寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリパラ #01 「アイドル始めちゃいました!」 感想
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 ついにはじまったプリパラ! すっかり時期を逃しちゃっているような感想記事ですが、当ブログでもプリパラ感想を(やっと)始めちゃいました! ドキワクしてたまらない一話でしたが、この感想記事がリアルタイムに追いつけるのは、いつ頃になるだろうか・・・(遠い目)。

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 いきなり始まった映像では、見慣れた三人らしき人が映り、一気にテンションがあがりました。プリパラから初めて見た人でも、このCGシーンにはため息が漏れちゃうかもしれません。いきなりの見せ場で心を奪っていくなんて、シーン担当の菱田さんやりますね・・・。

 ここで登場した「SAINTS」なる伝説のユニットは、らぁらの最終的な目標地点として、前シリーズでいう「プリズムクイーン」的な存在として描かれたのかと思いましたが、関係者の人いわく、「三ヶ月頑張ったらぁらへの、先輩からの最後のエール」のようです。最終目的の明示じゃなかったというのは肩透かしでしたが、なんだかジーンとくる理由ですね。
 しかし、ここで気になるのは、らぁらが「オールスターセレクション」での内容をまったく覚えていないということです。覚えていたら覚えていたで、前シリーズと強く繋がってしまうので、純真無垢な少女という意味では、記憶なんてない方がいいorあれはパラレルだった、で済ませばいいですが、それはそれで味気ないというか、今までのエピソードが無に帰るようで嫌ですね。

 前シリーズの、プリティーリズム・レインボーライブでは、りんねちゃんが世界を渡るとき、記憶が消去されるといった要素がありました。それと似たようなことが、らぁらの身にも起こっている?
 劇場版では、別世界のキャラクターが一同に会してしたので、劇場版舞台=プリズムワールドみたいな解釈ができましたし、オールスターセレクション時に集まっていた場所も「プリティーリズム・シリーズのプリズムワールド」という感じでした。まぁかなりメタ的で、ご都合感のある空間ではありましたが。
 プリパラにプリズムワールドが出てくるかはわかりませんが、もしかすると、らぁらのいる「プリパラ世界(仮称)」と「プリティーリズム世界」はかなり溝が深く、レインボーライブで明かされた「世界間の移動」も、同一タイトル内ならまだしも、シリーズを越えた移動というのは、とても難易度が高いのかもしれません。だから、何らかの方法で越えて、戻ってきたらぁらには記憶がなく、また、前作主人公の三人も「SAINTS」というユニットに変換されてしまったのかもしれません。
 世界間の移動などは不自由(というかほぼ不可能?)だとしても、プリズムのきらめきは、まるで重力のように世界を移動できるのでしょうし、きっとそれが「SAINTS」として顕現したのかもしれませんね。そう考えると、先輩たちの愛やエールの凄まじさを感じます。

 SAINTSはプリパラ世界に実在する(した?)アイドルのようでもありますけど、もしかすると声や性格は、歴代主人公たちとはまったく違うのかもしれません。もう出そうにありませんが、やはり前シリーズファンとしては、彼女たちにもちょっぴりスポットを当てて欲しくなりますね。今回みたいな「伝説」としてなら、何度か登場させることも可能かな?
 プリパラしている子はプリパラチェンジ(変身)しているとしたら、彼女たちも、普段は違う姿をしているのかもしれませんね。まぁ、関係者さんの「先輩たちからのエール」という言葉を信じるなら、これ以上の詮索はむしろ無粋かもしれません。純粋に、エールとしてらぁらを勇気づけ続けて欲しいですね。

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 そんなSAINTSに夢中ならぁら。「プリパラTV」というのも浸透しているようですが、相変わらず、この「よくわからないものが浸透している」ことの表現がうまいです。

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 らぁらの個性=声が大きい、というのを親子の口喧嘩で表現したのもさりげないですね。このときの応酬が、まるで洋画みたいに軽快なのがよかったです。お母さんも声がデカいんですね・・・こりゃ遺伝ですわ・・・。

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 SAINTSについて補足説明してくれるらぁらの心の声がいいですね。憧れと、羨望と、自分には到底無理という諦観を見事に表現していました。というか、このときの食べている表情もいい。
 本作は作画がすごく可愛いですね。そのうえ乱れのようなものも感じられません。一話だから当然なのかもしれませんが、これがずっと続くようなら、いよいよ作画環境に向上があったのやもしれません。もしくは予算の増大? キャラクターデザインをかなり幼くしたのも、もしかすると負担の軽減になっているのかもしれませんね。作画のことはよくわからないので、軽減されているかはわかりませんが。

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 相変わらず怖いプリチケ配布ですが、このときかかっていた「ダラッダッダラ!」というジャズかスカみたいな(適当)BGMが斬新かつ刺激的でした。
 前シリーズ、プリティーリズムでは、長岡さんのBGMやその他楽曲が好きだったこともあったので、この雰囲気はちょっと長岡さんとは違う・・・? と思ってスタッフロールを確認してみると、なんと! 斉藤恒芳さんが音楽担当になっていました。
 前作レインボーライブにて、りんねちゃんの「gift」やジュネ様の「nth color」などを作曲し、その雰囲気は長岡さんとはまた違って、新鮮なものを感じましたが、これはこれでいい劇伴に出会えそうで楽しみです。
 同時に、長岡さんには今までありがとうございましたと感謝を送りたいですね。レインボーライブでちょこっと作曲した斉藤さんのように、逆の位置として、プリパラでもちょこっと作曲して欲しいですね。

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 もう結構な回数聞いたような「Make it!」ですが、やはりOP映像があるとワクワクしますね。今までプリティーリズム・シリーズで主にOP絵コンテをきってくれていた川口さんではなかったので、いわゆる「かっこよさ」みたいなのはなかったかもしれませんが(必要ないか)、その分、可愛さや、低年齢向けっぽさが出ていましたね。
 そんなOP映像も、変身シーンではぬるぬる動きましたし・・・そりゃあCGや高予算アニメとは動きのレベルは違いましたが、あのみれぃちゃんの手の動きはけっこうな必見ポイントではないでしょうか。こういう動きって好きなんですよね。動きを期待していないときにすごく動いてくれて、その驚きとメリハリがいいですね。

 わたし個人としては、何より北条コスモさんの登場に胸が踊りました。キャスティングはまだ紹介されていないっぽいですが(続報でクマ役鈴木さんや、グロリア校長役高乃さんが明かされたくらいですし)、ゲームと同じく山本さんにやって欲しいですね。そしてもちろん、決め台詞の「コズミック」も欲しいところです。この台詞は、個人的には「ギャラクティカ」よりは使いやすいはず・・・!
 あと気になったのは、そふぃちゃんの割合が存外少ないことでしょうか。オーロラドリームでのみおん様みたいに、最初はほとんど登場せず、ある段階から積極的に出てくるキャラクターなのかもしれません。そふぃちゃんの表情が物憂げなものばかりなのも気になりますね。笑顔が少ないのは苦手なのか、それとも笑顔をする意味を見出せない面倒くさがりなのか・・・。

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 なおちゃんと合流し、プリパラ談義に華を咲かせます。このときのセリフ、明らかに説明セリフなのに、なんだかとても違和感なく飲み込んでしまったのは、実はとてもすごいことじゃないでしょうか。
 こういう説明セリフって、本来なら「あーはいはい説明乙」なんて感じになるものですが、そういう印象がまったくありませんでした。なんでだろう? 二人が夢見る乙女としてうわ言のように喋っているシーンなのと、そもそも視聴者であるわたしが、「プリパラTVってなんぞや?」と気になっていたからかもしれません。
 いわゆる「説明セリフ」と感じるのは、別に求めてもいない説明をされたときに感じるウンザリした気分が、そう思わせるのかもしれませんね。求められている説明をしっかりと、しかもさり気なく挿入すると、「キャラクターのセリフ」として受け止められるのでしょう。

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 そして、相変わらず踊り狂うプリズムスターたちの百鬼夜行ですが(オイ)、やはりじっくり見ると、以前気づいたなるちゃん、べるちゃん、れいなだけでなく、あいらなども確認できますね。数人くらいプリズムスターがいそうとは思っていましたが、そもそもこれだけのモデリングとダンスを用意するのもタイヘンでしょうし、もしかすると、ここに映っているのって全員プリズムスターだったりするのかな(さすがに全員は解析できませんでした)。

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 このあたりまでは、特別番組「プリパラスクール」で見ることができましたが、ここからは初見となります。グロリア校長が何かハッスルしている絵は事前に見ていましたが、特別製の掃除機でプリチケを回収していたんですね。プリチケだけを識別して吸い取る掃除機もすごいですが、豚みたいな音を立てて嗅ぎ分けるグロリア校長もすごいですね。ジュネ様のメガシンカとか言われるだけはあります(オイ
 なおちゃんは、わざわざ襟の裏につくったポケットに入れるという小細工を見せましたが、それすら改造クリーナーの前には無意味でした。プリチケにプリズムのきらめきがあるとしたら、掃除機はそれを感知してそうですし、グロリア校長や掃除機も、実はプリズムのきらめき由来の何かがありそうですよね。嫌いだからこその同族嫌悪ってあると思いますし。

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 プリパラタウンに行ったことがバレると、火炙りだとかバカと書かれるとか、地味に嫌な罰があるんですね。いや、火炙りなんて地味なんてレベルじゃないですが。
 このあたりのギャグが小気味いいですし、わざわざイメージ映像を描いてくれるところも何気に凝ってますね。バカと書かれる、という絵は、何か元ネタがありそうに思えますが、なんだろう?

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 なおちゃんの価値観で、「女の子はみんなアイドルになりたい」という世界的価値観をさりげなく明示してくれたのもうまいですね。そしてらぁらへの問いかけで、「わたしは見ているだけでじゅうぶん」という控えめな性格もわかりました。控えめというより、最初から諦めちゃってるというか。
 このシーン、何気になおちゃんのポーズが色っぽいというか、扇情的というか、脇は見えませんが脇が見えちゃうような肘上げポーズでした。このポーズって、昔のマンガなどでけっこう見た気がしますが、少女がやると、こうも可愛らしいのかと再確認。

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 忘れ物を取りに戻る最中、南風紀委員長に呼び止められます。南って、あ・・・(察し)。
 バチコーンと違反チケットを貼られてしまうらぁらの頭があかべこみたいに揺れて可愛かったですね。このシーンのgif画像をPC画面のスミに置いて、ずっと眺めていても飽きないです。
 違反の際のメモ紙みたいなのが「チケット」と呼ばれていましたが、特にチケットらしい要素はなかったですし、単純に「小さな紙」という意味での「券」なんでしょうか。もし、このアニメでは小さな紙を全て「チケット」と呼ぶとしたら、プリチケにもリアルさが出るというか、チケット中心の世界感というのが表現できますね。こういうところもうまいなぁと感心するところです。

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 ぐったりして帰宅したらぁらを待っていたのは、常連のおじさん(CV:濱口校長)。プリパラスクールでやっていた「フォカッチャ追加」を言いましたが、事前に知らされていても実に違和感なく演じられていたように思いますし、もし事前に知らされていなかったら、「誰だろうこの個性的だけど上手な演技は」みたいに思ったかもしれません。
 お母さんに頼まれごとをされて「かしこま・・・」とダルそうにやるのも可愛いですね。この決め台詞、「かしこまりました」と最後まで言うのが面倒だから省略しちゃっている感じがありますが、しっかりポージングをしていることからも、やはりどこかで、らぁらにはアイドルへの憧れがあるように思います。実はこの決め台詞には、「最後までやり遂げられない」彼女の性格と、「アイドルへの憧れ」が込められていたりするのかもしれませんね。

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 プリチケを発見してみれぃちゃんの名前を呼ぶシーンがありましたが、ここもプリパラスクールで流れた部分ですね。
 彼女の大声がいかんなく発揮されましたが、それでもみれぃちゃんは出てきません。思えば、大事な個人情報というかアイドルとしての「成果」であろうチケットを落とすって、オッチョコチョイの域を越えているように思いますし、それもみれぃちゃんの策略と考えれば、なるほどと納得できますね。バッグを含め、落としものというにはちょっと無理のある荷物ですからね。

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 みれぃちゃんがプリパラタウンに行っていると察したらぁらは、とにかくそこへ行くためプリズムストーンへ。
 ここで意味深に画面に映り込んできた男子二人がちょっと気になります。名前のあるような主要キャラとは思えませんが、この二人の印象は、プリティーリズム・ディアマイフューチャーのショウさんとユンスに似ていなくもありません。なんでもかんでもプリティーリズムにこじつけようとしているみたいですが、この男子二人の登場はやっぱり意味深でしたし、何らかの意図を感じますね。
 モブといえば、今回はモブキャラもしっかり書き込まれていますね。まぁプリティーリズム・シリーズも、シリーズが進むごとにモブは書き込まれていきましたけど、この男子二人もそうですが、なんだか「無駄に」細かく書き込まれているような気さえします。
 なんて思っていると、伝統のシルエットモブもいますし、シンプル・複雑のハイブリットな背景ですね。この描き分けに意味があるとしたら、やはり「プリパラTV」に興味がある人とない人、という感じなのでしょうか。

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 プリズムストーンというお店の名前はそのままなんですね。ゲーム機はプリズムストーンも使える筐体ですし、歴史ある店名という意味じゃあ、新たに命名するよりは使いまわした方がいいでしょう。実際の店鋪もあることですしね。
 ちょっと幼いながら新規デザインのめが姉ぇが登場しましたが、やはりその髪型やメガネ、物腰や声が同じなのでやっぱりめが姉ぇだと思えますし、そこにちょっとした安心感を覚えます。またこの声が聞けて、この声に案内してもらえるという。
 何気に現実世界に彼女があらわれているのも珍しい? オーロラドリームのお勉強回では現実世界に出てきていた覚えがありますが(うろ覚え)、こうやって彼女がかつての妖精たちのように顕在化できているのも、プリズムのきらめきがこの世界には多いからでしょうか。

 プリチケを持っていないので(そもそも校則でも禁止されている)、これ以上の深入りはちょっと遠慮したそうならぁらでしたね。しかし、めが姉ぇの絶妙な誘導により、「届けなきゃ!」という風にらぁらが奮い立ちました。めが姉ぇは普通に接しただけかもしれませんが、みれぃちゃんにかかれば、このあたりも「計算通り!」だったのかもしれません。
 しかも、そんならぁらのところへ突如舞い降りたプリチケがちょっとご都合すぎ&怪しいですね。らぁらの胸元あたりから飛び出したように見えましたが、このときのめが姉ぇの表情が非常に意味深です。まるで彼女が出現させて、何食わぬ顔で「よかったわね」と言ったようで・・・。
 そういえば、みれぃちゃんはバッグを届けてくれるところまで計算していましたが、らぁらのようにパプリカ学園小学部の子が拾う可能性もあったでしょうし、だとするとプリパラタウンまで届けてくれる可能性は低かったですよね。何気に、いや、普通に危ない賭けだったんじゃないかなこの作戦・・・。

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 筐体をゲートとしてプリパラタウンに行けるようですが、写真要素が皆無・・・かと思っていたら、ここにありましたね。一瞬、「え?この映像、めが姉ぇ視点?めが姉ぇってロボ?」と思ってしまいました。めが姉ぇはパソコンを見ていたので、どこかのカメラでらぁらを撮影しているんでしょうけど、位置的に筐体のカメラで撮っているようには見えませんでした。ま、まぁ、一応筐体で撮っていることにしておきましょう。
 アニメでは、カメラによってその人にピッタリのブランドを診断するようですね。属性ではなくブランドになっているっぽいので、ここは某カツみたいな要素になってしまいましたが、なんだかプリパラは、らぁらのブランド「トゥインクルリボン」もキーとなってきそうです。
 「トゥインクル」と言えば、プリティーリズム・ディアマイフューチャーで純さんが、少女の瞳に宿った星を「ベイビィ・トゥインクル・スター」と称していました。「リボン」はプリパラのロゴであり、プリパラタウンの形でもありますし(プリズムストーンの背後の建物もそう?)、今回は画面のエフェクトでリボン型の光が出てきています。この「リボンオーラ」みたいなものも、なんだか重要そうに思います。
 リボンといえば、何かを飾る際につけるものですし、プリティーリズム・オーロラドリームでのあいらのオシャレ好き、レインボーライブでのなるちゃんのデコレーション好きに通じるところがありそうです。「トゥインクル」という点じゃあ、ディアマイフューチャーのみあとも繋がっているかもしれませんしね。

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 プリパラタウンに入る際、プリパラチェンジが行われるようです。というわけでプリパラチェンジ!カワイイ!
 髪の毛がくるくると巻いていくシーンは、「あ、このあと毛先が見えるのかな?」と、ありがちな変身映像を想像しましたが、まさかそこから頭部が映るとは思わず、このときの映像の構成はすごく新しいと思いました。変身時に長い髪を映すときって、たいてい頭→毛先へと画面が移動しますからね。
 プリパラチェンジとは、つまるところ魔法少女の「変身」なんでしょうね。変身完了の背後にブランド名が出ていますが、もし仮に違うブランドが選べたとしたら、らぁらは違う姿に変身したんでしょうかね? それとも、その人に合うブランドはひとつしかなく、変身後の姿も1パターンしかない? 変身後の姿とブランドの間に因果関係がないのか、気になるところですね。

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 変身後、平凡体型から美人(?)体型へと変わっていた自分に感動するらぁら。もしかすると、彼女は体型へのコンプレックスもあって、「わたしにアイドルは無理」という考えを持っていたのかもしれません。そういう意味じゃあ、プリパラタウンは理想の姿(なのかな?)になれるということで、らぁらにとってはまたとない夢のような世界なんでしょうね。
 らぁらに限らず、憧れの姿になれるのは誰でも嬉しいでしょう。しかし、このプリパラタウンがかなり流行っているとしたら、現実世界とのギャップで鬱病になる人なんかも出てきそうです。プリパラチェンジはアバターみたいですし、ある意味、実際に体感できるリアルなネットゲームという感じがありますね。そういう意味では、理想の姿うんぬんを抜きにしても、プリパラにハマりすぎてしまう人とか出そうですし、小学部でプリパラが禁止されるのもわかる気がします。かなり最新鋭のゲーム装置(テーマパーク)、という認識なんでしょうかね、世間的には。それとも、プリチケを手に入れられて、プリパラできるのは「少女」の範疇に入る人だけ?(さりげなくヒドイ)
 プリパラチェンジのことを、何気なく「理想の姿になれる」と称していましたが、本当にそうかはまだ確定していませんね。対して変わっていない人もいれば、激変する人もいそうですし、逆に、意にそぐわないチェンジをしてしまう人もいそうです。プリパラチェンジの例をもうちょっと集めてから、この変身システムについては言及する必要がありそうです。

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 こちらにも存在しためが姉ぇ。黄色が基調の服を着ているので、さながら黄色いめが姉ぇといったところでしょうか。眼鏡はちゃんと赤のようですが(笑)。
 彼女は「似ているとよく言われるんですよ」と苦笑しましたが、まさか彼女たちは、自分たちが似ていないとでも思っているのでしょうか。まるで「そんなに似ていないのに」という風に聞こえたもので。
 まぁ、普段から顔を合わせているとしたら、微妙な違いがわかるものですし、彼女たちだけにしかわからない違いがあるんでしょうね。・・・服とか?

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 アイキャッチも可愛らしく、そしてどこか古臭い印象があるのが、むしろ新鮮で心地良ですね。何気に、二枚の画像をじっくり見比べると、体格やスタイル(一緒?)が違っていますね。
 変身後のらぁらのデザインで、胴体がスラっとしているのもいいですが(服のせいもある?)、腕の肉付きがたくましかったり、よく見れば二の腕のところは透けていたりして、意外にセクシーさも出ていますね。
 個人的に、変身後らぁらのポイントは、もはや量が増えていると言えるツインテールもそうですが、くるんと巻いている目元の髪もすごくいいと思います。この髪の動きが、セクシーさと可愛さ、そしてカッコよさを出している気がします。特にエンディングの静止画のときとか、よくわかるのではないでしょうか。

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 プリパラスクールで事前に情報を仕入れていたとはいえ、語尾の「ぷり!」は相当に痛々しくてウザったくて、これ以上ないくらい強烈なキャラ付けでしたね。これが計算というのだから驚きです。計算高いのはいいとして、この計算に関しては間違えちゃっている気がする・・・。
 そして、クマとの騒々しい応酬が心地いいです。二人の喧嘩は一聴の価値ありですね。クマは「クラウス・ヘンリック・・・」と長々しい名前を名乗ろうとしていました。もしかすると、彼(彼ら?)は単純な名前で呼ばれることが多いようですが、みんな長々しい名前の略称なのかもしれません。それなら単純な名前である理由にもなりますし、「長々しいから」と略されている理由にもなりますね。これはなかなかいい理由付けです。

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 鈴木さん演じるクマの流れるようなトークが面白いですね。ちょっと勘違いしちゃってる自意識過剰な妖精(キャスト?)ですが、だからこそ見ていて面白いとも言えます。目だけデューク東郷のようにキリッとするのがこれまた面白いですね。顔芸というより、この視線芸がクマの持ちネタだったりするのかな(持ちネタなつもりはないでしょうけどね。決め顔みたいなもの?)。

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 らぁらのバッグにぶつかって木にめりこむクマ。クマがキレるのもわかりますが、いくらなんでもキレすぎというか、しかしこのときの怒涛のセリフや「あーコラ!?」などが非常に気持ちいいです。鈴木さんの名演というか、もはや怪演の域に達してそうです。血管がブチ切れないか心配ですが、クマのこのハイテンションな喋りは最後まで聞いていたいですね。

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 そんな騒がしいところへみれぃちゃんがやってきます。クマに探させておきながら、すぐにやってきたあたり、何やら手際のよさを感じますね・・・って、一度見ているから彼女の計算高さは知っているわけですが、改めて見ると、ここですぐ登場したのは、らぁらのことを待っていたからでしょうね。

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 みれぃちゃんはこれまでずっと練習してきたとらぁらに訴えかけますが、このあたりも真実なのかどうなのか・・・。
 レオタード姿での練習は古きよきアイドル像という感じでいいですが、確か本作にはプリティーリズム・シリーズから続く伝統的練習着があるようですし、そう考えると、このときの映像はやはりみれぃちゃんの誇張表現だったのかな。でも、これがもし真実だとしたら、それはそれでクルものがあります。

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 押し切られてしまったらぁらは、つい「かしこま!」してしまいます。らぁら自身、「やっちゃったー!」という感じでしたし、その断りきれない性格は自覚しているようですね。
 損をする性格かもしれませんが、「いい子」としての表現にはいいですし、それが彼女の良さなのでしょう。でも、この「かしこま!」でとことん損をしてしまい、「かしこま!」できなくなる、なんて展開があってもいいかもしれません。あ、でもこれって、「かっとビング」を失った某デュエリストみたいな感じになっちゃうかな・・・?

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 受付会場にもめが姉ぇが。これで三人目のめが姉ぇの登場ですね。いわゆる「かな恵空間」こと、めが姉ぇが出てくるお着替え空間がなくなってしまったのは寂しいですが、その分、増殖しためが姉ぇがたくさん見られるので、プラマイゼロどころか、めが姉ぇファンにはむしろ嬉しい変更点かもしれませんね。
 クマの偉そうな物言いに「はぁ・・・」という返事が、意外と辛辣で笑えました。性格にあまり変化はなさそうに思った各色めが姉ぇですが、びみょーに違いがありそうですね。普通、温厚、冷淡といった感じで。

 後ろのモニターをよく見てみると、そこにはビフチキの名前が! 彼女たちも本作に存在しているんですね。また脇役でしょうけど、前作レインボーライブのように、かなり大きく描かれるモブとして登場してもらいたいですね。プリパラ版ビフチキを見てみたいです。
 他にもパヤパヤとかパジャマとか、何となくプリティーリズム・シリーズを連想するユニット名が書いてありますね。右にも何らかの単語がありますが、別チームというには表記の位置がおかしいですし、曲名か何かかな?

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 出番前にちょこっと歌ってみたらぁらですが、普段より声が小さくてみれぃちゃんに驚かれていました。
 わたしもある単語を発するときだけ言葉が詰まっちゃうところがあって、この「ある状況下だと萎縮する」感じは痛いほどわかります。しかもらぁらはまだ小さいですし、人に言われて(もしくは自分で思いつめて?)トラウマっぽくなってしまっていたのが可哀想でした。もし誰かに言われたのが原因だったら、そのことについて掘り下げる話などをやって欲しいですね。
 そこかららぁらを元気づけたみれぃちゃんの手腕は見事でした。「ぷりっ」なんて語尾につけるキャラとは思えないなー、本当なー。ここも彼女の計算だったかはわかりませんが、どちらにしたって、らぁらを元気づけたのは事実ですし、それができる子なんでしょうね。

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 ついにステージがはじまってしまいましたが、困り顔から覚悟を決めてキリッとするシーンがすごく可愛いですね。キリッというかドヤッというか、「ええい、もうどうにでもなれ!」というやけっぱちな感じにも見える表情が、なんとも絶妙です。
 そして、プリティーリズム・シリーズではまずなかった「CGシーンでキャラが演技」したのが革新の極みでした。
 オーロラドリームの一話では、主人公あいらがうずくまっているという普段とは違う(といっても一話だけでしたけど)動きを見せてくれましたが、このときはあいらの表情はよく見えませんでした。他にも、同じくオーロラドリームで、笑顔がなく固い表情のりずむちゃんだったり、逆に自分を追い込みすぎて闇堕ちした表情だったり、場面ごとに表情の変化はありましたが、しかしそれは、服装の変化やダンスの変化みたいな「バリエーションの一環」に見え、このときのらぁらのような「演技」ではなかったです。
 その場で、CGのまま表情が変わる(しかも使い回しできそうにない一回きりのシーンで)のが、とにかく新鮮で、CGシーンの進化と、さらにそれに注がれる作業量と本気度がヒシヒシと伝わってきます。

 このライブシーンでちょっと気になったのは、後方のステージに、何やら切り絵のようなフレーム(柵? 帯?)みたいなものがあり、そこに天使か妖精らしき姿が見受けられることです。どっちも違うかもしれませんが、羽の生えた何かだということは間違いなさそうですし、天使の羽や蝶の羽根、フェザーというものが登場したプリティーリズム・シリーズのことを考えると、このステージも、オマージュ的に何かを表現しているように見えます。考え過ぎなプリリズファンの悪癖が出ていますが(苦笑)。

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 OPとは違い、途中かららぁらソロになりましたが、このときの声がすごくカッコイイ。先ほどカッコよさを感じるデザインと言いましたが、そこに声が備わった気がして、ここのカッコよさは天井知らずでした。茜屋さんの声もすごい・・・。
 らぁらの演技とはかけ離れていたかもしれず、そこにちょっと演技と歌声との乖離を感じましたけど、プリパラチェンジしたことで体格が変わっていますから、声にも影響が出ていても不思議ではなさそうです。

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 意味深に登場した謎の少女。OPでもシルエットが登場していた子で間違いないでしょうか? このシーンではよく見えませんが、もしOPのシルエットと同じだとすると、ジュネ様も顔負けのツインドリル(ツインドラム?)な巻き毛が印象的なようですね。このカットでも、映っていないだけで巨大なドリルが頭にはあるのかな?
 エンディングのテロップでも「謎の少女」と書かれていましたが、字幕放送で見ると、ここでは「ボーカドール」と書いてありました。
 ボーカドール? 英語にしては変だし、ロシア語かドイツ語? なんて思っていましたが、よく考えれば、「ボーカロイド」みたいな意味合いで、「歌う人形」ということを意味する造語なのかもしれません。歌が関係している本作で歌う人形というのも、何やら意味深ですよね・・・。
 しかも、彼女がつぶやいた「プリズムボイス」というのも非常に気になります。一連の流れで、「あ、これプリティーリズムの系譜ですわ」と安心できたのがよかったです。こういうライブやショーをただやるのではなく、同時にストーリーが進むのが、このシリーズの面白いところですからね。

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 続いて、メイキングドラマ、スイッチオン! ランウェイとダンスと歌で目指せナンバーワン!
 ダンスのところでは、プリティーリズムで見た「めらめらハートが熱くなる」の動きでしたし、場所もなんとなく着替え空間のプリズムワールドっぽかったですね。周囲に配置されていた巨大スピーカーみたいな箱は、ディアマイフューチャーでのプリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップのときに出てきたスピーカーに似ていました。
 単なる再利用かもしれませんが、初見では気づきにくい+実に自然な挿入方法でしたし、見つけたら見つけたでファンサービスにもなるので、いい再利用方法だと思います。せっかく作ったのにもったいないですからね。そういう意味じゃあ、ダイナミックなアングルができるだけでなく、効果的な再利用ができるという意味でも、CGって優秀なのかもしれません。
 最後、トップアイドルを目指すようなシーンで、これまた意味深な像が出てきました。レインボーライブでの前例がありますし、この像も何かを模しているんじゃないかと疑ってしまいますね。少なくともSAINTSの誰か、というわけじゃなさそうです。髪型がよく見えないんですよね・・・マフラーみたいな長い何かは確認できるのですが、さすがに髪じゃなさそうですし・・・。恐らく、「少年よ大志を抱け」のクラーク博士をパロディした像なんでしょうけどね。
 彼女たちを撮影するために飛び回っていたクマが、マリオシリーズに登場してカメラを担当していたジュゲムに見えてツボりました。

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 ライブの最終パートはサイリウムチェンジ! パフュームかももクロかわかりませんが、新しいと思ったこの衣装も、実はアイドル業界ではもう取り入れられている手法だったようですね。しかし、どちらにせよすごく綺麗でしたし、現実以上に「過剰に」綺麗な画面が作れるのは、アニメの長所でしょう。
 今までのシリーズのようにジャンプ、アクト、ライブといったわかりやすい決め技がないので、普通のライブのような締め方にはなってしまいますが、レインボーライブのりんねちゃんラストショーもそんな感じでしたし、必ずしも決め技がなくても割りと見れると思ったものです。
 ゲームではメイキングドラマのシーンでプリズムジャンプのような決め技っぽいものがありましたし、ラストのサイリウムチェンジも、言わば「二段変身」みたいな感じで盛り上がりますね。そんな「最強モード」でラストを締めくくるわけですし、ステージ内も暗転+サイリウムですごく綺麗ですから、本当のライブみたいな臨場感があってすごく盛り上がりました。衣装チェンジが決め技っぽいといえば決め技っぽいですし、いいシーンですよねここ・・・。
 気になるのは、サイリウムチェンジの際、リボン型のオーラがたくさん集まっているところです。単なるプリパラを象徴するマークなだけとも言えますが、画面にもリボンのオーラがフレームになっていたりしますし、やはりこのリボン型オーラにも、何か秘密がありそうな気がしますね。

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 パキッと割ってチケット交換! このとき受け渡ししたらぁらの手が手馴れていて、かつ色っぽい・・・。手の表情でこれだけ色っぽく、そしてカッコイイと思えたことはあまりないかもしれません。手袋をしているのが、余計に色っぽく感じるのかな。名刺交換みたいだったというのは、言わないでおいてあげましょう。

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 トマトのお使い中だったのと、プリパラが学校では禁止されているのを思い出し、急いで戻るらぁら。トマトはこの後無事に買えたでしょうけど、学校のプリパラ禁止だけは逃れられそうにありませんよね。
 グロリア校長は家にあるプリチケさえ嗅ぎ分けてしまいますし、もしそれを見られて、プリパラしたことがバレると罰を科せられてしまうでしょう。もはや物理的な何かで隠し通せるとは思えませんが、最悪、プリチケを廃棄してしまえば、さすがに大丈夫かな? あ、でもめが姉ぇやみれぃちゃんやクマといった関係者から、プリパラしたことが漏れてしまうと、やはり罰は待ってそうです。グロリア校長の嗅覚がどれくらい凄まじいかによって、らぁらの命運は分かれそうですね。

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 さて、最後は気になるエンディング。いつもどおりPrizmmy☆でしたが、いつもながらいい感じの歌です。この歌声がOPかEDにないと、このシリーズだと思えないくらいには馴染んじゃっている自分がいますね。
 脚本や絵コンテは今までに見ないスタッフさんだったり、プリパラライブ演出の菱田さんなど、新しいところがいくつもあって新鮮でしたが、作画監修に斉藤さんなど、今までのスタッフさんの名前も確認できると、それはそれでホッとするところがありますね。CGスタッフのところに星野さんもちゃんといました。
 さすがにこんなところまでチェックしている人は、そうそういないかな・・・。

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 今回のエンディングは、静止画を間に挟むスタイルになっていて、これまた今までにはないタイプでしたが、むしろこれはやらない理由がないとも思っていたので、やっとこういうパターンできた、という感じでしょうか。
 謎の少女・ボーカドールの声は赤崎千夏さん。ディアマイフューチャーでの津田さんや高森さん、レインボーライブの内田さんに続く「シンデレラガールズ」声優さんですね。しかしこの人も演技がうまいですし、作中で一言聞いただけでは誰だかわかりませんでした。人間味のない平坦かつ静かな声色でしたし、正直、わたしは前作のジュネ様を演じた宍戸さんが続投したのかな、なんて思いましたからね。
 他にもモブにブリドカットセーラ恵美さんがいて、この方はラブライブでよく見ましたね。南條さんもラブライブ声優ですし、どちらも長崎さんが音響監督ですから、人手やキャスティングというところで融通が利いているのかな? そう考えると、シンデレラガールズのキャスティングにも関わったりしてそうですね、長崎さん。

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 次回は、ついに(早い)プリチケ没収? やはりプリチケを所持してしまったがために、校長に目をつけられそうですし、そこの問題を解決しない限り、らぁらのプリパラ・ライフは実現しませんからね。
 でも、だからといって校則違反が正しいとは思えませんし、校長の言い分も一理あります。そんな状況で、どうやってプリパラ許可の大義名分が得られるかは難しいところですし、どういう落とし所にするのか気になりますね。
 あとはみれぃちゃんですが、彼女の言う「約束」も、人のいいらぁらが次も手伝ってくれるようにという口実のように思えます。あ、ダメだこれ、らぁらの周りにまともな人がいない・・・。

 というわけで、プリパラ感想でした。

 プリティーリズム・シリーズが終わってしまったことで、悲しみに包まれていたわたしではありましたが、ちゃんと「要素を継承した正当な続編シリーズ」という煽りではじまった本作が「正当な続編」になっていて安心しました。せめて1クール、いや半クール見ないと断定はできないかもしれませんが(ここから差別化していく可能性もあります)、仮にどういう内容になろうと、これは最後まで完走する予定ですね。その決意を一話で固められただけでも、プリティーリズムシリーズのすごさと、本作の底力を感じられました。
 オールスターセレクションでのレッスンがまるで活かされてないように見えるのは残念ですが、そりゃあ、あの三人のレッスンを経た状態だと完璧なスーパーアイドルになっちゃってるでしょうし、それだと成長という魅力的要素はなくなってしまいますからね。仕方ありません。
 ただ、せめてぼんやりでもいいので、「らぁらはあのときの記憶を失ってしまっている」とか、「あれは別世界のらぁらだった」みたいな推測ができるシーンがあるといいですね。「別世界のらぁら」なんて、まるでりんねちゃんみたいですし、冒頭の先輩からのエールを無意味化する解釈なのでちょっと避けたいですが、もしかすると「プリズムボイスを持った人間は色んな世界に偏在する」という流れになるかもしれませんし、もしかするとボーカドールは別世界のらぁら、なんてこともありそうです。長い巻き髪は、らぁらのポニーテールが長くなって巻いたものとも言えそうですし・・・。あ、でもこれ、完全にレインボーライブの二番煎じになっちゃうな・・・。
コメント
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プリパラに男子が出ないのは、少し残念です。
プリパラでは、常連客(濱口さん)と、赤いめが兄(opに映ってる)くらいしかいないので、恋愛展開がないようです。恋愛展開になるには、最低3人くらい男子アイドルが必要ですし、プリパラでは恋愛展開は難しいんでしょうかね。アニメ自体が幼くなった分、恋愛とかは触れないのかな、と思っています。

あと、プリティーリズムでいつもあった、家族の問題とか複雑な問題を乗り越えて強くなるという展開があればいいなぁと思います!
監督が違うので、無理かもしれませんが…
2014/07/22(火) 17:21:29 | URL | めい #- [ 編集 ]
シルエットで踊っているのは検証したところ全てプリズムスタァみたいですね。
よく見るとシャッフルデュオ、プリズミーやみおん様、判りにくいところだとりんねちゃんやジュネ様もいますね!
2014/07/26(土) 22:25:05 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
めいさん、コメントありがとうございます! 監督違いで描かれる内容が変わるのは仕方ないかなぁと諦めているところがありますし、仮にこれが「プリティーリズム」の名を冠したシリーズで、菱田監督が手がけていたとしても、「小学生」や「みんなトモダチ、みんなアイドル」というキャッチフレーズを大事にするなら、必然的に描かれる内容もシフトしてくるだろうなぁとは思います。

わたしとしては、恋愛や家族愛の描写が減る分、友情や一致団結みたいなものが描かれていくんじゃないかと思います。もちろん、その過程で恋愛や家庭問題が出てくるかもしれませんし、出てこないかもしれません。むしろ、そういう流れで「恋愛その他諸問題」が出てくるのは定番ですから(友情が深まったことで知る、友人の知られざる苦悩などなど)、むしろそれらを描かずに友情を描くとしたら、それはそれですごい手法じゃないだろうかと今からワクワクしてます。王道タイプでくるか、斬新タイプでくるか・・・どちらに転ぼうと、わたし的にはオイシイというか。

ただ、「個性的な男子」の登場は、わたしとしても待望してますし、期待したいところですね。けれど、プリパラタウンを見ても女子成分が高めですし、ラブライブやアイカツのような「男子もいるけど女子しか映さない」ようなタイプの作品という印象がありますね。もしそうならば、必然的に恋愛要素は減りそうですし、出てくる問題としたら家庭問題が多くなるでしょうか? そのあたりの傾向は、これからの展開を見守るしかありませんね。

・・・明かされている出演者や、追加で発表された出演者から見るに、これ以上男キャラが増えることはなさそうですが・・・。
2014/07/30(水) 00:20:28 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
おお! そうでしたか! 検証はできなかったのでありがたいです!

コメントを読んで、自分でも改めてあのシーンを見てみましたが、やはり全員はわかりませんでした。シルエットになるだけで、そして顔や上半身など一部が隠れているだけで、こうもわからなくなるとは・・・。

今までと同じ動きをしていても、いつもは演出でアップやヒキになったり構図が変わったりしていますが、ああやって同じ場所にぶちこまれてダンスホールみたいになると、普段とダンスの印象が変わるので、それでわからなかったのかもしれません。いや、判別できなかった言い訳ではないんですけどね(冷や汗)。
2014/07/30(水) 00:28:14 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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