寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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イベント 劇場版プリティーリズム オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン 熱唱上映&公開インタビューイベントに行ってきました
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 福岡から、遥々行ってきました東京・新宿!
 時は7月4日(金)、プリパラの放送を明日に控えていたこの日、プリティーリズムの熱唱上映(恐らく)ファイナルと、公開取材イベントが実施されました。そりゃあ行かなきゃ嘘でしょう、ということで行ってきましたよ!
 (実はここの写真は、イベントの翌朝に思い出して撮影したなんて言えない・・・)

●会場到着!
 遠路はるばる到着したのは、新宿ピカデリー。新宿にある映画館で、プリティーリズムのみならず、色んなイベントが開催されたりする場所でもあるようです。プリティーリズムの熱唱上映イベントは7/4でしたが、つい先日の6/29にもラブライブのイベントがあったりして、きっと近所の人からすると、主要イベント会場として認知されてそうです。
 今回のイベントでは、出身地ごとにもらえるブロマイドが違うということもあり、むしろそれ目当てもあって、遥々やってきたこの会場。「アニメイト側入り口」あたりで配布、とは知っていましたが、入ってうろうろしているうちに二階(と呼んでいいのか)に行ってしまい、そこであるものを発見!

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 こ、このポップの絵たちは・・・! 噂には聞いていた、メルヘンドリームシティこと「タワーレコード町田店」のアニメ担当さんの特製POPではないでしょうか。タワレコ店員さんもいらっしゃって、おそらくここだな! と勘違いしたわたしは、このあたりでしばらく待機することに。
 色んな人が写真を撮影していたこのPOPですが、やはり可愛いですね。撮影したり、周りに集まった人たちをよく見ると、バッグにクリスマスライブの缶バッジがついていたり、黄色いバラが覗いていたりして、「あ、同類さんだ・・・」と思ったものの、とにかくこの場で待機。時が来るのを待ちました。
 じきに列が形成され、何が始まるのかと思っていたら、どうやらこっちは出身地別ブロマイドプレゼントの場所ではなく、出張町田店による劇場版BD&DVDの予約列でした。
 「あ、あれ?ここじゃないの?」と困惑しながらも、いまさら列を外れるわけにもいかず(前から四番目くらいだった)、それにここだけでしかもらえないポスター(画像一枚目の壁側にあるおとはちゃんイラストが使用されています)がもらえるとあって、ここで予約&支払いをすませました。余分にお金を持ってきておいてよかったと同時に、帰宅したらすぐにAmazonの予約をキャンセルしなければと誓いましたね。
 店員さん二名のうち、どちらかがアニメ担当さんなんだろうなぁと勝手に予想していましたが、別に声をかけることもなく、無事(?)に予約終了。そして改めて、ピカデリー内を探索し、ブロマイドがもらえるところを探しました。

 吹き抜けから一階を見下ろすと、何やら人がすごい集まっていて、先ほどの出張町田店みたいな簡易受付があり、「関東以外」とかいう張り紙もあって、「あそこだ!」と気づいて急いで一階へ降りました。出身地別プレゼントは、なくなってしまうと近くの県のものをプレゼントされるので、なんとしても逃したくないと急ぎましたが、出身地が「福岡」だったからか、そこまで減ってはいませんでした。ということで、無事に福岡県プレゼント「あいら」のブロマイドをゲット!
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 全種類のブロマイドをじっくり見る余裕はありませんでしたが、どうやらツイッターあたりで画像をあげている人もいるようですし、せめて全種類のブロマイドがどんなものかはちょっと気になりますね。
 ブロマイドを受け取って周囲を見渡してみると、やはり同じ配布物をもった人たちばかりで、みんなイベントに来ていた人だとわかりました。そこで福島出身の人と知り合いましたが、どうやら出身地の証明ができれば、現住所がどこかは関係ないようですね。それもそうか。
 でも、そうなると、福岡からわざわざ来たのはわたしくらいだったのかなぁ。でもあいらのブロマイドを持った人も見かけましたし、もしかすると、わたしよりもっと遠くから来ていた人もいたかもしれませんし、そういう意味じゃあ、ブロマイド配布状況と、やってきたファンの出身地の統計みたいなものを、ちょっと取ってみたくもありますね・・・。
 ちなみにわたしの風貌は、雨模様の天気にはまったく不釣り合いな、黒いハットを被っていました。あの会場にいて、このブログを見てくれている人とかいるかなぁ・・・。

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 その他にもらえたものは、円形のステッカー二種、プリティーリズム関連の告知、プリパラ関連の告知くらいでした。プリパラのアイテム、プリチケがもらえたのは以外でしたが、これは「みんなもプリパラで遊んでね!」というメッセージでしょうか(汚い机やコースター、S.H.Figuarts鎧武の足が写ったりして申し訳ない)。
 知り合った人曰く、おもちゃショーとかいったイベントで配られたものと同じものらしく、まぁあまりものだったのかなぁとは思いましたが、実際余るとこういう方法くらいでしかハケられないでしょうし、廃棄も忍びないですしね。事前にもらっていた人は別として、もらってなかったわたしとしては、こういう告知用紙でも嬉しかったりします。

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 さてさて、放映時間までファン談義をしつつ、長蛇の列が続く劇場へ足を進めますと、通路の途中にこれまたキャラPOPが! 先程はめが姉ぇとビフチキたちのがありましたが、どうやら他の主要キャラたちは、この劇場前通路に用意してあったようですね。なんだかイベントらしくてイイ・・・。
 しかし、あまりに素晴らしいPOPだったためか、みんな撮影しちゃって通路がギュウギュウに詰まっちゃって、劇場スタッフさんも「止まらないでくださーい!(半ギレ)」という感じだったので、わたしは一枚だけ撮影して切り上げました。他にもキャラがいたのですが、足早に入場したためあまり覚えていません。残念・・・。
 当日、タワレコ町田にも足を運ぼうと考えていて、時間の都合で無理だったので、ここにPOPが出張してきてくれていたのはありがたかったですし、むしろ町田店に行っても徒労に終わったかもしれないので、その点はセーフでしたね。

●熱唱上映開始!!
 A社のシャアこと西さんの司会進行ではじまったイベントは、注意事項などが言われたあと、「とっておきの映像が最後にあります」と言われ、最初からテンションがガンッと上がってしまいました。しかし、その映像がまったく予想できず、気が気じゃなかったとも言えますが(苦笑)。

 熱唱上映とは、読んで字のごとく、サイリウムなどを持ち込んで叫んだり応援したり歌ったりする上映会です。
 なるちゃんの「熱唱上映限定」のアナウンスから始まりましたが、本当、こういうイベントって特殊かつ奇妙ですよね。正直、アニメの映像を見て叫ぶなんて、わたしからしてもどうかしちゃってるんじゃないかと思います。アニメで本気になって、馬鹿みたいというか。
 しかし、そんな人が集まるのがプリティーリズムであり、そんな「ちょっと変だけど熱い人たち」というのがプリティーリズムのファンではないでしょうか。わたしだって、わざわざ福岡から来て、どんだけ熱心なんだよとセルフツッコミしたいくらいです。
 考えてみれば、同じようなイベントを別のアニメでやったとして、「あれだけ」サイリウムを振ってガンガン応援したりコールしたり歌ったりというのが、他のアニメや他のアニメファンでできるのか? という疑問があります。そこまでの力があって、愛があるのかという(他アニメファンに失礼すぎ?)。そういう意味で、このイベントは作品のパワーと、ファンの愛を身に沁みて再確認できましたし、正直、ファンの熱にやられてわたしはずっと泣いていました。泣きながら「は~ぴ~は~ぴ~」と歌っていました。

 この劇場版プリティーリズムは数回視聴しましたが、回数を重ねていくと、さすがに時間が長く感じるようになっていったんですが、このときはあっという間でした。モモとペンギン先生の「ベストテン!」で曲が紹介され、歓声と声援を送り続けているうちに曲が終わり、次の「ベストテン!」があり・・・もう、本当にあっという間でした。楽しい時間は早く過ぎるといいますし、最近は楽しくなくても時間の経過が早いなぁなんて思っていましたが、普通に視聴したときと比べられる分、より明らかに時間経過の違いを感じましたね。もう、終わってしまった今にして思えば、一瞬と思える出来事だったようにも思います。

●公開取材開始!!!
 上映会が大歓声の中終わりを告げましたが、本イベントはそれだけではありません。ぶっちゃけ、熱唱上映で熱狂しすぎて、その後のことをすっかり忘れていたので、「ここからは公開取材に移らせていただきます」で我に返った感じでした。「あ、そうか、まだあったんだ」という。
 公開取材イベントがはじまると、アニメージュの人、ライターさん、そして菱田監督と坪田女史が入場してきました。菱田さんと坪田さんは、すでにガイドブックでお顔は拝見していましたから、初見のインパクト、みたいなものはありませんでしたが、やはり「おお!本物だ!」という感覚はありましたね。
 そして、やはり二人ともファンに人気だからか、登壇したときの歓声がすごかった。ここまでファンに愛されるスタッフさんというのもなかなか珍しいでしょうね。ツイッターでの交流があったり、アニメを好きすぎるファンたちが集まっていたからでしょうね。菱田さんの「声優さん来ないのに集まってくれて~」というのは、他イベントへの皮肉でありながら、嬉しさの裏返しみたいな言葉だったように思います。やはりイベントというのは声優さん目当てのファンを利用することが多いでしょうし、そうでなくてもあれだけのファンが集まったというのは、本当にプリティーリズムが好きなファンたちなんだなぁと実感できましたね。
 他の声優出演イベントを批判するつもりはありませんが(それが好きなファンもいるはずですし)、こういう「スタッフ出演」で勝負できるアニメがいくつあるかなぁと思いますね。いいアニメならスタッフさんにも注目されることは多いようですし、そういうアニメのイベントならスタッフさん出演でも集まりそうですね。まどかとか、ガルパンとか?

 色々と喋っていたように思いますが、印象的だったのを思い出しながらピックアップすると、「印象的な話は?」という二人への質問に、坪田さんは「最初に脚本担当したオーロラドリーム4話」とおっしゃってました。プリズムジャンプが何なのかよくわからず、四苦八苦したとのことでしたが、あのときの「胸キュン体験」はエピソード的にもジャンプ的にも、実に綺麗に飛躍していましたし、坪田さんの解釈は間違ってなかったように思います。けっこう無理矢理だったらしいですけどね。
 菱田さんの話はちょっと違って、というか菱田さんは、イベント毎に違う話をしたいというスタンスらしく(追いかけている人にとっては、毎回違った話が聞けていいでしょうね)、べるちゃんが7連続ジャンプを跳んだときの話をしてくれました。確かあのとき、Cooさんが「これでジュネが下回れば勝てるYO!」みたいなことを言いましたが、監督は、そこに疑問を持って欲しかったようです。実際、ジュネ様は演技をして回数は下回りましたが、ならば本当に、べるちゃんはジュネ様に「勝った」のか? ジュネ様はべるちゃんに「負けた」のか? そもそも「勝ち負け」とは何なのか?
 客観的に言えば、大会で勝利することこそ「勝ち」ですが、「肉を切らせて骨を断つ」という言葉があったり、「試合に勝って勝負に負けた」という言葉もあります。大会を全否定する理屈に行き着くかもしれませんが、実はこうやって勝敗を決することこそ、実はナンセンスなのかもしれません。

 監督は、そこから広げて、なるちゃんの話をしてくれました。50話のなるちゃんのショーには色々と案があったようで、「それぞれのセブンスジャンプを全て跳ぶ」という選択肢もあったようです。50話のショーで、なるちゃんは一回しかジャンプしなかったのは、当時でも色々と話題を呼びましたが(あっさりしすぎ、尺がない、他のジャンプと比べると迫力が・・・などなど)、監督は回数ではなく、「一回しかジャンプしない」ことにこだわったようでした。前述したべるちゃんとジュネ様の件もそうですが、そもそも「連続ジャンプ」という概念、「大会」という形式自体を、監督は否定したいのかもしれません。
 もちろん全否定というわけではなく、なるちゃんは大会に出場することで視野を広げ、挑戦を始めましたし、いとちゃんもクールな心に火がつきました。あんちゃんは敗北したことによって、練習の大切さを知りましたし、大会というのは成長には欠かせない要素でしょう。しかし、そんな大会でも、本当に素晴らしい選手が集まった場合、もはや勝敗は関係なくなるのかもしれません。時の運や微妙な差で勝敗が決することもあるでしょうし、そんな微々たる違いで順位が変動したところで、見る人が見れば「全員素晴らしい」ということになるでしょう。ディアマイフューチャーでみあとヘインが二人センターになったのもそうですが、本当に素晴らしいときは、それが複数だろうと全て素直に称賛していいのでしょう。

 オーロラドリームのプリズムクイーンカップ全否定にも思えますが、あの大会も、トップ争いをしなかったかなめちゃんやりずむのショーがダメだったかといえばそうではありません。一応、みんなの夢を背負っていたあいらが優勝にはなりましたが、それはレインボーライブのべるちゃんのように形式上の勝利であって、ラストの大会はみんな素晴らしかったですからね。「プリズムクイーン」というのは、実は本シリーズではそれほど大事ではないのかもしれません。キングもあんな人でしたし・・・(遠い目)。

 プリズムショー☆ベストテンのランキングに、監督や坪田さんは関わっていないらしく、まぁキャラクターのバランスやシリーズごとのバランス、最後に「You may dream」がきたり、中盤のいいところで「ハート♥イロ♥トリドリ〜ム」がきたりと、実に「配慮された」ランキングになっていたように思うので、それもそうか、とちょっと納得できました。そんな菱田さんの個人的ベストテンは、どうやら発売される円盤(Blu-rayのみ?)の冊子に書いてあるようで、これはもうチェックしなければという使命感に燃えましたね。色んなことを喋ってくれる菱田さんには感激ですが、その分、全ての媒体を追いかけないといけないという、実にうまい商売方法でもあるように思います。ファンからすれば嬉しい悲鳴なんですけど。
 そんな菱田さんの個人的ベストテンに、「ハート♥イロ♥トリドリ〜ム」は入っていないようで、「ハート♥イロ♥トリドリ〜ム」を入れていない、というところにもこだわっているようです。きっと先ほどの「素晴らしいものに優劣はつけられない」という精神が、実はなるちゃんや、なるちゃんの「ハート♥イロ♥トリドリ〜ム」には入っているのかもしれません。これはストーリーを見ても、曲の歌詞に目を通しても、なかなか読み解けない部分だったのではないでしょうか。
 すでに見終えて、語り尽くしたと思っていたプリティーリズム・シリーズですが、また新たな視点がもらえたようで、なんだか今更ワクワクしています。もちろん、正解なんてものはないんでしょうけど、もっともっと、プリティーリズムについて語ることはあるのかもしれません。

 最後となり、「二人にとってプリティーリズムとは?」という質問がありました。坪田さんは「わたしを救ってくれた大切な作品」みたいにおっしゃっていて(坪田さんの語ってくれた諸エピソードも、どれもグッとくるものばかりでした)、菱田さんも「皆さんがはるばる集まってくれた、その胸に秘めているものがプリティーリズム」みたいなことを言ってくれて(細かいニュアンスは違いますが)、その言葉でまた涙してしまいました。
 坪田さんの苦労話や、報われた話でも泣けるのですが、菱田さんの言葉には、目を覚まさせられることばかりで、実際最後の言葉を聞いたときも、「そうだ、わたし、わざわざ福岡からプリティーリズムのために来たんだ」と、なんだか客観的に事実を受け止めてしまいました。よく考えると、それって異常なことですし、映画を見ながら叫んだり歌ったりするのも、世間的には十分異常な光景に思います(オイ)。でも、それを惜しげも無くするだけのモノがファンにはあって、そのために集まる行動力があって・・・それってプリティーリズムだからこそ向けられるものですし、わたしもプリティーリズムだからこそ、遥々遠征したのでした。
 この気持ちは、ただの「好き」だけでは言い表せない、使命感や脅迫感、悪く言えば「洗脳」させられちゃっているのかもしれませんが、それくらいわたしの中でプリティーリズムの存在が大きいことは確かですし、今まで生きてきた中で、それほどの存在というのは、アニメに限らずなかったような気がします(まぁ家族とかは別にして)。それくらいの存在になっただけでもすごいことですし、そりゃあ洗脳されてるみたいな感じになっちゃってるでしょう。なにせ、今までで一番熱中しているわけですから。

●特別映像公開!!!!
 そんな「言い表せない何か」に突き動かされてファンが集まった本イベントも、そろそろ終わり・・・というところで、西さんが冒頭に言っていた「特別映像」とやらがお披露目される時間になりました。
 その直後、菱田さんが何やら謝りはじめて、先日のタワレコ町田でのイベントのことを言いました(行ってませんが存在だけは知ってたイベントです)。どうやらそのとき、「プリパラには参加しません」みたいなことを言ったらしく、わたしも「プリパラには菱田さん関わらないのかぁ」と落胆はしていたのですが、なんと! そこで「CGシーンを担当」するとわかり、会場は驚愕と歓喜に包まれました。きっと会場には、わたしよりイベントに通っているファンもいたでしょうから、そんな人達も驚いていたということは、完全にここで初だしの情報だったのでしょうね。

 ここで、「それじゃあ京極さんは?」という疑問にも繋がりましたが、どうやら京極さんはラブライブ劇場版が忙しいようで、プリティーリズムはなんとか参加してくれましたが、どうやらプリパラには関われないとのこと。でも、もしかすると菱田さん起用は、ラブライブ劇場版うんぬん関係ないかもしれませんし、真偽はわかりませんが、なんだかこの師匠と弟子の関係が面白いですね(京極さんは菱田さんを師匠としているようで)。弟子である京極さんが、師匠である菱田さんの監督という立ち位置で成功し、そんな菱田さんも、CGシーン担当という京極さんの立ち位置で仕事をするという、まるでシャッフルユニットではないものの、シャッフルジョブという感じがします。
 ふざけた感じで「打倒ラブライブ!」なんて言い放った菱田さんですが、飛ぶ鳥を落とす勢いのラブライブにそんなことを言えるのは、師匠と弟子の関係だからかもしれませんし、そうじゃなくても、「宣言する」ことは大事ですからね。そうすることで、人々の胸に言葉は残り続け、きっと叶えるときがくると予感させてくれます。まぁ商業的には、子供向けアーケードゲームという観点からして、プリパラはかなりすごいものになりそうですが、まぁラブライブも今すごいですからね。最終的な純利益みたいなものを、最後教えて欲しいものです。

 さて、衝撃的な事実も教えられたところで、特別映像「プリパラ第一話アバンからOPまで」の世界最速上映が行われました。映像の詳細が知らされ、会場がこれまた「おおー!」となりましたが、実際、映像が始まるまで、トラブルだったのか、真っ暗な時間がしばらく続きました。
 そのとき会場では自然とサイリウムが光り、「らぁら!らぁら!」と、新主人公を応援するコールが響いたのが印象的でしたね。自然とそういう行動が出る「愛」にこれまた感嘆しますし、この時間が本当にけっこう長くて、つい疲れて諦めてしまいそうになりましたが、「始まるまで応援し続ける!」という覚悟みたいなものを、会場全体から感じました。小さい子も来ていたのですが、その子のコールもよく聞こえて、会場は温まりましたね。
 そこからは皆さんが、すでに見たであろうあの映像があったわけですが、このときの興奮具合はもうヤバかったです。「菱田さんがCG担当」ということで、どこかで「そういう要素」は期待していたのですが、まさか一話冒頭にブチこんでくるとは!

●イベント終了!!!!!
 上映が終わると大歓声と拍手が巻き起こり、二階後方客席にいたというスタッフさんたちにも拍手が送られました。あそこに座っていた人たちがどういう面々だったかはわかりませんが、自然とそういう行動が出るところに、本当「愛」を感じます。まぁ他のイベントを経験したことなんてないので、こういう行動は、むしろファンとしては当然なのかもしれませんが・・・。
 退場が始まるも、やはり先程の特大POPを撮影する人で通路はごった返していて、自分も帰りに撮影しようと思っていましたが、劇場スタッフさんが迷惑そうにしていたので、足早に帰ることにしました。どうやら次の時間は、例のハリウッド映画化されたラノベ原作映画が上映されるようで、すぐ退場して欲しそうでしたからね。泣く泣く撮影は諦めましたよ・・・。

 知り合ったファンの人とも別れ、ホテルに直行。ご飯を食べ、シャワーを浴び、もののけ姫の途中で寝るという、普段ではまったくしないような生活をして就寝しました。翌朝には福岡に戻らないといけませんでしたからね・・・。
 そして、自宅に戻ってきてプリパラ第1話を早速視聴! つい数十時間前に見た映像がテレビで流れたとあって、興奮というかなんというか、まったく感じたことのない感動を覚えましたね。これにて、わたしの強行軍な東京遠征は終わりを告げました。

 というわけで、熱唱上映会&公開インタビューイベントの感想・・・という名のレポートでした。

 初めての東京、初めてのイベント、初めてのホテル宿泊と、色んな初めてをまた経験したわたしですが、プリティーリズムには、色んな初めてをもらっています。
 初めて二回連続で映画を見ましたし、初めてのライブビューイングもプリティーリズムでした。だから、「わたしの初めてはプリティーリズムに捧げる!」みたいな意気込みで挑んだところはありますし、プリティーリズムのことなら、初めてのことでも頑張って挑戦できる、というところもありました。
 だから、わたしにとってはむしろ当然の遠征でもありましたが、やはり飛行機の料金だけは苦しいものがあるなぁと勉強しましたね。こんなことなら、ギリギリまで粘ったりせず、早々にチケットの予約や購入をしておくべきでした。それならもっと安くすんだことでしょう。
 あとは、もうちょっとスケジュールをしっかり組んで、色々と見て回りたかったですね。数時間だけの自由時間では、東京を遊ぶにはまったく足りないと実感できました。

 わたしは自分の遠征を自慢するつもりはありませんが、会場の近辺に住んでいた「地元が遠い人」ではなく、今回のイベントのためにわざわざ「遠くからやってきた人」がどれくらいいるのか、そしてどれくらい遠くからやってきたのかは、個人的に気になるところです。正直、近くに住んでいれば、イベントに参加するのに苦労はないですが、「このイベントのために」というのはまた別の話ですからね。
 出身地別の参加特典で「海外」もありましたけど、日本在住の外国人ではなく、「海外から来た人」がいたのかなぁなんて気になりますし、北海道や沖縄から来られた人もいるのかなぁと気になるものです。どうやら外国人の方はいらっしゃったようなので、「海外」特典のかなめちゃんも、無事に配布はされたようですけどね。

 とても素晴らしいイベントでしたし、これにてやっとプリティーリズムが終わったのかな、なんてセンチメンタルに浸るかと思っていましたが、それはやっぱり何か違いますし、坪田さんや西さん(どちらかだったような・・・)が「これからもプリティーリズムをよろしくおねがいします!」と言ってくれたことが、ファンにとっても一番ガツーンと響いた気がします。
 どうやら今度は法月仁さんの誕生日イベントなんかもあるようで、本当、プリティーリズムはまだまだ終わりませんね! 本当はメチャクチャ行きたいんですけど、そう何度も遠征できませんし、今回は断念するしかなさそうです。こう、イベントがたくさんあると、東京周辺に住んでいる人の優位性みたいなのを感じますね。物価は高いですけど、色々と羨ましいところもあります・・・。
 ガイドブックやビジュアルブック的な本も計二冊ほど発売されるようですし、ボーイズの新CDも出ますから、楽しみはまだまだあります。本当、今のところそれらが終わった後が怖いですけど、とにかく、現在知らされている範囲でも、プリティーリズムを楽しもうと思います。
 それに、プリパラにもプリズムのきらめきというか、「言い表せない何か」は確実に継承されているでしょうから、その新シリーズも蔑ろにせず、一緒に楽しみたいですね。プリズムの煌きは、みんなのそばに!
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