寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #6 「チーム結成!スマイルプリキュア!」 感想
スマプリ6-1

 キャンディのお兄ちゃんが登場し、妖精たちの事情が遅まきながら判明しました。
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 なかなか男らしいところのあるキャンディの兄・ポップ。阪口大助さんの声がビシッとハマッてました。彼がしっかりしている反動なのか、キャンディはダメダメでしたね。妹ということはポップより若いということですし、むしろ赤ちゃんっぽいキャンディがダメダメなのも無理はないでしょうけど。

スマプリ6-3

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 そして敵サイドでは今までの三人がトランプしてる。ここでの会話がまたキャラクターを見事に反映させた感じの内容だったのはイイ。そしてジョーカーなる新たな敵が登場。同じ道化的な風貌から、彼だけはピエーロと何か深い関係にありそうですね。

スマプリ6-5
 わたしが気になっていたあの不思議空間へ行くことに。どの本棚からでも行けるのは便利でストーリーの進行もスムーズにいきそうですが、そうなると間違って入ってきちゃう人がいたらどうするんだろう・・・。不思議な光がセキュリティの役目も兼ねているんだろうか。
 不思議空間へ落下する五人。れいかが変顔するとは思いませんでした(笑)。案外彼女も硬いキャラというわけじゃなさそうですね。ちょっと好感度上がりました。

スマプリ6-6
 そして五人は決め台詞を考えることに。しかし常識人らしいあかねとなおは外野へ。ここでもれいかがマジメに取り組んでいるところが笑えます。マジメというより馬鹿マジメな感じなんでしょうか。しかし、ゴプリキュアの場面も今回は衝撃的だった・・・。

スマプリ6-7
 怪物の出た場所へ本棚ワープで急行するとき、みゆきだけ北極に行ってしまいます。ここで本棚ワープのデメリット紹介というところでしょうか。本が倒れてペンギンの表紙が見え、そうすると北極に・・・ワープする人の気持ちが重要なのか、それともやはり本を動かしたのが重要だったのか、まだよくわかりませんが。けれど、本棚ワープを間違えたならすぐあの拠点的な場所に戻って追いつけばよかったのでは(なぜ外に出て、寒さに平気だったかは謎ですが、ポップと二人で話しているシーンはよかったので、そのための行動と思っておきましょう)。

スマプリ6-8
 みゆきが四人のところへ戻り、打ち合わせの後に変身。プリキュアのシステムは自動名乗りシステムがあり、今までのシリーズでチームだとチーム名まで名乗ってましたが、今回はチーム名は自分たちで決めるようですね。けれど、その方が言わされている感も減りますし、登場人物が何を大事に思っているか伝わってくるので意外といい方法かも。これから恒例化するかな?
 変身のとき空から着地するのに名乗りでまた飛び上がるところに少し違和感を覚えましたが(スイートも飛び上がってましたがあっちは違和感が少ない)、この光に向いてからハッピーが振り返るシーンはメチャクチャかっこいい。ただその分、予想してましたけど、五人が決めポーズをとる場面はちょっと作画が変に感じてしまいます。見てると不安定になりそうっていうか。

 キャンディとポップの別れで今回は終わりです。笑いあり、スマイルプリキュアとしての出発あり、涙ありで今回はなかなか充実した回でした。これくらい毎回毎回見逃す暇がないような構成だと楽しいんですけど、さすがにそれは期待しすぎちゃうかな。EDはハッピーになってましたが、これからは順番にローテーションしていくんだろうか。そのへんも注意しつつ、次回の秘密基地を探す話を待ちましょう(あの不思議空間が基地でいいんじゃ・・・?)。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした。

 あれ、一番かわいいのってプリキュアたちじゃなくてキャンディなんじゃ・・・?
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