寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリパラ #02 「約束やぶっちゃダメぷりっ」 感想
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 遅刻をしそうでワンダーランド! らぁらは不思議の国のうさぎ? いいえマカロンです。
 と、意味不明なことを言ってしまいましたが、そんなテイストが「匂いますわー」な回でした。みれぃちゃんとの絆が深まり、らぁらが夢へと歩き出す・・・しかし、そんなところで意外な結末が!?(知ってた)

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 前回(らぁら的には昨日?)のことを思い出して惚けるらぁら。やけに色っぽいというか、幻覚を見ているようなとろけっぷりに、ちょっとアブない香りがします。プリパラって本当にヤバイんじゃ・・・(苦笑)。
 らぁらの寝間着姿が初披露されましたが、時期的なこともあってか、薄着ですごく色っぽかったです。露出がそれほど多いわけじゃないと思うのですが、すぐ外れてしまいそうな肩紐などの「ゆるい」部分が、いわゆるミニスカートやタンクトップ的な、ナチュラルな色気を出しているんでしょうかね。油断している感じというか。

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 騒いでいたからか、高性能妹こと「のん」に怪しまれるお姉ちゃん。
 のん役の人が、Wake up girlsで「うんめーにゃー」と言っていた人だと知って驚きました。WUGでも演技は上手でしたし、けっこう色んなアニメに出ているようですね。特徴的な声ながら、演じ分けもできていますし、色々と仕事が増えてくれるとなんだか嬉しいですね。

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 遅刻ギリギリになって滑り込んだように見えたらぁらでしたが、ギリギリ間に合ってなかったようです。普通のアニメ的演出だったら、問答無用で締め出したように思うのですが、一応校内に入れてくれるあたり、生徒会長の優しさが見えた気がします。それとも常識的な振る舞いをしただけ?

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 ギリギリで遅刻したような時間だったのに、もう一限目には間に合わない時間なんですね。これくらいギリギリの時間割だとするなら、遅刻ギリギリすらやってはいけないことのようです。事実、らぁら以外にギリギリの子はいないっぽいですし、ホームルームとかも小学生だからないのかな?
 こっそりと途中参加したのに特に気にしてない感じの先生でしたが、あえてらぁらを名指ししたのは、やはり遅刻に気づいていて、なおかつらぁらが大きな声で歌えないのを知っていたからでしょうか。遅刻の注意ではなく、歌声に注意することで、間接的な罰としていたように思います。陰湿とは言いませんが、放任でもない、いいさじ加減の教育だったのかもしれません。らぁら的にはかなりグサりとくる罰だったでしょうけど。

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 中庭あたりで校長先生を発見するらぁら。しかしプリチケは持ってきていないからと余裕しゃくしゃくです。このときの肘を突く余裕っぷりが面白い。だからこそ、この後のシーンの慌てっぷりが際立ちますね。

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 なぜだかポケットに入ってたプリチケ。知らぬ間に紛れ込んだ、という説明がなされましたし、それは確かに現実味のある、説得力のある内容ですが、個人的にはやはりちょっと疑問が残ります。
 1話で突如舞い降りたプリチケしかり、彼女はプリチケに愛されているのか呪われているのか、何らかの作意的な陰謀を感じます。これが女神の寵愛なのか、悪魔の悪戯なのかはわかりませんけどね。何となく意味深なシーンが続いている気がします。

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 ポケットに紛れ込んだことがコメディタッチに描かれましたが、ブクブクアワアワとか、キョウカショノートキョウカショノートといった機械音声っぽい声が面白かった。絵柄もコメディ前回でしたし、けれどさりげなく着替えシーンは色っぽかったりして、こういうシーンに作画のパワーを感じますね。本作のアニメーションもなかなか目が離せません。
 よく見ると、「キョウカショノート」のパートで、手をわたわたさせる動きだけでなく、横にあった何かをカバンに入れるような動作を、らぁらが一度だけしていました。きっとこのときプリチケが紛れこんだのかな・・・。

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 プリチケが見つかりそうで変な体勢になっちゃっているのが笑えます。何かを隠そうにも、どうにも隠せそうにないタイミングだったとき、人ってきっと不自然な姿勢になってしまうと思います。このときのらぁらは、そういう状況を実によく表現してくれていましたね。ちょっとトイレを我慢しているように見えましたけど(苦笑)。

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 しかし、グロリア校長が嗅ぎ分けたのは、近くにいた別の女子生徒。この子も大量に隠し持っていました。ひらひらするスカートとか赤面しながらスカートを押さえるポーズとか、何かもう色々と可愛くて危険なシーンでした。
 グロリア校長がいるというのに、わざわざ学校に持ってくる意味ってあるのかな。前回のなおみたいに、友達に見せたいからとか、らぁらのように一度帰宅する時間がないくらい、学校と家が離れているとかかな。家に帰宅していたらプリパラする時間がなく、帰宅途中に直行したい女子としては、学校に持ってくるしかないのかも。
 らぁらはなんとか難を逃れて、カニ歩きのように場を離れましたが、このとき校長がらぁらのプリチケに気付かなかったのも気になります。単にハラハラ感を演出するための見逃しとも思えますが、らぁらのプリチケは、一般に出回っているものとは違う感じがありますね。校長が感じ取っているニオイなども発してなさそうな気がします。

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 プリパラタウンではご満悦で高笑いしていたクマのところへ、ウサギがやってきました。彼もまた長ったらしい名前を持っていましたが、まぁウサギということで。寺島さんのイケメンボイスがこれまたいい感じにマッチしていて、クマが三枚目とするなら、ウサギはまず間違いなく二枚目ポジション。しかし面白さを考慮するなら、わたしはクマの方が好きかな・・・。どちらもギャグ的な要素は強いですけどね。
 クマのことをバカにしつつ、プリパラにはアイドルのランキングみたいなものがあることを説明してくれました。実にさりげない説明だ・・・。一番下の「研究生」というのはAKBから聞くようになった用語に思いますし、一番上が「神アイドル」というのも、ネット的な評判に思えますね。でも、実機ゲームの方でもニコニコ動画的な演出があったり、「いいね」という単語を使っていたりと、世間にある言葉・要素を色々と取り込んでいますから、この格付の内容については、特にツッコミどころはありませんでした。いや、それでも「神アイドル」というネーミングはちょっと面白いですが(笑)。
 今までのシリーズを考えると、本当に神様みたいなアイドルが出てきそうで、今からちょっと戦々恐々です。神アイドルはすでにいるのかな? それともSAINTSがソレで、彼女たち以外は誕生したことがない? SAINTS以降、初めての神アイドルがらぁらだったりするのかな。それとも別の誰か?

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 ウサギは北条そふぃをマネジメントしていることを告げます。人気急上昇中とは言うものの、厳密にどの格付に位置しているかは名言されていませんし、メジャーかトップあたりでしょうか?
 曲はまだ聞けませんでしたが、その美麗なCGとダンスをちょっと見れただけでも収穫でした。こういう見せ方は今までなかったように思いますし、なんとか工夫して、らぁらたちのCGシーンも変化をつけたり、CGシーンの挿入方法も変化をつけたりしているのが見受けられますね。本来なら、そふぃちゃんのCGシーンなんてまだ見れなかったかもしれませんし、こういう披露の仕方はサプライズであり、嬉しいものですね。

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 クマはウサギにめちゃくちゃ対抗意識を燃やしていますが、彼がああやって煽ってくるからこそ、クマのやる気も出ているように見えます。犬猿の仲ながら、いい切磋琢磨の仲でもあるように思います。ライバルは大事!
 昼間っから晩酌とは教育上悪いなぁなんて思うと、ゲームをプレイすると、あれが「青汁」なんだとわかりました。そういえば緑ですし、健康的な飲み物を、不健康な飲み方しているようで、なんだか面白い光景ですね(ワインが全面的に不健康と言うつもりはありませんが)。

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 なおちゃんに呼ばれてビクッ(ボヨン?)とするらぁらが可愛い。プリチケの問題が解消しない限り、らぁらはずっとこの調子になってしまいそうですし、早くなんとかして欲しいところですね。
 なおちゃんはある女子がプリチケ没収&罰を受けることになった話をらぁらへ振りました。きっとさっきの女子でしょうね。たくさん持っていましたし、校長にバレるという失態を演じてしまいましたから、可哀想ですが仕方ありません・・・。この話題が、らぁらに「プリパラ禁止!」の意識をさらに刷り込むイベントになっていましたね。

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 火炙りや顔にバカ、というのは前回から続く共通認識でしたが、さらにヒドイ罰として、給食がずっと焼きナス、放課後グラウンドマラソン、夏休み没収というのまで追加されました。もちろん噂レベルでしょうけど、彼女たちにとっては未知の恐怖だからこそ、色々とあることないこと考えちゃうんでしょうね。やっぱりナスって、苦手な人多い野菜なのかな・・・(わたしも苦手です)。
 夏休み没収は、タイミング的にもばっちりな罰(ばっちり?)でしたけど、そのときのらぁらの「小学生に生まれた甲斐がない!」という嘆きがなんだか謎の面白さを持っていました。小学生に生まれたわけじゃないだろうに、しかしあながち間違いでもない、この不思議でふわふわしながらも的確な表現は、ギャグ要素の強い本作と、ギャグ要素に強いスタッフ陣が揃っていればこそでしょうね。

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 そんなとき、カバンの中からプリパスの着信音が。ワーワーと声を出して着信音が聞こえないようにしていましたが、らぁらのこの誤魔化し方が、「声が大きい」という彼女らしい、最適な判断だったように思います。いざというときは頭は回るのかな。いや、さすがに慌てていたのでとっさの行動だったでしょうけどね。

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 バレたらヤバイのにも関わらず、校庭かそのあたりで会話しだすのはちょっと無防備じゃないかと思いました。校長じゃなくても、南風紀委員長にだってバレるかもしれませんし。
 とか言っていると、さっそくバレてしまい、まぁプリパスのことはバレていなかったようですが、彼女の声を「騒音」と称して違反チケットを与えたのは本当に酷かった(笑)。らぁらがいつもの赤べこ状態になりながら「そうおん~!?(泣)」という感じで泣いていたのが印象的でした。可哀想ながらも、赤べこ状態が可愛いのが実に卑怯というか、もっと見たいと思ってしまいます。らぁらには悪いですが、南風紀委員長、もっとチケットを!
 それにしても、このときのクマも、相変わらずウザくて面白かった(笑)。

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 そふぃさんもまたまた登場。今回は親衛隊の方々も一緒でした。服にあるSのマークは「親衛隊」のSとも思いましたが、それだと彼女たちの「そふぃ愛」は満たせないでしょうし、そういうファンとしてのユニフォームということも考えると、順当に「そふぃ」のSなんでしょうね。
 スタッフロールに、ラブライブで希を演じていたくっすんこと楠田さんを発見しましたし、声からして、恐らく親衛隊の一番手の子を演じていたように思います。そうなると、彼女の名前は定子でいいのかな? 個性的な髪型ですし、普通にアイドルできそうな美貌なのに親衛隊というのがちょっと面白いです。
 二番手の子はマッシブというかファットというか、そういう体型なのはOP映像からわかっていましたが、まさか「ちゃんこ!」しか言わないとは・・・(驚)。いえ、その後「しびれる~」というあたりでは、他の子と一緒にちゃんと喋っていたように聞こえましたから、相槌や返事といった短い台詞のときは、まるで万能単語「oh yeah」や「hey」のように「ちゃんこ」と言うんでしょうね。・・・なんだかすごい偏見を感じる台詞ですが、それがまたギャグな雰囲気の本作とは相性がいいです。どっかの誰かさんの「ぷりっ」みたいな感じで(苦笑)。

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 らぁらがやってくることを信じて、みれぃちゃんは練習に励みます。しかし、彼女がこの時間にプリパラタウンにいるということは、本来授業が早く終るはずの小学生よりも早くに、ここへ来ていることになりますよね。このあたりの時間的都合に関してだけは、ちょっと疑問が残ります。そのあたりは今後説明がつけばいいですけど・・・。
 ぷりっ、以外にも彼女の個性として「ポップステップげっちゅ~」がありますが、まったく意味不明なのは置いておくとして、「げっちゅ~」のときの口の形はちょっと苦手なんですけど、「ポップステップ」で体をくねらせるのがけっこう好きです。控室に入るときも「失礼しまーす、ぷりっ」と言って腰を振っていましたし、こういう小さな演技が、キャラクターに息づいていくのを感じますね。ギャグ面だけでなく、こういうさりげない仕草にも、きっちり気遣って作画力を投入しているように思えます。

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 二度目の連絡をとろうとするクマ。今度は裏庭のようなところで電話に出ていましたし、さすがにらぁらも先ほどのことがあって学習してのかもしれません。
 クマが苦しみだすシーンは、初見時は本当にどうかしたのかとらぁら同様心配になってしまいました。それほどクマ役鈴木さんの演技が迫真だったと言えますし、顔の色が変わるのもけっこう卑怯だったかもしれません。ずっと白い顔だったので、青くなるだけでこうもコロッと騙されてしまうとは・・・やるなクマめ・・・。
 彼の三文芝居はめが姉ぇの水まきによって、文字通り水を差されてしまったわけですが、彼がいる場所は室内っぽくも見えますし、「めが姉ぇはいったいどこで水をまいているんだろう・・・」と、ちょっと彼女を変人扱いしちゃいました。床もカーペットっぽく見えましたけど、あれが大理石か何かで、ここが屋外で、クマのいる場所がベンチだとしたら、それほど不思議ではない・・・かな? だからといって、ほぼ目の前にいる彼に水をぶっかけるのは相当ヒドイことに思いますし、何か考え事でもしていたのかもしれません。それくらいじゃないと説明がつかないレベルの仕打ちでしたからね。まさか、彼女なりのらぁらへの助っ人だったのかな? クマの芝居を打ち破るために。

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 クマの芝居はあっけなく破られましたが、今度はみれぃちゃんをダシにして、なんとからぁらを呼ぼうとします。しかし、彼女のことを持ちだされると、らぁらも弱ってしまいますね。
 みれぃちゃんはどこまでが真実なのかわかりませんが、計算高い側面は前回ラストくらいしか見られませんし、「ぷりっ」という語尾も板についていますから、「みれぃちゃん」こそが彼女の本当の姿に思えますね。だから、真剣に練習へ打ち込んでいるのも彼女の本来だと思えますし、アイドルに真剣なのが伝わってきます。
 クマが話を盛りだしたところからはらぁらも怪訝でしたが、このときの紙芝居の絵も楽しくて面白かったです。飲まず食わずで骨になっているのはやりすぎですが、遠くにいるラクダらしき動物まで骨になっていたのが地味に凝っていて、ギャグとは別の変な笑いがでました。ちゃんと二枚目の紙だから、右側を見ると二枚が重なっているのがわかりますね。このあたりも細かいなぁ・・・。

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 ここでもわたわたと荷物を片付けるらぁらちゃん。彼女はよく慌てる子のような印象がついてきました。みれぃちゃんのことを考えて焦っているわけですし、情に厚い子でもあるんでしょうけどね。

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 下駄箱(あるのかな・・・)へ向かう廊下で、校長先生とバッタリ遭遇。よくプリチケ回収おばさんと視聴者から呼ばれている校長ですが、老けているのは顔や髪の色が影響なだけで、体格はすごくいいですし、よく見ればスタイルもいいです。長身で、モデル体型というよりは肉付きがいいのでちょっとたくましいですが、ほんとレスラーかボディビルダーという雰囲気がありますね。だからこそ、幼い少女二人が怖がってしまうのも無理ありません。獣みたいに動きますからねこの校長は(笑)。

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 とうとう彼女にプリチケを嗅ぎ分けられ、改造クリーナーを向けられましたが、とっさに違反チケットを出して難を逃れたらぁら。根本的には難を逃れていないように思えますが、チケットを数枚吸い込むと吸引が止まってしまうのは、何気に貼られていた伏線だったんでしょうね。たまった違反チケットがここで役立つとは・・・!
 しかし、最初は廊下をちゃんと歩いていたのに、逃げるときは走っちゃってましたから、ここで南風紀委員長に出会っていたらまずかったですね。あ、南風紀委員長は今あそこにいるからここにはいないかー(白々しい)。

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 今回の一般通過イケメンくん。どうやら森脇監督つながりで、マイメロディやそのあたりの作品から出演してきているらしく、ちょっとしたお遊びみたいなものでしょうね。
 菱田さんゆかりで、なおかつ前シリーズのプリティーリズムから、印象的なキャラクターがゲスト出演していますし、それなら、森脇さん所縁のキャラクターが登場しても不思議じゃありませんね。誰だかわからないのは辛いところですが・・・マイメロ見ていればなぁ・・・。

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 ギリギリで間に合ったらぁら。みれぃちゃんはらぁらの到着を信じて待っていて、らぁらがやってきたときの手つなぎがすごく自然でよかったです。最初は打算でのコンビ結成だったかもしれませんが、こうやって約束を守ってくれるらぁらといることで、惹かれていく部分があるかもしれません。もう長年のパートナーみたいなコンビ愛さえ感じましたからね、合流したシーンは。
 あれ、でもよく考えると、このシーンってらぁらが遅刻しそうになったシーンと酷似していますね。まぁあのときは間に合ってませんでしたが、ここでは間に合いましたし、みれぃちゃんの「間に合ったんだからいい」という台詞も、南風紀委員長的発言と考えれば、ラストの展開に繋げやすくするための布石だったように思います。

 その後、ワンダーランド・コーデに着替えて二回目のステージへ! 着替えバンクは今回初めてでしたね。データが転送されてくるような、装着していくようなイメージでしたが、最後に「ワンダーランド!」というのがなんだか好きです。どちらもワンダーランドですが、マカロンかラビットかの違いがあるようですね。見た感じあまり違いがわかりませんが・・・。このコーデは前回入手したものかな?

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 二回目となるプリパラのライブでしたが、キャラクターを映す構図がちょっと違ったり、らぁらやみれぃちゃんの視線、表情が違ったりと、なかなか細かい変化がありました。そりゃあ、一回目と二回目が同じ動きになるわけはないですが、まさかCGショーでこういう違いを描いてくれるとは思いませんでした。いや、むしろアニメーションよりは、こういう細かい変化もつけやすかったりするのかな?
 メイキングドラマ時も表情などが微妙に変化していましたが、それよりもダンス→ランウェイ→歌とシーンが移っていくとき、ハート型のフレームで画面が変わったり、マイクのポップガードで画面が切り替わったりと、シーンの移行が面白い演出に変わっていました。単純にこれは演出が強化されたところですね。

 曲のタイミングも変わっていたことで、ラストのサイリウムチェンジによるクライマックスでは、盛り上がりは最高潮に! このときのシーンが1話以上に激アツで、会場の熱気が伝わってくるようでした。モブキャラクターたちの熱狂もわかるわ・・・と思っていると、チェギョンらしき髪型の子がいたり、ちゃんと栄子ちゃんがいたりと、モブシーンもなかなか細かい。
 というか、プリパラ内だから仕方ないとはいえ、観客が美少女ばかりというのはちょっと異様な光景ですね。プリティーリズム・シリーズみたいに、そこそこ男性がいたり、男性の歓声があったりするのとは随分毛色が違い、それこそ「ラブライブ」っぽさがちょっとあるような気がします。いい悪いは別として、レインボーライブのように男子キャラの存在も確認できませんし、本作は女子成分多めでいく方針なのかな?

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 ステージ終了後、パキろうパキろうと迫ってくる少女たちにちょっぴり恐れをなすわたし・・・。そうか、トモチケを交換する行為はパキるというのか・・・。
 ここで、らぁらは栄子ちゃんという子とトモチケを交換します。名前からして、単なるモブAという印象でしたが、とても可愛いデザインをしていますし、彼女はOPにも登場していますから、実はけっこうなメインキャラなのかもしれません。プリパラは事前情報などではらぁら、みれぃ、そふぃくらいにしか触れられていませんでしたが、そういえばサブキャラが出ないとは言ってないわけですし、その三人以外のCGもないとは言われてないですからね。あわよくば、A子ならぬ栄子ちゃんのライブなども見てみたいものです。

 リアルでは、トモチケを使うことで友達のキャラを呼び出せるようですが、アニメだとそういう使い方はできないようで(できるなら、みれぃちゃんはトモチケでらぁらを呼べばよかった)、トモチケ交換は、アニメ内ではその行為どおり「名刺交換」みたいなものなのかもしれません。トモチケを交換することで、プリパラ内で交流したという証になるのかも。「Make it!」の歌詞にもある「友達コンプリートしよ」というのも、名刺交換していって友達の輪を広げようとか、そういう感じの意味合いなんでしょうか。

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 らぁらはファンに喜ばれる嬉しさを知り、本気でアイドルに打ち込もうとします。最初の「わたしには無理」という姿勢とは大違いですね。少女はステージを経験して変わっていくんですね・・・。
 しかし、そこで問題になるのは、やっぱりグロリア校長とプリパラ禁止の校則。その話題をみれぃちゃんに話すと、「うちの学校みたい・・・」と言いかけます。そこで変身が解けて、目の前にいたのは南風紀委員長。
 プリパラスクールで見ていたので、南風紀委員長=みれぃちゃんはすでにわかっていましたが(声優の芹澤さん繋がりという点からも)、事前情報をまったく仕入れていなかった人は、このシーンにかなり衝撃を受けたようです。そりゃあそうですよね。あの朴念仁で鉄面皮な南さんとみれぃちゃんは似ても似つかないですし、その衝撃を味わってみたかったという意味では、ちょっと惜しいことをしてしまったかもしれません。

 そして、改めて、南風紀委員長という姿やキャラクター性が、メインキャラクターとしては「攻めている」設定だなぁと思いましたね。みれぃちゃんのデザインは王道風なんですけど、変身前とのギャップがすごい上、変身前の南さんは、かなり地味め、なおかつ堅物で女児には受け入れられにくいように見受けられます。変身するというシステムでギャップが生み出せますし、変身後がかなりわかりやすくアイドルしているので、それがいい土台となっているんでしょうけど、これだけ挑戦的な設定になっているのがなんだか楽しいです。これからどんなストーリーを見せてくれるんだろうと新鮮な気分ですね。
 らぁらは「南風紀委員長」と呼んでいて、下の名前を知らなそうだったので、外見も様変わりしていたこともあって、気付かなくても仕方ないですが、南さんの方は、らぁらに気づいてもよさそうなものですが、どうなんでしょう。フルネームは知っていたはずですが、「まさか真中さんじゃないわよね」くらいは思っていたかもしれません。小学生はプリパラ禁止の校則があるから、「たまたま同じ登録ネームなだけでしょう」という感覚だったとか。

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 次回は、らぁらとみれぃちゃんがメイキングドラマのために特訓!? あのシークエンスはやっぱりプリズムジャンプ的な要素だったのか、彼女たちの工夫次第で色々と変えられることができるようですね。
 相変わらず、どのような仕組みでステージなどが動いているかはわかりませんが、それを言ったらあのプリパラタウン自体がオーバーテクノロジーですし、きっとプリズムのきらめきじゃないと説明はつかないでしょうね。そして、そういう根幹があるのなら、努力と根性次第でメイキングドラマが変わることもうなずけます。どういう変化があるか、今から楽しみです。

 というわけで、プリパラ感想でした。

 1話よりはゆったりとした進行でしたが、相変わらず校内ではプリチケを見つかる危険がつきまといますし、アイドル方面では着々と実力を伸ばすという王道的な滑り出し。これから栄子ちゃんがどう絡んでくるか、そふぃさんがどのように本筋に参加するかなどが楽しみですね。もちろん、みれぃちゃんとのチーム解散も心配ですが、こういう展開は仲直り・絆パワーアップの前振りみたいなものなので、特に心配はしていません(苦笑)。
 個人的には、早くコスモさんにご登場願いたいですね・・・。あと、OPでキャラクターがスライドで流れていくシーンに、三人組のユニットがいるのですが、彼女たちが誰なのかも気になるところです。めが兄ぃともども、どういうタイミングで出てくるのか、今からワクワクしています。
コメント
コメント
みれぃが小学部の下校時間よりも早くプリパラに来ている理由についてはそふぃ親衛隊曰く中学部はテストで早帰りみたいですよ。

委員長についてはOPでも伏せていたのだからプリパラスクールや公式ホームページでも伏せておいてくれていればもっと驚けたと思うと少々残念です
2014/07/30(水) 13:24:53 | URL | ミー #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ミーさんコメントありがとうございます!返事が遅くなってモウシワケナイ・・・。

みれぃが早めに来ている理由は、テストで早帰りでしたか・・・。親衛隊がそんな話をしていたということですか? うかつなことに見逃していたのかな・・・。

委員長の正体バレに関しては、もはや仕方ないレベルでしたし、前番組から見ていた人にはバレバレでも、前情報を仕入れていない人にはしっかりと作用していたようなので、そのサプライズに驚けた人がいるだけ、成功としていいでしょう。ディープなファンには最初からバレバレだったというなら、正体に驚かなかったのはファンとして誇っていいことなのかもしれません。言っててよくわからなくなりましたが(苦笑)。
2014/08/21(木) 00:39:05 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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