寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ハピネスチャージプリキュア! #21 「ひめの過去の過ち!怒りのキュアフォーチュン!」 感想
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 ひめの過ち・・・は前回明かされましたが、まだまだ謎がありそうな予感です。
 依然としてフォーチュンの態度は厳しいですが、ハピネスチャージの三人は、晴れて元通りになることができました。めぐみの涙と、それを悲しく思ったひめの心があればこそでしたね。

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 前回から引き続いて、ひめは自室に閉じこもって思考の悪循環を行っているようです。しかも、扉の向こうにめぐみがいないとわかって、さらに考えが悪化。ゆうゆうからは愛の告白(違)を受けましたが、めぐみからは正面切って告白されてないですからね。鈍感というか、基本的に聞く耳を持たないひめは、愛想をつかされたとショックを受けています。
 聞く耳を持たないというよりは、この状態のひめは、ちょっとしたことでは耳を貸さない、という感じでしょうか。

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 今回のコメントはシャイニールミナス! 稲上さんの作画はあいかわらず安定していて可愛いですね。両手を前に出すポーズが幼くて、ルミナスっぽいです。両手を広げるポーズも同様ですね。
 背景は動かない静止画でしたが、こちらもルミナスをイメージしたような神々しい色合いで素晴らしい。
 声優の田中さんも、まだまだルミナスの声がいけるとわかって一安心(何が?)。まぁ、もともと田中さんとしては無理して出してそうな声なので、いまさら劇的な変化があるってことはないのかもしれません。そういう意味では、地声に近い演技より、無理して作った演技の方が、長年の経過による変化などは起こりにくいのかもしれませんね(勝手な憶測ですが)。

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 幸せハピネス守ってこー! と、いおなちゃんにグイグイ迫るめぐみですが、いおなちゃんもいおなちゃんで、「プリンセスがいるならダメ」と強情です。誠司のフォローは絶妙かつ現実的なところを突いていましたが、そもそもプリンセスの存在を全否定しているので、どんなフォローも無意味そうです。せめて、ひめ本人から謝罪の一言でももらえば、いおなちゃんも変わりそうなものですが。
 意気消沈したグラサンのトーンがいつもと違い、彼女の優しさみたいなものが垣間見えましたし、そんなグラサンに声をかけるめぐみも優しいですね。グラサンもグラサンで、ひめにとってのリボンのように、そばにいることはできても、何かを変えてあげることはできないようです。そして、めぐみのような子の登場を、実は心待ちにしていたのかもしれません。

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 いおなちゃんはプリンセスのことを気にしているようですが、それだけではなく、素直になれない性格でもあるようです。現実的に考えれば、彼女のようにプリンセスに固執して一人になるより、チームに加わって戦力増強し、ファントムに当たる方が復讐は成功しやすいでしょう。そのあたりを冷静かつ冷徹に考えきれないのが、彼女のいいところなのかもしれませんが。
 まぁ諸悪の根源であるプリンセスと一緒の方がアブナイ、と考える気持ちもわかりますし、警戒して一人になるのもアリかもしれません。それに、彼女は復讐の遂行を、まるで存在意義や使命のように感じているところもあるようで、だからこそ「一人で倒す」という部分に固執してしまっている気がします。テンダーこと姉が倒され、その力が受け継がれて「しまった」ことで、プリキュアの力が、彼女に「復讐」という呪いをかけてしまったように思います。「お姉ちゃんのためにも」なんて考えが、仲間と仲良くすることや、チームでファントムと戦うことを否定してしまっているようにも思えます。

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 ひめに抱きしめられるニワトリが羨ましいですが、思いのほか苦しそうでちょっとカワイソウです。いや、でもやっぱり羨ましい。
 ミラールームで達観している神様ですが、神様とはいつの世でも、どんな作品でも傍観者であることが多いですし、誰かに肩入れするよりは、神様っぽい振る舞いではないでしょうか。それか、この状況をどうにかできるだけの愛がめぐみにはあると、彼女を信頼しきってのことかもしれません。
 めぐみと出会う前までは、リボンともどもひめに色々と尽くしたものの、やはり彼女に必要なのは「友達」だという結論に、一話時点ですでに達していたのかもしれませんね。だからこそ、愛の結晶をひめに渡して、新しいプリキュアを探させたのかな。

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 どこで料理しているのかと思ったら、大使館の台所だったようです。ゆうゆうはある作戦でひめをおびき出そう(?)としますが、さすが、ひめをキャンディで手玉にとっているだけあって、ひめの行動はすべて自由自在なようです。胃袋を掴むと強いなぁ。

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 プロレスばりに色々と絡まれるニワトリが、カワイソウながら、やはり羨ましい。
 涙目でグズるひめは可愛いですが、うじうじした思考という意味では、好き嫌いの分かれるキャラクター性でしょうね。
 まるで火事みたいな煙(湯気?)の動きにはちょっと笑えましたが、何の惜し気もなく鼻の穴が描かれるのがひめらしいです。こういうところが、ハートキャッチのえりかに通じている気がします。
 そして、まんまとおびき出されて逃げ惑うひめの奇声・奇行が面白く、その可愛らしくない珍獣っぽさも彼女の魅力でしょう。飾らない自然体な素振りが可愛く見えるというか。

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 またもや登場したニンジャフォームにて逃げ出すひめ。逃げ足の早いひめには最適なフォームでしょうし、そもそも忍術が使えるようになっているので、普通に考えても万能フォームでしょうね。足が速いとかも含めると、ローラースケーターとかは完全に役立たずと言えそうです。何よりニンジャが万能すぎる・・・。

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 犬フォームはどういう役に立つのかと思っていれば、匂いによる追尾が可能なんですね。じゃっかん探偵と被ってそうですが、探偵とは違って、手がかり皆無でも匂いで追跡できそうなのはいいですね。そして何より可愛い。
 もっと遠くへ逃げたかと思ってましたが、ひめは一階の壁に隠れていました。このときの茶番みたいな二人の寸劇は微笑ましくてよかったですね。二人でふざけあっているみたいで、仲良さそうです。ニンジャひめも可愛いですが、なにより犬めぐみが天にも昇る勢いで可愛いです。これだけブリブリに可愛い格好をしても似合うのは、素材がシンプルなのがいいのかな。

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 わたしもー、というノリで消化されたひよこフォームは、可愛いだけでまったく役に立たなそうですが、可愛いからとにかくよし! 作画のよさもあって、この「可愛さ」に関しては思う存分表現されていたのがよかったです。一話や畑作業回もそうですが、それに匹敵するくらいの回だったのではないでしょうか。
 しかし、ひよこフォームにはどういうお助け能力があるのか気になります・・・。むしろひよこは助けないと死んじゃいそうですし、そういう「助けたくなってしまう」のがひよこフォームのお助け能力だったりしないかな。

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 シュタタタタッ、と速そうに走るひめですが、なんとかついていけているめぐみを見ると、犬フォームは足も速くなるのかもしれません。まぁなんにせよ、超真面目な顔で逃げているひめが何となくシュールです。逃げることにも全力なんでしょうね。

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 泣き落としと思わなくもないですが、まさかめぐみが泣いてしまうとは思わず、ひめと同じような反応をしてしまったわたしです。強引さや強さ、優しさは持ち合わせているめぐみですが、だからといって聖人君子みたいなタイプではなく、普通の少女らしい反応もするのがめぐみの魅力でしょうね。ここで泣いてしまうような素直さ・純粋さがあるからこそ、プリキュア主人公と言えるのかもしれません。
 めぐみを泣かしてしまったことで、ひめは自分のやったことの重大さに気付きます。いえ、それほど道理的ではなく、めぐみが泣いているのに感化されて、ひめも分けが分からず泣いてしまったのかもしれません。友達が泣いているからこそ、自分も悲しくなる。そういう反応が出たということは、二人はどうしようもなく友達ということの証明でもありますね。こういう説明できない現象の方が、二人の友情をあらわす優れた方法だったと言えるでしょう。

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 あらあら、と微笑ましそうに眺めるゆうゆうですが、「仲間に入れてほしい」くらいは、ちょっぴり思ってそうです。でも、このときの反応を見ていると、「眼福眼福」と思ってそうに見えるのは何故・・・? 彼女は百合表現が好きなのかとも思いましたが、友達同士が感動的な仲直りをしてくれた、というのがきっと嬉しいのでしょうね。そう思うことにしておきます。ゆうゆうに変なキャラ付けをしちゃいけません。

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 改めて自分の行いを整理したひめですが、「なんであんなことしちゃったんだろうー」と、自分の行動を悔やみます。このときの様子は、ダイエット中にお菓子に手が伸びてしまったような、「なぜだかわからない無意識の行動」のようでしたが、だからこそ、黒幕にそそのかされていた可能性はありますね。もちろん、「単なる好奇心」で終わらせてもいい場面かもしれませんが、ハピネスチャージはこういう小さな伏線が、ボディブローのように効いてくる印象があるので、アクシア開放の詳しいエピソードは、今後に期待ですね。
 アクシア開放が、ブルー関連のアレコレを知ったひめによる善意からの行動ではなかったと判明しましたが、もしそうだったら、それこそひめがカワイソウすぎるかもしれません。彼女の自主的な行動が諸悪の根源だなんて、もう存在を否定されたように思い悩んでしまうでしょうからね。その分、ひめはまだ救われる位置にいたといえるでしょう。

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 高いところに立ってかっこいいファントムですが、相変わらず、彼のポージング等には笑ってしまいます。真面目一辺倒なキャラクターだからこそ、そんなキャラクターが真面目にポーズを取っているのが笑えてしまうのかもしれませんね。
 そんな彼が取った行動は、「最悪で満たせ」という言葉と共に、大量の人を鏡にしてサイアークに変えるというものでした。これだけ規格外の強さを持っていたら、他の幹部から忌み嫌われても仕方ありませんね。それにしても強すぎる・・・。警報に「ファントム警報」を用意してもいいレベルじゃないでしょうか。

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 全員が飛翔して突撃するシーンが、構図やポージングともに、何気なかったはずなのにすごくかっこよかったです。今回はキャラクターの作画が可愛かったりかっこよかったりして、本当、プリキュアの醍醐味を味わえたような気がします。場面によってはキャラクターの頭身が高くなり、右のプリンセスみたいに非常にかっこよく描かれていました。これでこそプリキュア!

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 フォーチュンはすでに変身していて、すでに孤軍奮闘中。のっしのっしと機械的に歩いていくるサイアークが巨神兵みたいでちょっと怖いですね。出現したときの手をふわふわさせているサイアークは可愛いんですけど、何か目的を感じさせつつも、意志を感じない機械的な歩行はちょっと不気味でした。
 そういえば、このサイアークたちは、サングラスの形がちょっと違っていますね。羽みたいな形をしていて、もはやサングラスかどうかも微妙ですが、このサイアークのデザインが違うのも、ファントムの由来と関係がありそうです。ファントムの力の源は、幻影帝国とは違ったりするのかな。

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 ちょっとした隙にやられてしまったラブリー。プリンセスはすかさずかばい、ツインマグナムでサイアークを撃退します。この技が本当にカッコイイですし、なんだかマジンガーZを助けるグレートマジンガーを思い浮かべます(しつこい

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 急にしんみりとしちゃって、いい雰囲気になる二人。なんだかイケナイ雰囲気でテレビの前が凍りつきそうな感じでしたが、二人の仲が良さそうだからまぁいっか(オイ
 今までのシリーズでも、友情がいきすぎてちょっとイケナイ雰囲気に見えることはありましたが、今回のラブリーとプリンセスは、どちらもまんざらじゃない感じなのが、いよいよ表現が極まってきた気がします。プリンセスの慌てようもアレですが、頬を染めて噛み締めるように思いを紡ぐラブリーが、なんかもう、アレすぎてアレです(アレアレうるさい)。
 まぁ、どんな作品でも、いきすぎた(というか強すぎる)友情は、同性愛と混同しがちな表現になってしまいますし、作り手が混同していなくても、受け手が混同してしまうことはありますから、匙加減は難しいところです。特に気にせず作ってしまってもいいとは思いますが、どちらにせよ、このシーンは二人の仲睦まじさが、いかんなく発揮されていてよかったですね。そういう一部の層にも人気が出そうなシーンだったなぁと、ちょっぴり思いながら。

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 仲間ハズレというわけはなく、ハニーとも手を繋いで、仲良し三人組の復活です。めぐみとゆうゆうは元から仲良かったとして、この間にひめが入っているのが、とても微笑ましいですよね。ひっこみ思案な彼女が、誰かと肩を並べて戦っているというだけでも、その苦労がわかりますし、だからこそ、このシーンがすごく微笑ましいです。
 世界とひめの成長を天秤にかけるのは楽観的かもしれませんが、世界と恋人を天秤にかけるのは王道としてよく見る展開ですし、本作でも、そしてひめにとっても例外ではないでしょう。どんなに大きいことよりも、自分にとって大切なことが大事というのはあるものです。あれだけ屈折した考え方をしていたひめが(失礼)、こうやって誰かと並んで戦っているんですから、その涙ぐましい成長を鑑みれば、フォーチュンも少しは考えを改めてくれそうです。まぁ、ひめの謝罪が先とは思いますし、そんなひめの境遇には、耳も貸してくれないかもしれませんが。

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 さぁ、すごく盛り上がって、ついに三人合体技が解禁かと思っていると、なんとバトンアタックでほとんどのサイアークを浄化してしまいました。ハニー強すぎる・・・もうハニーだけでいいんじゃないかな・・・。
 バトンアタックの規模が大きいとは常々思っていましたが、過剰な演出ではなく、見た目どおりの威力があったんですね。これだと、ファントムの天敵は、ずっと執念深く追いかけてくるフォーチュンより、このキュアハニーこそが要注意人物と認識した方が良さそうです。わざわざ敵の心配をしてやる必要もないですけど。

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 サイアークが大量だったこともあって、必然的に被害者も多かったわけですから、ゲットできたプリカードも大量! そういえば、今回はフォームチェンジ技がありませんでしたね。その前の日常パートで色んなフォームチェンジが見れましたから、結果的にトントンな気がしますが、CGバンクなしは実は珍しかったのかも。

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 ファントムと一対一でやりあうフォーチュン。この人たちはまーた、おおもりご飯の前ですね。もう、どうせなら一度壊しちゃって、店舗再建の話でもやったらどうなんでしょう(酷い)。

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 やはり肉弾戦も巧みなファントムは、鏡をつかって特殊な空間へフォーチュンを誘い出しました。しかも、そこがプリキュアの墓場とあって、プリキュアハンター同様、なんだかちょっと笑えてしまうネーミングです。
 この空間は、やっぱり特殊かつファントムが意図的に用意した空間だったんですね。ますます悪趣味な野郎なんじゃないでしょうか。それとも、この空間そのものにも意味があるんでしょうか。例えば最愛の人が死んでしまった場所で、憎い相手であるプリキュアたちの鏡を供物のように供えることで、最愛の人へ復讐達成の念を捧げているのかもしれません。
 そんな理由はないのかもしれませんが、どちらにせよ、ファントムも何かにこだわりつづけている執念深い男と言えるのではないでしょうか。そんな彼に意を決して相対するフォーチュンがかっこいいですね。こういうとき、格闘技の構えが実に映えます。

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 なんと、四話連続といっていいストーリー構成に、ちょっぴりドキドキワクワクしております。今までのシリーズで見ても、これほど連続性の高い話(単発ではほとんど意味をなさない)はなかったのではないでしょうか。続きが気になるようにはなっていたとしても、その一話でひとまず完結していたりするので、ここまで連続で話が繋がっているのはすごく新鮮に思えます。
 さて、フォーチュンとファントムの戦いは熾烈を極めているようですが、ついにフォーチュン変身解除、さらにプリカードが燃やされているようにも見えます。次回サブタイトルが「新たな変身」でしたし、キュアフォーチュンの現在の姿は、もしかすると未完成で不完全なものなのかもしれませんね。姉・テンダーから受け取った借り物の力で、彼女そのものの変身ではないというか。
 ブルーと一緒に祈りを捧げている三人のシーンも印象的ですが、フォーチュンが光の輪を出現させているシーンも気になります。新たな変身、というわりには、姿が変わったりということはなさそうですが(それとも変身解除前?)、フォーチュンで輪ということを考えると、運命の輪を連想しますね。ラブリーたちがやっているような、単なるアドリブ技かもしれませんが、頭上に出現するという意味ではスターダストシュートなどと一緒ですし、もしかすると新必殺技(新バンク)なのかもしれません。うう、これは期待ですね。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 どうやらフォーチュンには、ピアノとかいう新アイテムがあるようで、それの出現もありえるかもしれません。「ハニー」バトン、「ラブプリ」ブレスとあって、フォーチュンもラブプリブレスなのが気になってはいたので、新たな変身は、その新アイテムのための変身ということもありえそうですね。
 ラブプリブレスの「ラブプリ」が、「ラブリー」と「プリティ」ではなく、「ラブリー」と「プリンセス」なのかは不明ですし、他のプリキュアもブレスをつけていた気がするのでラブプリブレスがラブリーとプリンセス由来のアイテムかはわからないですが、ハニーバトンのことも考えると、フォーチュンはフォーチュンで新アイテムというのは、むしろ道理に適った流れですよね。
 そんな新展開と、ひとつの山場を迎えそうな次回のハピネスチャージプリキュアですが、詳しい真相解明まではやっている暇はなさそうですね。せめてフォーチュンがチームに加入、新アイテム・新バンク登場、ファントムに痛烈なダメージで一時退場、みたいな感じでしょうか。とにかく、すごい戦闘も見れそうですし、期待で胸がふくらみます。
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