寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ ハピネスチャージプリキュア! #12 「めぐみピンチ!プリキュア失格の危機!!」 感想
HC12-37.jpg

 勉強回? 野球回? どちらにせよ、「ひめの友達ゲット作戦」は順調なようですね。
 そして三人同時変身に新規映像が! なんだかすごくエッチなんですけど・・・。

HC12-01.jpgHC12-02.jpg
HC12-03.jpg
 定期テストの結果がやってきたようですが、誠司はなんと学年で二位! クラス内ではなく「学年」というところがすごすぎる。文武両道とはこのことですが、それにしてもハイスペックすぎますね。中途半端よりは突き抜けた方が個性的かもしれませんが、それにしても、これまたすごい設定ですね、学年二位って・・・。一位はいおなちゃんだったりするのかな。
 思うに、誠司は家がちょっと貧しそうですし、そんななか、道場に通っているので、その条件として、親から「勉強も頑張ること」と言いつけられているのかもしれません。もしくは自主的に、親に心配させないようにとか。そう考えると、それだけの家庭環境が誠司には揃っていますし、そう考えると「学年二位」も一気に現実味を帯びてきますね。
 ひめは英語のみ満点でしたが、「学年で唯一」というところが彼女のすごさを表現しています。その分、他の教科はボロボロそうですけど、流暢に日本語を話せている時点で、読み書きもそれなりにできそうなもんですが、どうなんだろう。

HC12-04.jpgHC12-05.jpg
 こういう展開で、一人は出てくる彼のようなキャラ。健太くんは、これまた度を越えた成績の悪さでしたが、それでも前回(?)よりは成績がよく、下から二番目だったようです。ということは・・・? めぐみは他人事のように笑っていますが・・・。
 ここでさりげなく、かずみちゃんが映っているんですね。こうして見ると、そのアフロのようなくせっ毛もいい感じの個性になっているように見えます。あのときはくせっ毛具合がすごかったのかな。それほど違うようには見えませんが、やはりなんとなく、マイルドになって見やすくなったような気がします(失礼?)。

HC12-06.jpgHC12-07.jpg
HC12-08.jpgHC12-09.jpg
 まさかの(それほど意外じゃない?)めぐみが学年最下位。しかも、例えば「プリキュア活動(略してプリ活)のせいで勉学が疎かに~」とかならわかりますが、そういう理由でもなく純粋に頭が悪かったようで、しかもそれをまったく反省せず、それどころか「他の誰かのため!」と豪語しているのがタチ悪いですね。せっかくの久しぶりな「幸せハピネス!」だったのに(苦笑)。
 さすがのひめも呆れ気味です。ときどき出る変な英語もそうですが、「ですかな」や「ですぞ」とふざけた感じの口調になるのが面白いです。彼女はそうやって茶化すのが好きなのかな。
 スーッとあらわれたゆうゆうの動きも笑えましたが、かずみちゃんの何ともいえない表情が、事態の深刻さを物語っています。彼女のように(それを言えば誠司やいおなちゃんもですが)、習い事もしていないめぐみが勉強もダメだなんて、相当ヤバそうですよね。まぁそれを言ったら、誠司に勝てる男子なんてほとんど(まったく?)いないようですし、男子全員が当てはまってしまうから仕方ないかもしれませんが。

HC12-10.jpgHC12-11.jpg
HC12-12.jpgHC12-13.jpg
 今回の歴代コメントはキュアハート! 前作主人公ということもあって、懐かしさというよりは、久しぶりに会えたという旧友との再会みたいな感覚があり、他のプリキュアとは違う印象を受けました。わたしがキュアハート大好きということもあるでしょうけど・・・。
 最初の手を広げる動作あたりで、ちょっと魚眼レンズっぽい描写になっていたのは気持ち悪かったですが、生天目さんのキュンキュンボイスが再び聞けて、というかキュアハートにまた会えて嬉しかったですね。
 しかし、これで歴代ピンクプリキュアも、残すところブルーム、ピーチだけとなりましたね。「ふたりは勢」がブラック→イーグレット→ルミナス→ブルーム→ホワイトという予想を立てているので、もしそれが当たるなら、次はピーチ、そしてブルームという登場順になりそうな予感がします。まぁでも、ピンクプリキュアが早々と出揃っている分、ブルームやピーチを引っ張る可能性はありますし、その場合、順番はどうなるか読めませんね。ピーチ兄貴はどのあたりで出てくるかなぁ・・・。
 それと、だいたい登場順は古い→新しい→ふたりは勢で「一巡」なんて考えていましたが、キュアリズム→キュアブロッサムで、そのパターンも崩れましたね。でもブロッサム登場は四月最初の放送でしたし、パターンよりも時期とのシンクロを優先させた可能性もあります。それ以後のマーチ→ハートはまだ古→新のパターンが継続していますし、今回の話で狙い済ましたようにハートが登場しましたから、古→新のパターンだけでなく、色んな部分でシンクロを狙ってそうな気がしますね。

HC12-14.jpg
 居残り勉強のことで憂鬱そうなめぐみが愛らしいですね。ダメな子だからこそ可愛いという感じです。まぁ擁護できない理由の不勉強だったんですけどね(汗)。
 前作が「優等生の欠点」を描いていたとしたら、本作は「ダメな子の可愛さ」が重視されている気がします。もちろんわたしの個人的な印象ですし、どちらがいいというわけじゃないですけどね。

HC12-15.jpgHC12-16.jpg
 褒められると調子に乗っちゃうひめですが、今回ばかりはこれが正解でした。うまく乗せて勉強を教えてもらった方が、そうしないよりははるかに得ですからね。まぁ誠司がいれば、ひめは必要ないかもしれませんが(調子に乗る分、扱いにくそうで)。
 でも、それなら最初から誠司に勉強を教わればよかったはずですし、それをしていない時点で、めぐみはもともと勉強をやる気がなかったんでしょうね。そして誠司も、そんなめぐみに無理に勉強させるわけでもなく、普段どおり自分だけで勉強したようです。彼はめぐみの勉学についてはもう諦めていたのかもしれませんね。
 「幸せハピネス!」もそうですが、ここの「そんなこと、あるけど!」といい、一話で使用された口癖みたいなのを久しぶりに聞くことができました。今回は、こういう台詞の使い方がうまかったですね。

HC12-17.jpgHC12-18.jpg
HC12-19.jpg
 調子に乗ったひめは、先生役を買って出ましたが、今回はこれで正解だったようです。でも、それはそれでウザったくなりそうで、それがまたひめらしくもありますね。役に立つ代わりに、ちょっと面倒くさいというか(苦笑)。

HC12-20.jpgHC12-21.jpg
 居残り勉強をした後に、部活に顔を出す健太くんもすごいですが、ここからさらに勉強させようとするひめ先生も、なかなかのスパルタですね。普段、友達と遊んだりしなかったから、勉強ばかりしていたのかな?
 そこで、ゆうゆうは「勉強できちゃう定食」を差し入れしますが、まさかこのラインナップにブルーベリー(?)のケーキがあるとは。おにぎりはゆうゆうっぽいですが(勉強の差し入れっぽくもあります)、この和食のなかにドカンと鎮座する洋風の、しかもデザートというのがなんともミスマッチです。でも、和食屋にもデザートはあったりしますし、そう変な組み合わせでもなかったりするのかな。

HC12-22.jpg
 ブルーに言われ、地球の平和のために、プリ活のために勉強を頑張ることに。世界のためとあっちゃあ勉強しないわけにはいきませんし、めぐみをやる気にさせるには、いい薬だったのではないでしょうか。
 ブルーは変なところで常識的ですが、恋愛禁止と同様、勉強もちゃんとするように気をつかっているんですね。雇い主としてはとてもいい部類ではないでしょうか。けれど、少しでもこじらせると変な規則で束縛してきそうでもあるので、ちょっと恐ろしい側面もありますね。ブルーがいつまでも人格者であることを祈っておきましょう。

HC12-23.jpgHC12-24.jpg
 がんばるぞー! と意気込んでいたのも束の間、机につっぷして寝てしまっためぐみ。勉強が習慣化していないから当然とはいえ、誰しもこういう経験はあるんじゃないでしょうか。かくいうわたしも、日常的すぎて身につままされます・・・。
 そのあとの後悔の表情まで身近すぎて、他人事には思えませんでした。そう考えると、めぐみの気持ちもよくわかってきますね。

HC12-25.jpg
 上から目線で楽しい、というひめのジェスチャーが謎でしたが、あれはお酒でも飲んでいるポーズだったんでしょうか。上から目線→大人気分、みたいな感じで。
 自分の復習にもなる、ともっともらしいことを言うひめ。本当に頭はよさそうですし、こりゃあ「英語以外全滅」という印象でしたが、もしかすると「国語以外は好成績」と言えそうです。
 よく考えたら、今回もひめは健太くんと自然に話せていました。おだてられたり意気投合したり、いつもと違う精神状態だった場合は、その場のノリもあって、自然と会話できるんでしょうね。彼女が人見知りするときは、いつも「アレコレ」と考える余地があったように思いますし。
 それにしても、着々と友達ゲット作戦が遂行されている気がします。でもこのクラス内では100人に足りませんし、もっと大きなイベントとかで、たくさんの友達を大量ゲットする機会がありそうですね。

HC12-26.jpgHC12-27.jpg
HC12-28.jpgHC12-29.jpg
HC12-30.jpg
 今日も今日とてお勉強が開始ですが、フランクフルトやらハンバーグやらの珍回答を連発するゆうゆうがちょっと心配です。彼女もめぐみと一緒に教えてもらう側にいますから、平均よりは下という感じがしますね。
 教える立場が気持ちよさそうなひめですが、こういう性格も相まって、勉強を教えてもらえるからよかったですよね。彼女がもし、調子に乗るだけ調子に乗って、見下すのがそんなに好きじゃない性格だったら、ここでわざわざ先生役を買って出たりしてくれないでしょう。

HC12-31.jpgHC12-32.jpg
 一方こちらはまったくやる気がない様子の健太くん。しかし、そこから打率などで興味を持たせてやる気にさせた誠司はさすがですね。できる男はこんなこともできちゃうのか。
 それにしても、野球に興味がなかったからか、打率の求め方なんて初めて知りました(オイ)。

HC12-33.jpg
 特製ノートを用意してきてくれていたひめ。ただ厳しいだけじゃないんですね。意外と尽くすタイプ? それとも、いつも暇で勉強しているとしたら、ノートを作るのもチョチョイのチョイなのかな。
 そして抱きついちゃうめぐみですが、このスキンシップがなんだかいつも以上に仲良く見えます。今回はやたらと多いですし。押し倒すほどの抱きつきというのもそうですが、そもそも普段から、あまりこういうスキンシップはなかったので新鮮です(変身後の決め台詞や合体技後のポーズなどでは触れ合っていましたけど)。

HC12-34.jpgHC12-35.jpg
 今回も登場のナマケルダさん。なんだか敵キャラとして出番が多いのは、退場フラグみたいでちょっと怖いですね。せっかく敵キャラたちにも馴染んできたところなんですが。でも、敵キャラとはいえこうやって好かれるのも、一年アニメならではじゃないでしょうか。主人公たち同様、敵キャラたちも、ほぼ一年通して付き合うことになる大切な番組メンバーですからね。
 それにしても、勉強が面倒というくだりはなかなかシャレた言い回しだったのに、「ついでに野球も~」と言い出したあたり、ナマケルダさんもいちいち凝った台詞を言うのが面倒になったように見えます(笑)。

HC12-36.jpg
 思えば、本当に周囲の人間がピンポイントで狙われまくりですね。前作ドキプリでは、正体を明かさないことで周囲の人たちを守っていましたが(それでも敵にある程度正体バレはしていましたが)、今回はそれができなかったために狙われまくっています。もちろん正体に関しては徹底して隠すべきだったかもしれませんが、そもそもひめやブルーの存在は敵に知られているでしょうし、ハニーみたいにこっそりプリキュアになっていない限り、隠し通すのは難しいでしょうね。
 それにしても、なんでこれだけ周囲の人が狙われるのか、という疑問もあります。ハピネスチャージプリキュアを狙っているから、その周囲から襲う・・・ということで片付きますが、なんとなく、「身内が狙われる」という危機感みたいなのが、今後の展開で大事になってきそうな感じがします。

HC12-39.jpgHC12-38.jpg
HC12-37.jpg
 そして今回は、なんと三人同時変身! 各所の感想でも散々言われたことかもしれませんが、なんかこう、非常にいかがわしく思うのは、わたしの心が汚れているからでしょうか・・・。
 バスタオル姿で、画面いっぱいに顔を近づける三人が、とても可愛いのですが、可愛さ以上に、こう、いかがわしさというか、セクシーさというか、思わぬ一面を見た感じです。ある意味絵柄とのギャップがあるからこその、驚きであり、エロさなのかもしれません(言っちゃった)。

HC12-40.jpg
 最初の変身コール以外は、一人変身を次々に映していく構成でしたが、マントを脱ぎ捨てるときの流れるようにキャラが変わっていくところが気持ちいい映像でした。
 そして、ハートに体を沈めるシーンだけは、三人が同時に画面に入っていましたね。新規作画というわけじゃないのに、うまいこと編集して真新しさを出すなぁと感心。

HC12-41.jpg
 名乗りポーズではなく、変身完了のポーズも三人同時に。影が入ってこの空間が一気に立体的になりましたし、このスタイリッシュな感じと演出は、フレッシュプリキュアなんかを思い出しますね。
 ハニーのモデルみたいなポージングがセクシーで可愛いです。これもまた、一人ポーズ時の面白さとギャップがあっていいですね。

HC12-42.jpg
 チョイアークとのわずかな戦闘シーンですが、ラブリーはいつもどおり豪快です。なんだか勉強でストレスが溜まっていたからか、いつも以上なパワフルさ?
 馬とびするラブリーに対抗するような感じで、向こう側でジャンプしているチョイアークがなんだか面白い。

HC12-43.jpgHC12-44.jpg
 今回もハニーの広域攻撃でチョイアークを一掃しますが、このときの衣装がまたもやポップコーンチア。ココナッツサンバはまだゲットしていないのか、出し惜しみしているのか、それとも特別な何かが隠されているんでしょうかね・・・。
 しかし、前後の流れを考えず今回に関してだけで言えば、ポップコーンチアで正解だったでしょう。攻撃後も変身が解けませんでしたが、それも野球対決の応援のためだったとは。
 それはそれとして、大勢のチョイアークを吹っ飛ばしている構図がすごくカッコイイです。スカートも際どくてなかなかセクシー。

HC12-45.jpg
 まるで勉強したことが抜けていくことを恐れているようなラブリーが笑えます。それくらい、学んだことがまだ頭には染み込んでいないんでしょうね。そういう意味では、幻影帝国は今の間だけ波状攻撃を仕掛ければ、少なくとも日本のぴかりが丘の、ハピネスチャージプリキュアだけは倒すことができそうです。
 でも、オレスキーが加勢してくれるかわかりませんし、フォーチュンの介入もあるかもしれませんから、まだそこまで攻められないのかな。

HC12-46.jpgHC12-47.jpg
 ラブリーへ精神攻撃を仕掛けてくるナマケルダさんですが、今回に関しては、かなりの効果を発揮したようです。それも、ラブリーことめぐみの、突き抜けたバカっぷりがあるからでしょうね。
 それでも、何とか耐えたところはプリキュアの面目躍如でしょうか。しかし、今回は本当に危険な言葉責めだった気がします。ラブリーが屈服してしまわなくてよかったですが。

HC12-48.jpgHC12-49.jpg
 健太くんつながりで野球回でもあったのか、唐突(?)に野球対決となりました。しかし、ラブリーがバットを出して対決を申し込み、ナマケルダさんが大人しく了承してくれたやりとりがなんだか面白いです。
 先ほどは健太くんを心配していた誠司も、いつの間にかベンチで監督に。プリンセスの熱狂的野球ファンみたいなポジションも面白いですが、応援しているハニーはもう姿からしてピッタリですね。このためにフォームチェンジ継続だったのでしょうけど、姿が変わっているのがすごく新鮮でいいです。やはりCGシーンだけでなく、ちゃんとアニメーションで衣装は変化して欲しいですね。大変でしょうけど・・・。
 このベンチの後ろくらいに、鏡になった健太くんがいたりしたら、それはそれでまた笑えたかもしれません。今、鏡はどのあたりにあるんだろう・・・?

HC12-50.jpg
 戦い方は素人のように、スポーツも得意というわけじゃないようで、スイングが空回りして転んでしまいます。このときの回転が、今回の中ではなかなか凝った作画をしていました。何度見ても可愛い転び方だ・・・。

HC12-51.jpgHC12-52.jpg
 なんだかノンキにさえ見える面々ですが、ノリノリで応援しているハニーは、一際楽観的に見えますね。でも勉強のときもそんな感じでしたし、個人的には、めぐみ以上に彼女の頭が心配です(笑)。
 普段の決めポーズやポップコーンチアのシメもそうですが、ハニーが足をあげると、そのふくよかな太もものせいもあって、非常にセクシーですね。本当、キューティーハニーをモチーフにしているんじゃないかというほどの色気です。スカートの中身が見えそうな動きだからでしょうか。というか、本作の「変身」要素は、言わばキューティーハニー的とも言えますから、彼女のそれっぽさも別に不思議ではなかったり? ハッ、だから永井豪さんつながりで、ラブリーはマジンガーなのかな?

HC12-53.jpgHC12-54.jpg
HC12-55.jpg
 ボールの軌道はアニメ的な誇張表現かと思っていましたが、ちゃんと球種を描いていたようで、改めてみればそれがよくわかりますね。でも、思いっきりフルスイングして目を回すラブリーと、監督のようにコーチングするプリンセスが面白可愛いです。

HC12-56.jpgHC12-57.jpg
 ボールの軌道を読みきったことで、次は狙って打つことに。そもそもまったくの無策でフルスイングして、なんとかファールで粘っていたラブリーのセンスがすごかったのかな。
 野球は作戦が大事、というのもついでに表現していたようですね。だからこそ、勉強をしよう! という教訓回だったような気がします。

HC12-58.jpgHC12-59.jpg
 最後の最後で、サイアークの方も竜巻を起こすほどの回転を見せます。何気にラブリーの回転転倒に対抗していたり?
 最終決着とあって、なんだかこのときだけスポーツマンガのようでしたね。こんなスポーツマンガがどこにあるんだとつっこみたいですが、不思議なことにたくさんあるから驚きです(苦笑)。

HC12-60.jpgHC12-61.jpg
HC12-62.jpgHC12-63.jpg
 狙い通りのコースと球種だったため、プリキュアパワーでホームラン。今後、ライジングバットとプリンセスボールで「ラブリーホームラン」という合体技が、日常的に登場しそうな気がします。というかむしろしてほしい。しかしそうなると、ツインシュートと同様に、なんだかスポーツ系の技ばかりになってしまいますね。素手で戦っているからそうなりがちなのかな。
 がっくりと崩れ落ちるサイアークと、「あーあ」みたいな反応をしているキャッチャーチョイアークとアンパイアチョイアークが面白いです。
 そして、苦し紛れに反撃してくるかと思いきや、意外や意外、ナマケルダさんの指示で、サイアークは紳士的に浄化されました。なんだか今回のナマケルダさんは、やけにエキサイトしていましたし、ルールに則ったりして、全力でゲームを楽しんでいましたね。怠惰であれ、やはり遊びは好きなのかな。

HC12-64.jpg
 今回ゲットしたカードは2セット。いつもは上下で別カードという感じでしたが、今回は上下セットのカードをゲットしたみたいです。被害者は健太くん一人だったわりには、収穫が多い? どういう基準で増えたり減ったりしているのかな。
 今回は野球対決をしたり、なかなかサイアークとしては強力・長生きだったからでしょうか。戦闘がバトルではなく特殊な方法で行われたりすると、サイアークとしては格が高く、カードも多く排出したりするのかな。それとも、上下セットなのは一枚とカウントして、いつもどおり「二枚入手」ということなのかな。でもそれだと、ファイルするとき2スロット埋まるはずですし、こういったカードが出てくれる方が、ファイルは埋めやすかったりするのかな。

HC12-65.jpgHC12-66.jpg
HC12-67.jpg
 燃え尽きてテストを終えた二人ですが、無事に合格点まで到達して一安心。しかし先生の「残念ながら・・・」というフェイントはどういう意味だったんだろう・・・。ここで不合格になって、みっちり二人を教育してやりたかったのかな?

HC12-68.jpgHC12-69.jpg
 健太くんは野球部に復帰。めぐみもプリ活を心置きなくできるようになりましたが、ちゃあんと継続しなきゃいけないことをひめに諭されます。
 最近はゲスト回が多かったですが、それがまた、ハートキャッチ感を彷彿とさせますね。アプローチは違いますし、「ひめの友達作り」も同時に行われているっぽいので、また個性があります。でもすでに1クールを終えていますし、そろそろ動きが欲しいところですが、そんな次回は・・・?

HC12-70.jpgHC12-71.jpg
HC12-72.jpg
 次回は何と、プリキュアハンターなるキャラが登場! 一話で顔見せだけはしていましたが、まさかプリキュアハンターという名前(役職)だったとは・・・。そこはかとなく、変態的な響きに聞こえるのは、これまたわたしの心が汚れているからでしょうか。
 キュアフォーチュンも出てきて、色々と話が動きそうな予感がします。プリキュアハンターの彼も、帝国に騙されている善人という予想は外れているようで、彼なりの信念があって帝国に従ってそうですね。それにしても迫力のある鋭い目つきだ・・・。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 今回はめぐみ回という様相を呈していたはずですが、どちらかというとひめ回だったりゆうゆう回だったり健太くん回だったりした気がします。壊滅的なバカっぽさは見せためぐみですけれど、要所要所でボケてくるゆうゆうの存在が強烈すぎる・・・。
 でも、めぐみの「みんなのために」や「平和のために」という感情を利用すれば、勉強もなんとかさせることができますね。今まではそういう動機を持つことができなかったんでしょうけど、プリキュアになったことで、むしろ勉強をするようになれたのは面白い結果ではないでしょうか。
 何気に、わたしはブルーの常識や正論が好きになってきました。各地で種を飛ばしている(意味深)というのは変態的ですが(オイ)、めちゃくちゃなメンバーでブレーキ役がほぼ不在な本作だからこそ、誠司やブルーのような常識人が安心させてくれますね。男キャラが好きになれるという点では合格ですし、昨今の女尊男卑な傾向でそれが出来ている時点で、なかなかすごいことではないでしょうか。
 まぁファンの中には、ブルーを好きになれない人がまだまだいるようですけどね(というかブルー肯定のわたしが少数派?)。
コメント
コメント
魔法少女アニメでは、変身シーンも重要な要素。特に、人によっては変身中のスーツの形成は食いつきが取れる大きなポイントなんですが、ハピチャでは変身中の前半分、服が輝いてバスローブのようになるところまではいいんです。しかし、後半分はバスタオルをかぶっちゃうため、スーツ形成の描写がその間ほとんど見られないというところがあり、この点が今でも惜しまれます
(まあ、ダメージを受け過ぎると変身が一部解けて途中のローブ姿になるのは一応いいんですけどね)
2015/11/17(火) 18:15:04 | URL | 名無しさん #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。