寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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【ラブライブ5thライブ】μ's Go→Go! LoveLive!2015 ~Dream Sensation!~のライブビューイングに参加しようとして今年史上最大の愚行を演じてしまった話【2日目】
ラブライブライブ00

 1月31日ライブ終了後。
( ・ω・)「グッズが買えないとなると、欲しくなってきた」
  ↑わたし

 ※前回の記事から続いています。よろしければそちらもどうぞ。
 ※わかりやすいようにAA等を使用しております。
 ※やっとショックをやわらげる術を見つけました。でもまだ本調子じゃないかな・・・。


一日目ライブ終了後、知人Aとマックでも食べながらライブの感想を言い合う。


( ・ω・)「BiBiの衣装や曲順があーだこーだ」

知人A「くっすんの回転があーだこーだ」

( ・ω・)「そういえば、Aはグッズ買ったんだよね?」

知人A「はい。五時半くらいに並んで買えました。前に六人くらい並んでました」

( ・ω・)「へー、そんな早くに六人! すごいなぁ。何買ったの?」

知人A「パンフと、ラブライブレード二本と、ネックウォーマーと、Tシャツと・・・」

( ・ω・)「結構買ったんだね」

知人A「ギリギリ二万円以内です」

( ・ω・)「いいなぁ。買うつもりはなかったけど、なんだか欲しくなってきた」

知人A「でしょ? 買った方がいいですよ」

知人A「思い出になりますよ」

( ・ω・)「でも、五時半で七番目だったんでしょ?」

( ・ω・)「今日買えなかった人が明日本気を出してくるかもしれないし」

( ・ω・)「明日が本命の人は今日より多いだろうから、必然的に物販狙いの人も増えるだろうし」

( ・ω・)「僕はここまで電車だから、始発に乗っても最速で到着できるのは朝六時くらいだろうし」


♪マック店内に蛍の光が流れ始める。


( ・ω・)「あ、そろそろ帰らないと、終電が」

知人A「あ、じゃあ家まで送りましょうか? ウチすぐ近くなので、車取りに戻って」

( ・ω・)「いいの?」


知人Aに家に送ってもらいがてら、色んな中古ショップなどを見て回る。ラブライブのフィギュアや新発売のゲームソフトなどを眺めたり話に熱中していたら、時間は4時頃に。


( ・ω・)「いい加減に帰らないと」

( ・ω・)「物販は行くことに決めたよ」

( ・ω・)「始発で行けば、多少順番が下がるくらいでいけそうだよね?」

知人A「そうですけど、それじゃあウチきます?」

( ・ω・)「え、いいの? んー、じゃあ、そうさせてもらおうかな」

( ・ω・)(始発だとちょっと心もとないし、眠たいけど、物販行って一度家に帰れば大丈夫だよね)


知人Aの家は映画館まで徒歩10分だったので、そこで時間まで待機し、知人Aが並んだという五時半を狙うことに。知人Aは何も買う必要はなかったが、ポスターが欲しくなったということで付き合ってくれた。


知人A「うわ、昨日より多く並んでますよ」

( ・ω・)「十五番目くらいだね」

( ・ω・)「でも、これくらいなら大丈夫なんじゃない?」

( ・ω・)「購入に個数制限があるから、買い占められるということもないだろうし」

知人A「まぁ、そうですね」


整理券が渡されるという時間までに、購入するものをチェックしておくことに。ターゲットは「パンフレット」「ラブライブレード」「Tシャツ」「リストバンド」「パーカー」「ネックウォーマー」「キーホルダー(知人Bへのおみやげ用)」。


劇場スタッフ「整理券を渡しますので、その順にレジ前に並んでくださーい」

( ・ω・)(やっと劇場が開いて、グッズが買える!)

( ・ω・)(一人一人が時間かかってるけど、多分なくなるなんてことはないだろう)

劇場スタッフ「購入にはチケットが必要なので、ご用意くださーい」

( ・ω・)(なるほど。チケットの用意用意っと)


 整理券とチケットを用意し、先ほどリストアップしたターゲットたちを慌てて忘れてしまわないようしっかりシミュレーション。そして順番が回ってきた。


売店スタッフ「次のお客様どうぞー」

( ・ω・)「はい、整理券とチケット」

( ・ω・)「!?」

( ・ω・)(パーカーに×がついてる! 売り切れた!?)

( ・ω・)(前の人は買ってたのに・・・このわずかな間で!?)

( ・ω・)(高額な上に余るだろうという劇場側の判断で、入荷が少なかったのか!?)

( ・ω・)(あ、いけない。早くグッズを言わないと)

( ・ω・)「えーっと、パンフレットと、ラブライブレードと、Tシャツと、リストバンドと、ネックウォーマーと、このキーホルダーを」

売店スタッフ「キーホルダーは誰にしますか?」

( ・ω・)「南ことりで(知人Bの推し)」←見栄張って「ことりちゃん」と言えなかった腰抜け。

売店スタッフ「えーっと、あ、ことりちゃんはもう売り切れちゃってますね」

( ・ω・)「!?」

( ・ω・)「じゃ、じゃあ西木野真姫で(自分の推し)」

売店スタッフ「はい、真姫ちゃんですね」


購入後、知人Aと合流。何気にスタッフさんがキャラクターを「~ちゃん」と呼んでくれたのが嬉しかった。それに対して自分は、なんという腑抜け・・・。


( ・ω・)「パーカー売り切れてた」

知人A「前の人たちは買ってたんですけどね」

知人A「女性が多かったから、みんな買っていって、なくなってしまったんですかね」

( ・ω・)(そういえば、行列見たとき、前の方に女性が多かったな)

( ・ω・)(そうか・・・パーカー買うには、もう少し早く来ないといけなかったのか・・・)


そんなこんなで、ずっと起きていたこともあってわたしと知人Aは限界寸前。16時のライブ前に劇場で再会することを約束して即解散しました。狙いがうまくいかず、パーカーやお土産が確保できなかったのは痛いですが、これくらいでは「今年史上最大の愚行」というほどではありません。しかし、予兆はこのときからあったといえばあったのかも・・・。


自宅に到着したのは9時頃。12時まで仮眠して、寝起きにシャワーを浴び、14時45分頃に家を出る。もちろん寝過ごすなんてことはなく、このときまでは順風満帆でした。いえ、順風満帆というなら、家を出る直前こそまさにソレで、気づいていなかったものの、家を出てからは、すでに「今年史上最大の愚行」を演じていたと言うべきでしょう。


15時20分くらいに劇場に到着。相変わらずの人の多さに、ラブライブの人気を再確認。


( ・ω・)「Aはいないかな?」

( ・ω・)「んー、見つからないなぁ」

( ・ω・)「一日目のときも、終わった後に出会えたから、ライブ前は会えないかも」

アナウンス「ラブライブへお越しのお客さま」

アナウンス「ご案内を開始します。チケットを用意して、入場ゲートまでお越しください」

( ・ω・)「お」

( ・ω・)「チケットね、はいはい」


ゴソゴソ


( ・ω・)「ん?」

( ・ω・)「ん? ん?」

( ;・ω・)「えっ? えっ? えっ? えっ? うそ? えっ?」


ゴソゴソゴソッ! ゴトッ!←ラブライブレードがカバンから落ちる。


( ;・ω・)「ハァッ!? マジで!? え? なんで? うそうそうそ!」

( ;・ω・)「・・・・・・・・・・・・」

( ゜ω゜)(終わった・・・)

( ゜ω゜)(チケット・・・忘れた・・・)

( ゜ω゜)(え? なんで?)

( ゜ω゜)(カバンはチケットに入れていたような記憶が・・・)

( ゜ω゜)(ハッ!)

( ゜ω゜)(グッズ買うとき、チケットが必要だからって)

( ゜ω゜)(余計なところは切り離して、一日目のチケットと一緒にカバンに入れたんだ)

( ゜ω゜)(二日目のチケットは封筒に入れて、その後グッズを買ったビニール袋に・・・!)

( ゜ω゜)

~~~( ゜ω゜)フラフラ


入場開始のアナウンスに吸い寄せられるように、大勢のラブライバーが移動を始める中、わたしは劇場を後にして、その建物の中をあてもなくさまよいました。日曜なので人が多かったですが、テキトーなベンチを発見して腰を下ろすと、しばらく頭を抱えたまま、じっと何かに耐えるように身動きせず停止していました。


( ゜ω゜)(はぁ? はぁ? はぁ?)

( ゜ω゜)(・・・・・・・・・・・・)

( ゜ω゜)(あーもう! あーもう! あーもう! あーもう!)

( ゜ω゜)(・・・・・・・・・・・・)

( ゜ω゜)(オェェェェェェェェェェェ)

( ゜ω゜)(・・・・・・・・・・・・)


しばらくしてスクフェスを起動させ、知人Aにメールを送りました(知人Aとはスクフェスでのメールでしか連絡手段がない)。


「今日は先に帰らせてもらいます」


さすがに「今すぐ帰る」というニュアンスだと変に心配させてしまうと思い、ライブ後また話そうという約束をしていたので、「その約束はちょっと守れない」という感じの内容でメールしました。知人Aはそこまでスクフェスのメールを頻繁にはチェックしないだろうし、とにかくわたしのことは気にせず、ライブは楽しんで欲しかったので。


( ゜ω゜)「これで、よし・・・」

( ゜ω゜)「ああ、そろそろライブが開始する時間だ・・・」

( ゜ω゜)「・・・・・・・・・・・・」

( ゜ω゜)「帰ろう」


駅に行くと電車がすぐ来たので、飛び乗って窓際の席に座りました。座れなかったらちょっと心情的にキビしかったので、なんとか座れたのがよかった(もはや意味不明)。


( ゜ω゜)(16時20分・・・)

( ゜ω゜)(盛り上がってるだろうなぁ)

( ゜▽゜)(・・・・・・・・・・・・)

( ゜▽゜)(アハハハ・・・)

( ;▽;)(アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ)


帰宅すると、「遅くなる」と言って出たわたしがすぐに帰ってきたので、親が何事かとビックリしていました。わたしは「予定が狂った」とだけ言って部屋に戻ると、適当に荷物を起き、コートや防寒具を外すと、とにかくベッドに入り込んで眠りました。急に予定が空いてラッキー、なんてポジティブに捉えることはできませんでしたし、もはや睡眠でしか、この悲しみは癒せないと思ったのです。


目覚めたのは24時頃。スクフェスのメールをチェックすると、3時間前くらいに知人Aから「どうしたんですか?」と心配のメールが。でも、さすがにライブに参加すらせずに帰っているとは思ってないようで、とにかく「ちょっと立て込んでて。今度会ったら説明する」とだけ返信。知人Aとは職場の同僚でもあるので、落ち着いたらきっと話せると思います。ライブ参加のために出向いて、一回しかない大切なライブ(LV)を参加せずに帰宅していることが恥ずかしすぎて、このときは正直に言い出すことができませんでした。


 ラブライバーを恥ずかしげもなく自称していたわけではないですが、知人Aや知人Bと並んで、職場ではそうだと認知されているわたしですし、このために、「土曜日と日曜日」というカキイレ時に休みをもらい(小売店なので)、その挙句にチケットを忘れて二日目に参加できないというありえない間抜けっぷりを露呈させてしまったことに、わたしは自分で自分が信じられません。
 わたしは占いなどで、よく「ドを越えた楽天家」と出ることがあり、その「ドを越えた」というのは、最悪生死に関わることでさえ、楽天的な感じで対応するらしいです。
 けっこう仕事はできる方ですが、ときどきポカはやりますし、そのポカがポカとはいえないレベルなことも多々ありました。普段の仕事は普通以上にできているので、そのポカも許されている部分がありますが、これで仕事もできなかったら、わたしはただの迷惑人間ということになってしまいます。


 そして、この「ドを越えた」のレベルが、まさかラブライブのライブチケットにまで及ぶくらい楽天的だったことに、自分で自分が嫌になりました。本来、家を出る前にちゃんと確認しておけばよかった「だけ」のことなんですが、ラブライブレードを用意するときに買い物袋は一度見ていて、さらにブレードをカバンに入れるときカバンの中も見ているので、「多分入っているだろう」みたいな認識があったんですね。「チケットはカバンの中にある」という先入観というか、固定概念みたいなものもあったかもしれません。
 ライブチケットは4000円近くするわけですし、ライブなんてそれ以上の価値があると思っています。一回のライブでどれだけ多くの、素晴らしい経験ができるかを考えると、「多分入っているだろう」で済ませられる代物ではないはずなのに、それで済ませちゃうのがわたしだったんです。チケットがないときに気づいたときほど、「あのときああしていれば」と後悔したことはありませんでした。


 目覚めてからも、あまり立ち直れているとは言いがたかったですが、二日目のセットリストを調べ、一日目とほとんど差がなかったこと、くっすんの誕生日のお祝いがあったということがわかり、お祝いできなかったのは残念ですが、それ以外はむしろ一日目の方がよかったんじゃないかというすっぱいブドウ理論で、なんとか落ち着くことができました。でも、やっぱり胸にしこりは残り続け、なんだかスッキリしません。けっきょく、なーんにも落ち着いてはいなくて、ずっと引きずっているんですよね。


 そして、これはもう教訓にしつつ、笑い話として吹き飛ばすしかない、そうだ、ネタにしてラジオにでも投稿しよう、と前向きになることで、どーにかこーにか、この記事も書けている次第です。
 鬱屈したまま感情が肥大化していったら、購入したグッズ破棄どころか、家にあるラブライブ関連のものを全て破棄して、ラブライブから縁を切ろうとするレベルでした。決してラブライブが悪いわけじゃないのですが、自分の馬鹿さ加減が信じられないレベルで、それによってライブ参加の機会を失ったということがなんだか申し訳なくなって、「こんなアホがラブライブを好きじゃいけない」と思っちゃってたんですね。卑屈にも程があるかもしれませんが、そうなってもしかたないくらいのヘマを、わたしはやらかしちゃっています。


 今はなんとか平静を保ち、というか装い、ラジオ投稿のネタにならないかと画策しつつ本記事を書いていますが、改めて、自分の楽天家ぶりには呆れました。しかし、生活の端々では感じていたことでもありますし、もっとあらゆることに、真剣に、集中して、本腰を入れて当たっていく必要があるなぁと実感しましたね。そうでない限り、わたしはずっと前へ進めない気がしますし、このことを教訓にして前に進まないと、それこそ本当に申し訳ないような気がしてきます。
 誰に申し訳ないかはわかりませんが(親?)、ピンチはチャンス(某古の魔法使い)、ここからなんとか立ち直って、バンバン色んなことに取り組んでいきたいですね(上の空)。


後日、恥ずかしながら、事のいきさつを知人Aに話す。


知人A「それなら、取りに戻って途中参戦したらよかったんじゃないですか?」

知人A「途中からでも、全然よかったと思いますよ。セットリストの一部は一日目と同じだったわけですから」

( ;・ω・)(い、言われてみれば・・・!)

( ;・ω・)(いやいや、途中参加なんて、マナーとしてはグレーな気がするし・・・)

( ;・ω・)(で、でも、大事なライブだったわけだから、それくらい試す価値はあったかも)

( ;・ω・)(途中退場が許されるなら、途中参加も許されるだろうし・・・)

( ;・ω・)(劇場スタッフさんが許可してくれたら、アリだったのか?)

( ;・ω・)(あ、でも座席の位置的に、かなりの人に迷惑かけそうな気がするけど・・・)

( ;・ω・)(それに、チケットを忘れたことに気づいたときは、もうそれどころじゃなくて)

( ;・ω・)(自分の愚かさと、申し訳無さと居たたまれなさで頭がいっぱいだったし)

( ;・ω・)(家に戻ってからは、泥のように眠ることでしか、ショックをやわらげられなかったから・・・)

( ;・ω・)(うん、どちらにしろ、あれからまた劇場に戻って途中参加する気力はなかった・・・)

( ;・ω・)(・・・・・・・・・・・・)

( ;・ω・)(でも、そうか、途中参加という手もあったのか・・・)

( ;・ω・)(なんだか、やることなすこと、すべて裏目っていた気がするのは、気のせいだよね・・・)


ラブライブライブ01
 なんでもこの数日で、ライブとしては珍しく事前通販だけでなく「事後通販」というものも開始されたようで(それほど珍しくない?)、なんとか買えなかったものは救済できそうで一安心です。でも、お土産を通販で手配するのは意味を成さない気がしますし、とりあえず、パーカーだけ買うかな・・・。でも、わたしと知人Aは、それぞれ推しのキーホルダーを持っているので、知人Bだけ仲間外れというのも気分が悪いですし、もともと買う予定だったので、買っておこうかな・・・。

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