寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ハピネスチャージプリキュア! #28 「ハワイ上陸!アロ~ハプリキュア登場!」 感想
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 アロ~ハプリキュアのオハナちゃんとオリナちゃんがゲストで登場! OP・EDを担当する吉田さんらが特別ゲスト出演でしたが、それに見合う内容とストーリーでした。今後、終盤などで再登場してくれると嬉しいですね。
 そして気になるゆうゆうの今後・・・。

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 アバンからいきなりサイアークが登場! まぁ、こういう始まり方は珍しくないですが、なんと相手をしていたのはメルシィプリキュア! しかも喋った!(そういえば、以前にも必殺技発動時に喋っていたのを忘れていました)
 今回は青山さん作画だと、絵を見てすぐにわかりましたね。そして、やられてしまうメルシィプリキュアですが、そこに見覚えのあるバトンがフレームイン!

 なんとキュアハニーがフランスにまでやってきていて、しかも久しぶりのご飯ソングを歌いました。てっとり早くバトンアタックでいいんじゃ・・・と思いましたが、あくまでメルシィプリキュアを応援し、彼女をサポートするという立ち位置だったのが、ここではよかったのかも。苦戦しているところにやってきて、敵をあっさり倒しちゃうと、 手柄の横取りに見えますし、ちょっとイメージ悪いですからね。でも、それができそうではありましたし、ハニーと彼女には、それくらいの戦力差があるということかな。

 増子さんにも特集されちゃっていて(久しぶり!)、キュアハニーの行動範囲がどんどん広くなっているように思えます。ちょっと最近の恋愛攻勢とは毛色の違う、スタンドプレー&急な展開ではありましたが、もともと彼女の活動初期の行動には不明な点が多かったですし、まだ何か裏があると思えるので、こんな風になっちゃっていてもまるで違和感がないのはさすがです。作り上げてきたイメージがうまくハマっていると言えますね。

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 歴代コメントは、キュアマリンが登場~!! 今まで、ハートキャッチ勢は、「~一輪の花!」という決め台詞時の、手で花を作るようなポーズで登場することが多かったですが(名乗り時のポーズ)、マリンはそれがフェイントになっていて、まるでタケノコの真似でもしているかのような奇妙な動きで登場。
 水沢さんの変な声(褒め言葉)は微塵も印象が変わっていませんし、急に筆テイストな絵になったりゆらゆら動いたりと、映像、声と合わせて「変」の一言につきるコメントでしたが、それこそマリンっぽくてよかったです。最後バッチリとイケメンにシメるところもマリンらしくていい。筆テイストはキャラクターデザインの馬越さんがよく使う手法でもありますし、もうノリと勢いで描いちゃった、というのが感じ取れましたね。
 ハートキャッチ勢も、これにてコンプリート! 毎回の楽しみだったこのコメントコーナーも、終わりが近くなってきました・・・。

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 彼女の海外支援活動は、神様直々のお願いだったようで、「だいぶん前から」やっていたそうです。口ぶりからすると、やはりめぐみたちと合流する前からやっていた気配がありますね。それくらいの頃から、ゆうゆうとブルーには付き合いがあったようですし。
 ひめが、ゆうゆうが離れてしまわないか心配で抱きつくシーンがありましたが、そのあたりも、プリキュア=アイドルと考えると、音楽活動で差が出てきてしまった展開を感じさせます。ゆうゆうだけソロのお仕事が多くなった・・・みたいな。
 あまりアイドルと絡めると嫌に思う人もいるかもしれませんが、プリキュアと敵の存在は、「アイドル」と「日頃のストレス」に近い関係があるとは思っていますし、見ていて元気になる、勇気づけられるという意味では、それほど大差がないと、わたしは思っています(といっても、わたしの言う「アイドル」はもっぱら「アイドルアニメ全般」のことですが)。

 そんなとき、鏡から妖精アロアロが登場。名前がヘンテコすぎて、初見(初聴)ではなんという名前かよくわかりませんでした。
 神様だけでなく、妖精も鏡を移動できるんだったかな、とちょっと疑問に思いましたが、とにかく、どうやらアロ~ハプリキュアなるチームがピンチなようで、ゆうゆうはすぐさま現場へ急行することに。なぜだかすごいやる気でしたけど、あっ・・・(察し)。

 話の流れから、なんとなく予想はできましたが、ゆうゆうは本当に、「ハワイ名物ロコモコ」が目当てでした。もちろんそれが全てではなく、アロ~ハプリキュアを助けることが第一だとは思いますが、このときの流れは、「ついでにロコモコも食べられる!」というニュアンスだったことは間違いありません。さすがにピンチのときにこれはどうかと・・・。
 ゆうゆうが取られちゃう、と焦るひめや、ゆうゆうを手伝いたいめぐみ、ゆうゆうの活躍を見たいいおなちゃんなども同行することになり、ハピネスチャージプリキュアの海外出張が決定!

 カードの販促もあるから仕方ありませんし、現地住民になりきるのは必要かもしれませんが、変装して「アロ~ハ!」と騒いでいると、なんだかバカンス気分みたいでアレですね。アロアロ的には、彼女たちの態度が気に入らなかったりしないんだろうか・・・。助けてもらう身だから、「この際誰でもいい!」という感じだったり?

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 到着したハワイは、常夏とは程遠い極寒の地になっていました。アロアロいわく、「幻影帝国に負け続けたから」ということですが、「負け続けた」のところに、ちょっとどうしようもない感じがありますね。ひめクラスでダメダメなのかな・・・。
 ちょうど、サイアークと戦っていたアロ~ハプリキュアの二人、キュアサンセットとキュアウェーブがいました。二つのお団子をした方(ウェーブ?)が可愛いなぁ。
 というか、褐色プリキュアというのも珍しくて可愛いのですが(ワンダフルネットプリキュアに続き)、今回の青山さん作画がすごく可愛くて、同時にこの二人の魅力もいかんなく出ていた気がします。青山さん作画、ゲストプリキュアをピックアップという要素は、映画に似た展開を想像させますし、もっと尺を伸ばし、内容を少し変更すれば、ぜんぜん劇場版でいけちゃうようなテーマ・内容だったように思います。けっこう贅沢だったかも。

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 お互いを思いやっている感じはありますが、それが戦闘ではチームワークの乱れになっているのか、二人は大したことなさそうなサイアークにやられてしまいます。
 そして、敵幹部マダムモメールも登場。ハワイ周辺を担当している幹部でしょうか。初見では、クレヨンしんちゃんにでも出てきそうなキャラだなぁと思いましたね、デザインやタッチが。そして、思い返せばドキドキにもリーヴァがいましたし、これで2シリーズ連続となる青ひげキャラですね。2連続オカマキャラかと思いましたが、そういえばリーヴァは青ひげなだけで、それほどオカマってわけじゃなかったですし・・・(だったよね?)。

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 とりあえず落ち着いて、自己紹介をはじめるハピネスチャージプリキュアですが、そりゃあアロ~ハの二人からすれば、「助けなんていらない」という流れになりますよね。特に姉のオハナは気が強いので、そういうことを言い出すタイプです。
 妹のオリナも、気が弱いだけかと思いきや、猪突猛進な姉に呆れている節があり、けっこう生意気そう。二人の喧嘩を、アロアロの涙が止めるという、奇妙ですがいいバランスで成り立っているようでもあります。

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 そこで噛み付いたのはいおなちゃん。各所では「姉妹ということはスルー?」という感想が多く見られ、確かにこの場面、いおなちゃんは「妖精を泣かせた」ことよりも、「姉妹で仲が悪い」ことに口を挟むべきだったように思います。
 でも、ちょっと前のシーンから見ていると、喧嘩している二人を、いおなちゃんはずっと険しい表情で見ていました。姉妹で喧嘩していることに、姉のいない彼女は少なからず苛立っているところはあったようで、それを堪えていたのかもしれません。しかし、その喧嘩でアロアロまで泣かせたため、ついに我慢できなくなった、というシーンだったようにも思えるので、そう解釈すると、ちゃんといおなちゃんが「仲の悪い姉妹に腹を立てた」とわかりますね。好意的すぎる解釈かもしれませんが(苦笑)。

 そんな険悪な二人の口に、すばやくハニーキャンディーらしきものを投入したゆうゆう。素早すぎて何だったのかイマイチ把握できませんでしたし、その投擲技術がすさまじいですが、とりあえずメシ、というスタンスのゆうゆうが、こういうときにいい緩和剤になってくれますね。平和なときこそご飯が美味しいわけですし、喧嘩していたらうまいご飯もまずくなる、ということでしょう。そして、それは同時に、うまいご飯を食べると平和になるとも言えますね。

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 ゆうゆう特製大盛りご飯(出張版)を食べるハピネス勢。彼女たちは大した喧嘩もしてませんでしたから、すぐに素直に美味しがっていました。
 アロ~ハの二人も美味しいと言いますが、すぐに喧嘩のことを思い出して険しい表情に。でも、平和だから美味しい、そして美味しいから平和になるというゆうゆうの作戦(というか心情)は、ここでも効果絶大なようです。険悪な二人の正面に座っている、三人の平和すぎる顔がイイ・・・。

 マダムモメールがハワイにきてから一度も勝てていない、ということですが、最初に一度負けてしまったのが、二人の喧嘩の原因でもありそうです。負けたことで責任のなすりつけあい、喧嘩の増加、チームワークの乱れなどが増えていき、それでまた負けるという負の連鎖に陥っていたのでしょう。
 ハピネスチャージプリキュアでいう、ハニーやフォーチュンの存在がなかったから、そのスパイラルから抜け出すこともできなかったと。もうちょっと神様が早くにゆうゆうを派遣してあげていたら、とさえ思います。ここよりもフランスを優先するくらい、メルシィプリキュアの方が危機的状況だったということでしょうか。

 ゆうゆうの働きを見て、彼女を遠くに感じてしまうひめですが、ここで初めて、ゆうゆうの「黒幕っぽさ」というよりは、「別次元の存在」っぽさが表現されたのではないでしょうか。
 別次元というのは比喩ですけど、それこそ「異世界人」とか、ひめみたいな「外国人」とか、そういう感じで、ゆうゆうの「底知れない何か」が顔を見せた瞬間だったような気がします。ひめの台詞も、それを意識させるためだったように思いますし、ここからはゆうゆう・キュアハニー編みたいな感じだったりするのかな。

 モメモメ~! その口癖はどうかと思いましたが、彼(彼女?)は揉め事が大好きなようで、そこから名前とか、この口癖が来ているようですね。ナマケルダさんみたいなネーミングと言えますが、それにしても、モメモメ~って(苦笑)。
 そういえば、幻影帝国は童話のキャラがモチーフになっているはずでしたが、この氷漬けのオカマは誰なんでしょうね。まったく予想できない・・・(童話知識が皆無なせいもありますが)。

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 もう万全、ハワイのために戦うと誓った二人は、ゲストプリキュアとしては破格の、変身シーンと名乗りを見せつけます。一度きりでしょうから、バンクとはいえないでしょうし、青山さんが本編の流れのまま描いている感じで、派手さなどもなかったですが、それでもハピネスチャージ勢以外の変身シーンが見れた、というのは特別感のあるシーンだったと思います。

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 アロ~ハに追随する我らがハピネスチャージですが、バンクだけあって変身シーンのクオリティの差が歴然ですし、まるで「こっちが本家だ!」とでも主張するかのような流れだったのが少し笑えました。

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 アロ~ハの二人は、チョイアークを軽くふっ飛ばし、サイアークに挑みますが、やはりサイアーク相手にはうまくいかない感じでした。
 そんなバトルフィールドの一方では、ハニーがリボンスパイラルでチョイアークを捕縛したところへ、ラブリーがシューティングスターのような技でトドメをさしていました。高空からの攻撃でしたが、スパークリングバトンアタックのときのような、空気の壁を突き破るような音が気持ち良い。
 ラブリーは、そこからチェリーフラメンコの連携攻撃。またフラメンコか・・・と思いましたが、氷の国なら火炎というのはまだわかるチョイスでしたし、その後のマカダミアフラダンスもナイスチョイース!
 最後はフォーチュンのアセンションでシメでした。またフォーチュンはCG技なかった・・・と嘆きましたけど、今回は一応、全員が活躍するという配分だったみたいですし、フォーチュンがトドメ担当となると、必然的にCG技は別のプリキュアが受け持っちゃうから、フォーチュンはCG技をやる余裕がなくなるのでしょうね。
 でも、ここでトドメを取ってしまったのは、内容的にどうだったのかなぁと思います。メルシィのときは助っ人に留まったように、今回もアロ~ハの二人がトドメを差さないと、これからも彼女たちはここを守っていくわけですし、それの「サポート」ができていたかどうかは微妙なラインです。彼女たちの自立を促さなくてはいけなかったというか。

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 、思ったら、サイアークは二体いたんですね。そういえばモメール再登場時に見えていたような。
 またサンセットをかばって倒れるウェーブですが、今度は喧嘩は始まらず、二人のハワイを思う気持ちが、パワーとなって二人を奮い立たせました。このときの姉妹の会話が、プリキュアを支えてくれているOPとEDのアーティストだと思うと、ハワイ=プリキュアに聞こえてきて、非常にクるものがありました。この二人は、吉田さんと仲谷さんが演じられてこそ、というキャラクターでしたね。単なるモブのゲストよりいい扱いなのは当然として、それを活かした素晴らしい内容だったと思います。

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 キュアハニーも助っ人に入り、二人をヒーリングした後、トドメを任せます。やっぱりこの人は、助っ人に徹して成長を促してくれるんですね。ご飯のことばっかりだと思いきや、よく考えている人や・・・。
 二人の必殺技は、台詞や動きはスプラッシュスターを彷彿としましたが(精霊という単語が入っていたり、手をつないだり)、エフェクトそのものはハートキャッチでよく見たフォルテウェイブみたいでした。まさか、これが今回マリンだった要素とか?(他には海の近くとか)
 決め台詞が「アロ~ハ」なのは、ハピネスチャージを見ていても何ら不思議ではないのですが、よく考えると変な決め台詞ですよね。プリキュアのチーム名が、「ワンダフルネット」や「ボンバーガールズ」みたいな名詞ではなく、「メルシィ」や「アロ~ハ」、「ハピネスチャージ」といった、動詞や挨拶みたいな単語だと、それが決め台詞になったりする法則があるのかもしれません。「ハロープリキュア」みたいなチームがいれば、決め台詞が「ハロー」になる、みたいな。

 無事サイアークを倒し、モメールを撤退させますが、ハワイのかなりの部分が氷漬けになっていたと思っていると、サイアーク二体を倒しただけでほとんど元通りになっちゃいました。今までモメールは、あのサイアーク二体だけでずっと空間支配を広げていて、ずっとアロ~ハに勝ち続けていたのかもしれません。勝てていたから問題なかったのでしょうけど、一度倒されると支配が元通りということを考慮すると、幻影帝国側からすると、サイアークはたくさん召喚しておいて、空間支配を複数のサイアークに分担させておいた方がよさそうですね。それなら支配も早いでしょうし、仮に倒されても、分担しているから取り返されるところも少なく、帝国側としては有利に働きそうです。

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 戦いを終え、ハワイのロコモコを食べる面々ですが、このときのロコモコの作画がすごかった(冒頭に出ていたのと同じ絵)。めちゃくちゃ美味しそうで、このアニメを料理アニメか何かと勘違いしそうなほどでした。これほど気合の入った料理作画って、プリキュアで見たことあったっけ、と思うほどです。アップで、なおかつ使い回す前提の絵だったからかな?

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 オハナちゃんとオリナちゃんはこれからもハワイを守っていくことを誓い、そんな様子を見て、ひめはやはりゆうゆうの存在の遠さを感じます。しかし、ゆうゆうが戻ってきて「ずっとハピネスチャージプリキュアだよ」と言ってくれますが、それはそれで、落とす展開の前フリのようで怖いです。
 吉田さん仲谷さんをゲストプリキュアとして登場させ、なおかつそれをハニーの活動の一環として描き、ゆうゆうとの関係をやたらと強調する・・・これは、今後の展開に何かあると思わずにはいられませんね。

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 ハワイのカットでラストかと思いきや、ブルーがアクシアを持って「シャイニングメイクドレッサー!」と一人で何か言ってます。あー、これが中盤~終盤に出る新商品なんですね。やっぱりアクシアが箱物(ドレッサー型)アイテムになるのは初期から予想どおりでしたが、これは予想できていた人も多いでしょう。なにせ、この可愛らしい装飾のあるデザインですからね。

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 次回は・・・みんな、何を言っちゃっているの!?
 「今あらわれる」とか「生きとし生けるもの」とか「無限の輝き」とか、やたらとハートキャッチ終盤を連想するようなワードの数々でしたが、こういう言葉って、やっぱり長峯監督が好きなのかなぁ。
 映像は、今までの使い回しのようにも見えましたが、そのどれもが大事なシーンでしたし(巫女さんと神様とか)、ひめの正装みたいな格好も気になります(お母さんと同じ格好?)。仰々しいサブタイトルでしたから、いよいよ次回、アクシアが箱型の新アイテムとして降臨するんでしょうけど、それだとすると、ちょっとアクシアの語りが少ない気がするのが気になりますね。
 今のところ、アクシアには悪いイメージしかついていないですし、めぐみが「愛を感じた」とは言いましたが、現状それくらいです。現状の流れで、ファントム襲来くらいのピンチがないと、新アイテムの出番としてはふさわしくない気がしますが、どうなんだろう。シャイニングメイクドレッサーとして覚醒するだけで、それをつかった新技なんかのお披露目は、まだまだ先ということかな?

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 すでに本文でも語りましたが、「吉田さん仲谷さんのお二人をゲストプリキュアに」、「しかもハニーの海外活動に絡めて」、「今後の展開もうっすらと示唆する」という、すごい巧みなことをやってのけた構成だと言えました。おまけとはいえゲストプリキュアの変身シーンや必殺技が見れたのも大きい。
 姉妹ということだったので、いおなちゃんがもっとピックアップされてもよかった気はしますが、今回の内容は、あくまで「ゆうゆうの支援活動」がメインだったといえますし、そこにいおなちゃんを絡めてしまうと、語る内容がバラけてしまって集中できなくなる可能性があったのでしょう。いおなちゃんを付き添いその3に留めたのは、いい判断だったと思います。
 というか、最近はめぐみともども影が薄く、ただのフィニッシャーと化しているのは、あんまりといえばあんまりですけどね・・・。いおなちゃんがキラリと光るストーリーをつくってあげてほしいとは思いますが、彼女は再変身→加入の流れで、その物語をほとんど消化しちゃっている気がします。あとはファントムへの仇討ちくらいしか残ってなさそうなのが・・・。
 それよりも、長らく色々と謎だったゆうゆうにスポットが当たるようで、それも楽しみといえば楽しみです。何か深い事情を持っていそうでしたし、それがこれから判明していき、場合によっては離反とかもあるかもしれません。フォーチュン関連同様、今までのシリーズにないような展開を期待したいですね。
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コメント
メルシィプリキュアが吹っ飛ばされるシーンのアングルが、第9話のキュアラブリーと同じように見えるのは気のせい?
2015/08/24(月) 17:54:00 | URL | 無言のアナーキー #- [ 編集 ]
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