寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ハピネスチャージプリキュア #40 「そこにある幸せ!プリキュアの休日!」 感想
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 イベントも何もない、真の日常回で幸せを噛みしめるめぐみたち。三幹部が決死の攻勢を仕掛けてきますが、今の彼女たちにはもはや敵ではありませんでした。強さの秘密をプリキュアに尋ねていましたが、そんな思考をしている限り、三幹部はどうあがいても彼女たちに勝つことはできそうにないですね。

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 開始早々、酷い顔で登場するひめ。こんな顔ができるのもひめならではでしょう(苦笑)。

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 久しぶりに増子さんのプリキュアニュースも放送。しかもプリキュア優勢とあって、未来は明るそうですね。テンダー復活もそうですが、各地でそういう逆転劇が色々と起こっているのかもしれません。

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 慌てふためいたりニュースを見ているうちに、めぐみたちがやってきてしまいました。とても平和な始まり方でしたが、それがまたプリキュアらしいというか、このほのぼの感がイイ。とても最終局面に差し掛かっているようには思えませんけどね(笑)。

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 OP後、幻影帝国ではかなりピリピリムードが漂っていました。ファントムはちょっとしょんぼりした雰囲気で、もはや戦闘継続に意義を見出せていない感じがありましたが、ミラージュ様にその言葉は届かず。もはや自分が出るという勢いでしたが、ディープミラーの助言により、三幹部に最後のチャンスが与えられることに。テンダー復活時あたりからずっとそうでしょうけど、三幹部にとっては辛い状況が続いていますね。
 でも、三幹部も自らが出ればなかなかいい線いくはずですし、サイアークを複数召喚することで、戦闘はかなり有利に運べそうですよね。普段の戦いでの強さの表現がいまいち曖昧なので、優勢だったときのシーンを思い出すと、「案外いけるのでは?」と思ってしまいます。それを超えてくるのがプリキュアですから、そう簡単にはいかないんでしょうけどね。

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 教室では、いつもの四人がひめを捕まえていました。何でも、かなちゃんが意中の人とデートすることになったからコーディネートして欲しいとのこと。ひめのフツーなテンションから、「マジ~!?」と驚くところは、ひめならではといった反応でしたね。藩さんによるひめの演技が唯一無二であることを思い知らせてくれますね。
 かなちゃんが少女漫画モードみたいにキラキラしたり、ひめをオシャレ番長と慕ったり、日常回だからこそ、ギャグやさりげない台詞のセンスが冴え渡りますね。むしろ何気ない日常回の方が面白いんじゃないかと思えるくらいです(オイ

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 一方で、めぐみは熱心に勉強中。誠司もその熱心ぶりに感心していると、ひめがやってきて、ブルーのモノマネを交えながら、ひめが熱心な理由を明かしました。けっきょく「ブルーに言われたから」という側面はありましたが、どちらにせよ勉強に前向きになってくれたのが嬉しいのか、誠司はそれほど曇りませんでした。勉強熱心なのは良いことですからね。理由はどうであれ、めぐみの成長には微笑まずにはいられないのでしょう。
 ブルーのモノマネも笑えますが、同時にそのクオリティの高さには感心してしまいます。藩さんの演技力もさることながら、やはり同じ青髪なのも似ている理由でしょうか。ブルースカイ王国の王族って、同時に神様の末裔であったりもするんでしょうかね。日本も昔、王族(天皇など)が神聖視されて神様扱いされていましたし、この類似は、ブルースカイ王国や神様の関係を疑わずにはいられませんね。アクシアだって国に伝わってうて、王族には封印の任があったわけですし。

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 調理実習では料理の腕を振るうゆうゆうですが、ハンバーグ定食がうまそう過ぎて困らない困る。
 ありがちですが、調理実習ってこんな風に自由に料理することってまずないですから、こういうシーンに限っては、アニメ特有の表現だなぁと思いますね。それともゆうゆうは特別に、自由に料理していいことを許可されているとか? でも授業の内容もありますから、さすがにそれはないか・・・。
 ゆうゆうから幸せそうな光が発生し、めぐみたちもその光を浴び、調理室がその光で満たされるシーンはギャグでしたが、こういうギャグもテンポがよくて心地いい。誠司がのほほんとした表情をするのは珍しく、それが見られた意味でもいいギャグでした。

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 クラスが違うということもあって、ここまでいおなちゃんの絡みがありませんでしたが、下校時にゆうやが登場し、その関係が着々と進展していることを見せつけてくれました。相変わらずゆうやの中学生らしからぬ声には違和感を覚えますが(苦笑)。
 そんな二人のやりとりを見ていためぐみたちは、リボンのお決まりの台詞にからめて「ハッ、こちょこちょしてくださいな」などと茶化します。お決まりの台詞が普段からビシッと決まっているからこそ、こういうセルフパロディ的に使用することもできますし、それが非常にウマい内容でした。ひめのナマケルダものまねも近いものがありますね。
 楽しい風景を優しい表情で見つめるひめ。まるで死ぬんじゃないかというような慈愛に満ちた表情ですが、それだけ、この瞬間を楽しんで、愛おしく思っているということでしょう。だからこそ、次の場面では休みを苦痛に感じていましたし。

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 休日が退屈なひめ。それだけ毎日が楽しく、そして大切な友達ができたということでもあるので、その成長にリボンは嬉しそうでした。わたしも、一時期学校がすごく楽しい時期がありましたが、それに近い感覚だろうなぁと勝手に補完しております。これは、学校に楽しかった思い出がないと共有しにくい感覚とは思いますけどね・・・。
 そんな中、めぐみ、ゆうゆう、いおなちゃんが次々にやってきて、なんだかひめの退屈を察したかのような登場に、ひめもすごく嬉しそうでした。こういうことが無意識に起こるのが、いい友達関係なんでしょうね。わたしはもっぱらめぐみのように出向く側でしたが、その相手がけっこうアウトドアで不在なことが多く、このようにうまくいった試しはほとんどありません(遠い目)。そういう意味では、ひめは寂しくても自ら動くタイプではないんですね。そこはインドアというか、引込み思案なところが残っているのかな?

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 いおなちゃんはトレーニングに誘おうとしていましたが、ゆうゆうの提案でピクニックすることに。そういう休日もいいかも、なんて答えている割には、自分の案が流されて微妙な表情をしているいおなちゃんが可愛いです。案が流されたことより、抱きつかれてウンザリしていただけ?

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 三幹部は追い詰められて各々切羽詰まっている様子。特にナマケルダさんは生きるか死ぬかの選択を迫られているレベルでしたが、とにかく、オレスキートリオで総攻撃を仕掛けることに。三幹部の命運やいかに!?

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 相変わらず、普通のオシャレのときに「変装完了!」というのは違和感がありますが、みんなお揃いの服でいざ、ピクニック! 時期的には11月の放送とはいえ、さすがに寒くないのか心配になりますね。CMに出てきそうな、女神的な可愛さがあってとてもグッドですけど(?)。
 歩いていると、小さい子とすれ違い、可愛いねと言い合ってお花をもらいました。この小さい子は、いかにもなモブデザインでしたけど、普段のデザインとちょっと離れているため、むしろ個性的でした。ハピネスチャージプリキュアでは、あまり見ないタイプの子供でしたからね。

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 レジャーシートを敷いてお昼ご飯にする四人。めぐみがしみじみと、今の幸せを噛みしめる発言をします。それに反応したグラさんですが、グラさんを真似るように「褒めてくれて嬉しいぜ!」と返すめぐみもよかったです。今回はホント、こういう各キャラの台詞をうまくつかった会話が楽しいですね。こういう平凡な会話が楽しいのは飽きませんし、どんな内容でも楽しくなりそうに思える予感がします。実際、ハピネスチャージの日常回は、どれも平凡なはずなのに楽しかったですからね。

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 そこへやってきた三幹部。橋の上にいるオレスキーを映すカメラアングルがすごくかっこよかった。
 今回は気合が入っているからか、全員同時にサイアークを召喚! しかも各人複数召喚するものだから、ファントムがやったような広域召喚みたいな感じで、かなりの被害者が出てしまってます。

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 何やら気合の入っている三幹部を前に変身する四人。掛け声がひめでしたが、今回はひめ回と言える内容でしたし、ひめはそもそも号令が多いタイプなので、特に違和感はありませんでした。スーパー戦隊で、ピックアップされた人がそのときの掛け声をする、みたいな感じで、むしろ掛け声が誰かに固定されていないのは好きですね。

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 戦闘が開始されますが、ショッカーライダーのようにマフラーをしたサイアークたちがカッコイイですね。しかし、そんなサイアークを物ともせずに蹴散らしていくプリキュアたち。フォーチュンのスターバーストでつっこむシーンは使い回しでしたが、以前はチョイアーク相手に使っていたはずなので、サイアーク相手に猛威を振るっているところを見ると、そのパワーアップが伝わってきます。浄化技じゃない通常技がここまで強力なのってフォーチュンくらいでしょうか。追加戦士らしい活躍と言えます。いや、他シリーズならまだしも、本作は通常技もどんどんパワーアップしてますから、みんな何らかの強い技を持っている感じですね。ラブリーならライジングソードとかラブリーブラスターとか。
 ココナッツサンバなど、バンクシーンもうまく使っていましたが、今回は日常パート含め、全体的に作画が素晴らしかったです。

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 川にドボンしたプリンセス。サイアークが泳いで追いかけますが、多くのサイアークが水中で上昇しているところを見ると、この川はどれだけ深いんだと思ってしまいますね。気軽に川遊びなんてしようものなら溺れる事故が多発してしまいそうです。
 水しぶきに紛れてフォームチェンジするプリンセスがなかなか賢い。しかも人魚はひめの愛用カードとも言えますし、ここで戦闘の補助として使用したのはフォームチェンジっぽさがよく出ていましたね。さらにそこからサイアークを水面へ引き上げてからのラブリーブラスターというコンビネーションが凶悪すぎます。技自体が凶悪だからかもしれませんが、そこに賢い連携行動まで備えられてしまうと、サイアークの軍団といえど太刀打ちできなくなっちゃいますね。イノセントフォームでもないですし、彼女たちのパワーアップ具合が伝わってきます。サイアークが単純な戦闘タイプではなく、特殊な技能を備えたタイプだったら話は違ったんでしょうけどね。催眠攻撃とか幻惑攻撃とか。

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 特殊枠というか、ひときわ大きなサイアークがいたので、それがある意味で特殊なタイプと言えなくもなかったですが、それに対処する彼女たちがお見事でした。他のサイアークたちを打ち上げ、巨大サイアークをラブリーがバリアで止めている間に、その巨大サイアークの背中へ次々とサイアークたちを墜落させていきます。ただでさえ巨大なサイアークたちが軽々と飛んで行くのもすごい光景でしたが、そのサイアークが上がったり落ちたりするのが豪快で爽快でした。さらに、巨大サイアークまで宇宙に打ち上げたりして、それは最終回くらいで使うべき連携なのではと思うくらい、今回は戦闘シーンがすごかった。作画の勢いが余って、ノリで表現がいきすぎてしまった感もありますが(笑)
 呼吸はどうしているんだろうとか根本的な疑問はありますが、それはまぁプリキュアだからとか、実は大気圏とかいうことで納得しておくとして、さながら元気玉のようなハートスタンプで、巨大サイアークを地上に叩きつけるラブリー。ここまでの連携がぶっとびすぎて、こんなことそうそうやっていたら地球が持たないのではないかと思ってしまいますね。

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 ナマケルダさんの「勝つのが難しすぎますぞ」や、「いつの間にかサイアークの力を追い越されてしまった」という言葉が地味に染みる言葉でした。ナマケルダさんの余裕しゃくしゃくな態度が変わっていますし、「まだサイアークで大丈夫だろう」みたいな認識だったのが覆されてしまい、彼らが慢心しちゃっていたこともわかりました。怠けていたら、いつの間にか追いぬかれていたウサギとカメの話みたいです。
 ラブリーたちの強さの秘訣は、改めて聞かずとも、視聴者なら今までの話を見ていてわかるものですが、ここで三幹部が尋ねてしまうあたり、プリキュアのことを全然理解できていないことがわかりますね。彼らは強さの秘訣を聞いたところで理解できないでしょうし、実践しようともしないでしょう。そこがプリキュアと三幹部の圧倒的な差と言えます。

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 しかし、追い詰められていることは事実ですし、三幹部も引き下がれません。サイアークを集合させてさらに巨大化させますが、もはや特殊能力のないサイアークでは話になりません。口から放った黒いレーザーにはドキッとさせられましたが、もはやリボンとグラさんに防がれてしまう始末。妖精の強さに驚くところかもしれませんが、それよりも、これだけのサイアークですら妖精以下になってしまった、という事実が大きいですね。それだけハピネスチャージプリキュアの成長は留まるところを知らないのでしょう。
 全員が次々にサイアークの頭部へ攻撃していきますが、最後のラブリーの拳が、フォーチュンに負けず劣らず威力のありそうな衝撃でした。しかも、頭部がバリーンと割れてしまいますが、あの頭部は硝子みたいなのでヘルメットみたいに覆われているんでしょうかね? 目のサングラスじゃなくて頭部が割れていたので、ちょっとグロい映像なんじゃないかと驚いてしまいました。

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 最後はイノセントプリフィケーションでフィニッシュ! 三幹部も当然のように浄化されそうになりましたが、オレスキーが持ちこたえたことにより、なんとか撤退。しかし、今回が最後のチャンスだったはずですし、撤退してどうにかなる問題でもなさそうですが・・・。イノセントプリフィケーションを食らって浄化も進んでそうですし、もう彼らは後がないどころか、すでに用済みと化してしまった可能性がありますね。ディープミラーがどういう処遇をするか気になりますが。

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 戦闘後、クリスマスのプリカードをハッピションするリボン。そうか、そんな時期の放送だったのか・・・(遠い目)。

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 平穏を取り戻したことで、改めて幸せを噛みしめる四人。ゆうゆうから手を繋ぎ始めるシーンは、とても微笑ましいと同時に、ゆうゆうから行動を起こすのがなんだか珍しく感じました。こういうときって、大抵めぐみやひめが最初の一人だったりするものですからね。位置的に、ゆうゆう→めぐみ→ひめ→いおなちゃんという順番が理想的だったからかもしれませんが、とにかく、ゆうゆう発の行動というのはすごく珍しく見えました。
 そこからのいおなちゃんの「明日は何しよっか」というのも実にいい台詞でした。今日だけでなく、明日も、明後日も、これからずっと幸せが続いていくように感じさせるいい台詞でしたし、同時に、この平和が崩れるときのいいギャップにもなりますからね。今後平和がなくなるための前振りというか。どちらにしろ、物語を引き締めるいい台詞で、最終回とかにもこういう感じの台詞があると、かなりグッと来てしまいそうです。

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 幻影帝国では、ディープミラーがミラージュ様を焚き付けていました。けっきょくディープミラーは三幹部が成功するとは思っておらず、とりあえず出撃させて、失敗したときに「やはりミラージュ様しか・・・」というように話を運ぶためだったようですね。こういう話術も敵ながら天晴です。そのために利用された三幹部が可哀想でもありますけどね。しかも負ける前提という。
 ミラージュ様は着々と戦闘態勢を整えつつある感じでした。今回あまり動きはありませんでしたが、相変わらず美しいですねミラージュ様(唐突)。

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 次回は、ついに幻影帝国へ突入! そしてファントム出陣! 三幹部より先にファントムが「最後」を迎えるのが気になりますが、彼もかなり窮地といえば窮地でしたし、ミラージュ様と一蓮托生を誓うのなら、このあたりで決死の攻撃をしてこないとも限りません。
 それに、ファントムは子犬疑惑がありますし、「ファントム」の最後であって、元の姿に戻る、ということもありそうですからね。何にせよ、次回は河野さん作画による激しい戦闘が見もののようです。

 というわけで、ハピネスチャージプリキュア感想でした。

 今回は日常回とは名ばかりの、プリキュアの成長が描かれ、三幹部がさらに負けを増やし、ディープミラーがミラージュ様にさらなる誘惑をする、という内容でした。全体的に作画が素晴らしく、日常を描くだけでこれだけ楽しいのは、普段がイベントごとだったり何らかのテーマだったり特訓だったりして、本当の日常回というのが、実はプリキュアでは珍しいからかもしれませんね。
 ハピネスチャージプリキュアでも、友達ゲット作戦やら、イノセント探しやら、大盛りご飯のお手伝いやらで、日常回っぽい内容でも、どこかイベント的な側面がありましたから、プリキュアの日常がこんなに面白いというのは、大発見かもしれません。スタッフさんたちの手腕もあるでしょうけど、この「日常回」という概念は、プリキュアでは今後注目していい要素かもしれませんね。というか、今までのシリーズでも見返して「日常回」を探してみたいです。何のイベントもない真の日常回って、実は数えるほどしかないかもしれません。
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