寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリパラ #05 「あたし、そふぃさんと歌いたいワニ!」 感想
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 なぜワニだったのかはまったくもって謎ですが、らぁらちゃんの熱意はしっかり感じられました。梅干しピザの人の正体も判明しましたが、親衛隊のそふぃ愛にも感服できる回でしたね。

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 夏休み再開! らぁらたちはランクアップを目指しますが、「194回ジャンプ」というのがプリティーリズム的な表現でちょっと違和感がありました。やはりメイキングドラマ部分は、名前が変わっただけの「プリズムジャンプ」というイメージでいいのでしょうか。でないと、これまでのライブシーンを見ても「ジャンプ」なんてそうそうなかったように見えましたからね。ここでのジャンプは、=メイキングドラマということでしょう。
 ランクにも細かい区分けがされているのがさりげなく描写されていましたし、こういうゲーム要素をしっかり盛り込んでいるのはいいですね。できるだけゲームとの乖離をなくしたいという意欲を感じます。しかし、194倍ジャンプという流れもちょっと意味不明でしたが、らぁらの「いくよジャンプだね!かしこまっ!」もなかなかに意味不明な台詞で笑えました。小学生ですし、他愛ないゴロ合わせをしたくなる年頃ということでしょうか。

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 どのライブに挑戦しようか眺めているとき、そふぃさんのライブが行われていることに気づきます。
 本作はモブのアイドルたちもしっかり書き込まれている印象がありますね。このときもレインボーライブのおとはちゃんの色違いみたいな子がいましたし、やはりゲームでマイキャラを作れる都合上、できるだけ色んなアイドルやコーデを登場させるということでしょうね。販促的にも理に適っていると思います。今後、ユーザーのキャラクターを募集してアニメに登場させるとしても、こういう下地があると出しやすそうですし。

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 そふぃさんのライブ会場はいい感じに色や雰囲気が統一されていて、世界感が確立されていますね。クール系というか、ゴスロリ系な感じ?
 らぁらはやたらとみれぃに「一緒に見たい」とアピールしますが、このときのアピールが、まるでみれぃに懐いているように見えて悶えるくらい可愛かったです。らぁらがみれぃ好き過ぎる・・・。しかも、みれぃの「しょうがないなぁ」という感じの表情もお姉さんっぽくてよかったですね。年齢差もありますし、友達というよりは姉妹という感覚なのかもしれません。ポップアイドル状態のみれぃが見せるお姉さんっぽさが、これまたギャップになっていてグッド。

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 そふぃさんのMCが始まりましたが、「いい子にしてたかしら?」や、「小鳥ちゃんたち」や、「私はそんなにいい子じゃなかったけどね・・・」という決め台詞がキザすぎるというか臭すぎるというか、クールすぎる感じが無性に面白かったです。
 でも、こういう決まった掛け合いがあるのはファンとしては楽しいでしょうし、それこそ某男子プリズムスターの「作詞作曲は~?」に通じるものがあります。
 そこから、「太陽のflare sherbet」が披露されましたが、すでに何回か見ていることもあって、親衛隊の興奮っぷりの方に目が行ってしまいました。特に赤崎さん演じるちゃん子ちゃんの「かっこいいちゃんこー!」や「ちゃん子感激ィ!」のシャウトが最高すぎます。って、彼女の名前、ちゃん子ちゃんに決まったようですね。めが姉ぇといい、なんだかノリで命名されていく子が多い放送枠だなぁ・・・(笑)。

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 改めてそふぃさんのすごさを体感したところで、新たなライブ大会に出場することをみれぃは決めていました。セインツがはじめて三人で組んでグランプリに輝いたという、アイドルとしての登竜門として存在する大会のようです。こういう感じで、セインツはアイドル界に色んな伝説を残してそうですね。もはや彼女たちが使用したコーデや控室、行きつけの店など、すべてが伝説化していても不思議じゃないですし、むしろそういう感じで、間接的でいいのでセインツにはちょくちょく登場してもらいたいですね。やっぱり前シリーズがどれも好きなので。
 らぁらは、三人目はそふぃさんがいいと提案しますが、さすがに無謀過ぎる提案に思えて、全面的にいいんちょに同意です。しかし、猪突猛進は主人公の特権とも言えますし、確かに誘ってみないとわからないとも言えます。アイドルランクが違えど、それほど圧倒的な差があるわけじゃないようですしね。
 らぁらが松岡○造さんに影響されたようなことを言い出しますが、みれぃ的には、そりゃあ「はぁ?」でしょうし、このときの心底呆気に取られたようなみれぃの「はぁ?」がすごくよかったです。らぁらちゃんは、けっこうテレビっ子で、テレビの色んなものに影響されやすいのかな。

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 さっそくそふぃさんのところへ突撃するらぁらちゃん。当然、親衛隊にディフェンスされてしまうわけですが、ことごとく定子ちゃんの拒否を受け流しているらぁらちゃんが笑えます。「どこの誰だかわからない」というところに自己紹介で返したり、ガーディアンをカーディガンと間違えたり。
 今回、親衛隊も超クローズアップされましたが、特にたくさん喋った定子ちゃんが、強烈に脳裏に焼き付きましたね。定子ちゃんを演じる楠田さんは、ラブライブでのんたん(希)を演じていて、おっとりした感じや黒幕みたいな感じはイメージとしてあったのですが、この定子ちゃんみたいな快活な感じも、これはこれでアリですね。ちょっと癖があり、少年ボイスにも聞こえるあたり、ディアマイフューチャーでかりんを演じていた津田さんにかなり似ている気がします。

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 委員長も気になって見に来ましたが、彼女の制止も聞かず、らぁらはさらに突撃。目標に向かって邁進するのは悪いことじゃないですし、「いつだって前へチャレンジ!」ですからね。多少無計画というか、無鉄砲な感じですが、ぐちぐちと考えこんで身動きが取れなくなってしまうよりは断然マシでしょう。委員長批判ではないですが、委員長の方針だと、三人目がいつになっても決まらない感じがありましたからね。

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 そふぃさんは花屋でバラに話しかけていました。黄色いバラなのが意味深ですが、かつて黄色いバラをキーアイテムにしていた男子プリズムスターは、アイドルとしてキャラを作っていました。そふぃさんもキャラ作りしているのかなぁとは思いますが、梅干しでシャキッとするくらいで、意図してこのキャラクターを演じているようには思えません。二面性のうちの片方は、素でこういう不思議系クールアイドルなのでしょうね。
 そこへ追いついたらぁらですが、ちゃん子ちゃんの張り手によって押し返されてしまいました。らぁらみたいに小さい体だとすぐに押し負けそうですし、相手は中学生(だよね?)、加えてあの体格です。体重差がモノを言う肉弾戦では太刀打ちできないでしょう。しかし、親衛隊だからといって、小学生にも容赦ない人達だ・・・。
 人気アイドルだから、小学生一人でさえ近づけさせられないんでしょうね。例外を認めるとそれが前例となって、次々に近づいてくるかもしれませんし。でも、プリパラがどれほど世間に浸透しているのか、ちょっとわかりにくいところがありますし、現実世界に当てはめると「ニコ生主」みたいな印象になってしまうのがツライ。もっと影響力とかは上でしょうけど、「誰でもできる」「他にも有象無象がたくさんいる」「バーチャル世界を通じて人気に」という部分はけっこう似ているんですよね。ある意味、現実をうまく反映させているとも言えますし。

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 今度はペットショップ(爬虫類専門?)の前で立ち止まったそふぃさん。「体温低いの? わたしもよ」という、クールなんだか意味不明なんだかわからない言動が面白い。それを「クール!」と悶える親衛隊までがひとセットの、お決まりギャグみたいな感じがあります。もう、そふぃさんが箸を持つだけで彼女たちは悶たりしそうです。
 そこへ突如襲来する巨大ワニ! 慌てる親衛隊とは対照的に、それほど焦っていないそふぃさんが意外でした。不思議ちゃんで危機感もなさそうなので、だからこそ親衛隊の身辺警護が必要なんでしょうね。下手すると日常生活送れないんじゃないかこの人・・・。

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 ワニの正体はキグルミを来たらぁらちゃんでした。ここからサブタイトルの「~ワニ」がきたんだとわかりますが、そもそも、なぜこのときらぁらちゃんはワニのキグルミを着ていたんだろうか・・・。そして、そのキグルミはどこから調達してきたんだろうか・・・。
 またちゃん子ちゃんに押し返されますが、ワニのキグルミがいい具合にまるまってしまったせいか、かなり景気良くゴロゴロと転がってしまいました。このとき五色のワニが転がる謎演出があり、これがどうしようもないくらい謎な演出で、そのシュールさについ笑ってしまいましたね。このシーンといい、ワニのキグルミといい、この意味不明なアレやコレに、シュールさと、うっすらとした狂気を感じます。ナチュラルに奇妙なんですよね・・・(苦笑)。

 なんだかんだで気にしてくれる南委員長。彼女がらぁらちゃんを見下ろす構図がありましたが、このシーンに反応する人がすごく多くて驚きました。そうか、らぁらちゃんからすると、いいんちょのスカートの中が見えているかもしれないのか・・・(コラ)。
 らぁらちゃんの「わにぃ~」という声がすごく可愛く、茜屋さんとらぁらちゃんのマッチぶりに改めて驚きます。イケメンボイス(プリズムボイス?)を発揮したときもそうですけど、茜屋さん、ただ演技が上手なだけでなく、らぁらちゃんにすごくピッタリなんですよね。幼く可愛いのをしっかり演じられているというか。
 らぁらはまた修造さんの教えを伝えますが、ワニ顔(ワニ顔?)で言われても説得力がないと委員長に一蹴されます。しかし、何度も挑戦している彼女に少しは心打たれたのか、そふぃさんの自宅を教えてくれます。情報がダダ漏れているのは問題かもしれませんが、一応「みんな知っている」という最低限の説明が入ったのはさすがでした。みんなが知っていたところで、親衛隊がいますし、そもそもそふぃさんのランクもそれほど高いわけじゃないようですから、それくらいのアイドルランクなら、まだ問題はないのかな? もっと上の、それこそ神アイドルの一歩手前くらいになると、もう住所を知られてはマズイくらいの生活レベルになってしまうのかもしれませんが。

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 梅干しピザの人が住んでいるところ、というのは配達のときにすでに描かれていましたし、ここでの遭遇が二度目なのは、今後の流れ的にもうまい運び方でした。このとき初めて出会うのと二回目の出会いでは、二人の親密度や、らぁらの親切度合いにも変化が必要ですからね。まぁ、らぁらだったら、初見の人であっても助けたはずですが。
 水槽に落ちたという謎のジャージ少女ですが、そもそも水槽に入ることさえ難しそうなのに、どうやって入ったんでしょうかね。記憶力なんかもないっぽいですし、二段ベッドか何かと勘違いして、ハシゴみたいなのを上ってしまったのかな。そう簡単に入れるような作りはしてなさそうですけど、そういう変なことはしてしまう人っているものですし、謎のジャージ少女もそういうタイプなのかもしれません。

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 ダンボールを積み上げて「とったどー!」するらぁらちゃん。濱口校長の意志がここに受け継がれて・・・! らぁらちゃんは本当にテレビっ子なんだなぁと痛感する回でしたね。
 けっこう深い水槽ですし、ジャージ少女は下に沈みつつあったので、らぁらはどうやって引き上げるんだろうと思っていましたが、何やらクラゲたちが謎の力でジャージ少女を押し上げてくれたようでした。らぁらが初見で「大きなクラゲ!」と勘違いしていましたし、クラゲたちも、ジャージ少女に同族意識なんかが芽生えたのでしょうか(笑)。

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 特に苦しそうな様子もなく(そういう反応さえできない?)、ただ一言「帰りたい」というジャージ少女。自分ではまるで動く気がない、直立不動みたいな体勢で倒れているのもシュールな図で笑えました。
 らぁらちゃんの「かしこま!」時の左手がちょっぴり可愛いポーズを取っているのがよかったです。アイドルをはじめたことで、全身をつかったポーズを意識しはじめたりしたのかな。

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 指紋認証みたいなシステムもあるようですが、住人に付き添うことで、なんとかマンションの中に入れたらぁらちゃん。しかし、とにかくジャージ少女を部屋まで送り届けなければならないとあって、これがまた難儀でした。部屋番号もハッキリ言えず、何階に到着しようと「ここ!ここ!」と言われては、らぁらも手当たり次第に行くしかなさそうです。この人ダメ人間すぎる・・・。
 けっきょく最上階までかなり時間をかけて到着したようですが、それが功を奏したというか、むしろ時間がかかる原因だったというか、ジャージさんの部屋は最上階でした。しかも姉であるコスモさんが探していたため、無事に引き渡すことができました。しかし、コスモさんの焦りよう・・・あっ(察し)。

 コスモさんとはラジオ体操のときに知り合っていたので、まったくの初対面というわけじゃないですが、まだ自己紹介もしていない仲ですし、ちゃんと挨拶するのがいつ頃になるのか気になりますね。コスモさんの出番にも関わることですから(コスモさん好き)。
 このビルや梅干しピザの人もそうですが、コスモさんとも初対面じゃなく二回目というのが面白いです。事前に前振りである「出会い」は果たしているというのが、人間関係をより自然に、よりリアルに表現しているように思えますね。
 このとき初対面でもよかったでしょうけど、彼女のビジュアルがいきなり登場すると、そのインパクトにすべてを持っていかれてしまい、「梅干しピザの人がそふぃさん」という方のインパクトが薄れてしまいそうですからね。そのとき何を一番に表現すべきか、よくわかっているからこそできる手法だと言えます。脚本陣の連携もうまくいっているのがわかりますね。

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 メガコズミックとかいう、さらなる珍言が飛び出しましたが、そそくさと退散するコスモさんには違和感バリバリでしたね。まぁ、そふぃさんのことを他人に知られるわけにはいかないようですし、そのために彼女は色々と苦労しているようです。部屋に押し込むときは乱暴でしたけど(笑)。
 それにしても、「コズミックありがとう」や「コズミックごめん」はなかなか慣れませんね。ゲームとは、やっぱり「コズミック」の使い方がちょっと違う気がします。脚本が違うから当然かもしれませんが。

 コスモさんとそふぃさんは似ても似つかない感じがあって、本当にコスモさん異世界人説が合っているのではと思ってしまいますが、前髪で目が隠れているそふぃさんは、けっこうコスモさんに似ているところもあるように思いました。
 しかし一方では、兄弟・姉妹=髪色が同じという共通点は、アニメではありがちな手法で、真中姉妹は実際そうですが、それが正しいとすると、北条姉妹はやはり姉妹ではないという線もありそうです。ああ、いけないいけない、3DSのプリティーリズムが好きすぎるあまり、このコスモさんがゲーム版コスモさんと同一人物だと思いたい衝動が働いています。
 しかし、違うなら違うとハッキリ明言してもらいたいですし、そうでなくとも、そうだと確信できる描写も欲しいんですよね。どっちつかずなのでヤキモキしてしまうというか。まぁコスモさんの描写自体少ないので、現時点では仕方ないところもありますが。

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 いつものカフェで作戦会議をする二人。らぁらはそふぃさんに出会えなかった(と思っている)けど前向きです。しかし、みれぃは「そんな体力は残らない」くらいビシバシしごくつもりのようで、そのかわり、三人目についてはまったく見当もついていないようです。そこをらぁらに追及されると、ちょっと痛いところを突かれたようでしたし。
 そふぃさんにはウサギというスカウト(マスコットマネージャー)がついていますが、そこも問題として持ち上がりました。らぁらはチームを組むことで、ウサギとクマの関係も良好になると信じているようですが、当のクマはそういう気はさらさらなく、ウサギをけちょんけちょんにしてハナクソ扱いすることしか考えていません。仮にアイドルたちが関係良好になってチームを組もうとした場合、さらなる発展のためには、ウサギとクマは争いをやめないと次へ進めなくなります。彼らの意地で成長と発展を妨げるわけにはいかないでしょうし、そのことに気づければ、ウサギもクマもすぐに仲良くなれるでしょう。彼らが仲良くなる前に、らぁらたちがチームを組もうとした場合の話ですが。

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 コーデチェンジしてライブへ臨む二人。今回くらいから、筐体の存在が抹消され、何やら何もない空間にプリチケを挿入するシーンになっていました。レインボーライブで見た、空中にターンテーブルが出現していたような感じと言えばいいでしょうか。
 筐体の姿が見えなくなったのは寂しいですが、確かに世界感をブチ壊しかねない絵面でもありますし、プリズムストーンにはちゃんと筐体が残ってそうです。あくまでプリパラタウンへ行くために筐体が必要なだけということで。コーデチェンジするときに筐体があるのは、変っちゃあ変でしたからね。筐体つかってプリパラタウンに行って、その中でも同じ筐体をつかっていましたから、ここはなくしていいか、という判断があったのかもしれません。

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 今回のライブも無事終了。観客の一枚絵が使いまわせるので、プリパラでのライブは制作上そういうメリットもあるでしょうけど、そのせいで(?)、栄子ちゃんが毎回楽しそうにしているのが面白いと同時に、ちょっと心配しちゃいます。いつでもらぁらちゃんのライブに駆けつけてそうですが、同時にリアルの生活を犠牲してそうな気がしてちょっと心配です。テニスとか大丈夫・・・?
 でも、いなかったらいなかったで、「あの栄子ちゃんがいない・・・!?」と心配になっちゃいますから、これからも、栄子ちゃんはらぁらのライブに駆けつけて、こうやって楽しそうにしてそうです。

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 次はそふぃさんの出番のようですが、楽屋でぷしゅってたそふぃさん。レッドフラッシュを摂取してバッチリ切り替えしましたが、親衛隊たちがぷしゅー状態も知っているのが意外でした。普通、親衛隊とかだと、ファンの代表みたいな感じがあり、だからといってアイドルのプライベートを知り尽くしているとは限らない印象がありましたが、オフの状態も知り尽くしていて、それで親衛隊をしているというのがかなり好印象でした。彼女たちは、本当の意味の親衛隊ということなんですね。
 そういえば、ここはウサギがいますしプリパラ内のはずですが、定子ちゃんやちゃん子ちゃんたちにそれほど変化がありませんね(冒頭の観客席でもそうでしたが)。そふぃさんもプリパラチェンジで変身しているわけではなく、ちゃんとぷしゅー状態で、あくまで梅干しによって切り替えていました。プリパラチェンジによる変身の度合いに、何か基準がないのか気になりすぎる・・・。変身願望があればあるほどプリパラチェンジで変化が大きいとか。

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 らぁらもぷしゅーっとしていたところに、そふぃさんが登場するというアナウンスが。そふぃさんは、ライブで今回二回目となるやりとりをファンと行いました。毎回言っているということは、やはりファンとのお決まりのやりとりということなんでしょうね。
 ライブはいい具合にカットされましたが、そりゃ一回に何度も見せるものではないでしょうし、静止画をうまく使用した面白いカット方法だったと思います。バッサリではなく、ダイジェストのようにちょっとだけ見せてくれたのがいい。らぁらの「そふぃーさーん!」が普通のファンみたいに無邪気で笑えました。

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 197ジャンプだね! と、これからのアイドル活動に意気込む二人ですが、この二人はことあるごとに密着しているというか、特にらぁらに抱きつきグセがあるように思えます。精神年齢の低さ故かな? らぁらは、よほどみれぃが好きなように見えます。南いいんちょのことはどうかわかりませんが、現実世界でもこういう風にイチャイチャしてみて欲しいですね。お互いちょっと違う反応で、面白そうです。

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 次回は、夏休みの練習場所ということで色んなところを巡り(?)、けっきょく南さんの家に落ち着くようです。彼女の自宅や両親が初登場ということで、みれぃの新たな一面だったり、アイドルをやる動機だったりが描かれそうです。楽しみ!

 というわけで、プリパラ感想でした。

 そういえば、オールスターセレクション時、らぁらは「わたしは○○のセンター!」とか、「楽しみ!」っていう決め台詞を使っていましたが、記憶と一緒にまるごと消えてしまっているようですね(「消えている」も仮説ではありますが)。でも、らぁらが成長によってそれらを身につけていくとしたら、それはそれで楽しみでもあります。オールスターセレクションで一気に色々学ぶのは一種のチート(反則)で、らぁらはペナルティとして記憶を消されるも、これからじっくりそれを学んでいく、という解釈も面白いかもしれません。あいらたちはセインツとして、直接的ではなく間接的に、影ながら応援していくスタイルになったという。
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