寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ハピネスチャージプリキュア! #10 「歌うプリキュア!キュアハニー登場!!」 感想
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 欲深き貴婦人と、ご飯大好きキュアハニーの歌唱対決!
 さらにキュアハニーの正体まで判明するという急展開でした。全然気付かなかったよ(棒

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 いきなりかわルンルンしてアイドルに変身しためぐみは、いつもどおり変な歌を歌いますが・・・?
 いつもの「即興で考えたオリジナルソング」ではなく、前回キュアハニーが歌っていたごはんソングでした。癖になってしまったようですが、ハニーキャンディーといい、本作は作中で登場したものを、何度も繰り返し描写して女児たちに印象付けている感じがありますね。これもまた、一種の洗脳なんじゃないかと思うほどです(オイ
 でも、何度も聞かされたからかわかりませんが、確かに癖になってきました。何度も聞かされると、否が応にも印象に残ってしまうのがよくわかりますね。震災時のACのCMしかり、ブシ○ードのCMしかり。

 話題はキュアハニーに移りますが、一緒に戦って欲しいと思っているめぐみに対し、その正体の方が気になっているひめと、二人の違いがよくあらわれていました。
 めぐみとしては、正体が誰であれ、オレスキーなどもあらわれて苦戦を強いられている以上、仲間が欲しいのでしょうね。しかしひめとしては、素性のわからない者には警戒心があるようです。めぐみのブレーキ役としては誠司が最適だと思っていましたが、場合によってはひめがブレーキになることもありそうですね。慎重なことは悪いことではありませんし。

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 神様は各地へ出張という、なんともサラリーマンな働きぶりですが、鏡がある分、各地への移動は楽でしょうね。でも、世界各地に目を届かせている割には、ぴかりが丘にはフォーチュンやらハニーやらイレギュラーが多い感じですし、足元がお留守なんてことになってなければいいですが。
 ボンバーガールズたちの隣にメルシィがいましたが、別々に映すのが面倒だから一緒にしちゃったのか、それとも何らかの理由があって合流したのかな? 世界各地の「おおまかな戦況」だけをブルーが把握しているとしたら、一人で孤軍奮闘しているメルシィのところに、ボンバーガールズたちを応援に行かせたのかもしれません。

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 今回の歴代コメントは、キュアブロッサム!
 今までの歴代プリキュアの中には、じゃっかん違和感のある人もいましたが、水樹さん演じるブロッサムは、毎年オールスターズで聞いていることもあってか、まったく変わりない演技に聞こえて感服します。ブロッサムの控えめながらも元気で可愛い感じが素晴らしかったです。馬越さんの作画も最高で、目をキラキラさせるのもいいですが、カメラも気にせず頭を下げる丁寧さが、これまたブロッサムらしくてよかったです。
 現在を、いわゆる「二巡目」と表現したことがありますが(古い→新しい順にプリキュアが登場し、「ふたりはプリキュア勢」に戻ったところで次巡)、今回で初めて、「新しい→古い」という順番になりました(キュアリズム→キュアブロッサム)。こうなったことで、もはや巡の概念も通用しなくなりそうです(何に?)。とりあえず、「ふたりはプリキュア勢(SS含む)」が登場したときに巡が加算されていくと考えてみることにします。考えたところで、法則性が見出せるとは思いませんけど、なんとなく気になるもので・・・。

 そういえば、キャプは取っていませんが、今回からOP映像がマイナーチェンジしていましたね。冒頭の順番に出てくる四人がぼんやりと光っていたり、誠司やブルーが次々に登場するシーンでは、カメラがその度に動いていました。色んなフォームチェンジを見せるシーンではキュアハニーに新しいフォームが追加されていましたし、大きなサイアークと向き合った二人のラブプリブレスはまばゆく光っていました。ラブリーとプリンセスがマーブルスクリュー(仮)を放つシーンでは、ハートと月のマークが重なるのですが、そのときの動きも、半ば滑らかになっていたような気がします。
 新フォームチェンジの解禁などは面白いギミックでしたが、誠司たちを映すところでカメラが動いたりするのは、ぶっちゃけちょっと見にくかった印象があります。それに、ラブプリブレスの輝きもちょっとわざとらしいというか、光りすぎで目立ちすぎていた印象があるので、別にいらなかったんじゃあ・・・と思うこともチラホラ。OPがマイナーチェンジしていくなら、どうせなら「演出強化」という方法よりは、「新情報解禁」みたいなのがやっぱり好きですね。シルエットが外れるとか、新たなカットが追加されているとか、そういうのを見たかったです。
 そういう意味では、キュアハニーの新フォームは驚かされてよかったです。でも、なんだろうあのフェニックスみたいなハデハデしいフォームは・・・。

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 学校中でキュアハニーの歌が流行っていました。テレビで中継があったから、というのはこの世界ではもっともな理由なんでしょうけれど、なんとなく「昨日のプリキュア見た?」という女児たちの姿を重ねてしまう構図でしたね。そういう現実とのリンクを狙ってそうでもあります。
 変な歌、という中、一応「元気が出る」とちゃんと評価している子もいましたが、おおむね「変な歌」として評判になっているのは、キュアハニーにはカワイソウですが、なかなか面白い現象です。

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 さりげなく登場してキュアハニーの歌の評価を「何故か」気にするゆうゆうですが、へんちくりんと言われてショックを受けています。あれれー?

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 作画のせいもあって、ぐわんぐわんなっているひめちゃんがいい味を出しています。しかし演出としてちょっとだけ使用されるのではなく、全体的にこんな感じだったのは残念な作画でしたね・・・。アップではそこまで悪くないのですが、引きだともう別人・・・むしろ、悪いというより「古い」という感じのする絵でした。もちろん別人に見えるので、キャラクターデザインにも似ていないのは致命的でしょうけど、プリキュアじゃあ、ある意味いつも通りと言えます(苦笑)。
 東映がアニメを作りすぎ+過密スケジュールを要求してきますから、アニメーターさんたちは全力でやっているでしょうけど、それでもこういう絵になってしまう現状なんでしょうね。何も十周年記念の作品にしわ寄せが行くようなスケジュールにしなくても・・・とは思います。でも、こういう過酷な状況や、そういう判断をする東映だからこそ、プリキュアが十年続けられたともいえますし、そのあたりは一長一短ですね。
 なんだか変な英語を連発しているひめですが、それは学校で外国人キャラを演じているからなのか、それとも単に歌への恐怖で変になってしまったのか。どちらにせよ、キュアハニーの歌を聞くたびに恐怖している様は、ある意味で視聴者とリンクしているところがありますね。やはりひめは、視聴者視点でいてくれる数少ないキャラクターのようです。 

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 まさか合唱部まで洗脳されているとは・・・。これに関しては、さすがにキュアハニーが妨害しちゃっていたかもしれません。
 ここで登場したのはひとみちゃん。いわゆる「合唱コンクール」展開と言えますが、これもこれで王道かつ鉄板ネタですね。
 思えば、今回は部活動でしたが、この「合唱コンクール」ネタって、かなりの範囲で使用されたり、人に認知されていたりしますよね。なんでだろう? 部活は入らなかった人もいるでしょうけど、ぶっちゃけ「野球部」だろうと「サッカー部」だろうと、試合内容以外は似たものしか作れなさそうです。
 しかし、この「合唱コンクール」というのは何故だか特殊で、より「チームワーク」が強調される展開なんですよね。なおかつ「コンクール」という時間制限付きなのも大きいです。場合によっては部活動に入っていなくても「合唱コンクール」は経験することでしょうし、意外と部活ネタよりも広く使いやすいネタなのかもしれません。

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 人見知りでも、今ばかりは共感してくれる仲間が欲しかったのか、ひとみちゃんとはあっという間に仲良くなったひめ。こういうときであれば、彼女も物怖じせずに他人に話しかけられるんですね。相当キュアハニーの歌に追い込まれていたようです・・・。
 ひとみちゃんの「恐ろしい歌」というのは、ある意味で感心しているというか、すごさを認めているからこその表現だったように思います。二人の間での「恐ろしい」に違いが感じられるのが面白い会話でしたね。そして一人で勝手にショックを受けているゆうゆうが面白すぎる。

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 合唱部やひとちゃんに元気がなかったことを心配するゆうゆう。しかし、キュアハニーは歌で元気にするプリキュアですが、合唱部を歌で元気にするって、けっこう無謀というか、なんだか「格上」感がありますよね。プロのギタリストをギター演奏で魅了するようなものでしょうか。あ、でもキュアハニーはすでに合唱部を洗脳・・・じゃなくて元気にしていたようですし、それくらいできると思っていても不思議じゃないのかな。もちろん、その正体は誰だかわかりませんが(棒)。
 このときもひめが「ドントウォーリー」とつたない英語を喋っていましたが、めぐみの変な歌同様、なんだか癖になりそうです。藩さんの言い方が面白いんですよね。

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 幻影帝国(というかここどこ?)では、聞きなれたメロディが違う歌詞で歌い上げられていました。ホッシーワさんが、キュアハニーに対抗心を抱いていますが、もうメロディがそのままな時点で負けているというかなんというか・・・。
 しかし替え歌のセンスはあるのか、変更された歌詞も、それはそれでいい感じでした。ホッシーワさんらしいというか。まぁキュアハニーの「幸せごはん」の歌詞もあんまりと言えばあんまりなので、それがお菓子になったところで、あまり違和感がないのかな(失礼)。
 しかもホッシーワさんが自分で替え歌したとは限りませんからね。彼女なら、チョイアーク一人に任せて、自分は歌うだけなんてこともしそうです。もしそうなら、作詞作曲の時点でキュアハニーには負けていますね。

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 キュアハニーのごはんソングがきっかけかはわかりませんが、ひとみちゃんとメンバーの意識が離れてしまいました。部員たちの言うことは一理も二理もあるんですが、責任感からか、つい厳しくしてしまうひとみちゃんの気持ちもわかります。オーケストラもそうでしょうけど、指揮者というのは嫌われる立場にあるものですからね・・・。
 「みんなで大きな目標を目指す」というのが合唱コンクールの表向きの意義でしょうけど、オーケストラのような、ある意味で村社会にも似た特殊な人間関係を学ぶという意味でも、合唱コンクールというのはやるべきものなのかもしれません。衝突もあるでしょうけど、それを乗り越えてこそ、強い人間が育つというものです。

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 特製ハニーキャンディーを差し入れしようとするゆうゆう。もう、学校にお菓子うんぬんのレベルではない持ち込みっぷりですね。もはやお菓子の持ち込みについては校則で禁止されていないと言えそうです。
 しかし、もし禁止されているとしたら、彼女だけ特例が許されているっぽくもあります。大森ご飯の娘だから? それともそのハニーキャンディーで、校長を骨抜きにしたとか。

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 一人落ち込んでいるひとみちゃんに狙いを定め、サイアーク召喚の生贄にしたホッシーワさん。作画が低調だったにも関わらず、アイドル衣装バージョンの召喚バンクだったのは驚きました。OPのマイナーチェンジやバンクに力を入れるのが優先で、そっちで精一杯だったのかな・・・。

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 ひとみちゃんが思いつめていることで二人も責任を感じていますが、ゆうゆうの言葉ですぐに立ち直ります。このときのぐんにゃり加減も絶妙でしたね。ある意味、絶対マネできそうにない作画です(苦笑)。
 サイアークたちが登場し、ムッ、と意気込むゆうゆう。あれれー?
 と、様子を疑う間もなく、二人はゆうゆうに「逃げて」と言います。しかし、普通ならゆうゆうとしては「一緒に逃げましょう」というべきところですが、なぜだか了承して一人で逃げちゃいます。去り際に「気をつけて」みたいに言い残すのも、二人の正体を知らないとかけられない言葉ですよね。このときのやりとりが、思えば完全な証拠だったと言えるでしょう。

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 ホッシーワさんのジャイアンならぬジャイアニズム・リサイタルが開幕! 好き放題変えてしまった歌を我が物顔で歌いますが、歌唱力はぜんぜん負けていない気がします。
 サイアークが何の役に立っていたかはわかりませんが、なんとなくそのデザインから、歌を遠くに届けたりして、支配力などが強そうですね。そして、よく見ればホッシーワさんのマイクは、アイスクリームっぽくなっているんですね。こういうところは細かい芸がありました。

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 ぐにょわーんとなってしまうリボン。そのまま引き裂かれてしまうんじゃないかという伸びっぷりです。
 音痴の音楽で苦痛、というわけじゃないでしょうけど、大音量か何かでみんなはダメージを受けているっぽいです。でも、ホッシーワは「魂を揺さぶる」と言っていましたし、防ぎようのない音波攻撃だとしたら、実はなかなか凶悪なのかもしれません。

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 そんな悪の波動を相殺するようにあらわれたのは、本家本元キュアハニー! 展開が、「モノマネしていたらご本人登場」すぎて笑えました。
 そこからは歌合戦となりますが、キュアハニーのきらめく波動と、ホッシーワさんの悪の波動のぶつかり合いがよかったです。しかし、このメロディ、本当に何回聞けばいいんだろう・・・(ホッシーワさんアレンジでさえ、もう三回くらいは聞いていることになります)。

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 「相手を感動させた方が勝ち」という感じの決着方法が、歌合戦ではありがちですが、なんだか二人は子供のケンカみたいに、強引に歌い続けるだけでした。そして、通称しいたけ眼(米眼?)になってスパートをかけるキュアハニーに押され、ホッシーワさんは歌詞を間違えてしまいます。え? そんなスマートでもなければ芸術的でもない力押しな決着なの? と驚きましたが、偽者相手を蹴散らすならこれくらいでいいのかもしれません。
 それこそ、キュアハニーの立場を脅かすほどの歌姫がいるのなら、歌唱力その他もろもろを比べて戦って欲しいですね。たくさんプリキュアがいるんですし、幹部もいくらだって登場させられそうですから、可能性は全然ありそうです。
 でも、今回のホッシーワさんの主張に関しては、それほど悪いことのようには思えませんでしたね。「歌」という定義の押し付け合いで、「自分が楽しければいい」のか「周りを楽しませる」のかは、それこそ現代のアーティストだって出せていない答えなのではないでしょうか(アーティストさんたちに失礼?)。

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 歌で負けたとあって、実力行使(?)に入るホッシーワさん。しかしキュアハニーだって応戦します。
 いきなりケンシロウも真っ青の無想転生みたいなテレポートで、♪ミサイルを回避するキュアハニー。このときの「じゃじゃーん」と楽しそうなキュアハニーもいいですが、ネガトーンを思わせる♪ミサイルが懐かしさを感じました。
 ハニーバトンの先端は別のものにチェンジすることで、モードや攻撃などを切り替えられるようですが、そのあたりは、形状ともども、フレッシュプリキュアのキュアスティックに似ていますね。

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 個人的には「セパレーション!」と言ってほしい、マラカスモードへのチェンジまでこなすハニーバトン。歴代の武器を思わせるギミックが入っているのが憎いですね。なんだかどれも懐かしく感じます。
 これをつかって使用した技は回復技のようでしたし、歌が回復というわけではありませんでしたが、やはり彼女はサポート的な能力も持っていましたね。だからといって器用貧乏にはなりそうもない、強力な技ばかりです。
 技の多彩さでは負けていないキュアラブリーですが、すべて攻撃用な彼女と違って、回避、捕縛、回復の上に歌による洗脳(テンション操作?)ができるあたり、応用範囲などは圧倒的にキュアハニーの方が上のようです。
 ラブプリブレスは、オリジナル技を編み出せることが売りのようですが、こういう技は生み出せないのかな・・・。そのあたり、武器の性能なのか、使用者の性質や性格があらわれているのか気になるところですね。単純で直情的なめぐみと、思いやりや気配りなどに長けた彼女では、やはり性格が技に関係してそうな気がします。

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 浄化しなかったのはなぜだろう、という疑問は残りましたが(主人公たちの見せ場を残したから? それとも担当の妖精がいないと浄化できないとか?)、ハニーは「いずれ会うことになる」と意味深なことを言って立ち去りました。
 前回といい、キュアハニーは歩いて消えることが多いので、まだ羽を出して飛翔することはできないっぽいです。でも、ラブリーも、ごく自然に出せるようになっていましたし(ちゃんとエピソードを経て飛ぶと思っていました・・・)、キュアハニーも、「いつの間にか」飛べるようになっていそうです。

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 部員たちと仲直りしてキュアハニーの歌を歌いますが、なんだか流行の歌に流されるか流されないか、みたいな話だったようにも思います。世間的にも、キュアハニーの歌って一種の「流行歌」でしょうからね。
 それに、コンクールってだいたい課題曲があったりするものですし、キュアハニーの歌を歌う意味って一体・・・。自由曲枠があって、その歌をこれにするのかな。
 まぁ、流行に流されようと流されまいと、「音を楽しむ」ことが大事だということなので、ここでは「流される」ことが正解だったのでしょうね。しかし、今回などはキャラソン販促やキュアハニー販促回ということでよかったのかな・・・? ある意味、まこぴーに続く歌姫なんですね、キュアハニーは。

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 今回は犠牲になった人も一人だったということで、一セットのみカードをゲット。二枚ゲットしていても、服の上下で一セットだったりするので、けっこうまぎらわしいというか、ちゃんと見ておかないといけないですね。プリカードは枚数というよりセット数で見ていく必要がありそうです。

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 しれっと戻ってきたゆうゆうの態度が面白いですが、適当な誤魔化しをするひめも面白いです。こういう言い訳も、ゆうゆうはお見通しだったんでしょうね。
 そんなわけで、やっとキュアハニーの歌を認めたひめに感激するゆうゆう。そして、彼女がキュアハニーであることが明かされます。距離を取る二人の行動が素早かったですが、不敵に仁王立ちするゆうゆうから、謎の迫力を感じますね。構図が絶妙です。

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 次回の作画パワーを分けてもらったのか、このあたりから作画が良好に! そして、変な動きとポーズをしてキュアハニーだと明かすゆうゆうがノリノリで笑えました。あれが変身ポーズ(というか決めポーズ)なんでしょうけど、なんだろう、なんとなく変な感じに見える、面白いポーズですね(笑)。

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 次回はキュアハニーのことがよくわかる回のようですが、「謎のメッセージ」とは一体・・・? 何か暗号でも出てくるんでしょうかね。
 ハニーフラッシュな書体で書かれた「キュアハニー」や、ハニーのポーズを真似する悪い顔をしたひめなど、すでに面白い映像がいくつもあって、予告の時点で期待ができそうな内容ですね。作画もかなり良さそうです。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 自分から正体を明かす、というのは今までのプリキュアとしては珍しいバレ方でしょうか。というか、そもそも「正体バレ」って他人に気づかれるパターンでない場合は「自分から明かす」くらいしかバリエーションがないでしょうからね。今までにないバレ方を選んだとしたら、必然、こういう展開になってしまうでしょう。
 しかし、それだと「いつ」からプリキュアをしているのか、そしてその「動機」など、さらに気になるところが出てきます。それに、前回の時点で明かしたっていいものの(ゆうゆうは二人のプリキュアがめぐみとひめだと気づいていたでしょう)、それをしなかった理由というのも気になりますよね。次回は、そこが話の焦点になることでしょう。
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