寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ハピネスチャージプリキュア! #35 「みんなでおいしく!ゆうこのハピネスデリバリー!」 感想
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 ご飯で平和でフォームチェンジ! もともとイノセントに満ちあふれていたのであろうハニーは、まるで当然のようにイノセントフォームに覚醒しました。このあっさり感も、ハニーを見ているとわかる気がしますが(苦笑)。あと、ご飯の歌が流れたときの安心感がすごい・・・。クライマックスでOPが流れるみたいな感じがする・・・。
 食べ物繋がりで対立してきたホッシーワさんに改心の兆しが見られますし、幻影帝国の動向も気になりますね。

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 本邦初公開、ハニーキャンデイーの作り方! ゆうゆうがみんなに教える、という体裁だったはずですが、もうみんなでテレビの前のちびっこに教えているような状況になっていて、それはそれでメタ的な演出が新鮮でした。こういう演出を歴代コメントみたいな本編外ではなく、本編内に入れてくるのは本来あまりやりませんからね。パッと思いつくのでは、スイートプリキュアでのクイズ回とかでしょうか。
 要は「飴の作り方」なわけですが、そういえば本来飴って「自分で作る」という感覚があまりないですし、工場見学番組とかでも飴の製造過程を見ることがありません。あえて言うなら金太郎飴の作り方とか飴細工の作り方とかでしょうか。工場見学するまでもないフツーな製造過程なんでしょうかね、飴って。
 正確な分量や火加減とかは教えてくれていないので、言ったとおりに作ってできるのかはわかりませんが、実際にスタッフが試しに作ってそうですし、飴なら他のお菓子と違って、そうそう失敗することもなさそうです。とりあえずはちみつ味の飴ができれば、それがハニーキャンデイーということでいいのかな?

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 思いきや、それだけでは終わりません。むしろゆうゆう的にはここからが本番でしょうけど、ミョンミョンというオーラを発しながら、飴に愛をこめていきます。「愛情をこめて料理する」なんて言いますし、それはまぁ念じながら料理する感じと言えますが、こうやって改まって念じると、ちょっとした宗教の儀式みたいで少し怖いですね。プリキュアの思想って、愛や平和、幸せがテーマであることが多いので、必然的に宗教っぽくはなってしまうんですけど(苦笑)。
 ゆうゆうの手の動きや、他の三人の手の動きがいやに滑らかで、この手の部分だけ他より気合が入っているように見えました。なんだか手の動きを見ているだけで面白いというか。

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 お母さんに配達を頼まれたゆうゆうですが、大量の弁当箱を見て、みんなで手伝うことに。みんながいたから、お母さんも見越してこれだけ頼んだとも思えますが、もし普段からこれだけ配達しているとなると、ゆうゆうがオーバーワークになってないか心配ですね。毎朝走って鍛えていたり、待っているお客さんへの愛があるからって、さすがにどうしようもない量に思えます。

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 今回も映画告知OP!(当然) 前回と違うカットが使われていたのももちろんですが、やっぱり大田さんの作画がすごくいい・・・早く見に行かなきゃ(使命感)。
 人形の国、ということや、映画登場のキャラクターを見ていると、フレッシュプリキュアの映画を思い出しますね。あれもオモチャをテーマにしていて、なんだか似たような雰囲気を感じます。主人公がかつて遊んだ(or約束した)という意味では、フレッシュとスマイルは似通っていますが、この劇場版では人形たちがプリキュアたちとどういう関係性になっているのかが気になりますね。ハートキャッチみたいな、まったくの無関係で映画で親交を深める、というパターンもあり得ますが。
 ラブリーの新たな姿(映画限定フォーム)の違うシーンも見れましたが、その他戦闘シーン全般も同様で、迫力がハンパないですね。アングルもかっこよく、ふなっしーもイキイキとしていて、「アニメーション」という意味じゃあ文句なしという感想が早くも出てしまいそうです。これでストーリーなども完璧なら、かなりいい映画という評価を下さざるを得ません。いえ、別に良ければ下していいんですが、とにかく早く見ないと・・・!

 そういえば、今回は歴代コメントがなくなった初めてのOPでしたね。月面らしきところに立っている四人のカットが好きなんですけど、今までは歴代プリキュアからの振りがあったのでそこがハッキリ見ることができていました。今回は突然始まったような、ちょっと唐突感がありました。歴代コメントからの流れなら実にいい映像なんですけど、本編からだとちょっと急展開なOP映像なのかもしれません。じきに慣れるかな・・・。

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 もともと歌うキャラだったこともあって、めぐみとゆうゆうは変な歌デュエットで意気揚々。そこへいおなちゃんも参加して、一行は変な歌を歌いながら弁当を運ぶ異様な集団に(笑)。もともとみんな個性的なのもあって、ぐったりしているひめが一番の常識人に見えてきます。ひめはそういう立ち位置といえばそうなんですけどね。どうしても彼女とハートキャッチのえりかをダブらせてしまうので、青い子が常識的だと違和感みたいな奇妙な感覚を覚えます。

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 最初に配達に向かったのは、とある漫画家さんのところ。しょっぱなからあまり馴染みのない個性的な配達場所でしたが、在宅ワークで疲れている人を表現するなら、まだわかりやすい方なのかもしれません。
 少女が弁当を届けに来てやけにハイテンションに出迎えている彼らは、ちょっとアブナイ人たちなんじゃないかと思えますが、なんだかアニメスタッフの心の声が具現化しているようでもありました(苦笑)。
 飴を舐めると光を発しながら頑張りだした漫画家さんたち。どう見てもヤバイ成分が入っていたんじゃないかと思えますが、それも「愛」で片付けられるっちゃあ片付けられますし、便利な表現ですね、愛って。まさか愛って、カフェインや糖分でできているのかな(笑)。

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 他にもシングルマザーのような家庭や、モデルさんのところにも弁当を配達に行きます。撮影スタジオとかは、入れる許可証などを持っているんだろうか・・・。それとも大盛りご飯の人なら顔パス状態?
 飴もちゃんと配る抜かりなさ(?)でしたが、お弁当はみんな喜んでくれていました。しかも、それだけではなく、回収した弁当箱を振って、ゆうゆうは「ごちそうさまの音」と言います。最初は「やけに豪華な弁当箱だなぁ」と思いましたが、いわゆる寿司屋の桶みたいに返却するタイプの弁当箱だからこそ豪華なものになっているんでしょうし、そうすることで、「ごちそうさまの音」を出すことができるんですね。やけに詩的な表現でグッときましたし、そのための弁当箱というのが実にウマい脚本でした。ということは、ゆうゆうはパックの弁当箱には否定的だったりするのかな? 「音が聞けない!」とかで(笑)。

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 最後(?)くらい後にやってきたのは三ツ谷さんというお宅。表札を見て、真っ先に声優の三ツ矢さんを思い出したのはナイショ(そういう人はけっこう多かったんじゃないでしょうか)。
 おばあちゃんはひとしきり「遅い」だの「味が濃い」だの文句を連ねます。ひめは常識があると同時にちょっと狭量な性格をしていますし、ここで本領発揮とばかりにおばあちゃんに反論。しかしさらに言い返されてしまい、しかもオウムにまで集中攻撃を浴びせられました。このときのオウムの羽が抜けすぎだったのはもちろん、その軌道が、まるでタジャドルの羽ファンネルのようだったのには笑いました。

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 クレームおばあさんという認識を持ったであろうひめは、忌々しそうにお屋敷を見ましたが、ゆうゆうはそんなことは気にしてない様子。ゆうゆうにとっては、ちゃあんと洗われた弁当箱を振ってみて、「ごちそうさまの音」が聞こえれば、それが全てだということなんでしょう。シンプルな考え方ですよね。これなら、仮におばあさんがどんな態度でどんなことを言ってこようと、「口ではそんなこと言っておきながら」という感じで、微笑ましくなれるものです。大人な考え方をしていますね。

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 町中に幸せが溢れているということで、ホッシーワさんはご立腹の様子。なんだか久しぶりの登場で嬉しいですね。最近はファントム、ナマケルダさん、オレスキーばっかりでしたからね。実にアンラブリー回以前にまで遡るくらいですし、ホント、お久しぶりでした。
 ハートキャッチのスナッキーのときにも思いましたし、言わば戦闘員の元祖(?)、初代仮面ライダーのときも思いましたけど、全員同じ行動をするはずの戦闘員が、お腹を空かせたり弁当を食べたりというのは、個性が出てギャグとして面白いですね。「全員が同じ行動をする」という前提があるからかもしれません。オールスターズNS3のときも、小さな悪夢はちょこちょこと可愛らしい動きをして面白かったですしね。
 幸せが溢れている、というのは間違いなく大盛りご飯の弁当のことを指しているんでしょうけど、それなら今日に限らず、いつもこの町は幸せに溢れていると思うのですが、どうなんでしょう。ゆうゆうが配達しているわけですし、幸せムードになっている地域は、範囲としては狭いのかな。だから、その近くじゃないと、幻影帝国も幸せムードが感知できないとか。

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 まだかねぇ、とお弁当を待ちかねる三ツ谷のおばあちゃん。素直じゃないところはありますが、実はお弁当をいつも楽しみにしていたんですね。なんだか恋人を待ち焦がれているような、そういう微笑ましさがありました。見たところおじいさんは先に他界しているようですし、きっとオウムとしか話す相手もいなかったのでしょう・・・。
 そんなおばあさんのところへやってきたのは幻影帝国。久しぶりの出番だからか、どこかイキイキとして見えるホッシーワさんでした。
 不幸をお届けに、とか粋な台詞ではありましたけど、やはりピンポイントなターゲッティングには、むしろホッシーワさんの不幸を嘆かずにはいられません。もっと違う標的なら、プリキュアに感知されることもなかったでしょう。
 でも、向こうにはブルーやリボンたちもいますし、誰を標的にしてもすぐ駆けつけられることを考えたら、あえて親しい人を狙う、というのも作戦としてはアリなのかな。どちらにしてもプリキュアの怒りを買って、瞬く間に撃破されてしまいそうなのは悲しいですけどね。身近な人が狙われた方がプリキュアも強くなりそうですし、幻影帝国としては難しい戦いを強いられていますね。
 そもそも戦力差の時点で幻影帝国はプリキュアに水を開けられていますし、今のところは何をしたって負ける運命だったでしょう。それ前提で出撃しなくちゃいけないというのも辛いところがありますが、上からの強制命令ではなく、気分次第で仕事できるのは幻影帝国のいいところなのかな。
 オウムごと鏡にしちゃったからかわかりませんが、召喚されたサイアークはほぼオウム一色。まぁおばあさん要素を取り入れたサイアークというのも難しそうですしね。でもせめて、おばあさんのお団子ヘアくらいはつけてあげてもよかったかも。

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 開幕の一声でチョイアークを浄化してしまうハニー。歌うだけでなく歌声だけでもOKなんて、ますます便利で強い浄化方法だと実感しますね。
 今までならフォームチェンジ等で一掃していましたけど、今回はチョイアーク戦は極力省略という感じでした。フォームチェンジもイノセントフォームを扱うためか、最近出番がありませんね。フォーチュンのあんみつこまちの出番が少なすぎて悲しいです・・・。

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 サイアークに挑むラブリーとフォーチュン。一瞬共闘みたいなシチュエーションになったのがいいですね。同じチームだから共闘は当たり前なんですけど、この「肩を並べている」感じがとにかく好きです。
 ラブリーパンチとスターバーストは、サイアークの超音波らしき鳴き声で無効化されてしまいました。オウムだけあって声は強烈ですね。さらに高速の体当たりも仕掛けてくるので、この近距離~遠距離で隙がない感じはかなり強そうです。
 体当たりされてグルグルと空中で回転するラブリーたちの表現が面白くもすごかったです。体当たりの強烈さを表現しつつも、そこにプリンセスが巻き込まれて一網打尽になる流れが完璧(?)でした。今回、プリンセスは特に役に立ってないすぎる・・・。おばあさんに嫌な思いをさせられたから、あまりやる気がなかったとか(苦笑)。

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 そんなサイアークにも善戦するハニー。すでに「あいつ一人でいいんじゃないかな(画像略)」状態ではありましたが、おばあさんが鏡にされたとあって、いつもより強さは増している感じでしたね。ハニーバトンをつかった戦法が得意とはいえ、パンチを出すのは珍しかったですし(ホッシーワさんもハッとしてました)、空中で足場を生成したりと応用力も素晴らしい。しかもその足場を道にして、文字通り(?)花道にしちゃうなど、演出として見てもカッコイイ戦い方でした。
 そこから繰り出されるごはんの歌も、最善のタイミングで流してきましたね。この歌が流れたときの安心感みたいなものは、ヒーローが駆けつけてくれた感覚に似ています。

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 もはや当然のようにフォームチェンジするイノセントハニー。ハニーの考え方が変わったわけでも、今回特別に成長したわけでもないので、彼女がイノセントな気持ちに溢れていたのはもう確定事項でしたね。それをドレッサーが認めたのが今回だったというだけで。

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 ご飯もお菓子も同じ、というのは字面だけなら暴論みたいで、某アントワネット嬢を思い出しますけど(あの名言は本来違う意味がありますけどね)、そういうことではなく、「おいしいと感じる食べ物」という意味じゃあ、一緒ということでしょう。それを言えば、大きく分類すれば「食物」はすべて同じということなんでしょうけどね。
 ホッシーワさんがその真理を諭され、何かに気づきかけていたのが気になりますね。一番になりたいオレスキー、過去に嫌なことがあったナマケルダさん、食べ物に偏った考え方を持っているホッシーワさん・・・三幹部たちに、何やら改心の兆しが見えてきたようにも思えましたね。ファントムも巫女繋がりで何かあったようですし、王道とはいえ、「全部ディープミラーのせいだ!」みたいな展開になっていきそうです。

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 イノセントなハニーの必殺技は、チークを塗ってからのハニーテンプテーション。頬をすりすりしたりと、テンプテーションの意味合いからも、相手を誘惑するような技かと思われます。映像としては拘束技のようでしたけどね。
 プリンセス、ハニーはメイクしてから攻撃という、ドレッサーの用途的にも理に適った攻撃プロセスになっていますが、そうなるとフォーチュンがやはり不可解ですね。エメラルドイリュージョンは特にネイルを塗っているような動作はなかったようですし、プリンセスがしていたように、色を混ぜると違う技になったりして、それがけっこうな総数になるのでしょうか。ネイルに塗る技は別にあったりして。

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 サイアークは撃破し、無事お弁当を届けた一行ですが、遅くなったと思われてまた厳しい対応をされます。オウムはもう、覚えた言葉を話すだけじゃなく、おばあさんの内面を代弁しているレベルの意思疎通っぷりがありますね。
 しょんぼりして帰ろうとした絶妙のタイミングで、オウムが「まだかねぇ」という、おばあさんの待ち焦がれている言葉を反復したことで、ゆうゆうたちは一転攻勢。キラッキラの笑顔でおばあさんをお店に誘うと、ハニーキャンディーのことを気にしたりと、おばあさんもいい反応を返してくれます。オウムとゆうゆうのお陰で、おばあさんが素直になれた瞬間でしょう。
 後日なのかもしれませんが、おばあさんが実際にお店にきてご飯を食べるシーンがありました。でも、お弁当よりちょっとさみしい食事に見えましたけどね。色合いもそうですが、品目が少なすぎる(焼き魚とお味噌汁と漬物らしき小皿って・・・)。まぁ、おばあさんも素直になってくれて、配達する手間も減って(オイ)、ゆうゆうの一人勝ちみたいな回でした。
 彼女は何をやってもうまくいきそうですし、ちょっと苦戦したり、悩んだりしたところも見てみたい気がします。今の超人や聖人みたいな、年齢離れしたところか人間離れした精神力も見ていて面白いですし、個性的ではあるんですけどね。

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 次回は、ついにやってきたラブリーのイノセント回。めぐみが誕生日を迎えるようですが、壮大なパーティーが開かれてるっぽいのが気になりますね。めぐみにそのような人脈があったとは思えませんし(オイ)、もしかすると、今まで助けてきた人たちが、めぐみに恩返しするような形で誕生会を開いたのかも?
 それなら、アンラブリーに否定されたことをさらに否定できますし、めぐみの「幸せハピネス!」という考え方が報われることにもなるので、ちょっと嬉しいかもしれません。
 当然、めぐみを描く以上、誠司やブルーのことも描く必要があるでしょうし、そこの関係が進展するのか後退するのか激変するのかわかりませんが、とにかくどうなるのか気になりますね。誠司は可哀想な展開が続いていますが、そのせいかブルーにヘイトがたまっているのも個人的には可哀想に思えます。天然ジゴロではありますけど、ブルーも言うほど悪いことはしてないというか、大半の視聴者から恨まれている現状は、彼も被害者のような感じがします。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 一度先送りにされたことで前フリが利いていますし、どういう覚醒を果たすのか非常に楽しみですね。個人的には、ひめのように思いを強くするというパターンでも、ゆうゆうのようにイノセントに目覚めていたパターンでもなく、いおなちゃんのように次回でイノセントに気づかせられる、というタイプだと思います。でも、それはロケット打ち上げの回ですでにすませているので、いおなちゃんパターンを2回に分けてお届けする、という感じでしょうか。ひめパターンも組み込んだ、変形型いおなちゃんパターンと言えそうです(もはや意味不明)。

 誕生日回って定番かと思っていましたが、ドキドキはそういえばなかったはずですし、毎シリーズやってるわけじゃあなかったんですね。定番プリキュアほど、定番をこなしていく印象もありますし、ハピネスチャージは異色の試みをしつつも、「定番っぽさ」はかなりありますからね。10年の記念と、新たな10年のための新スタンダードを目指している感がありますし(考えすぎ?)、とすると、他にも定番回はやりそうですね。
 ハロウィン、クリスマス・・・アレ、定番って他に何かあったかな。そろそろ終盤に差し掛かってきますし、お正月は展開の都合上入れれないでしょうから、案外、これからこなすべき内容を考えると、もう定番イベントはほとんどないのかもしれませんね。
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