寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリパラ #06 「異議あり?らぁらがウチにやってきたっぷり!」 感想
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 南家におじゃましてメイキングドラマを作成! 新曲に新メイキングドラマ、新キャラ、ランクアップ演出もあり、なかなかに楽しい、そして珍しい感じの一話に仕上がっていました。

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 「アッハ、アッハ、アハハハ!」とヘンテコな台詞ではじまりましたが、どうやら新曲が完成し、その歌詞をらぁらは歌っていたようです。新曲の仮歌らしきものもうっすらと流れていましたね。
 クマが用意したというところで、「え、クマが作詞作曲を!?」と思いましたが、どうやら謎の男性ことめが兄ぃに頼んで作曲してもらったようです。めが兄ぃ(らしき人)がOKを出してはいましたが、だからといって彼が作曲しているかは不明ですし、その仲介や紹介をしてくれている、という可能性もありそうですね。
 クマの言い方からして、新曲はなかなか狭き門らしいですし、それをもらえるだけで、アイドルとしては上位に属しそうですね。それとも、衣装含め完全に自作して、それで上位維持しているアイドルもいたり? あ、でもコーデとかはプリパラのシステムに準じていて自作とかできそうにないですし、曲についても、プリパラ内の仕組みに従う必要がありそうです。よって、プリパラ内のルールに従って新曲をバンバン出すアイドルがいたとしたら、それだけでもすごい人気ということになりそうですね。それともマスコットのマネジメント力の差になるのかな?

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 一方、そふぃさんの楽屋では、エネルギー切れでぷしゅってしまったそふぃさんをレッドフラッシュで覚醒させているところでした。前回もそうでしたけど、電撃を受けているような演出が過剰すぎて面白い。いずれレントゲン写真みたいな演出さえ入りそうですし、入っても違和感なさそうです(笑)。
 ライブ前に食べて、ライブ後も食べるとなったら燃費は悪いのかもしれませんが、某所の感想で「使うエネルギーによるのでは?」とあって、なるほどと納得した覚えがあります。ライブなどは歌唱やダンスでエネルギーを使うので、すぐぷしゅってしまうと考えると筋が通ります。

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 自分たちのアイドルランクを再確認する二人ですが、そふぃさんがデビュークラスと知ってかなりびっくり。デビュークラスでもあれだけ人が集まって、あれだけ有名になるんですね・・・。だとすると、メジャークラスやトップクラスはどうなるんでしょう? ピラミッドで表現されている以上、そんなにいないのでしょうし、下手すると上はもうSAINTSくらいだったりして?
 新たなメイキングドラマを作るという方針が決まりますが、ステップアップをスケッチブックと言い間違えたり、それで校則違反になったりと、話の流れ自体はけっこうカオスでした。こういう感じが、本作を、明るくて軽やかで、カオスなギャグ風味に仕立てているんでしょうね。らぁらはガーディアンをカーディガンと間違ったりもしましたし、語彙があんまりなくて、だからこそ単語をよく知らないのかもしれません。使い回しじゃない新たな作画の「赤べこらぁらちゃん」が可愛い。

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 プリパラタウンのレッスン室は芋洗い状態! 何気に美少女ばかりなので、この芋洗いも素晴らしいといえば素晴らしい(オイ)。
 芋洗いという、女児には伝わりにくいワードを使用したのも驚きですが(しかも語彙がないはずのらぁらが)、計算外ぷり、とウネウネ動くみれぃも可愛かったです。今まで比較的計算通りなことばかりだったので、彼女が計算外だったのはこれがほぼ初めてではないでしょうか。

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 新たな練習場所を探す二人ですが、真中家は校長先生行きつけになってしまい、もはや敵の最本陣の一つになってしまいました。自宅が安心できないって相当ですよね・・・。
 ここでも校長はみっともなく(?)、友達否定について鼻息を荒らげていましたが、彼女の友達嫌悪な思想が保護者に行き渡ったら、それはそれで「教育熱心」とは反対の評判が広まりそうですよね。でもその状況が、さらに彼女の友達嫌悪を強めそうですし、やはり大人の関係は難しいところです。校長はコテンパンにこらしめるというよりは、良い過程を経て改心して欲しいですからね。

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 カヅキ先輩のようなイケメンを横目に見つつ・・・。

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 南さん家で特訓することに決まりますが、やはりいいんちょの普段を見ていることもあって、怖いお母さんを想像してしまうらぁらちゃん。教育ママみたいな人を想像していたようですが、その想像図がレインボーライブのなるちゃんみたいな髪型だったのがちょっと面白かった。なるちゃんは将来、立派なレディになると決意していましたし、実際こんな風に成長してもおかしくないですよね。無限の可能性があったがゆえに、色んな成長姿が想像できてイイ。
 そして実際に登場してみれば、いいんちょのお母さんは実に美しく、そしておっとりした空気を持つ人でした。折笠さんが演じていますから、怒らせると怖い雰囲気もありますが(苦笑)。らぁらの、お父さん譲りの「こんにちワッフル!」もよかった。

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 次に案内されたのはいいんちょの自室。まるでお父さんの書斎かと間違うほどの内装でしたが、ところどころポップなものがあり、裏と表が両方備わった装飾といえるでしょう。ポップ要素はほんのちょっぴりでしたけど。
 クマに似たぬいぐるみ(クッション?)を持っていたのが何やら意味深でした。しかも、それを見られてかなり恥ずかしそうにしたり、クマじゃないことを強がるように主張したのも、まるでクマへの想いを隠しているように見えます。それとも、たまたまそのぬいぐるみを気に入っていて、「変な勘違いされては困る!」とばかりに否定したんでしょうか。喧嘩するほど仲がいいとは言いますけど、正直、変な勘違いをされて困る気持ちもわかりますし、ここではどちらか判断つきませんね。クマLOVEだったとしたら、それはそれで面白い展開になりそうです。

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 色々と家探ししちゃっているらぁらが次に見つけたのはアルバム。幼きいいんちょや、若かりしお母さんもいて、いいんちょ父の姿も判明します。とてもいい写真だと感心しますが、これはお父さんがけっこう無理のある体勢で撮っているのかな。そう見える映り方をしていますし、そうじゃないと説明がつきませんからね。まぁその辺の人に頼んだ線もありますが。
 今回が「新しいメイキングドラマを作る」というテーマであり、なおかついいんちょの家に初めてお邪魔していることからも、このあたりの要素がメイキングドラマへ繋がることは、なんとなく予想ができましたね。
 らぁらは「みれぃのほうが話しやすい」と言っていましたが、この現実世界での溝みたいなものも、いずれなくなるのでしょうかね。プリパラ内みたいにベタベタしていると、それはそれで問題かもしれませんが、やはりギクシャクはしてほしくないですし、プリパラ内と同じように二人には絡んで欲しいかもしれません。しかし、それにはみれぃの性格変化も起因しているでしょうし、みれぃがいいんちょモードである限り、プリパラ内みたいなやりとりはできないかもしれません。このコンビ、すでに安定期に入ったような雰囲気でしたから、多少の紆余曲折や波瀾万丈は見てみたいですし、そういうのを乗り越えてこそ、最終的に強固な絆となる気がします。これからどうなっていくのかな・・・。

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 らぁらがメイキングドラマを作ったときの話を参考にするいいんちょ。作ったとはいいますが、アレって作ろうと思って作れるものなのかな。でも実際にできていますし・・・。
 事前に誰が担当するか決めておいて、メイキングドラマがスイッチオンするとき、担当者のプリズムのきらめきでも検知して、システムがあのようなトンデモ演出を現実にしているのかな? ある意味、質量を持ったソリッドビジョンというか、そんな感じに近いのかもしれません(決闘者並の感想)。

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 そんなとき、いいんちょのお父さんも帰宅し、ちょいとティータイム。みれぃが友達を連れてきたの初めて、とのことでしたが、やっと連れてきた友達が下級生というのも、両親的には微妙だったりするんじゃないでしょうか。もはや、なりふり構っていられないくらい心配だったのかな?
 友達がいないから連れてこられなかったのかと思いましたが、この後のシーンを見れば、むしろこの両親がいるからこそ、いいんちょは家に呼べなかったんじゃないかと思えてきます。検事や弁護士って、仕事が立て込んでないときは、意外と家にいる率が高かったりするのかな?

 検事と弁護士を名前と勘違いするのも、ものをよく知らないらぁらだからこその受け答えでした。ある意味、彼女の存在は、女児にかなり近いかもしれませんし、見ている女児も感情移入しやすいつくりになっているかもしれません。
 家族を紹介するくだりの映像が、短いシーンながら詰め込まれていて見応えありました。真中家の面々がよくわかる映像でしたね。

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 検事と弁護士をわかりやすく伝えるための茶番劇が始まりましたが、これがまた実にわかりやすいシーンでした。しかし、これだと検事がちょっと悪者っぽいというか、けっきょく検事と弁護士の「真実を追求する」というスタンスまでは伝わらないように見えたのが残念です。でも、それを女児に伝えるのは難しいですし、それこそ大人の人にだって、その本質をちゃんと理解してもらうのは難しいところがあるでしょう。検事と弁護士、どっちが正しいの? なんて、見ている子供が質問して親御さんを困らせる光景が目に浮かびます。
 それにしても、いいんちょママの頼もしさが尋常じゃありません。さすが折笠さんといったところでしょうか。厳しいだけでなく、茶番に付き合ってくれるところに優しさを感じますし、らぁらちゃんを抱き寄せているところは母性も感じられますね。らぁらママほど出番は多くなく、今後の描写も少ないでしょうけど、今回でも十分すぎるくらい魅力を感じられたキャラクターです。いい・・・。

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 クッキーを出そうとするお母さんに対し、お父さんはプリンを提案。ここにきてクッキーVSプリン論争が勃発! きのこVSたけのこや、唐揚げにはコショウかレモン汁かみたいな争いに見えてこれがなかなか面白かった。実際、そういう些細なことでこの夫婦はしょっちゅう喧嘩してそうです。しかも弁護士・検事的な言い回しをしているので、それが屁理屈をこねているみたいで重ねて面白い。
 しかも、その論争を止めるためにいいんちょはサイバンチョへクラスアップし、本格的な審理を開始してしまいます。この対応はむしろ、論争が激化しそうに見えましたが、先の見えない喧嘩に比べたら、どこかに着地しそうな気はしますし、いいんちょがある程度方向をコントロールできるという意味でも、この夫婦喧嘩には最適な仲裁方法だったと思います。いいんちょも、きっと色々試してこの方法に行き着いたのでしょうね。裁判長が好きなように判決するという意味では、ちょっと誤解を招きそうでもありますが(苦笑)。

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 結局、クッキーもプリンも半分ずつ食べるという、意外にうまい落としどころに着地しましたが、プリンを半分というのは、人数分のプリンをすべて半分にしたのかな。さすがにそれはもったいないでしょうし、二人分を半分にして四人に配分したと考えた方が自然ですね。
 喧嘩のあとはいつも以上に仲良くなっちゃう、というのは、「喧嘩するほど仲がいい」に通じますし、別に普通のことだとは思うのですが、この二人が仲良さそうにしているのを見ると、夜の営みを想像せずにはいられません。もしかして今夜・・・。

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 再びいいんちょの自室に戻ってアイディア出しをする二人。「アイドルをやって幸せ」という気持ちを表現することをとっかかりにしました。
 しかし、それを邪魔するような一階からの喧騒が。いいんちょの将来のことで両親が喧嘩をはじめると、自然に終了するまで手がつけられないようです。ありそうな話ですし、らぁらが「アイドルのことを隠しているのはガッカリさせないため?」と思ってしまうのも無理はないでしょう。おやつタイムのときも思いましたが、こういう他のご家庭の事情に巻き込まれたときって、何かすごく気まずいですよね。それでもなんとかしようとしたらぁらが偉いすぎる。

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 アルバムを持ち出し、その写真をつかって喧嘩を止めようとしたらぁら。すると、面白いように喧嘩は止まりましたが、同時に、いいんちょがなぜアイドルを目指すようになったかが明かされました。セインツのライブを見たからって、わかりやすいですが、「やっぱり」と思える感じでしたね。プリティーリズム・ディアマイフューチャーの面々が、オーロラドリームのあいらの演技を見て心動かされたようなものだと思います。「アイドルになりたい!」という原動力は、素晴らしいアイドルを見たときに芽生えるものなんでしょうね。

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 思惑通り、喧嘩を止めることには成功しましたが、展開はちょっと予想外の方向へ。まさかでしたが、両親はいいんちょがアイドルを目指していることを知っていて、その上で検事or弁護士をやらせようとしていたようです。いいんちょも別に隠していたわけではなく、この「両親が子供の夢を尊重した上で喧嘩していた」という展開が絶妙でした。
 それぞれ自分の仕事をさせたがっているのは親バカな感じでしたが、それぞれイメージ画として出てきたアイドル検事&アイドル弁護士が、天元突破級にカワイイ! アイドル検事の方が評判はいいようですが、わたしとしては、普段と近いイメージのアイドル検事よりは、プリティーでキュートなアイドル弁護士の方が、ギャップがあっていいなぁと思いました。アイドル弁護士は、どことなくお母さんの変身願望も投影されているように見えて面白いです。それとも、親子だから成長したら髪型とかも似てくるということなのかな。

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 この喧嘩を通じて、「幸せな気持ちを思い出す」というイメージを手に入れた委員長は、メイキングドラマを作り上げます。作ろうと思って作れるのがすごいですし、ディアマイフューチャーでデザイン画をストーン化していたように、予め何らかの準備をしなくていいのかな、と思ってしまいます。

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 今回のコーデはもぎたてライム&もぎたてオレンジ! フラワーメレンゲやワンダーランドもそうですが、この二人は似たコーデばかり着ていますね。ゲームの販促的にもそれが正しいのでしょうけど、「同じ衣装」というのはオールスターセレクションで否定された要素でもありますし、もうちょっと二人の個性を引き出した、そしてお互いを高め合うようなコーデがあればなぁと思う次第です。それぞれ微妙に違う衣装のようなので、「まったく同じ」ではないでしょうけど、その差も微妙なものですしね・・・。マイナーチェンジみたいに微妙に違うコーデがゲームで用意されているから仕方ないのかな。
 二人に似合った衣装というと、プリパラチェンジしたときの基本姿が一番だと思っちゃいます。トゥインクルリボンとキャンディアラモードを代表するような格好だから、二人の個性が出ているように見えるんでしょうね。

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 冒頭でちょっと聞けた新曲「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」が初披露! やはり新曲は新鮮ですし、「アハハハ!」の横にちょっとずつ移動する動きなんかはすごく可愛いですね。舞台もテーマパーク仕様になっていましたし、今回に限ってはもぎたてコーデが曲の雰囲気にもステージにも似合っていたので問題ないでしょう。みれぃ一色! な感じのライブの雰囲気がイイ。

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 メイキングドラマもスイッチオン! キランと光ってコースターが登場するところは、楽器かトレインでも出てくるのかと思ってしまいましたが、カラフルなお菓子満載のテーマパークは面白い映像でしたね。色鮮やかで、実にみれぃらしかったです。
 コーヒーカップで舞い上がるところは、むちゃくちゃで意味不明な勢いを感じましたが、そういうところはプリズムアクトっぽいですよね。時間の長さ的にも。ま、それは前々から言われていたことですけど。

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 どんなコーデを着ようと、最終的にはサイリウムコーデになるわけですが、それがちょっと残念でもありますね。レインボーライブでいうセブンスコーデみたいなものですけど、メイキングドラマはそこそこ語られているのに対し、サイリウムチェンジにはまだ何の言及がないのも気になります。ここに説明を加える回があれば、サイリウムチェンジすることにも納得がいくんですけどね。
 新曲ということもあって、サイリウムコーデといえど、今までと違う動きが見れたのは僥倖でした。画像一枚目のみれぃちゃんの脇とかすごすぎる・・・。本作は、今まで以上に脇に対する執ちゃ・・こだわりが強いように思えます。全然構いませんけどね!

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 今回、何気に一番よかったと思える演出が、ランクアップのときにゲームと同じく「ぐんぐん伸びろ!」という台詞と、立っているステージがグーッと伸びていく映像があったことです。ゲームでは毎回見る映像ですけど、それのアニメ版が見れたということ、背景の他アイドルたちが見覚えのあるシルエットだったりと、面白くも燃える演出になっていました。
 MARsやCOSMOs、ハッピーレインやベルローズが確認できましたが、もし彼女たちが実在しているとしたら、あいら、みあ、なるちゃんの三人が別々のチームにいてセインツじゃなくなっていることになりますね。まぁセインツは三年前のグループですし、そのメンバーが現在も活動していないとは言われてないですからね。それにここではシルエットでしたから、三人と似た髪型やコーデが再現できることを考えると、このシルエットは似ているだけで、同一人物というわけじゃない可能性もあります。
 この演出自体は毎回あるとは思えないので、らぁらたちがランクアップするときに流れるのかな。だとすれば、プリパラを見る楽しみが増えたようで嬉しいですね。このランクアップ演出だけ何回も繰り返し見ちゃうくらい好きなので、これがまたいつか見れるとすれば、それを楽しみにしておくのもアリですね。そして、しっかり楽しんでいる栄子ちゃんも確認!

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 ライブは無事大成功でしたし、両親も微笑ましく見ていましたが、アイドル検事&弁護士は諦めていないようです。けっきょく元鞘という表現なだけで、ありがちなオチではありますし、この諍いが今後に繋がることはないでしょうけど、なんだか禍根が残っているようにも見えて、ちょっと気になる終わり方でしたね。この両親なら、喧嘩もすぐ仲直りできると思いますし、今回の喧嘩を見れば、これ以上エスカレートしそうにはありませんが、「もしかすると」と思ってしまいますし、ちょっとだけ用心しておきたおいところです。・・・この問題、再燃したりしないよね?

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 そふぃさんがちょっとだけらぁら&みれぃを気にする描写がありました。ずっと誘われていたからかもしれませんし、彼女はソロなので、コンビというものにある種の憧れや羨望みたいなのがあるのかもしれません。OP映像でも孤独を表現しているように見えますし、二人と彼女は、そういう対比の存在と言えますね。
 いくら親衛隊が慕ってくれていたって、けっきょくステージに立つのは一人ですからね。コンビとソロでは、意識とか意気込みとかに、決定的な違いが生まれることでしょう。そふぃさんも寂しかったりするのかもしれません。

 もはや常習的にハグしているらぁら&みれぃに何の抵抗もなくなってきましたが、ファン、例えばなおちゃんとか栄子ちゃんがこのシーンを見たら、なんだかひと波乱がありそうで素直に微笑めないシーンです。いや、絵的には非常に素晴らしく、微笑ましいシーンなんですけどね。だからこそ、突き落とされるときがこないかと戦々恐々なわたしです(プリティーリズムのファン並の感想)。

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 次回は、そふぃさんがかなりぷしゅってしまい、しかも親衛隊もいない状態でらぁらと出会うという、あれ、何気にこれで三回目じゃないかなというお話のようです。
 片目だけ見えているカットがありましたが、ああするとコスモさんと姉妹なんだなぁと思えますし、ちょっと病弱そうなキャラクターに変わるので、これまた面白いイメージチェンジですよね。プリパラチェンジによって切り替わるのではなく、梅干しで切り替わるというのも、他のキャラと一風違うのが気になります。プリパラチェンジがどういう基準で行われているのかも気になるわけですけどね・・・。大きく変化する人と、あまり変化しない人の違いがなんなのか。

 というわけで、プリパラ感想でした。

 次回で梅干しピザの人=そふぃさん、になるかはわかりませんが、そふぃさん的にはかなり危険な状況に陥りそうですよね。そこをらぁらが救うことで、彼女の考えが揺らぐという内容かな?
 まぁ、そもそもそふぃさんのアイドルをする動機や、ソロでいる動機がわからないので、揺らぐも何もないかもしれません。周りはぷしゅー状態を隠すためにも、ソロでいるようにススメているかもしれませんが、そふぃさんとしては、コンビやチームを組みたいのかもしれませんしね。

 気づけばワンクールも半分。徐々にスケッチブック・・・じゃなくてステップアップしている感じはありますが、超絶なまでに面白いわけではなく、意外に地道かつ地味な成長を描いている感があります。もちろん言動や行動、絵面は強烈で、ギャグアニメ然としてはいますが、あくまでアイドル成長モノとして見ると、堅実かつ地道です。このままいくのか、途中でテイストが変わるかはわかりませんし、現時点で概ね好評っぽいので、このままいきそうではありますが、中盤や終盤くらいは、もうちょっと引き込んでくれたらなぁと思います。
 監督の森脇さんは、ジュエルペットの「きらデコッ」をしていましたが、「サンシャイン」「ハッピネス」や現シリーズ「レディ~」の絵コンテもしていますし、特にサンシャイン終盤みたいなテイストになってくれれば嬉しいなぁと思います。ギャグをやりつつも、今後の進路について真剣に語られたサンシャインの終盤は、とても好きな内容でしたから。
コメント
コメント
ジュエルペットは、てぃんくるが大好きでした。
あかりが人思いで優しくて、少しずつ成長していくのが、とても感動していました。
サンシャインは、てぃんくるとのギャップについていけず、見るのをやめました。
2014/09/04(木) 22:03:56 | URL | めい #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
返信が遅くなってすみません! ジュエルペット、てぃんくるの人気すごいですよね。

サンシャインが、てぃんくるの路線とは違うということは何となく知っていたので、てぃんくる好きの人がサンシャインも好きになれるかというと、それはわかりませんし、めいさんのような感想でも無理はないと思います(ジュエルペットの方向性を決定づけてしまった、ある意味で罪作りなシリーズでしょうし)。

サンシャインから見たわたしですが、その後のシリーズでも、毎回キャラクターの設定や記憶などはリセットされているので、地続きの続編ではなく、「ジュエルペットを題材にしたオムニバス」という感じで、まったくの別物として考えると、案外見れるのではと思うのですが、どうでしょう? 終始ふざけた内容ですが、だからこそ、終盤の展開はメリハリが聞いていたと思います。普段悪ふざけをする生徒が、急に真面目になるような感じで(苦笑)。

逆にてぃんくるを未見のわたしは、いつか機会があれば見てみたいと思っています。てぃんくるの評判でジュエルペットを見始めたわけですし、その内容には非常に興味があるので。あ、でも現時点の「レディ~」もちょっと溜め気味なので、早く消化しないと・・・(遠い目)。
2014/09/12(金) 01:50:55 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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