね。

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 ・・・!?

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 ボーイズの歌をバックに、キング世代三人が揃い踏みするという、なかなかいい演出ではありましたが、仁さんの振り切れ方がおかしな方向に行ってしまっているのには笑いました。しかし、彼はきらめきを最後まで信じなかった(というか否定していた)ですし、ある意味、彼こそ一番悲惨でカワイソウな人なのかもしれません。
 そして、一番救われなきゃいけないようにも思いますが、それが最終回までに叶わなかったのは残念です。彼のさらなる暗躍に、なるちゃんや聖さんたちは困らされるかもしれませんが、なんとか乗り越え、そして逆に、仁さんを正気に戻してあげてほしいですね。本作は、プリズムのように人の多面性を表現していますし、仁さんもきっと、今回のべるちゃんやヒロ様のように、いつか謝罪する日が来るだろうと信じています。
 でも、その衣装はどうしたんだろう(苦笑)。自分で用意したとして、出来合いコスチュームを購入したのか自作したのか気になるところです。
 今まで赤いバラだったのに、身に付けているものが青いバラになっているのも細かいですね。単純なエーデルローズとの対比、決別とも見えますが、青いバラの花言葉は確か「不可能」だったような・・・。彼の今後がなんとなく想像できちゃいます(苦笑)。

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 そんな仁さんはひとまず放置して、ボーイズたちのトリオジャンプ! コウジくん単体の○○スプラッシュといったジャンプが見れなかったのは残念ですが、この構図が見れただけでも熱くなりますね。

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 !??
 いえ、そこまで混乱するところではありませんが、でも、ヒロ様の「絶対アイドル☆愛・N・G」の予備知識があったとしても、この出だしには驚きました。
 いわゆるヒロ様系ジャンプの派生技と見ていいでしょうけど、グンナイ→グッモーニンのタイプと、グンナイ→まだ寝かさないのコンボ、さらにグンナイ→寝過ごした! という、なんだかもうよくわからない系統図になってそうです。しかし、そういう「ジャンプの系統」みたいなのは面白い要素でもありますね。ジュエルスピンX→グランドXスピンのような「Xスピン系」や、べるちゃんのストーリー準拠「クイーン確定コンボ」、ジュネ様やりんねちゃんの「過去シリーズ(MARs系)ジャンプ」みたいな感じで、他にも色んな要素がほしかったです。
 そういう意味では、あんちゃんは「スイーツ系」でほぼ統一されていましたし、わかなちゃんは「ネイチャー(自然)系」、なるちゃんは「愛のキューピッド」という感じでしょうか。唯一、おとはちゃんはいまいち統一が図られていないというか、メルヘンメルヘンという割には「ドリームシティ」は現代的ですし、「ティーパーティー」は紅茶要素が強く、「ハットトリックスター」は性格変化の表現です。あのビルディングが並ぶ光景がメルヘンというのは、何か意味があるのかな? 元ネタとか、モチーフとか。

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 ガッチャマン風だからか、空を飛ぶ姿が最高に様になってます。
 三人で手を繋いで空を飛び、虹を架けるシーンはかっこいいですが、カメラの回転に合わせてヒロ様のおへそがチラリするのが無駄に凝っていて笑えます。へそキャラとしての面目躍如でしょうか(なんの面目?)。心なしか、「スターライトキス」のときより力が入っていた気がします。あのジャンプより、おへそがアップになるからでしょうか。

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 虹を越えた先はパラダ~イス☆
 なんなんだこれは・・・と思わずにはいられませんでしたが、グループ名通り虹を越えましたし、その先にパラダイスがあるということは、彼ら=パラダイスということでしょうか。
 まぁ順当に考えれば、4期となる「プリティーリズム・オールスターセレクション」が終わった後に始まる「プリパラ」のことを差しているんでしょうけど、それにしては高度なメッセージすぎるというか、そこまで気づく女児がどれだけいるものやら(苦笑)。
 曲名の「athletic core」ですが、強い芯と考えると、ここで登場したリンゴのことを差していたとも考えられますね。リンゴは禁断の果実であり、知恵を授ける果実でもありますから、それは挑戦や覚醒、成長という表現にも連想させていくことが可能です。「athletic core」とは、強い心、大事な部分という以外にも、成長、進化という意味もありそうです。
 ・・・うーん、さすがにこれは深読みしすぎかな?

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 クライマックス展開に入っていたので、アイキャッチはとんとご無沙汰でしたが、今回で超久しぶりに復活。これによって、「日常」が戻ってきたんだなぁと実感しますね。尺を稼ぐための変更かと思いましたが、もし本当に「日常」の演出のためにアイキャッチを変更していたとしたらすごい。

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 ジュネ様は女神との約束通り、記憶を失っていました。世間的には失踪か、そうでなくとも芸能活動停止みたいな扱いでしょうか。
 髪のドリルがほどけて可愛らしくなっていますが、心なしか幼児退行したような喋り方が気になります。記憶を失うとは聞いていましたが、その弊害か、年相応の性格や人格までも失われていそうです。それとも、これは弊害ではなく、そういった部分も含めての「記憶を失う」だったのでしょうか。
 そして、そんな彼女が虹を見ているのが、なぜだかやたらと象徴的かつ、皮肉的な感じがするのは気のせいでしょうか。プリズムワールドに数多あった虹ですが、それに見惚れている彼女は、懐かしの故郷に思いを馳せているようにも見えますね。それとも、楽園から追放された罪人? ジュネ様にそういう自覚はないでしょうけど、そう見えてしまう構図が憎い演出です。

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 そんな彼女のところに、ごく自然にやってきた聖さん。記憶を失ってからこの場面に繋がるまで、いくつもの物語があったように思いますが、それをすべてかっ飛ばしているのが、潔いというか思い切りがいいというか。しかし視聴者としては、その部分も見てみたいから困ります。この部分も自分で補完するしかないようですね・・・。

 頭のツインドリルに関しては、ジュネ様本人が好きでやっていたとは思えません(好き好んでああしていた可能性も皆無ではないですが)。だとすると、ジャンプ中に墜落→ドリル解除の流れから、彼女の中にあるきらめきのパワーによって、ドリルは維持されるような気がします。それなんて螺旋力? というツッコミは置いておくとして、それなら、ショーができなくなったこのジュネ様がドリルになっていない理由にもなりますからね。

 髪型がこうなった経緯は説明できるとして、服装が聖さんの母・マリアさんと似ているのは、どういうことでしょうか。プリズムの女神様は、一期でいう神崎そなたの姿をしていて、ある意味「母」なる存在が女神になったといえます。聖さんの母も、文字通り「聖母」と言っていいでしょうし、(恐らくレインボーライブ世界内で)伝説級のジャンプ「ラ・フラム・ダ・ムール」を跳べることから、マリアさんは、「レインボーライブ版神崎そなた」と言えそうです。そう考えたとき、女神様とマリアさんの間にも、何らかの関係があるように思えました。

 使者とは別に、各世界には「女神の生まれ変わり」もしくは「女神的存在」がいるのかもしれません。それはそなたさんだったり、マリアさんだったり。それなら、かつて使者だったジュネ様が、女神的存在であるマリアさんに近づくのは、天使が神に近づこうとするようなものでしょうか。いや、彼女はあくまで「マリアさん」に似ていったわけですから、そういう意味では「天使が、神の作り出した人に近づいていった」と言えそうです。
 しかし、それはジュネ様が自主的にこの格好をしていた場合で、もしこれが、聖さんの世話によるものだとしたら、「聖さんはロリコンでありマザコン」の一言で片付きますからね。あまりそんな一言で一刀両断したくないので、回りくどく、深い(っぽい)考察をしてみましたが、このあたりはけっきょく、彼らの出会い(もしくは再会?)が描かれない限り結論は出ないでしょうからね。
 個人的には、ジュネ様は自然とその格好を選んでいた、というのがしっくりきます。さすがにこの状況で、未だになっちゃんの世話にはなってないでしょうし、聖さんのセンスとも思いたくないので。でも、よく考えると、なっちゃんにはすごく心配をかけてしまっていますよね・・・。聖さんが、そこのところうまく説明しているのかな。なっちゃんがジュネ様の件についてどう思っているのかも知りたいところです。

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 けっこうめまぐるしく場面展開していきますが、最終回に描きたいことを全部ぶちこんでいる印象です。悔いなく駆け抜けていると言えばいいのでしょうか。
 ここでは、ヒロ様が一輪のバラを見ながら失恋のショックに浸っていました。そんなときにあらわれたなるちゃん・・・。この場所は、なにかとこの二人が会う場所になっていましたね。何気に「屋上」や「歩道橋」、「高架下」みたいな扱いの場所だったんじゃないでしょうか。

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 ヒロ様が失恋したと聞いて、なるちゃんは自分が失恋していたことに気づきます。しかし、「あー、あのときのアレは失恋だったのかー!」って台詞ですが、刹那的な見方をしている(であろう)メイン視聴層の女児は、そんな昔のことを覚えているかなぁと不安に思ったり。
 ヒロ様の失恋をガン無視して自分のことを喋りまくるなるちゃんは、ある意味でいつも通りの、いい意味でも悪い意味でも空気の読めない子でしたね。ここはちょっと強引な感じがして、「なるちゃんってこんなに話を聞かない子だったっけ」と思いましたが、思い返せば、けっこうそんな感じだったかもしれません。
 そして、ヒロ様が失恋したという事実は、唐突に出てきたのでビックリしましたね。この一連のシーンは、急展開だったこともあって、色々と波乱を呼んだのではないでしょうか。

 ヒロ様失恋に関しては、ぶっちゃけ二回目の「さよなら、べる」ですでに確定していたことでしょう。べるちゃんがクイーンになったあのショーで、彼女が誰の手も届かない高みへ行ってしまったことをヒロ様は自覚したはずです。
 ある種の思い込みとも言えますが(べるちゃんが手の届かないところへ行ってしまったという)、どちらにせよ、ヒロ様はそのとき恋を諦めたのでしょう。はたから見れば、勝手に惚れて勝手に諦めたように見えますし、べるちゃんも好意を寄せていたとしたら、べるちゃん側から見たとき、ヒロ様の行動は意気地なしに見えるかもしれません。せっかくパートナーとして、これから一緒に行動することも増えそうなのに。

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 そんな元気のないヒロ様のおでこを叩き、初対面での仕返しを果たすなるちゃん。あのとき、ヒロ様は小馬鹿にするような感じで、なるちゃんのおでこを叩きましたが、きっと今の今まで、そんなこと忘れていたでしょうし、それをなるちゃんにやり返された&元気づけるためにやってくれた、というのはかなり「クル」ものがあるでしょう。なるちゃんにとって、ヒロ様との出会いは、それはそれは衝撃的というか、新鮮なものだったんでしょうね。

 この一連のシーンでは、不満を漏らす一部の視聴者が散見されましたが、個人的には「見れてよかった」と思える描写でした。べるちゃん・ヒロ様というカップルを想定していた人には、この展開は急&雑に見えたかもしれません。そういう部分はわたしも感じましたが、ヒロ様が「いつの間にか失恋していて、肝心の描写がなかった」ならまだしも、「あのショーのとき、彼は失恋していた」と考えると、けっこうしっくりくるんじゃないかと思ったり。

 それに、わたしは当初、ヒロ・なるカップルという可能性を予感していて(序盤はなるちゃんをメインに、コウジくんとヒロ様で、少女マンガによくある三角関係を想像させられましたからね。そういう場合、最近の流行は大人しい系よりイケイケ系が勝利することが多いっぽいです。まぁ実際は、コウジくんメインの、いとちゃんとヒロ様が争う三角関係だったように思いますが(笑))、別にそれは個人的な見解でよかったのですが、それに少し近づいた、というこの描写が嬉しかったですね。もちろん、ここから二人がうまくいくかはわかりませんし、けっきょく何もないまま過ぎていくことだってありますから、そこは視聴者に任せるスタンスでいいのではないでしょうか。

 ヒロ様が赤くなったシーンもよく見てみれば、なるちゃんに「普通の男子です」と言われたシーンで赤くなっていて、そのあとはすぐに平静に戻っています。そう考えると、ラブリン消失回のときのように、素直に褒められることが苦手なだけのようにも見えますね。というか、なるちゃんみたいな子供っぽくて、本音をズケズケと言ってくる素直な人が苦手なだけかもしれません。

 また、このシーンで「なるちゃんがヒロ様を狙っている」等の意見も見ましたが、それはまた違うというか、なるちゃんなら誰が相手でも、こういう空気の読めないことを言ったでしょうし、このシーンは彼を元気付けたというのもありますが、なるちゃんが「失恋に気づいた」ということが大事なシーンでしょう。
 しかしまぁ、べるちゃんとヒロ様の会話が見れなくて涙をのんだ人からすると、この描写の必要性は問いたくなるかもしれません。でも、その二人は今まで散々会話してきましたし、最終回という特別な回くらい、特別なものを見てみたいというのも人情です。緊張するカヅキ先輩しかり、変になってしまった仁さんしかり(笑)、この二人の会話しかり。
 失恋した者同士が意気投合するというのは、あんちゃん・わかなちゃんデュオで見た展開ですし、このシーンもそんな受け取り方でいいんじゃないでしょうか。まあ女同士と違って男女ですから、ここから進展していく・・・くらいは想像しちゃうかもしれません。しかし、視聴者が勝手に想像するのは自由でしょう。それを周囲に押し付けたり強要したりして、反感を買うような行動をするのは言語道断ですが。
 某カードゲーム風に言えば、マナーを守って楽しくプリリズ!

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 卒業ライブがはじまりますが、何気にハッピーレインのポスターというのははじめてだったりするんじゃないでしょうか。ハッピーレインはトリオ大会でお目見えし、そのあとすぐに修学旅行だったので、活動らしい活動はしてなかったような印象がありますからね。
 一応、トークショーとしてジュネ様と一緒のポスターは登場しましたが、この三人だけ、というのはあまりなかった感じがします。でも、だからこそ寂しいですね。ほぼ初めてとなるまともなポスターが、卒業ライブのものだなんて・・・。
 ハッピーレインの活動は続けていく、とのことだったので、ひとまず安心ですが(何が?)、この展開も、まんま一期のオーロラドリームを思い出しますね。一期では、夢を与え続けたい、という感じの動機でしたが(うろ覚え)、こちらも似たような動機ですね。でも「プリズムのきらめき」という具体的な要素が出てきたため、活動を続けることにより現実味が出たように思います。世界平和のため、プリズムショーの未来のためとあっちゃあ、辞めるわけにはいかないでしょうね。
 まぁ、そんな大義を背負っているわけじゃなく、彼女たちの本心は、純粋に「続けたいから」だけのような気もします。そして、その純粋な気持ちこそ、きらめきを広めていくのに一番大事なものでしょう。

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 久しぶりとなる「どしゃぶりHAPPY!」でしたが、これがまたグッときます。当初は「いとちゃんの曲をコウジくんがアレンジした」という経緯はあったものの、いまいち乗り切れない感があったのですが、このタイミングで流れると、すごく歌詞やメロディが体に染み込んでいきます(雨だけに)。
 虹は雨が降らないと出ない・・・。コウジくんも言ってましたが、それって「苦労があるから、そのあとに幸せがある」という意味でもありますが、別の視点から見れば「雨降って地固まる」と言っているようなものですからね。なんやかんやあっても「終わりよければすべて良し!」みたいなスタンスと言えるでしょうし、レインボーライブはそんな感じのする作品でした。

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 どしゃぶりHAPPYをBGMに、ここから各キャラクターのその後が描かれていきます。けっこう色々とフォローされていて、それだけでも感無量でした。
 回収されそうになくてハラハラしていたストーンも無事に登場。そして、この最終回視聴後に、何気なくガイドブックを読んでいると、いとちゃんのページにこの服がありました。もう載っていたなんて・・・。
 それに、ゲームの方ではすでに登場していたっぽいですし、この服をすでに知っていた人は多そうですね。わたしとしては当然ながら初視聴時がこの衣装の初見で、いとちゃんっぽい青基調と、鶴さんが編んでいたテキスタイルデザインが合わさっているようでなかなかいいデザインだと感心していました。チェック柄でアイドルチックなのは、某AKBっぽいですが(笑)。

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 いつか見たような弦さんの演奏シーンが、まさか現実に訪れようとは。鶴さんのキーボードはいいとして、結くんはカスタネット→ドラムに進化していて驚き! 音楽一家とあって、やはり音楽好きに育ったんでしょうか。
 修学旅行の際、あんちゃんが「好きなスターは?」と尋ねて結くんが赤くなるシーンがあり、そのとき「この反応は、べるちゃん? あんちゃん?」と疑問に思い、その答えはべるちゃんということで判明しましたが、ドラム繋がりで、あんちゃんのことも知ってはいたかもしれませんね。姉であるいとちゃんのショーをチェックしていれば、自然とあんちゃんのことも目に入ったでしょうし、同じドラマーということで、好き嫌いではなく尊敬みたいな念は、抱いていたかもしれません。
 そしてコウジくんもかっこよすぎる・・・。ギターのこともあってか、なんとなく丈さんのような格好になっていますね。死んだお父さんと瓜二つというのは、喜ぶべきところなのかちょっと微妙です(苦笑)。丈さんに似ていくというよりは、その要素を取り入れながらも、コウジくんなりのスタイルを確立していってほしいですね。でないといずれ、同じ運命を辿ってしまいそうでちょっと怖いです。

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 ギター、キーボードがすでにいるからか、いとちゃんはメインボーカルに落ち着きました。ポージングといい、ウインクといい、いとちゃんらしからぬ可愛さです。というか、本当にすっごい可愛いな・・・。
 なんとなく喪服っぽく見える鶴さんの衣装ですが、それがまたシックかつ、彼女の儚い雰囲気とマッチしていていいですね。
 コウジくんのいとちゃんを気にする目線もいいですね。というか、このグループはきっと「新生クロスロード」なんでしょうけど、そこにちゃっかりと混じっているコウジくんは、もはや公認の仲なんでしょうね。煎太郎さんほど弦さんは頑固ではなさそうですし、むしろ「ジョーの生き写し」なら歓迎という感じがします。コウジくんのことをそんな風に見ていたら、それはそれで問題な気もしますが(苦笑)。でも、弦さんといいなっちゃんといい、そんな風に見ている節があるんですよね・・・(疑いのまなざし)。

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 きっとこの場所は弦さんの経営するライブハウスなんでしょうけど、その最前列で見ているなるちゃんたちに活気がありますね。Over The Rainbowのときとは大違いだ(苦笑)。
 Over The Rainbowのときもそうでしたが、なっちゃんはここでも涙を流しています。もう、彼女はコウジくんが何かするたびに泣いちゃいそうな気がしますね。そんな泣き虫な彼女を支える男性が、今後出てくるかもしれませんし、そういう話も見てみたくなりますね。それくらい、彼女はちょっと危なっかしいというか、けっこう子供っぽいところがある気がします。

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 こちらでは、修羅場の延長戦が繰り広げられていました。ついにカヅキ先輩へ告白した二人。二人同時というのが正々堂々としていていいですが、これ、言われた側としては相当な決断を強いられますよね。でも、誰にでもいい顔をしていたカヅキ先輩には、因果応報というものでしょうか(辛辣)。
 優しい人であれば、傷つけたくないという理由で告白を受けたりしそうなものですけど、この場合、どちらか一方は必ず傷つけなくちゃいけないというのも辛いでしょう。ある意味、カヅキ先輩のバーニングな気絶は、彼らしいこの場の切り抜け方だったように思います。スマートでかっこいい切り抜け方ではなかったですが(笑)。
 それに、そんなウブな反応をされて、なんだかさらに失望した感のある二人。この二人はカヅキ先輩に告白しようと決めたあたりから、なんだかカヅキ先輩の悪い面(というか本質?)ばかりを目撃して、徐々に熱が冷めていっている感じがしますね。もしかすると、「もういいや」みたいになっちゃいそうですが、それもそれで因果応報に思えるのが、カヅキ先輩の人柄故でしょうか。

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 ここからは、涙なくては見られないシーンの連続でした。
 まずはこの、ヒロ様のお母さんが帰ってくるシーン。もう、構図とか目線とか表情とか、色々と切なすぎます。
 この「やっと報われた」というシーンや、偽おとはちゃんが許したシーンなど、わたしはわかりやすく「何かが変わった」ところで感動することが多いようです。しかも、その変化が悪い変化ではなく、いい変化、とりわけ「誰かが報われた」シーンに感動してしまいます。苦労が実ったり、罪悪感から解放されたりというシーンは、うまく描写されていれば、とてもいい場面になるということですね。

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 おとはちゃんは、相変わらずメルヘン一直線ですが、的確に後輩たちを指導していっているようで(的確?)、いい先輩になれそうです。一時期、エーデルローズ内でも評判がよく、べるちゃんが嫉妬したくらいですからね。
 あれ、でもエーデルローズは伏魔殿、足の引っ張り合い・裏工作こそ華という方針でしたから、そういう意味じゃあ、おとはちゃんたちを慕っていた子たちは、エーデルローズの思想に染まっていない、いい子ばかりだったのでしょうか。おとはちゃんのメルヘンに影響されていたのかな。そして、エーデルローズに染まっていないからこそ、彼女たちは、べるちゃんのことは慕えずにいたのかもしれませんね。

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 森園家では、シンガポールへ出かける計画を立てていました。実に順調そうでいいですね。最後くらい正くんの声が聞きたかったですが、どうやらこの通信は映像のみらしいです。残念。

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 たった二回くらいの登場だった、べるちゃんの台詞「シャルウィダンス?」ですが、これほどまでにしっくりくるとは思いませんでした。ちょっとギャグっぽい台詞が似合うのが、またべるちゃんの魅力ですよね。

 ここで偽おとはちゃんをリードしているべるちゃんですが、声をかけたことで、彼女の名前が「ハナさん」だと判明します。先ほどの許すシーンだけでなく、ここでも登場するなんて、ハナちゃんの優遇がすごい。それだけヒドイ仕打ちをされたということでしょうね。だから、ここぞとばかりにいい思いをさせてあげているんでしょう。でもおとはちゃんは対抗意識を燃やしちゃっていますが(苦笑)。
 ハナちゃんもべるちゃんのことは慕っているはずですし、ベルローズの三人目ポジションをかけて、これからおとはちゃんと争っていったりしそうですね。三人の絆はそうそう壊れないでしょうけど、そこにハナちゃんがどれだけ食い込んでいくかなど、見てみたいものです。気になる未来ばかり提示していって、監督の菱田さんや脚本の井内さん、坪田さんたちは、もうメチャクチャやっているような気がしますね(褒め言葉)。

 エーデルローズ生の名前は、出場リストなどで何度か出てきたので、ここで、「目指すは勇者!フリーダム!!」回に登場した「定期テスト兼退学通知」のシーンと、オーバー・ザ・レインボー・セッション出場リスト(裏工作バージョンと修正バージョン)を見比べてみると、色々と新しい発見がありました。
 ビーフこと丑子ちゃんたちのことはとりあえず置いておくとして、まず、「ハナ」という名前が見当たらないこと。名字を見てもそれっぽい名前が見当たらないので、一番それっぽいのは「里美栞那」ではないかと思います。「栞那」で「ハナ」と呼べなくもないですからね。
 新たな発見というのは、この栞那ちゃんの名前を確認できる定期テストの結果で退学になっていた「岩木雅美」という子が、オーバー・ザ・レインボー・セッションに「@HERE」という所属で出場していたことです。退学になっても頑張って出場を果たしたんでしょうね・・・。そういえば、「岩木」という名前はウィンター・ホワイト・セッションでも名前だけ聞きましたし、単なるド○ベンのパロディではなかったということでしょうか。
 あと、定期テスト結果や裏工作バージョンの出場リストに登場していた「田中保歩」という名前も気になります。修正バージョンではいなくなっていたので、仁主宰イチオシの子だったのかもしれません(定期テストでも上位でした)。まぁ、それはいいとして、「田中」という名前が気になります。まさか田中さんとは思いませんが(まず性別が違いますし)、田中さんの関係者と思わずにはいられませんね。
 ちなみに男子の定期テスト結果には、ヒロ様、コウジくんに次いで「田中酉男」という人がいるので、きっとこの人が田中さんでしょう。三位って、なにげにすごい・・・。

 最後に・・・定期テスト結果には「斉藤リナ」という名前があります。これってもしかして、なるちゃんのクラスメイトのリナちゃんなのでは? 想像の域は出ませんが、わざとらしく彼女の名前だけカタカナですし、ありそうではあります。リナちゃんがエーデルローズ思想に染まった悪い子には見えませんから(田中さん含め)、エーデルローズは伏魔殿と言いながら、案外普通の子も多かったんでしょうね。

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 !!??
 こ、これは一体!?

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 どうやら設定として、ペアともはそこらじゅうにいるらしいです。それならそうと、ちょくちょくメイン以外のペアともも登場させてほしかったですが、とにかく、彼女たちにペアともが誕生したことがこのシーンでわかりましたね。というか、ここにきて丑子ちゃんたちをピックアップするとは(驚)。
 ペアともは、どうしても鳥類系だと思ってしまっていましたが、牛タイプだったりジャガイモタイプだったりと、なかなか多彩な姿をしています。チップス→ジャガイモ→男爵というのが面白い。それにしても、あの赤いペアともが最初はわかりませんでしたが、これイクラですね・・・。まさか生まれる前の卵状態とは(笑)。

 偽おとはちゃんことハナちゃんは、髪型がちょくちょく変わっているので、もしかして同一人物ではない? という一説も出たりしました。しかしこの髪色や前髪、そしてウィンターホワイトセッションでの目線から、もうこの二人は同一人物と見ていいでしょう。そして、そう考えたとき、彼女だけお店の制服を着ていないのも理解できたような気がします。
 きっと酉子ちゃんたちも、なるちゃんたちのようにお店できらめきを高めながら広めていたんでしょうね。それこそ職業体験といって。そして、そこに何らかの理由でハナちゃんが参加したのでしょう。でも彼女はエーデルローズ所属でもあるので、構図としては、プリズムストーンに一時的におとはちゃんが加わっていたときと同じような感じでしょう。
 本当、サブキャラクター(というか彼女たち)には力が入れられていましたね。だからこそ、まだまだ見たくなってしまいます。そういう気持ちを視聴者に抱かせている時点で、制作側の勝利でしょうね(何の?)。

 プリズムクッキングといいながら、プリズムライブだったのはちょっと微妙でしたが、和テイストな楽器たちがいいですね。でも、これまた彼女たちの洋食っぽい雰囲気とはマッチしていないように見えたのは残念です。フィッシュの三味線だけは、乙姫様が演奏しているみたいで似合ってます。
 あと、ハナちゃんは笛ですが、これはおとはちゃんと同じく「吹いて演奏する楽器」という共通点がありますね。無茶な願望でしょうけど、彼女たちのCGによるショーなども見てみたくなるところです。

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 ペアともがどこにでもいるように、プリズムライブ(プリズム○○?)は誰でもできるように。これも、最近できるようになったのではなく、みんなできていたらしいのですが、それならそうと、前々から描写してあげてもよかった気がします。それなら、「ライブができない他の人たちが不利じゃん!」みたいな意見も出ず、みな公平に戦っていると解釈できたんですが。
 それに、それなら、それらが消えていくことで、「プリズムのきらめき消失」も表現できたのではないでしょうか。まぁ、それは「各地でショーができなくなった」ことで表現できていましたから、そこまで違和感はないですけどね。
 ペアともの中に、有名なタツノオトシゴキャラがいるのが気になりますね。単なるお遊びのようにも思いますが、そのタツノコをつれている絵描きみたいな子が気になります。一説では、どうやらタツノコの生みの親のようで?

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 カヅキ先輩の看板に、新しくベルローズの三人が描き加えられました。この絵をまた見ることになろうとは思いませんでしたが、新たに足された三人もいい絵をしていますね。
 世界を救った救世主に、現プリズムクイーン、ジュネ様とコンビを組んだ謎の少女・・・それどころか、オーバー・ザ・レインボー・セッションに参加していた豪華な面々なので、図らずも絵の価値があがったように思います。今後、ここが観光名所とかになってしまいそうですね。

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 プリズムストーンでは、新たな店長の面接が行われていました。一話のときもけっこうな行列はできていましたが、なるちゃんのこともあってか、それ以上に行列ができている気がしますね。
 今の行列はまだ納得がいくとしても、一話のときにあれだけ人気だったのは、そういえば不思議です。ディアクラウンの向かい側ということや、職業体験なのにブティックの店長というのは破格の条件だったのかもしれません。でも、この職業体験をそのまま就職と捉えると、中学生から就活戦争をしているように見えてちょっと複雑です(汗)。
 モモオーナーは、たくさんの履歴書を見て煙を出していますが、Cooさんの応援もあってか、懸命に頑張ろうとしています。このあたりの絆の描写が最高に好きすぎますし、千里さんの微笑がすごく可愛い。二人の馴れ初めみたいな話も見れたらなぁ、と無念が残るばかりですね。

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 一話ではジュネ様の看板だったそこは、なるちゃんのものに変わっていました。なんだか感慨深いとしみじみしますが、同時に、なるちゃんにはまだまだディアクラウンは似合わないんじゃないかと思ってしまいます。でも、前回のロックな衣装を着こなしていたことを考えると、大人っぽい服も意外と似合いそう?
 ディアクラウンの店長になる、という夢を叶えたいいシーンなんですけど、とにかく第一印象として「なるちゃんにディアクラウンが似合うのか?」という不安が残っているのと、そもそも「なんでそこまでディアクラウンにこだわる?」というところがひっかかったかもしれません。ディアクラウン自体の出番は多かったですが、そもそも「どういうお店」なのか、いまいち伝わりづらかったからかな。

 ジュネ様関係の描写は、ほとんどを隠していたこともありますが、どうせならもうちょっと彼女となるちゃんの絡みを増やしたり、ディアクラウンの活動を見せてくれたりしたら、この流れにはすんなり飲み込めたかもしれません。まぁ世界を救った救世主ですから、その偉業を鑑みて、ジュネ様の後継者になることはまだ自然ですけど、それならやはり、ジュネ様の描写は聖さんやりんねちゃん、プリズムワールドに割くだけではなく、ディアクラウンやなるちゃん方面にも尺を割いてほしかったですね。

 そんななるちゃんの看板を見ている少女たちですが、その中で、ひときわ目つきの悪い子が気になります。なるちゃんに対抗意識を燃やしているのかもしれませんが、こういう子ほど、ストーリー性を感じさせてくれるからいいですね。この子の話というのも、見てみたくなります。

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 何日かかったのか、それとも一日の映像を二回に分けて映していたのか、やっとなるちゃんの部屋が片付きました。でもまだ色々とものがあるというか・・・それでも「片付いている」ように見えるのがいいですね。こういうところは、なるちゃんのオシャレセンスが出ているのかもしれません。
 これを見て、わが身を振り返るわたし・・・。いい加減、部屋を片付けないとなぁ。でないと、りんねちゃんに笑われてしまいます。

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 一話と同じクロスレインボーを見るなるちゃんたち。けっきょく、このクロスレインボー自体が重要な要素ではなかったようですが、プリズムワールドに同じ光景が広がっていることから、この異常気象は、使者が世界を移動するとき、救世主たちに見える光景なのかもしれません。もし現実世界でもこれが見れたらと思うと、なんだか夢のある光景です。クロスレインボーって実在するのかな・・・?
 ハッピーレイン組だけでなく、ベルローズ組も虹を見ているのがいいですね。彼女たちが虹を見ているシーンはありませんでしたから、ここでやっと、彼女たちはなるちゃんたちと「同じ」になれたような気がします。

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 オーナーの作ったロッキンな衣装は、伝説のコーデとなってりんねちゃんのものとなりました。これだけ神聖さのない伝説のコーデというのも、また面白いものです。印象としては伝説っぽくないですが、それこそ伝説は若者によって塗り替えられるんでしょうし、そういうモモの気概が生んだデザインと見れば、この異質さが伝説っぽくも見えてきます。
 そして今回あらわれなかったスタンがこんなところに! 他のペアともと違って最終進化したままなのは、ペアともとしての「格ぅ!」が上がったから? まぁ喋っていますし、先生クラスじゃないとしても、モモクラスくらいまでは成長してそうです。もともと使者のお付きとしてずっといましたし、そういう経験的な意味でも、スタンは使者のお供に最適でしょう。ピコック先生と同じ「白」ですし、ピコック先生の要素を一番多く受け継いでいたりするのかもしれません。
 なるちゃんの衣装を着ながら、「ハピなる」という台詞を言うも、りんねちゃんはみんなのことを覚えていません。でも、覚えていないからこそ、唯一「ハピなる」を覚えている、というのが印象深いですね。その精神というか、カヅキ先輩的にいえば「マインド」は、りんねちゃんの心にしっかり残ったということでしょう。

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 シリーズの傾向から言えば、「七色ハートでハッピーな~る」で終わるかと思いましたが、そうではなく、意味深な英文での終わりとなりました。
 簡単な英文でしたから、これなら読めた女児もいるかもしれませんが、改めて意訳してみると「りんねちゃんは、あなたのところに」という感じでしょうか。
 りんねちゃんが使者ということや、誰に変身しているかわからないという設定、そして「GIFT」という歌・・・そのどれもが絶妙に組み合わさった、いい終わり方だったと思います。ちょっとした都市伝説みたいな感じもありますけど、このことを胸に留めていれば、これからの人生で苦労しても、乗り越えられるような気がしますからね。わたしも、なるちゃんに負けていられず、部屋を片付けようと思いましたし(まだ着手してない時点で負けてますけど・・・)。

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 プリティーリズムCLUBも今回で終了。KENSAKUさんがいなくなって久しいですが、メイツも加わり、Prizmmy☆のMCもうまかったので、まぁまぁ楽しめたかな。
 あやみちゃん卒業というのが衝撃でしたが、まあ途中からの加入でしたから、そんな気はしていました。Prizmmy☆の四人目枠は、けっこう自由に動かされる枠って感じがします。
 次期シーズンでこのパートがどうなるかはわかりませんが、シリーズ毎に趣向は凝らされているようですから、次もそれなりには気になるところ。

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 次シリーズ予告は、わかってはいましたが超新鮮な気持ちになれる映像でした。まさかあいら、りずむ、みあたちがまた見れるとは!(録画を見ればいいのに、というツッコミは置いておくとして)
 映像は見たことあるのに、ロゴが新しいというのが新鮮ですね。なるちゃんたちの話は今終わったばかりですし、総集編というのなら、一期、二期の映像と選出に期待できます。でも1クールらしいですし、いい話は確実にチョイスしきれないでしょうから、それだけは残念です。単純に昔を懐かしんで回顧に浸るのを目的にしてもいいかもしれません。

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 ラストの提供もボーイズで締め。けっきょく、「伝説のステージとはいったい・・・」という感じにはなってしまいましたが、やはりボーイズのショーが、色んな意味で「伝説」だったことは間違いないと思いますね。
 この煽り文の「らぁらと名作を楽しもう!」とありますが、プリティーリズムは、そりゃあ名作といって差し支えない内容で間違いありませんが、自ら「名作」と言われてしまうと、ちょっと違うんじゃないかなぁと思ってしまうひねくれ者のわたし。天才アーティストが世間から認められるのはまだいいとして、自分のことを「天才!」と言ってしまうと、途端に嫌味な感じになっちゃったり、ギャグっぽくなってしまうようなものでしょうか。

 というわけで(どういうわけで?)、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした(ここからが長い)。

 ついに最終回を迎えたわけですが・・・個人的にはよかったものの、各所で波乱やら賛否やらを巻き起こしたことも、また事実としてあるでしょう。

 そこで、その内容を(個人的興味もあって)ちょっと調べてみたのですが、やはりまっさきにあがるのは「尺」という部分でしょう。「尺があれば、もっと時間をかけられた」「尺があれば、もっと細かく描写できた」「尺があれば、もっとクライマックスに時間がかけられた」エトセトラエトセトラ・・・。
 その意見に対してわたしが思うことは、「尺があろうと、これ以上の展開は望めない」ということです。「尺があれば」というのは未知の世界ですし、仮に尺があったからといって、むしろこの完成形より質が劣ってしまう、ということも考えられるはずです。
 ここのスタッフさんは、後付などで物語を作っていくようなので、尺があったところで全てを語りきるとは思えません。それに、エンターテインメントというのは、客をほんのちょっぴり「物足りなく」させるのも、うまい手法のひとつです。こうやって「もっと見たい!」と思わせている時点で、スタッフさんたちは製作者として一流ということを如実にあらわしています。なので、尺は絶対的に問題ではないでしょうし、だから実写パートへの八つ当たりなんて見当違いもいいところでしょう。

 他にも、キャラクターたちの「未来」を提示してやることで、キャラクターたちのこれからの人生に思いを馳せることができますし、そうやってキャラクターを作品の終わりと共に「殺してしまわない」という配慮もしっかりできていました。もちろん、その方向性が「もっと見たい!」にも向いていましたから、視聴者としては辛いところではありますが、少なくともキャラクターたちが「(物理的ではなく作品的な意味で)死ななかった」というのは大きいです。
 しかし、その限られた尺でハナちゃんやビーフたち、プリズムボーイズをピックアップする必要性はあったのかな、と思わなくもないですが、ボーイズのショーは、これまた一年間の集大成ですし、ハナちゃん、ビーフたちは視聴者サービスの範囲でしょう。そもそもメインキャラたちのストーリーは、オーバー・ザ・レインボー・セッション中でほとんど語りつくしていましたし、むしろ最終回は尺が余っていた方じゃないかとも思いますね。
 あえて言うなら、ジュネ様がああなっていた理由を、もうちょっと描写してくれたらと思いますが、その「気になる!」を作るスタンスは、スタッフさんたちの癖になってしまっている気がします。
 だから尺があればそれだけ詰め込み、さらには「気になる!」要素をつけていくので、どんなに尺があろうと、条件が揃っていようと、今回のような視聴感にはなってしまうでしょう。あとはもう個人のワガママレベルです。「アレが見たい、コレが見たい」はすべて叶うとは限りませんし、「つくられたものがすべて」という判断でいいのではないでしょうか。

 わたしとしては、一年間(もっと言えば三年間)楽しませてもらい、それだけでなく、人生や夢について色々と考えるようになったりして、楽しかった以上の大切なものを、いくつももらいました。もう教訓であり聖典であり、わたしの人生にこの三年間は深く刻まれました。
 総集編シリーズがあるとしても、プリティーリズムとはここで一端お別れというのが、非常に辛いところですが、なるちゃんたちにはいつでも会えます(録画を見たり、目を閉じたり、胸に手を当てて確かなリズム・鼓動を感じれば)。それに、この三年で学んだことは絶対に忘れることはないでしょうし、忘れたくても忘れられるものではありません。
 それほどまでの素晴らしいアニメに出会えたことに感謝し、そんなアニメを作ってくださった菱田監督やスタッフさんたちにも感謝し、そして、作中で色んな頑張りを見せてくれたあいらや、みあや、なるちゃんや、りずむ、みおん様、セレナ、かのん、かなめちゃん、そなたさん、純さん、阿世知社長、山田さん、ペンギン先生、ショウさん、ヒビキ、ワタル、あいらパパ、おみさん、うる、える、いつき、MCタッキー、ケイさん、れいな、かりん、あやみ、ヘイン、シウン、ジェウン、チェギョン、ソミン、ヨンファ、ユンス、ミシル社長、ミョンジャさん、欽太郎、あんちゃん、いとちゃん、べるちゃん、おとはちゃん、わかなちゃん、りんねちゃん、ジュネ様、コウジくん、ヒロ様、カヅキ先輩、モモオーナー、Cooさん、めが姉ぇ、氷室さん、詩夢さん、龍之介さん、百合子さん、煎太郎さん、弦さん、鶴さん、結くん、律さん、行秀さん、フタバちゃん、正くん、おとぎさん、そうしさん、なっちゃん、丈さん、ヒロ様のお母さん、仁さん、皇さん、プリズムの女神様、ハナちゃん、ビーフ、チキン、フィッシュ・・・その他キャラクターたちにも、たくさんの感謝をしたいです。

 プリティーリズム、ありがとう!
コメント
コメント
ついに、プリティーリズムが終わってしまいました。

私は3年前、まだ中学2年生でした…
プリティーリズムに出会い、色々な夢を持たせてくれました。
毎週、毎週、ハピラキ、ハピなるな気持ちにさせてくれました。

オーロラドリームを見て、感動して、2期からも1期と比べてしまいながらも最後まで見れたのは、プリティーリズムが大好きだったからです。

女児のアニメにもかかわらず、現実にありえるような問題とかが多く、それを乗り越えて強くなるという設定は、中高生や大人でも楽しめる、勇気をもらえるアニメでした。

監督が変わっても、プリティーリズムは続けてほしかったというのが本音です。プリティーリズムは、「プリキュア」や「アイカツ!」とは少し違う、
プリズムショーはプリティーリズム独特の競技だったと思うんです。

プリティーリズムはアイドル要素はありましたが、あくまでも副業でしたから、まだよかったものの、
次の「プリパラ」はアイドルが本業になるらしく、ほかのアニメと同じような感じになってしまうかなあとおもっています。

ちゃんとプリパラを見届けられるのか、アニメの出来しだいだと思います。

でも、3年間楽しませてくれたプリティーリズムは、最高のアニメでした。
プリティーリズムを上回るアニメなんて、もうないくらいの気持ちです。

プリパラは、ブログの更新はするんですか?
また感想言い合いたいと少しは思っています。

今までのプリティーリズムの投稿、すごく楽しめました。
ありがとうございました。
2014/04/10(木) 12:01:37 | URL | めいめい #- [ 編集 ]
あと、ツイッターのパンフレット写真ありがとうございました!

見つけられなかっただけなのか、売ってなかったのか…

さっきのコメントの追伸ですが、
プリパラは、ただアイドルをやってるだけじゃなくて
ちゃんと内容やストーリーも重視して描いてるかに注目して見ていこうと思います。
プリティーリズムと比べないようにはしたいと思いますが…
どうなることやら?です。

何回もコメントごめんなさい^^;
2014/04/10(木) 12:15:33 | URL | めいめい #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
めいめいさん、熱いコメントをありがとうございます! そして、意外と若かったことに驚いています(汗

プリティーリズムをここまで愛してくれていることに、関係者でもないのに嬉しくなっている自分がいます。そして、わたしも大概のアニメを見てきましたが、そんなわたしでもプリティーリズム以上の作品はないんじゃないかと思えるほどなので、ある意味で、めいめいさんは不幸なのかもしれません。まだ長いアニメ人生の中で、早々と最高傑作と出会ってしまったんですから。

プリパラの方も更新は予定しています。プリズムショーの消滅は悲しいですし、監督が変わってもタイトルは変わらないまま続いて欲しいという案にはわたしも賛成です。変更が決まった以上どうしようもないのは事実ですから、ここからは(スポンサー的には)いかにうまくプリパラへ移行できるか、が勝負なんでしょう。

我々としては、新しいアニメを普通に楽しめばいいんだと思います。もちろん、楽しくなければ見なくなればいいだけで・・・。プリパラはプリティーリズムのマインドを受け継いでいるらしいですから、そういう結末にはなってほしくないですが、それもこれも、はじまってみないとわかりませんからね。これだけはなんともいえません。

他に類を見ない個性であったプリズムショーやストーンというものを廃止したのは個性の消失を危惧しますが、そのせいでゲームの人気が伸び悩んでいた+筐体を最新型に変更するなどの諸事情も、きっと影響していることでしょう。あえて他作品に似せる(似せてしまう)というのは危険な行為に思いますが、そうやってあえて危地に赴く、というのも、捉え方によっては挑戦的でいいのではないでしょうか。固有のポジションからあぐらをかいて高みの見物をするよりは、むしろ「スタア」っぽいのかもしれません。

色々と書きましたが、わたしもプリリズタイトルの消滅は悲しいです。しかし世界は諸行無常です。プリキュアのように「10年」とはいきませんでしたが、プリズムのきらめきが受け継がれていくのであれば、それも「プリティーリズムらしい」継承の仕方だと思います。

まずは、夏に誕生する姉妹作を見てあげようと思っています。もちろん、その間も、それ以降も、プリティーリズムに関してはなるだけ触れていこうと思ってますので、よろしくお願いします。
2014/04/14(月) 09:55:48 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
3年間お疲れ様でした。
初めはジュエルペットのついでとして見ていたこのアニメも、今となっては生きがいの一つになっていました。
このブログはDMFあたりから見はじめ、毎週楽しく拝見させてもらいました。3年間ありがとうございました。
2014/04/14(月) 19:07:16 | URL | ムーミん #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ムーミんさん、コメントありがとうございます!

「ジュエルペットから」という人はけっこう多いようですが、わたしはプリティーリズムに直接興味を持ったタチで、今となっては一期の初期の方の録画を消してしまった、かつての愚かな自分が恨めしくてたまりません。

こんなわたしの自己満足やプリティーリズム愛を満たすためのブログでしたが、色々とコメントをもらったりすると、ちょっとはこの活動にも意味があったのかな、なんて思えます。毎週楽しみにしていたと言ってもらえると、それだけで報われた気持ちになるから不思議です(初めての実感でした)。人というのは、意識していないようでも、潜在的には「他人から求められたい」のかもしれませんね(何を言っているんだ・・・)。

現総集編シリーズが終わると、プリパラなる作品へ移行していっちゃうようで、悲しくもありますが、プリティーリズムの「マインド」を感じるなら、引き続き感想を書いていこうと思うので、よければもうちょっとだけお付き合いください。コメント、本当にありがとうございました!
2014/04/17(木) 10:03:24 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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