寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ハピネスチャージプリキュア! #09 「空手でオッス!!プリキュアパワーアップ!?」 感想
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 空手でパワーアップ!? しかしそううまくいかない・・・というところで、謎の歌うプリキュアが登場。彼女はいったい何者なんだー(あれ? この書き方デジャブ?)。

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 前回での戦闘でフォーチュンに助けられ、実力不足を痛感するめぐみ。しかし、ひめとリボンは、別のところが心配なようです。具体的には、フォーチュンがなぜこちらに敵対心を持っているか、その理由を隠しているようですね。慌てる反応があやしすぎる・・・。
 神様のブルーでさえその正体を知らないというところも怪しいです。フォーチュンは、ハピネスチャージ内のプリキュアとしてはイレギュラーな存在なんでしょうね。

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 ひめはフォーチュンの言葉を否定するように気合を入れます。彼女なりにフォーチュンの言葉は重く受け止めているようですが、ということは、フォーチュンの言っていることは図星でもあり、否定したい事実でもあるのかもしれません。
 何かを隠していることからも、ひめの行動が、決してポジティブなものではない、負い目からくる行動に見えるのが辛いですね。正直に打ち明けるほど関係が進展していないのかもしれませんが、このままズルズルいってしまうよりは、めぐみに隠していることを打ち明けてほしいところです。

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 今回登場したプリキュアは、キュアリズム! ついに高橋さんデザインのプリキュアが登場しましたね。その先鋒がリズムなのは個人的に嬉しいです(誰が来ても同じこと言いそうですが・・・)。
 名乗り時の決めポーズもありがたかったですが、まさか右側へスタスタと立ち去る動きをやってくれるとは思いませんでした。これも本当に嬉しかったですね。確か本編中では、ミュージックロンドを初めて出したときくらいしか見れなかった(はず)ですからね。
 じゃっかん台詞がたどたどしく、「プリキュア十周年」も「プリキュラ十周年」に聞こえて、ちょっと笑えました(笑)。

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 強くなるため、さっそく体力づくりをする二人。ランニングということなら、当然ゆうゆうも登場しますが、二人は彼女の助言も聞かずに突っ走ってしまいます。調子に乗って失敗する・・・という定番の流れですね。

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 ゆうゆうは「ご飯をおいしく食べるため」に走っているといいますが、やはりそれにしては手が込んでいるというか、何か別の目的を感じます。「体を鍛える」みたいな。
 それが自主的なのか、ある「役目」のためかはわかりませんが(めぐみやひめみたいに)、だとすると、ゆうゆうがランニングを開始した時期で、色々と推測ができるかもしれません。本当にご飯のためのランニングなのか否かなど。

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 某カツみたいに「ファイ!」「オー!」と掛け声を言い合う二人でしたが、そもそも掛け声言いながらって相当きついですよね。しかも二人はかなりのペースで言ってましたから、バテてしまっても仕方ないでしょう。それにしても豪快で女の子らしくない倒れ方だ(苦笑)。

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 そんなところへやってきたのは誠司。ランニングといえば彼でもありますから、遭遇するのは当然でしょうけど、これって時間は早朝なのかな? 以前は朝霧が出ていましたが、あれは時期的なものもあるでしょう。ゆうゆうと誠司に会ったということは、一応、めぐみとひめは早起きして走っているのかもしれません。

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 やってきたのは氷川流空手の道場。氷川っていえば・・・。

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 やはり、いおなちゃんの家でした。なにやら違うアニメみたいなデザインのおじいちゃんと組み手をしていましたが、いおなちゃんの横顔はすごく凛々しいですね。前回キュアフォーチュンが撮影されていたときもかっこよかったですし。
 あ、キュアフォーチュンの正体はまだわからないんでした(白々しい)。でも、似たような構図、似たような横顔を描写しているのは、何だか意図的な気がしますね。

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 門下生たちに注目され、重い空気の中で組み手をしていた二人ですが、それほどすごい組み手に見えなかったのは、うーんという感じです。それとも、達人同士でしかわからないやりとりが行われていたんでしょうか。
 拳を眼前で止める、というのも、その決定的瞬間が隠されている、というのも定番の描き方ではありますが、定番とはいえ、手前の彼の後頭部が猛烈に邪魔です(苦笑)。

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 そんな空気で、唯一興奮していたのは、すさまじい髪形をした門下生のかずみちゃん。こんな挑戦的なデザインなのが面白いですが、世間的にはどうなんだろうアフロの女の子って・・・。単にくせっ毛や天然パーマみたいな感じなんでしょうか。
 祭りのときといい、知らない間に次々とクラスメイトが出てきますが、それこそドキドキプリキュアのアン王女の「趣味」みたいな感じで、「クラスメイトの○○ちゃん!」といっていくらでも出てきそうですね。

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 かずみちゃんはひめのことを認識していましたし、ちゃんと春先から100日は経過しているようですが、相変わらずひめは人見知り中。でも、祭りのときを考えると、ちょっとしたことで緊張などはすぐに解けそうな気もします。

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 オッス! と氷川流挨拶をする二人ですが、わざわざ「空手」ではなく「氷川流挨拶」にしていたのは、オッスが「空手の挨拶」というのは厳密には正しくないからでしょうか。いわゆる「おつかれさま」といった業界用語みたいなもので、「押忍」の正しい定義というものがないんでしょう。字面からすると、忍者や武士などが由来だったりするのかな。

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 まず帯を締める二人。このあたり、「青がいい」とか「白からはじめる」といったやりとりで、なかなか細かくレクチャーしていたのがよかったです。ケーキ作りのときといい、こういうディテールを凝ることで、リアリティが出ている気がしますね。女児たちに、ソレらを教えるいい手段になっているようです。

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 ベストなキッドで見たことのある動きを延々と繰り返す二人。もちろん単調な動きに飽きてきますが、そうするとすぐ誠司に怒られてしまいます。こういう地道な積み重ねを教えるのに、修行はいい方法ですよね。おおよその構図としては、まんまハートキャッチでのカンフー回みたいですけど(苦笑)。
 くたくたになったあとに追い討ちとばかりに腕立て伏せをさせられますが、このあたりの容赦ない感じも修行っぽさがあっていいですね。理不尽で「もうやめてくれ!」と訴えたくなるものですよね、こういうときって(まあ30回ですけど)。

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 そんな二人を横目に、いおなちゃんは空手の型みたいな動きをしています。当然、それをやりたくなる二人ですが、「鍛えていないと怪我する」という理由をちゃんと伝えたのがよかったですね。先ほどみたいに頭ごなしに怒ると、人によっては反発したくなるものです。だから理由をちゃんと言って諭すようにしたのは、先ほどといい対比になっていたんじゃないでしょうか。
 飴と鞭・・・というほどじゃないですが、なかなかいい指導手順だったように思います。

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 !?
 胴着を着ていたわけですから、そりゃあ着替えシーンなどがあっても不思議じゃないですが、まさかプリキュアでそのシーンが描かれるとは思ってませんでしたし、この服を脱いだ足元のカットが、非常に扇情的なオーラを発していたのに驚きました。見えているのは足だけなのに、まるでその上が如実に脳裏に浮かぶようです。
 パンチラ・パンモロ談義に近いかもしれませんが(オイ)、見えない方が想像を掻き立てられる、というのはこういうところで実感しますね。

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 を強張らせたり腕をさすったりと、本当に「筋肉が悲鳴をあげている」感じがしていいですね。慣れないトレーニングは往々にしてそういうものですし、その反応がうまく表現としてあらわれていました。

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 いおなちゃんの強さに心酔しちゃっているかずみちゃん。目をキラキラさせて可愛いですね。こんな可愛い表情をされると、その独特な髪型も可愛く見えてくるものですが、しかし改めて見ると・・・うん、やっぱりないかなぁ・・・(オイ)。
 今回、河野さんが作画監督ということで、いつもの河野さんらしい絵を覚悟(?)していたのですが、このアップなど、随所に可愛い絵を見ることができて、本当に河野さんかと疑うほどでした。一応、スタッフのところには小松さんなどの名前もあったので、アップは小松さんが担当したのかなぁなんて理解していますが。

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 修行が終わったのを見計らってやってきたゆうゆう。もう押し売りレベルですが、このときのハニーキャンディーはお金をとってないっぽいですし(それとも映ってないところで金銭はやり取りしている?)、まぁお店に貢献するため積極的に行動している、と解釈できなくもありません。
 なんだかオフィスビルやらに飛び込み営業して、社食のためのお弁当を契約してくるお弁当屋さんみたいに見えます。実際、お弁当屋さんって、そういうこともしてがんばっているようですからね。そう考えたら、お弁当屋の娘としては、実に自然で、なおかつ健気な行動と言えそうです。

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 夕日をバックに作戦会議(?)している三人。そういえば、本作は拠点らしい拠点は幻影帝国本部(旧ブルースカイ王国)くらいしかないようで、ナマケルダさんは適当にブラついていますし、ホッシーワさんもところかまわずテーブルを置いてくつろいでいるっぽいですね。そういう意味では、こういう「作戦会議」のようなシーンは、必然的にそこらへんでやることになりそうです。ホームレスではないですが、なんとなくホームレスっぽさがありますね(笑)。
 オレスキー将軍は、二人を「オレの引き立て役!」として絶賛していますが、そんな立場を邪魔しようとするかずみちゃんに目をつけました。しかし、このとき「道場からやる気を感じる」みたいなことを言ってましたが、それってもしかすると、かずみちゃんのことではなく、めぐみやひめ、もしくはゆうゆうのことだったのかもしれませんね。

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 かずみちゃんは、昇段試験に挑もうというとき、ちょっと弱気になっていました。そこへつけこむような形で、オレスキーはサイアークを召喚します。もう「幸せを利用する」というのは、一話で登場したちょっとしたニュアンスの違い・もしくは言葉の綾みたいなもので、サイアーク召喚には「未来を最悪にする」ということだけが重要そうですね。
 幸せから突き落とすのであれば、その落差に「ヒドイ仕打ち」としての表現となりますし、弱みにつけこむようなタイミングであれば、サイアークを倒すことで「心の平穏を取り戻す」表現になりますね。
 サイアーク召喚の被害による表現が、両者のうちどちらか判然としないのは気になりますが、「どっちの表現もできる」という意味では、ハートキャッチに登場した「心の花」よりも応用力の高い手法なのかもしれません。

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 空手サイアークが誕生しましたが、やはりまずはチョイアークとの戦闘です。というか本当にチョイアークの人材だけは豊富ですね。この人数を利用した人海戦術みたいなことをすれば、けっこういい線いけそうなものですが。
 相変わらずプリンセスのパンチは軽いですが、このグルグルパンチは彼女らしくて癖になりますね。プリンセスの拳がフォーチュンのように重くなるとちょっと違和感ですし、これも戦闘スタイルの個性として、残してもいい部分だと思います。

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 ラブリーは、いつぞやのとんでも必殺技「ラブリービーム」を放ちます。というか、それ目がまぶしかったんだ・・・。それもそうですよね。しっかりと目を見開かないといけない上、その目からまばゆい光線が放たれるわけですから、まぶしくて当然ですし、それなら狙いもうまく定まらないような気がします。そういえば、元ネタである光子力ビームは、狙いなどを定めるときは大丈夫だったのかな・・・?

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 あれだけ掃討しても、まだこんなにチョイアークが。数だけは無駄に多いですし、それなら、やはりむざむざとプリキュアにやられるよりは、もっと有効な運用方法がありそうな気がします。
 でも、ぴかりが丘以外にもプリキュアはいるっぽいですから、分散させたところで、戦力が弱まるだけなのかな。そう考えると、プリキュアたちってけっこう密集して、それこそ某まどか○マギカみたいに「隣町」レベルでプリキュアが存在してそうですね。

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 本日のチョイアーク掃討シーン。氷結というよりは、踊りに誘ってから昇天させるような感じですが、CGパートが終わってからもプリンセスがポーズをとったままなのが可愛いです。プリンセスのCGパート後は、こういう映像的な前後の「繋がり」が見えるからいいですね。

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 柔道ならぬ空手一直線なサイアークの猛烈な攻撃に、ラブリーたちは吹っ飛ばされてしまいます。
 見えた! と、思わず叫びそうになる衝撃のカットがありました。プリキュアでは、スカートの中身はだいたいスパッツだったり、フリルで埋まっていたりしましたが、まさかラブリー(そしてプリンセスも?)はかぼちゃパンツだったとは・・・そして、それを描いてくれるとは・・・。まったく予期していないことだったので驚きました。
 しかし色気らしい色気はまったくなく、だからこそ「スカートの中を描く」という、プリキュアではある種のタブーだったことに踏み込めたのかもしれません。・・・着替えシーンといい、なんだか今回はドキッとさせてくれるカットが多いような・・・。

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 河野さんが作画監督というだけあって、オレスキー将軍の作画が実にキレキレでした。特に表情など。
 プリンセスは負けを覚悟しますが、やはり前回の今回とあって、オレスキー将軍にはちょっと気圧されているっぽいですね。
 というか、今回は一人分のパワーでサイアークを召喚したはずですが、それでも強いんですね。前回は四人分で二体のサイアークでしたけど、二人は、そのときと同じくらい苦戦している気がします。犠牲となった一般人の身体能力なども、サイアークに反映されるのかもしれません。

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 すっとんきょうな歌が流れてきて、プリキュアたちに力を与えます。なんなのこれは・・・。

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 適当にキャプしていて、「いい全体像だなぁ」なんて思っていると、二枚の画像が偶然にも一致。こうやって見ると、キャラとしては凛々しい感じがするのに、アイドル風の戦い方(?)というのがいいですね。
 でも、持っているあのアイテムはマイクといっていいんだろうか・・・。

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 ご飯ソングでみんなを独特の空気に巻き込んでしまったキュアハニー。ここぞとばかりにアイドル然としていますが、けっこう長身で、むしろモデルっぽいのに、それとは正反対な振る舞いをしているのがいいですね。キービジュアルを見たときとのギャップで、すごく可愛く見えます(もうちょっと大人しいキャラかと思っていました)。
 オレスキー将軍がこのノリに巻き込まれたのはギャグとして笑えましたが、ラブリーとプリンセスの熱狂具合がその上をいく面白さでした。ヘドバンみたいな動き方が非常に面白い(笑)。

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 キュアハニーの歌(というか助言?)を聞いたからか、しっかりと防御ができるようになっていた二人。しかしこれだと、助言が役に立ったのか、キュアハニーの歌が役に立ったのかよくわかりませんね。
 歌っているときは、周囲の聴衆たちに黄色いオーラが出ていて、オレスキーなんかもその空気に呑まれていましたから、あの歌は、プリンセスのマカダミアフラダンスみたいなものなんでしょうかね。
 てっきりパワーアップ系の補助技みたいな演出に見えてしまいますが、その変な歌(失礼)空間に敵味方構わず巻き込んでしまうだけで、それほどサポートに長けたプリキュアというわけじゃなさそうです。でも、その方がハニーの出番も確保できますし、色んなプリキュアがいるわけですから、その「戦闘スタイルの差」というのが面白いですね。

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 目覚めたかずみちゃんのことを心配するいおなちゃん。何をやっていんたんだキュアフォーチュン、と言いたいところですが、(一応)彼女がキュアフォーチュンだと確定したわけではないですし、もしかすると、占いの結果(二人の未来は最悪)を実現させてめぐみに現実を教えるため、わざと変身もせずに待機していたのかもしれません。今までどおりなら、せめて変身して待機していたはずですからね(もういおなちゃん=キュアフォーチュン前提で話しているわたし・・・)。
 それとも門下生や祖父に正体バレするのを恐れて、変身もできなかったとかでしょうか。

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 今回もカードをゲット。キュアハニーは見たところ浄化技がなさそうですが、仮に浄化技を持っていた場合、サイアークを倒したときのカードゲットはどうしているんでしょう? リボンやグラサンのような妖精がいないと、カードはゲットできないでしょうし、大いなる願いにも近づけないでしょう。
 浄化技は持たないのか、それとも願いなんてないのか、そもそもプリキュアにはなったばかりでまだすべての技を出したことがないのか・・・どんな理由にせよ、今後のキュアハニーの動向は要チェックですね。

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 いい歌だよね、という感じで歌うならまだしも、ちょっとバカにしたような感じで歌うめぐみたち。普段から散々変な歌を歌っているのに、そんなめぐみに小馬鹿にされて、キュアハニーはちょっとカワイソウ。
 戦うのではなく歌でその場を収める、というのはプリキュアとしては異質な戦闘(?)スタイルですし、なんとなくマク○スなどを思い浮かべますね。ちょうどめぐみ役の中島さんもマク○スFに出ていましたし、そういう「歌姫」みたいな要素も、本作の重要な部分として含まれてそうです。やたらと変な歌が登場しますからね。
 オシャレ、鏡、未来、歌姫・・・もちろん、全部が重要とは限りませんが、この本作を代表する要素たちすべてに意味があって、すべてがうまく絡み合ったストーリーが見られたらいいなぁと思いますね。

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 さて次回予告ですが・・・なにやら不穏な作画です。
 次回予告は修正されることがあるのは昨今のシリーズでは有名ですが、これが直るかどうかというのはけっこう重要なポイントになりそうです。東映は最近多くのアニメを作っていますし、そのしわよせがプリキュアにきていたとしたら、せっかくの10周年なのにちょっと残念ですね。
 まぁ、そういう無茶なスケジュール、崩れる絵柄というのも、ある意味では東映やプリキュアでは風物詩ですけど(苦笑)。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 空手を覚えるというよりは心の強さを知る話だった・・・と言いたいところですが、かずみちゃんのカウンセリングとしてはうまくいったかわかりませんし、ひめたちも謎のプリキュアに助けられ、けっきょく今回冒頭からあまり進展していない感じです。あえていうなら、謎のプリキュア・キュアハニー登場ということが一番大事な部分だったでしょうね。
 ここからしばらくはキュアハニー編とでも言える回が続きそうですが、彼女に助けてもらってばかりだと、二人の成長が望めないですね。それとも、この展開は「成長」の表現ではなく、「足りない部分は補い合う」という展開なのかもしれません。それなら、彼女たちが成長できなくても、キュアハニーという仲間を手に入れることで、さらなるステージへあがれるでしょうからね(キュアエース風に)。
 しかし、気になるのはキュアフォーチュンの出自とひめの隠し事です。これらが明かされるとき、物語は大きく動くのでしょうね。気になりますが、かなり焦らされそうで先は長そうです(遠い目)。
コメント
コメント
現場のすぐ近くにいたはずのフォーチュンが現れなかったのは
ハニー空間に巻き込まれて自分も歌ってしまい、恥ずかしくなって出られなくなったのでは(笑)
2014/04/14(月) 17:19:48 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
なるほど、そういう可能性もありますね(笑)。ぜんぜん考えが及びませんでした。そうなっていたであろうフォーチュンを想像すると、普段のイメージとは違って面白可愛いですね。

ハニーの歌が、どれくらいの範囲にどれだけの効果を及ぼすかわかりませんし、下手をすると助けるべき人まで巻き込んでしまいそうですが、そのときは敵も巻き込んでいるでしょうから、それほど周囲に配慮せず歌うことができそうです。変な歌ですが、戦場を掌握するという意味では相当使い勝手がよさそうですね・・・本当に変な歌ですが(苦笑)。
2014/04/17(木) 09:53:39 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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