寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ ハピネスチャージプリキュア #17 「努力と根性!!めぐみと誠司の絆!!」 感想
HC17-24.jpg

 甘酸っぱい青春を感じつつも、「プリキュア」とは何たるかを定義した回でした。
 今回は応援←→応援という素晴らしい相互関係を描きましたが、微妙に恋愛展開も匂わせる手腕はさすが。ここからひめ×誠司なんて展開があったりするのかな?

HC17-01.jpgHC17-02.jpg
HC17-03.jpgHC17-04.jpg
 前回予告で、応援団姿のめぐみたちに驚きましたが、どうやらこれは冒頭だけだったようで。二人のテンションについていけないひめが水を差していたように見えますが、彼女的には、その番長スタイルが、ファッションとしてダメというか、嫌だったのでしょうね。そんなひめも「おしゃれ番長」というあだなが似合いそうではありますが(笑)。
 なんとかその悲惨な応援方法を回避するため、めぐみが弁当でも作ればいい、とうまい言い回しを思いつきましたが、ハイテンションな彼女たちはまともな会話もなりたたないのか、「みんなで作ろー!」という流れになってしまいました。ひめとしては目論見が外れてしまいましたが、そのときの心底嫌そうな「えー・・・」という声や間が最高に面白かったです。ちょっとしたドラマやコントを見ているような間の取り方でしたね。

HC17-05.jpgHC17-06.jpg
HC17-07.jpg
 今回の歴代コメントはキュアルージュ! なかなか「ふたりは勢」の再登場がありませんね。恐らく次はルミナスが来るはずなんですが・・・(ホワイト、ブルーム、ルミナスのうち)。
 竹内さんの演技が、まるっきりナルトのような「少年声」になっていたのが、ちょっぴり残念でしたね。喉の具合などもあるでしょうし、オールスターズでルージュをちょこちょこっと演じるのと、もう何年もナルトやイナイレの円堂を演じ続けるのでは、やっぱり違うでしょうからね。でもオールスターズNS3では、特に違和感なかったはずなんですけどね・・・。わたしが聞き分けできていないだけ?
 それにしても、川村さんの作画は相変わらず美しい・・・。5勢は、川村さん作画で美人になっていても、特に違和感がないのですが(先輩プリキュアという風格のお陰もあって?)、逆にスマイル勢(ハッピーやマーチ)は、ちょっと微妙になる傾向がありそうです。やはり本編を(ほとんど)担当してないというのが影響しているのかな。
 スマイルのカレンダーや版権イラスト、各円盤ジャケットを見ても、「可愛すぎて違和感がある」レベルですからね。それらのイラストの方がキャラデザに忠実(というかキャラデザそのもの)なのはわかっているんですけど・・・。

HC17-08.jpgHC17-09.jpg
 空手大会のためにお弁当をつくることにしためぐみたち。その中でも、「ひめが提案」したことが強調され、ひめと誠司という奇妙な組み合わせが見れました。ひめも、「立案者だから」と断るように強調しつつ、渋々ながら作ることになってしまいましたが、このツンケンした感じが、何となくラブコメっぽいですよね。
 ひめは心底面倒そうでしたが、それでも渋々作ることになる、というのがラブコメらしいのかな。流れは無理矢理であれ、強制的なイベントによって否応なく「関係性」が出来ると、相手を意識する展開に持っていきやすいからでしょうか。

HC17-10.jpgHC17-11.jpg
 誠司の練習に付き合ってくれたいおなちゃん。いおなちゃん自身、強くなりたかったから、という解釈もありますが、わたしは、このときの組み手はいおなちゃんなりの応援だったんじゃないかと思っています。そっけなく、「自分のため」という風を装いつつ、誠司のために練習してくれたんだと思えますね。今回は、そういう「応援したくなる人」がテーマだったように思いますから。
 しかし、誰もが思ったことかもしれませんが、この練習シーン、相当痛そうだったのではないでしょうか。本来、空手の試合ではグローブやヘッドギアをつけていた記憶がありますし、そもそも強烈に肘をぶつけあうのって空手であったかな、なんて思います。誠司のスペックを見ていると、あちらの世界では、こちらの世界より人間の身体能力とか高いのではと思えてきます。

HC17-12.jpgHC17-13.jpg
HC17-14.jpgHC17-15.jpg
 キュアラインで会話にふける二人。名ばかりのLINEではなく、ちゃんと電話もできたんですね。でも、実際のおもちゃで通話はさすがにできないですよね・・・。そして、実際のLINEも、そこまで通話できるかと言えばそうでも(以下略)。何気に二人の私室や寝間着も初披露(だったかな?)。
 なぜ、それほど誠司を応援するのかと尋ねるひめですが、今回のひめは、ちょっといつもより面倒臭がりになっていた気がします。でも、普段の印象からはそれほど乖離していませんでしたし、ひめが「応援」について考えて、成長する回でもあったので(めぐみと誠司の絆より、むしろそっちが本命?)、性格の描写もこういう味付けになっていたんでしょうね。

HC17-16.jpgHC17-17.jpg
HC17-18.jpgHC17-19.jpg
 なぜ出汁巻き卵なのかはわかりませんが、そこそこ料理のできるひめが、作れそうにない料理だからということでチョイスされたのかな。それとも栄養価とか、そういった側面から?
 卵を使い果たしたので、ひめが買い出しに行くことに。まるで狙っていたかのようなめぐみとリボンの反応がナチュラルに鬼畜です。リボンに至っては、王国の姫様相手だというのに・・・。まぁ、姫だからといって甘やかすわけにもいかないでしょうし、王宮暮らしとは事情も違うでしょうからね。行かせるときは行かせるのが、むしろいい判断なのかもしれません。
 今回は河野さん作画ということで、あまり癖が出ていないながらも、「ああ、河野さんだなぁ」とわかる作画でしたが、先ほどの寝間着めぐみや、このシーンでギャグ顔になっていたひめ・めぐみなどは、河野さん作画とはちょっと違う感じでした。独特でカワイイ。

HC17-20.jpgHC17-21.jpg
 小さいひめには、買い出しの大荷物が大変そうですね。その道中で誠司を見つけたものだから、そのやり場のない怒りみたいなものを、彼にぶつけてしまいます。渋々やっている上に、次から次へと仕事が増えるので、むしょうに怒りがこみ上げるんでしょうね。「なぜこんなやつのために苦労せねば~」なんて考えているかもしれません。

HC17-22.jpgHC17-23.jpg
 よろめいたところを、さりげなくフォローする誠司のイケメン力がすさまじい。
 今回のテーマとしては「応援」が一番でしたが、ちょっぴり恋愛テイストも入っていたように思います。ひめは最初から、誠司と話すめぐみを見て「男子と会話してる」なんて反応でしたし、本作が「恋愛」をテーマにしているなら、ひめが誠司に惹かれていくのはアリではないでしょうか。
 めぐみはブルーを意識していますが、ひめのこの変化によって、めぐみも誠司の見方が変わっていくかもしれません(幼馴染ではなく男として見るようになったり)。

HC17-24.jpgHC17-25.jpg
 誠司はもうちょっと修行してから、ひめを手伝うつもりのようで、ちょっと待つように言いました。自分のペースに巻き込んでいくのも、イケメンらしい行動ですが、ひめが持っていた食材によっては、ちょっとしたミステイクですよね。肉や鮮魚は基本的にまずいだろうし、たしか卵を買っていたはずですから、暑くなってきました最近の気温では、ちょっと危ないです(作中経過時間だと、もっと暑いはずですし)。卵腐ってないかな・・・。
 自分の手の怪我と、誠司の怪我を重ねながら、「なぜそんなに頑張るのか」を尋ねるシーンは、実に巧妙な構成だったと思います。「誠司もわたしみたいに、流れで渋々空手やってるのかな・・・」なんて方向に考えなかったので一安心です。ひめだったら、そう考えちゃいそうだから怖い(苦笑)。
 そのあとの「めぐみ」という名前が出て、ひめはその意味不明さにちょっと腹を立てますが、これも別の見方をすれば、「自分じゃない女の子の名前が出てきた」からむくれているようにも見えました。まだまだ未熟ゆえ、色々と理解不能な部分があるんでしょうけど、それがなんだか恋のやきもちのように見えてしまったのは、狙った表現なのかどうなのか・・・。

HC17-26.jpgHC17-27.jpg
 対岸の火事というわけじゃないですが、まさかこんなピンポイントの「対岸」で練習している人がいるとは。しかもサンドバック的な練習道具が持ち込まれていましたし、何気にこの場所は、彼の練習スポットだったのでしょうね。川辺を私物化しちゃってるように見えましたが、いいのかな・・・。
 彼の正拳突きの前に割りこんで受け止めるオレスキーがかっこよすぎます。考えていることは自分勝手ですけどね。
 サイアークが召喚されると、あまり人がいなかったはずの川辺にたくさん人が出現したように見えました。サイアークが人のいるところへ移動したのかもしれませんが、なんだかサイアーク出現を知らせるための「被害者」役として人々が登場したように見えたのがちょっと面白かったです。

HC17-28.jpgHC17-29.jpg
 プリンセスが久々のソロ変身です。こうやって見ると、つくづく、ハピネスチャージプリキュアのバンクの素晴らしさを目の当たりしますね。
 弾丸マシンガンとの違いがイマイチわからない爆弾ボンバーを出しながら、華麗に着地したプリンセスですが、このとき「すたっしゅ」という感じのことを言ったのが面白かったです。
 字幕を表示させていてもこの台詞だけは字幕が表示されず、正しくは何と発声しているのかわかりませんが、「たっしゅ」や、着地の擬音としてありがちな「スタッ」に「しゅ」をつけた「シュタッしゅ」という感じのことを言っていたように聞こえます。「~っしゅ」とつけると、「長峯監督の青プリキュア」という意味でも、キュアマリンを思い出しますね。彼女もときどき「~っしゅ」と言っていましたし、この台詞はキャラクターに「珍獣」っぽさを出す、すごく面白い効果があると思います。考えついた人はすごい。

HC17-30.jpg
 空手サイアークは修行回ですでに登場していたからか、今回はサンドバックサイアーク。しかし、本作では空手少年・少女が狙われまくりですね。まぁ、本体の能力がサイアークに影響するとしたら、そりゃあ強い人を狙っていくのが効果的なんでしょうけど。
 ということは、格闘家や研究者といった何かに秀でた人たちは、世界規模で、すでにサイアーク化しちゃったりしているのかもしれませんね。日本の総理は残念ながら(?)サイアーク化してなかったようですが、人類のうち、有能な人たちをサイアーク化していたとしたら、現状の手をこまねいている状況も理解できます。幻影帝国に対抗しようにも、そのための人材がいないんですね。

HC17-31.jpg
 中学生とはいえ、空手を習っていればチョイアークくらいは倒せるみたいですが、それも一対一の話かもしれません。以前も誠司はその強さを見せてくれましたが、チョイアークの謎ビームにやられてしまいましたし、ビームがなくても、その物量に人間の体力ではついていけなさそうです。でも空中での身のこなしが、完全に人間やめてる・・・。
 本作が平和な世界観なのは、彼ら人類がちょっと能天気なのもあるとして、基礎能力が我々の世界より全体的に高い、というのも理由なのかもしれません。

HC17-32.jpg
 オレスキーの美学を「わかるかーい!」とつっこんだり、戦闘以外のやりとりも面白くてセンスが冴え渡っていましたが、このときのプリンセスの驚きフェイスも、あまり見ないテイストでよかったです。可愛い&個性的で。

HC17-33.jpgHC17-34.jpg
 今度は弾丸マシンガンをするプリンセスですが、やはり爆弾ボンバーとの違いがわかりませんね。せめて爆弾ボンバーが両手から繰り出される「二発」のみだったなら、威力重視か弾数重視、みたいな差別化ができたのですが、爆弾ボンバーも連発しちゃってましたからね・・・。
 あぶなーい、と素早く退避するオレスキーが軍人っぽくてよかったですが、幹部たちは自ら戦ったりしないのでしょうか。今までのシリーズではやっぱり幹部も戦いましたし、サイアークだけでなく幹部も戦えばよかったのに、という場面は多々ありましたからね。今回も「オレスキーも戦えばいいのに」という感じでしたが、マジに退避していたとしたら、幹部たちは肉弾戦が実は苦手なのかもしれません。人間世界は彼らの領分ではなく、あくまで幻影帝国の支配下でこそ、真価を発揮するとか。

HC17-35.jpgHC17-36.jpg
 ラブリーとハニーが窮地に駆けつけました。この着地するアングルは、もはやプリキュア恒例な気がしますが、やはりいつ、どんなプリキュアがやっても絵になりますね。変身後の着地としても印象的な構図ですが、やはり着地している様が「駆けつけた」ように見えるのがいいんでしょうね。ヒーローの到着という感じで。
 そこからすぐさま片腕で防御するラブリーの的確な行動がすごい。戦闘力だけでなく、その場その場での判断力もよくなっている気がします。彼女は頭脳的にはバカでも、こういうとっさの機転などでは、頭の回転がよさそうです。記憶力だけが知能ではないですからね。それとも戦闘狂としての本能が、彼女を動かしているとか(笑)。

HC17-37.jpgHC17-38.jpg
HC17-39.jpg
 出し惜しみされた新フォームだからか、今回もCG技はココナッツサンバ! やはり通常だとチョイアークが周囲に配置され、なかなか楽しそうな光景になっていました。疲れきって腰が砕けるチョイアークたちが、なかなか人間的で面白い倒れ方でした。
 オレスキー将軍も術中に見事にハマッておりました。彼はハニーのごはんソングにもひっかかっていましたし、単純ゆえ、洗脳系の特殊攻撃には滅法弱そうですね。
 「サンバなのにマンボとは~」といったセルフツッコミのような台詞も面白かったです。スタッフさん(監督? それともスマイル監督の大塚さん?)いわく、天然でネーミングは間違えたっぽく、こういう台詞でツッコミを入れるとグッと面白くなるシーンですね。

HC17-40.jpg
 今回はそれだけでなく、サンバフォーム継続で、地面からマグマを噴き出させました。CGシーンのときにもやっていましたが、地面をズダダダダと踏み鳴らすシーンは、まるで地団駄のようでちょっと笑ってしまいますね。
 火とマグマだから、というわけじゃありませんが、ラブリーのフラメンコと比べても、火勢が強く、こちらの方が威力が高そうです。なにせ地面を割って噴き出ていますからね。フラメンコの火炎は(CG技ではなく作画技の方)、ちょっと薔薇の花びらっぽいところがあり、目くらましとして使った方が効果的に見えました。

HC17-41.jpgHC17-42.jpg
 なぜ誠司を応援するのか。なぜ空手の修行を頑張るのか。ひめが逐一抱いた疑問の答えが明かされました。それは、けっきょく「めぐみがめぐみだから」という結論だったと言えるでしょう。
 めぐみが「幸せハピネス」のため、自分を犠牲にしてまで頑張る姿を見て、誠司は応援され、勇気付けられ、「頑張ろう」と思うようになっていました。その行動が空手に通じていて、しかもその姿を見て、めぐみはさらに応援しようとする・・・。健気な行動が、応援の連鎖を生んでいるんですね。
 直接的であれ間接的であれ、人は影響しあっていると思いますし、その「いい影響」が「応援」となるのかもしれません。毎週のアニメを生きる糧にしたり、あるアイドルを追いかけるために仕事を頑張ったり、何かに影響されて夢を決めたり・・・それって、すべて「応援」と言っても差し支えないでしょう。どういう内容であれ、本人が前向きになれるのであれば。例え資本主義的商売に取り込まれていようと(遠い目)。

HC17-43.jpg
 ラブリーの奮闘を穏やかに見ていた三人がちょっとシュールでしたが、それだけラブリーを信頼しているとも言えますね。
 ハニーがマラカスソングで二人を回復させます。ハニーの回復が一般人には効かない、とは言われてませんでしたから、誠司が回復しても別に問題ないんですけど、まるで彼も戦力であるかのようなシーンがちょっと笑えてしまいました。今から誠司も戦うかのようで。

HC17-44.jpgHC17-45.jpg
 ラブリーを助けるため、ダブルロケットパンチをするプリンセス。ついにプリンセスもマジンガー系の技を・・・(苦笑)。ラブリーと比べて両手なのと、ロケット噴射のような光が出ていたのがかっこいいです。プリンセスカッターのときは、髪の毛が帯電しているような演出だった気がしますし、マジンガーというより彼女はグレートマジンガー?

HC17-46.jpgHC17-47.jpg
 大会当日(サイアーク退治とは別の日ですよね?)、けっきょく大量の卵焼きが誠司の前に出されましたが、練習のかいもあって、ひめはたくさんの卵焼きを作れるようになったんですね。どうせだからそのスキルを生かしてたくさん作ってやれ、という投げやりな感じがする大量の卵焼き攻勢が面白い。
 それを文句も言わずに食べる誠司がこれまたイケメンですね。もう彼のイケメン力は周知の事実となりましたし、その光景を見るたびにひれ伏しそうになりますが、これからもきっと色々と見せてくれるんだろうなぁ。たまには、少年らしい理不尽なことを言って、彼の聖人っぽさを消して「少年らしさ」を見せてもいいかもしれませんが、そのせいで誠司のアイデンティティが崩れるかもしれませんし、キャラクター描写については難しいところです。誠司はこのまま、ラストまでイケメンでい続けるのかな?

HC17-48.jpg
 サイアーク退治とは別の日になっているはずですから、随分とラグがあったカード誕生でしたが、そのうちの一枚が犬(いぬ)だったのがめちゃくちゃ笑えました。投げやりというか何と言うか。もはや変装というより仮装や変身の域ですし、今までの職業名みたいな感じで「コスプレイヤー」にしたり、犬の犬種(ブルドッグとかチワワとか)ならまだしも、「犬(いぬ)」と書かれているのがとてつもなくシュールです。いずれ魚(さかな)とかトラとか出てきそうで怖い。

HC17-49.jpgHC17-50.jpg
 やはり危なっかしく見える空手の試合でしたが、ひめの「頑張る人のために頑張るのが応援」という結論が、今回の話を、そして「プリキュア」というものを実に簡潔かつ的確に表現していました。
 そして、これは世間一般でいう「アイドル」にも当てはまるんじゃないかと思います。商売という側面もありますが、アイドルソングはけっこう「応援歌」としての色が強いですし、彼女たちの頑張りを見て、毎日を「頑張ろう」と思えたなら、その「応援」という形にはなっていると言えますからね。プリキュアはアニメ界のアイドルなのではないでしょうか。

HC17-51.jpgHC17-52.jpg
HC17-53.jpgHC17-54.jpg
HC17-55.jpgHC17-56.jpg
 次回の予告映像ですが、なんだか今までの使い回しが非常に多く見受けられました。ハニー登場で歌が流行したときや、フォーチュンのめちゃくちゃかっこいいスターバーストなど、まるで総集編かと思うほどでした。
 けっきょくは、結婚式を妨害するホッシーワさんの話みたいですが、あれ、結婚式を妨害された新郎新婦が、ちょっと前に登場していたような? 前のときは新婚サイアークではなかったので、今回あらためて被害者になるのでしょうけど、それならば、新郎新婦の被害者はここで初めて出るのがよかったようにも思います。どうしても、前に出てきた新郎新婦を思い出しちゃいますし、それと「同じ展開」だという印象が拭えませんからね。まぁ見てみれば、きっと違うアプローチなのでしょうし、ジューンブライドともかかってそうですから、期待していないわけじゃないですが、でも新郎新婦が被害に遭うの、これで二回目かぁ・・・(サイアーク召喚の餌になったのは初めてですが)。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 次回の予告映像が、サイアークとの戦闘以外ほとんど使い回しだったのが不吉ですが、逆に本編映像皆無というのは、期待できる部分もありますね。どんな映像が出てくるんだろうとワクワクさせてくれます。開けてビックリ玉手箱みたいな。
 今回、プリンセスがソロだったことで気付けたことですが、プリンセスだけ、他の二人と肩口のデザインが違うんですね(前に言及したことあったかな? もう忘れましたが)。この違いは、彼女たちの本質や出身地などで違っているのでしょうか。各国のプリキュアを見返してみると、ノースリーブだったり民族衣装的だったりするので、肩口や袖は、デザイン的個性を出すために変化したりしそうですね。プリキュアで共通しているのは黒のベストのみということで。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。