寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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映画 劇場版プリパラ み~んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ 感想その4+おまけ
ツアーズ

 ついに! ついにルート4を見て全ルートを制覇しました。見た人ならこの驚きとも歓喜とも似つかない奇妙な感覚に襲われているわたしの気持ちをわかってくれるでしょう(笑)。
 ルート4を見たことで、全ルート含めた、最終的な総括も一緒にやってしまいたいと思います。また、前回(その3)のときのようなおまけと、ちょっと今回の映画で気になった意見もあるので、そこにもつっこんでみたいと思います。お暇なら、このプリズム狂人の戯言にお付き合いください。少し過激なことも書くかも・・・。

 ※映画感想のラストでもあるので、他ルートへのリンクも張っておこうと思います。
 ルート1→こちら
 ルート2→こちら
 ルート3→こちら
 ルート4→つづきへGO!

【映画開始冒頭】
ルート4を見に行けたのは4月10日のことなんですが、その直前一時間前くらいに、プリパラキャラクターショップに行っていたため、かなり時間ギリギリの強行軍で、しかもあろうことか、上映開始を10分くらいオーバーして入場してしまうという無様っぷり。普段は上映開始10分前の入場開始からすぐに入場するタイプなのですが、やはり一時間でキャラクターショップとの往復は無理があったか・・・。

入場すると、もう公開から数週間経った映画だというのにけっこう人が入っていました。それもこれも、このときの上映がいわゆる「アイドルおうえん上映会」という、熱唱上映会仕様になっていたのが大きいかもしれません。このタイプの上映をやっていることは知っていましたが、だいたい日曜の5時とかで絶対に行けなかったので、「ルート4」と「アイドルおうえん上映会」という、わたしにとって難易度の高いタイプの上映2つを同時に満たせたのはかなり大きかったです。

といっても最初の10分ほどを見逃してしまい、かなり不覚を取りました。入場したときにまだ始まってなかったので、(あれ?本編前の予告はもうさすがに終わっているはず・・・)なんて思っていると、ライブビューイングのときにあるような上映開始前の画面になっていて、そこではヒロ様が上映前の注意事項みたいなことを喋っているではありませんか! 入場したときはすでに終わり際だったので、大して聞くことはできませんでしたが、聞けなくて惜しいことをしたと思いつつ、まぁヒロ様の注意事項くらいならいっか、なんて思っている自分がいました(オイ もっと大幅に遅れてしまったとかなり冷や汗ダラダラ状態だったので、むしろこのパートがあったことでちゃんとルート4を頭から尻尾まで見ることができたのは、むしろヒロ様に感謝すべきところなのかもしれません(笑)。

加えて・・・調べてみると、ルート4の上映はアイドルおうえん上映会になっているパターンがほとんどらしいですね。ということは、どっちにしろルート4を見ればアイドルおうえん上映会の条件も満たせるということだったようです。これはまったく見落としていたところですが、嬉しい誤算でしたね。

【アイドルおうえん上映会】
さて、アイドルおうえん上映会という形式なので、わたしもサイリウムを振りながら参加しましたが、皆さんそういう感じで参加されていて、さらにめが姉ぇの「わかりましたか?」というアナウンスに「かしこまーっ!」と返したりして、ちゃんとコール&レスポンスできるのは個人的に嬉しいところでしたね。このシーン、通常の上映だとみんな言いたくても言えなくてシーンとしてしまうような空気になってしまうため、やっとその縛りから解放された獣たち(オイ)が、万全の体勢でかしこまってたところでした。わたし含めたすべてのお客さんがそういう感じだったので、実に雰囲気よく見ることができましたね。決して普段の上映が雰囲気悪いというわけじゃありませんが、それだと本作を80%くらいしか楽しめないというか、こういう方式でこそ、本作の魅力は最大限に発揮されるんだと実感できました。

めが兄ぃの指示に従ってサイリウムの色を変えて、らぁら&みれぃやそふぃさん、ソラミスマイル、ドレッシングパフェと応援していきますが、ファルルちゃんが登場する場面で、会場内から「ファルル~!」という声が多く上がったのが印象的でした。リアルタイムで考えるとすでに新シリーズが始まっているあたりで、ちょうどファルルちゃんとお別れになったばかりでもありますし、「目覚めのファルル」に変化しちゃったことを考えると、その前のボーカルドール状態は、かなりレアな映像になってしまったきらいがあります。

なおかつ、ファン的には一番長く付き合った形態でもあるので、惜しむあまりにこういう声が上がるのは道理でしょうね。特に女性から声が上がっていた印象があり、ファルルちゃんがいかに好かれていて、その退場がいかに惜しまれているか実感しました。再登場の気配はありますし、それが待たれるところですが、どちらにしろボーカルドール状態(繭状態)はもういなくなってしまったのかと考えると、それがかなり残念です。あの姿で徐々に成長していくところがわたしもかなり好きでしたし、もうトモチケで呼び出すくらいしか会えないのか・・・なんて思っちゃいますね。ゲームの方でもキャラ消失はもったいない気がしますし、どーにかして2モードが共存できるといいんですけど。プリパラ内で最近流行りのホログラムとか、そういった方法で出せませんかね?(誰に言ってる

その後、コスモさんの出番も終えてルート選択のシーンへ行きますが、このあたりになると熱唱上映も落ち着いてきて、本編に集中して静かになっていった感じがあります。贔屓にしているアイドルが出なくなれば声援もなくなるでしょうし、そもそもルート4が初見の人もいるでしょうから、アドリブで応援するのも難しいでしょう。それに、ルート4の内容が気になって仕方なく、それ(応援)どころじゃない人も多かったかも。わたしもその一員で、内容を目に焼き付けるために自然と手の動きは止まっちゃっていました。

【ルート4・胸キュン!プリズムボーイズツアー】
ルート選択の直前までは他ルートとまったく同じやりとりで、ぶっちゃけこのあたりからすでに変化があるものと思っていたので、これは意外でした。そして、らぁらちゃんもルート1を選ぼうとしますが、その前にはなぜかバナナの皮が! 古典的ながら斬新な滑り方を見せるらぁらちゃんは、そのままルート4へ入ってしまいます。どーにかこーにか理由をつけて、ルート4を「自主的」に選ぶと思っていたので(怖いもの見たさみたいな)、まったく不本意に選んでしまうというのも意外でしたね。どれだけ恐れられているんだ(笑)。まぁ、あんな禍々しい扉をしていたら、恐れられても仕方ないかもしれませんが。

ルート4のプリズムボーイズツアーは、プリパラとは無縁の男たちによるプリズムショーで、最初みんな驚いているようなコメントでした。しかしそのパワフルさは男子ならではというのも実感していて、特にレオナちゃんは、なんだか一番元気に楽しんでいたような気がします。

ボーイズツアーだからか、基本の進行がセインツたちではなくめが兄ぃになっていましたが、これもいい按配でしたね。なるちゃんたちが言ってもよかったでしょうけど、ここでガイドしてくれることもファンサービスになりますし、どうせならめが兄ぃにやってもらった方が、よりボーイズらしいでしょう。プリパラ唯一の男キャラですし(まぁ雨宮くんとかもいますが)、彼が解説するとなんだか納得したくなる説得力を感じますからね。あれ、でもそういえばあの場にめが兄ぃはいなかったはずですし、どこからあらわれてガイドしていたんだろうか。

登場はCallingsとOver The Rainbowのみで、LOVE MIXは残念ながら出番ナシでした。しかし、ルート2のパーフェクトスターツアー時もPURETTYの出番はかなり際どい感じで、やっと出た、くらいの印象しかありませんでした。けっきょくどのルートでもPURETTY楽曲は流れてないですし(シャッフルユニット等で出番そのものやキャラの名前は出てきましたが)、曲の権利などがけっこう厄介なんでしょうね。そもそも実在の人物をモデルにしているため、肖像権的な問題もあるでしょうし、むしろPURETTY勢が「ヘイン」や「ソミン」といった名前出しOKだったことがすでに奇跡的なのかもしれません。肖像権はよく知りませんけど。

というわけで、Callingsの曲をまるまるたっぷりと楽しんだ後は、Over The Rainbowの出番です。他のルートより曲数が少ないため、曲をたっぷり楽しめるのはいいですね。それに、ボーイズはショーの映像がまるまる存在するわけではないので、必然的にアニメのダイジェストみたいな映像になり、それがルート3のgiftパートみたいで実に感慨深かったです。といっても映像をなるべく繋いでショーをでっちあげるか、面白シーン集みたいになってましたが(笑)。キング世代のダイジェストが入っていたのも嬉しかったですが、同時に笑いをこらえるのがタイヘンでした(仁さんの「一般人がっ!」→マスク着用して「必ず復讐してやる」がしっかり入っていたのもツボです)。

RL51-81.jpg
OTR(オーバーザレインボー)のシーンになると、(確か)まずはBOY MEETS GIRL→FREEDOM→アスレチックコアという順番だったかな。プリズムショーバトルではヒロ様のへそで笑いがおき、バーニングソードブレイカーで斬られるところでも笑いがおき、終始笑いが絶えないシーンでした。アスレチックコアのときは新規映像もあり・・・これは確かどこかですでに出ていた映像らしいのですが・・・わたしは初見だったので、カヅキ先輩のブレイクダンスなどは感動しましたね。冷リスペクトを感じられました。

その後にはヒロ&コウジのprideも披露されます。スターライトエクスプレスが二人バージョンになっていたのも感慨深いですが、ラストの星座が二人の抱き合う(?)ようなシーンで、ここも大爆笑の渦。スターライトエクスプレスの構成を忘れかけていたこともあって、星座が不意打ちすぎました。これもどこかで流れた映像だったはずですが・・・確か昨年クリスマスのプリパラ&プリティーリズムイベントだったかな? 見ていた人は、あの星座にも耐えられたんだろうか・・・いや、あれはわかっていても耐えられないくらいの破壊力を秘めていましたし、わたしも二回、三回見たくらいでは耐えられない自信があります。

めが兄ぃの解説も、(レアな映像のはずなのに)まるでこのプリズムショーを事前に見ていること前提のような喋り方だったのが、わかってるなぁと思わせる一方、そこまでついていけてない自分がちょっと不甲斐ないです。イベントすべてを網羅するのはかなりコアでないと無理でしょうし、わたしは予算はあっても時間的猶予が許されないときがたびたびありましたからね。とにかく、初めての映像がたくさん見れて、感動できるというよりは胸踊る衝撃でした。感動という意味では、カヅキ先輩のFREEDOMが一番感動できましたね。あの曲、歌詞、シチュエーション、まっすーこと増田さんの声がすごい好きなので。

最後には、まさかまさかのOTRの新曲「Flavor」でした。番組終了後に発売されたOTRのCDにしか入ってませんが、アスレチックコア目当てに買った人も多いでしょうし、わたしもその一人です。確かコンプリートCD-BOXの方には入っていないので、そういう意味ではかなり希少性が高く、また、認知度は低い曲になるかもしれませんが、OTRにとって一番新しい曲になりますし、それが初めて映像つきで流れたのは貴重の一言に尽きますね。しかし、それがまさかCGではなくアニメーションだったとは・・・!

菱田さんのインタビューを読みましたが、もともとは「やるな」と言われて止められていた曲らしく、その制止をなんとかすりぬけるために、色々と策を弄したようです(笑)。それが手描きでやるというもので、まぁCGは映画クライマックスやテレビ本編で忙しいでしょうし、いわゆる「新作映像」をこれ以上作るためには、手描きアニメでやるしかなかったんでしょうね。

「Flavor」の衣装は半裸に布を巻いただけのセクシーな風貌で、古代ローマ人か何かっぽい感じでした。アニメーションでの歌唱やダンスという映像は、なかなかに体力のいる映像だと思いますが、プリティーリズム史上最大といってもいいくらいグリグリ動いていました。といってもアイ○スやうた○リのようにダイナミックかつパワフルなダンスというよりは、まるでカンフーか何かのようなアクションチックな動きで、でもそれも、よく考えてみればCallingsから受け継がれている部分といえなくもないですし、CGが作られるようになったと言えど、やっぱり絵で動いてこそ「プリズムボーイズ」という感じがしますね。ある意味で原点回帰?

幻想的(?)なシーンから、曲を流したまま場面は日常パートへ。何気にここも感動できたシーンですね。PV用に撮影したと言ってしまえば身も蓋もないですが、OTRの後日談的なシーンだと想像すると、いい補完になっていました。ヒロ&コウジと同じ制服を着て勉強に苦労しているっぽいカヅキ先輩や、曲のレコーディング風景などを見ていると、三人が円満な活動を続けられているとわかって嬉しいです。テレビ本編では、アスレチックコア披露時に多少三人に触れられたものの、日常シーンなどは描かれてなかったですからね。

しかし、そこから雲行き(?)が怪しくなり、まるで観客が登場人物になったようなアングルで、カヅキ先輩が壁ドンしてきます。他にもヒロ様が勉強を教えてくれたり、コウジくんが嫉妬したように迫ってきたり、いわゆる「女子が憧れるシーン」をOTRが演じてくれていました。一応、そういう趣向のPVなんだろうと理解はできましたし、そう考えると笑いをこらえずにはいられませんでしたが、このシーンで真面目にときめいている人もいるかもしれないので、あまり茶化さないでおきます(もう遅い?)。それに、あれがマジなシーンだったなら、それはそれでファンから色々と反感を買いそうですからね(チェリピキな二人を差し置いて誰かに迫っているカヅキ先輩や、べるちゃんには何の未練もなさそうなヒロ様、いとちゃんを堂々と裏切っているコウジくん、なんて構図に捉えられなくもないですから)。

件のインタビューで、菱田さんは女性向け雑誌などを見て研究(?)し、そういうシーンなどを悩んで作り上げたそうなので、苦労したシーンだと思うと、また違った感覚で見れますね。いや、二回以上見るには胸焼けしそうなシーンでしたけど(笑)。もはやプリズムアクトどころかメイキングドラマめいた映像だったのも、今回のコラボ映画を物語った内容になっていて、コアな人が見るからこそ、という映像にしていた感があります。さらに、最後には「戻ってくることを誓います!」というOTRの大宣言。アニメージュや女性向け声優雑誌などでも特集やインタビューがあってるらしいですし(そこまでは追えていない)、かなり特殊な立ち位置で活動が続いているOTRの今後がかなり気になりますね。元は女児向けアニメですが、そこから誕生したユニットがどれだけ活動を広げていくのか、非常に興味深いです。

余談というか、これはわたしの感じた気のせいレベルの錯覚かもしれませんが、ルート4が終わった後、心なしかレオナちゃんの声色が元気になった気がしました。全体的にハキハキするようになったというか、ハツラツとしているというか。ほんと、気のせいかもしれませんが。

あとは、Realize!→Make it!でいつも通りのクライマックスなんですが、最後の「プリズムツアーズ!」で登場した電車にプリズムストーンのラッピングがしてあり、「あれ?こんな電車だったっけ?」と混乱しちゃいました。ルート4後にレオナちゃんが元気になったかどうかは定かではありませんが、このラッピング変更はありそうな話ですし、あと一回くらい見て確証を得たかったところですが、もうわたしの地域では上映が終了してしまい・・・。毎回見ていたはずのトレインですが、やはり「変わる」とわかってないと意識して見ないところでしたし、まさかルート分岐以外でも変更があるとは思ってませんでしたし、むしろわたしの勘違いで終わるパターンもあり得ますが(そもそも最初からプリズムストーンラッピングだったとか)、とにかく円盤の発売が待ち遠しいです。その場合、どういう収録になるのか、ジャケット、特典なども気になってきますね。

ジャケットは映画のキービジュアルをそのまま、というのがやはりベターでしょうか。収録内容ですが、全ルートを収録するのは前提として、ときどき教育DVDやクリーニングDVD、子供向け雑誌の特典DVDなどにある「途中で選択肢がある映像」のタイプになるんじゃないかと思っています。最初にルートを選択してから始まるタイプも収録されていて、それは今回の映画と同じような方式ですが、それとは別に、実際に視聴者が選択できるタイプもあれば、よりアトラクションっぽさが増しますし、「ルート分岐」がある映像だからこそできる新たなサプライズと言えるんじゃないでしょうか。こういう方法って、可能なのにやってない作品が多いように見受けられますし、それはまぁ必要ないからかもしれませんが、本作品に関してはこれ以上ないくらい主旨がマッチしてますし、人を楽しませるのが好きなプリティーリズムですから、これくらいはやってくるんじゃないかと思っています。あー、早くも円盤が楽しみですね。プリ○ュアを例に取るなら、だいたいこの時期の映画だと、円盤は10月頃でしょうか?

【総括+おまけその1】
全ルートを制覇してわかったことは、「制覇してよかった」の一言に尽きます。見れば見るほど味が出る序盤、中盤、終盤、さらにはルート分岐によって新しい発見や感動もあり、一度足りとも「飽き」たり「退屈」だったりすることはありませんでした。ルートでのセインツたちやめが兄ぃの解説はダイジェストや振り返りに留まらず、各作品の「その後」を連想できるようにもなっていて、ファンにはたまらないサービスになっていました。それも、この作品を素晴らしいと評する理由ですね。

さて・・・ここで、冒頭にも書いた「過激なこと」を言っていこうと思いますが、まず、ことの発端はとある感想・評判を目にしたところでした。見かけた場所がどこかは明言しませんが、とにかく書いてあったことを覚えている限り羅列すると、
「プリティーリズムいらない」
「ほとんどプリティーリズムだなんて最初から言っておけ」
「プリパラと名を偽った悪質な映画」
「ルート分岐とか絞りとるつもりか」
「PV集に金なんて払いたくない」
「ぼったくりじゃね」
「いい加減プリティーリズムは切り捨てろ」
「新規(プリパラ)ファンを優遇しないでどうするんだ」
等々・・・これらの批判が出ることは理解できますが、非常に不愉快ですし、こういったことを言うプリパラファンがいることが理解できません。もちろん、プリパラファンの中でもごく一部なのでしょうけど、ごく一部ですら存在していることが許せませんね。プリパラファンを名乗らないで欲しいまであります。

●この映画の本質を理解する
まず、今回の映画の主旨ですが、大前提は「プリパラを案内するツアーに参加する」というもので、これは別に隠されていたわけでもなければ、途中からそういう路線になるわけでもなく、ちゃんと最初からツアーになっていますし、さらに言えばキービジュアルにはセインツっぽいプリティーリズム主人公が三人、映画告知でも「プリティーリズムの世界に来ちゃった!?」と、もともとプリティーリズムが絡めてあることも通達されていました。その比率についても、五分どころかプリパラの方が比重は多いはずですし(クライマックス二曲もプリパラ楽曲)、これのどこを見て「プリティーリズム優遇」となっているのか理解に苦しみます。なまじプリパラサイドにストーリーらしいストーリーがなく、「世界にプリズムの輝きを取り戻す」というところに着目すると、確かにプリティーリズム優遇の構築になっていたかもしれませんが、あれはあくまでアクシデントを装ったツアーのアトラクション、そう考えると、主旨からはそんなに外れているとは思えません。

●ルート分岐というアイディア
ルート分岐についても・・・これは最近ちょっと話題になった某FEのバージョン戦略や、その他DLCなどの商法にも通じることですが・・・なぜだかサービスを受ける側(お客さん)は、「すべて」を網羅しないと気がすまない性分にあるようです。それがそれらの商法に噛み合っているといえばそうですが、ハッキリ言って、わたしはそこに疑問を抱かずにはいられません。その性分に逆らえないなら仕方ないですが、わたしとしては「自分が気に入れば金を出す」スタンスなので、仮に今回のルート分岐に反対の立場だったなら、どれか適当なルートをひとつだけ見て終えていたことでしょう。

DLC.jpg
よくあるモナリザの一部が切り取られてDLCの仕組みを模した画像も有名ですが、あれは場合によってはまったく正しくないと思っています。DLCがどういう経緯で作られるか、客である我々は分かり得ませんが、それが本当に「ゲームソフトが100%のデキ」で、そこに追加されたものなのか、もともと入っているべきものを後付販売にして「ゲームソフトは80%のデキ」なのかは、開発者のみぞ知るですし、DLC商法のキモでもあるので、内部告発(?)でもない限り真相はわからないでしょう。それならばけっきょく、買うか買わないか、決めるのはお金を出す自分ということになります。そして、自分が「ゲームソフトは最高!DLCも買う!」と決めたなら、それはそれでいいのではないでしょうか。お金を出す行為というのは、自分が「満足したか」どうかです。話題になったTOZ(伏せ字になってない)も、詐欺的な事前情報の煙幕はあったかもしれませんが、因果応報的に悪評は広まりましたし、ぶっちゃけあの炎上の嵐でも、わたしの身近な人間はフツーに楽しんでいました。つまるところ、満足すればそれでいいというのが、サービス業の究極的な定義ではないでしょうか。

本作に当てはめた場合、上記の不満が出るのもわからなくはないですが、個人的には「プリティーリズムを見て出なおして来い」と言いたいです。だいたい不満を言っているのはプリパラ「から」入ったファンの、しかもごくごく一部。概ねプリパラファンの方は「興味出た」と思ってくれているようですし、プリティーリズムを見ていた人たちは「ああいうこと」は絶対に言わないと確信を持って言えます。むしろそういった古参的立場の人は、「プリティーリズムファンにここまでサービスしてもらって申し訳ない」と恐縮しているくらいですからね。

●映画誕生の経緯
もともと今回の映画は、劇場版プリティーリズムのヒットをきっかけに制作が始まり、もともと「プリティーリズムで」という案件でした。しかしプリパラも順調で、それなら、と今回の形になったわけで、この映画、ひいては「プリパラ」という作品は、プリティーリズムなくしてあり得ない存在なのです。・・・こう書くと、「あーあー古参が偉そうに」なんて、プリパラからのファンは思われるかもしれませんが、事実だから仕方ありません。だいたいこういう人たちはプリティーリズムを見ていないはずなので、まず見てから言ってくれ、と。同じ舞台に立ってからの批判ならば堂々と受けようとわたしは思っています。

わたしは、見ていないアニメの批判は絶対にしません。そりゃあ、タイトルやあらすじ、キャラクターデザインやスタッフやキャスティングなど、見ていなくても判断できるところもありますが、それは所詮うわべのみ。それらが仮に悪かったとしても、案外いい化学反応が起きて良作が生まれる可能性だってありますから、印象を話すことはできても、最終的な決断は、やっぱり見なければわかりません。

プリティーリズムを見たならば、プリパラがどれだけその精神を受け継ぎ、プリズムの輝きに満ち溢れているかわかるはずです。映画の冒頭でプリズムストーンがプリパラのロゴになるところなんてまさにソレです。プリズムストーンというお店は継続して登場していますし、めが姉ぇだって共通している要素です。「プリズム」という単語が尊いものとして同じように登場していますし、1stシーズンはプリティーリズム・オーロラドリームを、2ndシーズンはプリティーリズム・ディアマイフューチャーをオマージュした展開になっている、と個人的には思っています。プリリズとプリパラ、どちらも見れば、両者がいかに同じスピリットの元に、「ガチ」で作られているかわかるはずです。

●ファンとしての立場
そもそも、プリリズファン(古参)の人は、プリパラの誕生には驚きと戸惑いがありました。プリティーリズムが終わってしまうという寂しさ、「精神を受け継いでいる」とか言いながら別物に仕上がっているんじゃないかという不安、そういった中でプリパラ第一話を向かえ、いかに熱いソウルとプリズムのきらめきに満ちているかを理解しました。そして同時に・・・先ほどの恐縮の話じゃないですが・・・プリティーリズムの終焉を、そのときに実感したのです。もうプリティーリズムは終わった、これからはプリパラの時代だ、と。だから、映画でのこの大サービスは、嬉しい反面戸惑いもあるのです。「こんなに新規を無視しちゃっていいのか」と。

たびたび、我々受け手は、そのコンテンツを愛するあまり、自分が関係者の一員になったかのような心理状態になります。やれ「円盤の売上」がどーだ、やれ「販売戦略」がどーだ。それがここで発生したと言えばそうなのですが、ぶっちゃけわたしも、「ここまでプリティーリズムを押さなくても」という一面はありました。しかしタカラトミーアーツは、菱田さんは押してくれた、プッシュしてくれた。これって、いわゆる販売戦略的には「悪手」だったのではと思います。新規ファンがそっぽを向く、上記のような要らぬ批判を呼ぶ、プリパラの人気に陰りを生む・・・色んなデメリットを孕んだ作戦だったと思います。それでもやってくれた。これが嬉しくないわけないでしょう!?

経営・戦略をうまくしてくれ、というのは親心なのか子心なのかわかりませんが、そんなのはわたしたちが考える必要はないのです。そりゃあ、応援しているわけですから、うまくやって欲しいのは事実ですが、コンテンツで人を楽しませるというのは、「求められていること」だけをする、というわけにはいきません。「求められていない」ことを、しかも「多くの人を楽しませる」ように行えることこそ、いいコンテンツだと思いますし、プリティーリズムもプリパラも、ずっとそうでした。今回の映画でも、そのスタンスがあらわれただけのことでしょうし、そこに批判があるというのなら、そもそもプリティーリズムの妹分、プリパラにも「合っていない」と言わざるを得ません。なんたって、これからもプリパラは、こういったサプライズを仕掛けていくはずだからです。

●プリパラとプリティーリズムの今後
一応、今回でプリティーリズムとの絡みや、プリティーリズムファンへのサービスは終わる、なんてことを耳にしましたが、そんな矢先に2ndシーズンの第一話で「アレ」がありましたし、これからもきっと、この粋なサプライズを続けていくんだと思います。プリパラの新規ファンのごくごく一部がどう思っているかはわかりませんが、わたしは、そしてタカラトミーアーツは、プリティーリズムのことが大好きで、プリパラはその妹だとかなり強く認識しているのでしょう。でないと、世間的にはすでに死んでいるはずのコンテンツ(オイ)をここまで絡めてプッシュはしないでしょうし、「悪手」と取れる作戦もしないでしょう。多少の利益を顧みず、プリズムのきらめきに従って本映画は作られたのです。

もちろん、この方式にはいい面もあります。3DSソフトのオシャレアイテム1450の宣伝になっているのはもちろん、最近はオールスター商法が某バンダイのお陰(?)で活発ですし、アニメチャンネルなどで再放送が見られたり、ネットの配信サイトで過去作を見ることも比較的容易です。レンタルビデオの文化も発達しているからか、過去作をレンタルする子も珍しくないようで(ライダーの響やキバについて語っている少年たちを見たときは驚きました)、プリティーリズムもその例に漏れない作品になれる可能性は秘めています。嫌な予想ではありますが、プリパラに陰りが見えたとき、プリティーリズムを復活させる・・・なんてことも可能でしょう。

身も蓋もない話をすれば、OTRの再会宣言もありますし、よくよく考えるとOTRで初めてボーイズがCG化したのは、こういう作品を飛び越えた長期的な活動をもともと視野に入れていた可能性があります。となると、プリパラをやっているからといってプリティーリズムが休憩する必要なんてなく、子供向けと大人向け(女性向け)のコンテンツとして、同時進行させても、実は問題ないでしょう。ターゲットが違うので、お互いファンを喰い合うということもないでしょうし、プリティーリズムに未練のある子もいるかもしれませんから、そういう子たちの受け口として、OTRを先頭に、プリリズを継続させていくことも夢ではありません。戦略的には悪手に見えたこの方針も、実は合理的で打算的で、新機軸ながら意外と理に適った戦略だと言えなくもないでしょう。

●タカラトミーの考え
最近、タカラトミー(アーツ)さんはゾイドやベイブレードを復活させたりと動きが活発で、しかもそのどれもがファンを喜ばせています。わたしがハマッているWIXOSSも劇場版が決まったりで、さらに活気が出そうですし、この隆盛は嬉しい限りです。そこに一役買っているプリパラの舵取りは、今のところまったく淀みなく運行できていると断言できますし、文句があるなら好きなところに移住でもなんでもしてください、というのがわたしの反論ですね。

あまり選民的なことを言ったり排他的なことを言ったりしたくはないですし、映画はコアファン向けでしたがゲームは新規にもまだまだ優しい作りになっていて、そのあたりのバランス感覚も見事だと思います。新規ファンが増えると、それだけ色んな人が増えるわけで、人口の増加に伴い統計学的にヘンな人も増えるわけですが、そういった乱暴な人たちをあぶり出すという意味でも、本作品はいい働きをしたのかな、なんて好意的に解釈しています。

●映画の在り方
また、「ぼったくり」や「PV集」などについても反論させていただくと、そもそも「アトラクション形式」だと明言している時点でストーリーらしいストーリーは皆無だと予想できますし、劇場版プリティーリズムを経ていれば、さらに想像は容易です。加えて、菱田さんのインタビューにもありましたが、「映画」というものが変化を始めている、という意見が面白かったです。本作は、前作映画もそうですが「熱唱上映会」という世にも珍しい上映タイプがあり、それが成功したこともあって本映画の製作も決定しました。上映館も増え、その多くで「アイドルおうえん上映会」なるものを行ってくれるなど、その手法は確実に広がりを見せていますし、わたしも何回か見た中で、「アイドルおうえん上映会」に入っていたお客さんの数や、その熱気には、通常の上映にはないアツさがありました。

映画は、家にホームシアター設備を整えて見るような時代に入りつつありますし、それこそ劇場へわざわざ足を運ぶ人は「大画面で見たい」「3Dで見たい」「一足早く見たい」といった人たちに限られます。他の人と「叫びたいから」見たいというのもその理屈に漏れませんし、むしろそうやってイベント化させることで、新たな映画のあり方を提供したと言えるのではないでしょうか。そしてこれは、他の映画ではそうそう真似できない手法でもあります。なにせ「音楽」がテーマで、しかも「PV集」のような、それでいてお客さんが盛り上がってくれるものでないと実現が不可能だからです。つまり、「ライブ映像だけで映画の体裁を整えられる」ことが条件で、競合他社であろうアイ○ツのライブでそれができるのか、弟子・京極さんのラブ○イブでそれができるのか、アイ○スでそれができるのか、ということです。

色んなところへ喧嘩を売ってしまったかもしれませんが(汗)、そうではなく、冷静に考えて、フツーできないんです。やっぱり映画となると気合を入れてライブシーンを作ったり、ストーリーを作ったりするのが普通です。ある意味総集編やダイジェストっぽい内容となってしまうこの方式の映画なんて、むしろ低予算臭バリバリなはずなんですが、それを「ライブ(アトラクション)感覚の映画」とすることで、うまく「別次元の何か」へと昇華させているんですね。なので、もはや映画と呼んでいいのかもわかりませんし、「映画」を期待した人には、そりゃあ「ぼったくり」だなんだと言われるのも理解できます。何せ、もう「映画」の域を超えちゃっているんですからね(上位互換というわけではなく、まったく別の存在)。

そんなわけで、数々の好評・不評があった本作ですが、個人的には「映画の主旨を理解しろ、そしてプリティーリズムを見てから出直して来い」という言葉を以上に、黙殺させていただきたいですね。別に誰かに頼まれたわけじゃないですが、わたしの中のプリズムのきらめき(濁ってそう)が、手を動かさずにはいられませんでした。それに、これは全ての人に言いたいわけではなく、「プリパラから入ったごくごく一部の人」に対して、です。

オールスター商法のところでも話したように、プリパラから入ってプリティーリズムに興味を持ってくれている子もいるようですし、そういうファンの方がいることは理解しています。そんな人にまで上記の暴論を言うつもりはありません。ただ、本作を批判している人にとっては、失礼ですがその批判がほとんど的外れに見えて仕方ないのです。あえて言うならご自分の存在が的外れだったのではないかと、一度胸に手を当てて考えて欲しいですね。りんねちゃんの言葉・・・いえ、giftの歌詞を引用させてもらうと、そこに何かを感じれば、それこそ「ぼったくりだ」みたいな乱暴な言葉遣いはそもそも出てこないはずなんですがね。あ、そういう人はこの話も通じないか(苦笑)。

●おまけその1総括
映画の全ルート制覇というクライマックス的内容(?)の、最後の最後でちょっと雰囲気を悪くしちゃったかもしれませんが、批判的な意見を目撃したのがこのタイミングだったから仕方ありません。それに、他の作品ならいざ知らず、もはや魂の半身とでも言っても過言じゃないくらいわたしが入れ込んでいる作品でもあるので(プリティーリズムは)、そこを批判されるとどーしてもこうなってしまいます。興味がない、や、ディアマイフューチャーのちょっとした低迷期については事実なので反論も激怒もしませんが、今回の素晴らしすぎる映画を批判されるのはちょっと辛いですからね。

ルート分岐が合わない人もいることや、印象が悪いことは発表時からわかっていたことですが、それはまぁだいたい部外者が騒いでいただけなのでいいとして、「プリパラだけでいい」みたいな、プリパラファンでありながら堂々とプリティーリズムを批判できるのは神経を疑いますね。興味がないとはいえ、ここまで密接で、なおかつ前身と言える作品をこうもコキ下ろせるとは、と。

わたしはシリーズを重宝する心理にはむしろ消極的で、いくら優れたシリーズといえど、新作が常に素晴らしいものであり続けられるとは限らないと思っています。そのシリーズだから何でも好き、というのは思考停止に見えますし、前述したように「わたしが満足」しなかった場合、いくら好きなシリーズだって嫌いになったりするものです。

プリティーリズムに対してもわたしはそのスタンスだったはずですが、常に心に響く内容を届けてくれて、一応AD、DMF、RLという3シリーズは全て大好きなので、つまりプリティーリズム全体が好きだと言えるのですが、それでもわたしはシリーズでくくってしまうなんてことはしません。そして、同じように興味のないシリーズをひとくくりにして批判してしまう気持ちは、確かに理解できます。プリパラだけのファンであれば、今回の映画は、なんだか余計な不純物が混じっているように見えてしまうこともあるでしょう。

しかし、セインツは本編にもサービスで登場していたわけですし、内容もプリティーリズムと酷似しているとわたしは思っています。それどころか、女児向けにうまく味付けが変更されているため、よりマイルドで、とっつきやすくなっていると言えるでしょう。わたしはプリティーリズムの毒のある描写等々が好きでもあったので、そこは賛否のある部分ではありましたが、やはり見らずに批判しているプリパラファンは、是非見て欲しいの一言に尽きますね。見た上での批判は甘んじて受けますし、やっぱり万人受けする作品とは思いませんからね。ただ、プリパラが好きなのにプリティーリズムにまるで興味がないというのが許せないだけで。

「嫌い」ならまだわかります。見た上で合わなかったということですからね。箇条書きした批判等々は、だいたい見ていない人による批判だと見受けられましたし、見れば意見は絶対に変わるという自信があります。好きになってもらえるかはわかりませんが、そこはプリティーリズムの魅力の見せ所でしょうし、それで合わなかったのであれば、好意的意見を強要するつもりもありません。やっぱり、見ないで批判する「心ない意見」だけはやめて欲しい、というのが、言ってしまえばわたしの最終的な本音ですね。

【おまけその2】
おまけはこれだけじゃありません。というか上記のおまけはおまけになっていないわたしの単なる暴走なので、ルート3のときと同じく、プリパラショップでの購入物でもお見せしていこうかと。今回遅刻してしまった原因でもありますし、せめてここで釈明・・・もとい、見せておくことで成仏させてやらねばと(?)。

おまけ
全体的にファルルちゃん色が強いですが、クリアファイルはもともと買おうと思って前回忘れていたので改めて購入。マリオネットミューのパスケースは、愛用していた真姫ちゃんパスケースがもう二年も使用していることもあって裂けてきたため、新しいパスケースが必要でしたので、どうせならばとコレに。ファルルちゃんが好きすぎて・・・。

Tシャツに関しては、誰を買うか決めてなかったのですが、残りがあろまちゃん&みかんちゃんだけだったということで、みかんちゃんを購入。キービジュアルの絵を使用されていますが、前回購入したらぁらちゃんのスマホケース同様、あろまちゃんの絵はかなりビシッと決まっていて好きなんですよね。しかし、ここでちょっと問題が。

なぜこの二人のが残っていたかというのもそうなのですが、どうやらTシャツがほとんど全滅していた理由は、サイン入りTシャツか何かに応募できるキャンペーンがあったらしく、その対象商品がすべて売り切れていたようなのです。あろまちゃんのTシャツWMサイズ、みかんちゃんのTシャツXLサイズだけが残っていて、(何やこのサイズ!?)なんて思いながら、みかんちゃんの方を購入。小さいとどうしようもないですが、大は小を兼ねると言いますし、絵柄も好きだったのでみかんちゃんTシャツを購入。デカすぎたら部屋に飾っておこうなんて思いつつ家で着てみると、意外にピッタリで安心しました。グッズは迷わず使っていくタイプなので、実用に耐えうるサイズだったのは僥倖です。普段はあまりありがたいとも思わない図体のデカさがここで役に立った・・・!

購入物はこれくらいですが、これまたキャンペーンでステッカーが貰えるということで、シオンちゃんとファルルちゃんを指名。さらに○○円購入でトモチケプレゼントもあったようで、らぁらちゃんの限定トモチケもゲット。このトモチケは他にも何らかのキャンペーンで配布されたっぽいですが、そちらではゲットできなかったため、ここでの入手はこれまた僥倖。といってもトモチケはもうけっこう持っているので、それほどいらないかな? あ、でもいずれ飽きてきて他のトモチケが欲しくなるでしょうから、こういうのはいくつあってもいいかも。

ファルルちゃんのキーホルダーも購入。この絵柄が好きなので、これをキーホルダーにチョイスしてくれたのが嬉しいですね。このボーカルドール状態のファルルちゃんは、出番がなくなるにつれてグッズもなくなっていくんじゃないかと非常に寂しい気持ちですが、その意味もあって旅立ちの手向けとばかりに今回色々と散財しちゃいました。これからグッズが出るにしても「目覚めのファルル」ちゃんになっていくでしょうし、いや、そもそも今後ファルルちゃんの何らかのグッズが出るかはわかりませんが、とりあえず悔いがないようにという気持ちで色々と購入した次第です。

そもそもこのプリパラショップは、いわゆるプリ○ィストアみたいな正式ショップというよりは、やっぱり期間限定ショップだったらしく、いずれなくなっちゃうようなので、そのこともあって今回がラストという気持ちで決意の散財。といってもまだまだ期間はあるようですし、商品も再入荷があるなら、これからもたびたび足を運んでいいかもしれません。校則違反チケットとか、いくらあっても困らない自信がありますし、他にもファルルちゃんグッズを買っておきたいところです。クマの人形や、クッション類を買うのもいいなぁ・・・。


ボーイズのこと(特にOTR)を網羅したければこの二枚! itunesのダウンロード購入やコンプリートBOXも悪くはないですが、ドラマCDでインタビューっぽいものが入ってますし、特にOTRが好きならこの二枚はマストバイでしょう。ヒロ様のインタビューは必聴!


まだまだ詳細が明かされていないミュージックコレクション。収録ソングも気になりますが、斉藤さんの劇伴もどれくらい入っているか楽しみです。


絶賛プレイ中! せこせことコーデ集めやコーデ作成してますが、名称通りコーデの種類が膨大で、かなり苦労しています。過去キャラの服を再現したい場合は、ガイドブック系を片手にやるのがよさそう。


新シリーズの情報満載! シルキーハートのプロモマイチケも付属! ドリームシアターは今までとはちょっと違う特殊な仕様なので、プレイ前にはしっかり確認しておきたいですね。このファンブックは毎度必ず買ってますし、もうすっかり愛読書だこれ・・・。
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