寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリパラ #29 「EZ DO グロササイズ」 感想
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現状を打開するため宙返りを会得しようと、プリパラジムへ向かったソラミスマイル。そこはグロちゃん率いる超絶スパルタジムで、軍隊のような生活を余儀なくされますが、そこに登場したファルルちゃんとそふぃさんの化学反応たるや(そうでもない?)。そふぃさんの諦めない心がソラミスマイルを月まで運ぶ結果となりました。今回は挑発したり焦らせたりしたわけではなかったファルルちゃんですが、彼女はそんな三人を見て何を思う・・・?

【あらすじ】
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ドレッシングパフェが結束を強め、新メイキングドラマ(バージョンアップした2×3=6)を手に入れ、危機感を持つソラミスマイル(というか南委員長)。そこでらぁらちゃんの「宙返り」という提案を実行するため、クマの勧めでプリパラのジムへ向かいます。しかしそこは、グロリア館長が指揮する軍人養成所のようなスパルタジムでした。ラブ教官もいて、フルメタルな特訓を強いられますが、そこにはファルルちゃんも入学(入塾?入寮?)してきて、しかも圧倒的な差を見せつける始末。ソラミスマイルとしては士気低下、さらには惨めな思いをするという有り様でしたが、一番体力のないそふぃさんが、唯一諦めずに努力を続けていました。そんな彼女に触発され、やる気を取り戻すらぁらちゃんとみれぃちゃん。無事に試練もクリアしてジムを後にし、宙返りはできなかったものの、もっとすごいもの(月まで届くメイキングドラマ)を完成させた三人でした。想定していた結果とは違いましたが、ジムとそふぃさんの存在が、三人を神アイドルへと一歩近づけさせてくれたんですね。

【そふぃさんの努力】
アバン時点から、「そふぃさんはいつも通りでいいから」なんて気をつかうらぁらちゃんたちでしたが、それは視聴者もほぼ同じ意見のはずで、病弱(系)のキャラクターであるそふぃさんにあまり無茶はさせたくないのが人情というものです。しかし、親衛隊のためにレッドフラッシュを買いにいったりと意外と彼女は活動的で、さらに言えば「行けそう」という感じで一人でプリパラへ行こうとして驚かされたこともありました。

そふぃさんは体力がないからといって、あまり大事にされたり、丁重な扱いを受けるのはむしろ嫌いな感じがあります。それに、そんな彼女が頑張る姿は見ている人に勇気を与えますし、こと「状況を打開する」力としては、らぁらちゃん並かそれ以上のパワーを持ってそうです。チーム結成のときだって、らぁらちゃんは誘うだけしかできず、状況を打開できるのはそふぃさん自身でした(彼女の問題だったからということもありますが)。

みんなを引っ張るらぁらちゃん、方針を決めるみれぃちゃんだけではソラミスマイルはダメなんですね。困難にぶつかったときに壁を破壊できるそふぃさんもいてこそのソラミスマイルであり、これが彼女たちの絶妙なバランスとなっているのでしょう。崩壊しては回復するドレッシングパフェとはまた違ったバランスで、全員が前向きなベクトルの役割を担っているのが特徴でしょうか。仲違いしない分平和と言えますが、仮に何らかの理由で崩壊したときに、ドレッシングパフェほどの回復力(レオナちゃんの仲裁力)があるのかどうかというのは難しいところです。しかし、その崩壊=立ちはだかる壁とすれば、きっとそふぃさんの打開力で破れそうではありますし、ちょうどレオナちゃんとそふぃさんは似たようなポジションにいますから、どちらのチームも何かピンチになったときは、この二人がキーとなるでしょうね。

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タイヤをまったく引けない光景には笑いつつも、そふぃさんの努力や必死さはこれでもかと伝わってきました。「月まで~」→「無理なんじゃない?」というファルルちゃんとのやり取りは、荒唐無稽に見えながらも、新メイキングドラマへの前振りになっていましたし、そういえばそふぃさんは海の月と書いて「クラゲ」でしたし、そふぃさんと月を絡めるのは単純ながらさすがの脚本力でしょうか。なんというか、風情というか情緒を感じますね。

あれだけ全体重をかけてタイヤがピクりともしないのは物理法則から疑いたくなりますが、ギャグに常識は通用しませんし、あのシーンはギャグをやりつつも、「そふぃさんにとって難しいことをやろうとしている」こと、そしてタイヤがちょっと動くことで「それが達成されたこと」が描かれたのが大事なところでした。これさえ描ければ、ぶっちゃけタイヤ引きじゃなくてもいいわけですが、そこはギャグでもあるので、ああいう内容で落ち着いたのでしょう。あのシーンをそのまま受け取って「いやいやありえんって(笑)」と感じるのは違いますからね。絵面は見事にギャグでしたが、そふぃさんの死ぬ気の努力にホロりとくるシーンでした。

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見返してわかることですが、今回は全編にまんべんなく、そふぃさんの行動がキラりと光っていました。アバンで宙返りをやると言い出したり、クマにやる気を伝えるために納豆をかき混ぜたり(さすがにお箸は持てるようですが、まさか納豆のネバりに負けそうになるとは・・・)。強制コスプレをさせられても一人だけ「あったか~い」と順応したり、反応の違いで笑わせてくれることもありながら、ラストのレシーブ試験では「骨のあるクラゲになる!」と、冷静に考えると謎な文言ながらグッとくる台詞を言ってくれたり、しかしその後ヘロヘロ状態でラブ教官のサーブを受け止めたりと、全編通じて「そふぃさん一色!」というくらい濃厚な内容でした。もはやギャグ回を越えた「そふぃ回」と呼んで差し支えないでしょうし、基本的にはソラミの結束回ながらそふぃさんがメインという、前回の囲碁パンダ決戦と似たようなバランスになってました。

といっても、あちらは「シオン回」とわかっていたことに対し、こちらは「ギャグ回」みたいな前振りだったので、「実はそふぃ回だった」というのが、いい意味で予想が裏切られた感じで気持ちいいです。普段は影の薄い彼女ですが、こういう決めるところでは決めてくれますし、やはりキャラ描写の配分が見事だと言うしかないでしょう。

【絶好調のグロリア館長&ラブ教官】
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校長はクリスマスの一件後に改心してプリパラを解禁したり、宿題をしないままプリパラしている子を取り締まったりと、ポジティブな方向で校長らしさを発揮していたグロちゃんですが、まさかそれが「世界一プリパラ好きの校長」という名誉を授かるまでになっていたのは驚きでした。ギャグ特有のスケールの大きい表現といえばそれまでですが、「校長」と限定しているので、案外グロちゃんはまともにその座を勝ち取ってそうです。教育者の中でプリパラに好意的な人がどれだけいるかわかりませんしね。

そういえば、グロちゃんの件もあったからか、プリパラは「教師」もあまり描かれませんね。今までのシリーズでも描かれたわけではないので無理に描く必要もないですが、学校が出てくるとだいたい個性的な担任が登場したりするので、そこは異質といえば異質です。まぁ、あくまで「学園モノ」ではなく「アイドルモノ」ですし、学校がほとんど出ない回とかもありますからね。プリティーリズムでさえ学校の描写は少ないですし、いわゆる「創作物で親が登場しない」ようなもので、教師が出てくることで興ざめしちゃうところがあるのかもしれません。本シリーズは家族との絆だったり家庭環境も大事にしているので、親は違和感なく登場しますが、その分、教師となるとよっぽど必要性がない限り、出すのは難しいのでしょうね。

そういう意味では、アンチ的存在としてグロちゃんが出ていたのはわかりやすかったですし、華麗な転身を遂げることで好意的な立場になってくれたので、違和感なく「教育者」を出すことができるというのはうまいやり口です。いざというときには元来のギャグキャラ的な立ち位置で色んな役割をカバーできますし、数少ない「大人」としての意見を出してくれる存在でもありますからね。最後の試練をやりとげたソラミスマイルに校長が声をかけた時、そのあまりの優しさに思わずホロリとしたのが強烈でした。高野さんの自由自在な声色もすごすぎる・・・。グロちゃんの魅力に一役も二役も買っていますよね。

助手としてラブ教官を出したのもいいバランスでした。ラブちゃんが思わぬ活躍を見せてくれますし、個人的には「漢字三文字の名字+カタカナ名」という共通点で何らかの因果関係があると信じて疑わないコンビなので、その二人が揃った光景は夢のコラボみたいに感じられました。逆にこれといった関係性が描かれたわけではないので、この二人が何らかの深い関係にあるという予想は裏切られた形になりますが、ここでは他の誰でもないラブちゃんこそが適任だったように思います。栄子ちゃんや蘭たん、コスモさんやめが姉ぇなどを想像してみても、やっぱりラブちゃんが適役だったという結果しか見えませんね。校長とラブちゃん、もともと何の関係もなかった二人を一堂に会して、しかもそれが最適なコンビになっていたというのが素晴らしい。ラブちゃんが某トゥームレイダーのララ・クロフトっぽい服装をしていて、しかもそれが似合っているというのもさることながら、「ジムのトレーナー」というたくましい女性のイメージに、ラブちゃんがピッタリすぎるんでしょうね。

【闖入者ファルルちゃん】
ドレッシングパフェのときにも思わぬアドバイスになっていたファルルちゃんですが、今回もその役割は健在で、ソラミスマイルを追い詰めるような立場でありながら、それがむしろ火をつけるような結果になっていました。でもまぁ、そふぃさんは誰に言われるでもなく深夜の特訓をしていたので、今回はどちらかというと「ファルルちゃんが学ぶ」結果になっていたかもしれません。

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大ジャンプや瓦割りを披露して、尋常じゃないアイドルキンリョク(?)を見せつけていきましたが、尋常じゃなさすぎて、ソラミスマイルは対抗意識で燃えるというより唖然とするしかなかったようです。視聴者も口を開けてしまうようなシーンの連続は、ギャグとしても秀逸で、「どれくらい過激に描写するか」の按配を見事に把握しきっていました。ファルルちゃんの正体をチラつかせながら、ヒキ笑いを起こすというかなりの高等テクだったように思います。それも森脇監督や諸スタッフにかかればお手の物ですね・・・。ドレッシングパフェであれば、そんなファルルちゃんを見て燃え上がりそうなものですが、それなりに常識的な感性を持つソラミスマイルだからこそ、「うわ・・・」という雰囲気の反応になっていたのも面白かったです。

そもそも、ファルルちゃんはなぜジムに来たのかという疑問はありましたが、ユニコンがソラミスマイルの戦意喪失のために差し向けたという可能性はありそうです。しかし前回の放浪ファルルちゃんのことを考えると、学習のために適当にブラブラして、その流れでジムに来ちゃっただけのようでもありましたね。ユニコンだと「いまさらファルルにジムなんて必要ない」と思ってそうですし。結果、「なんで?」の連発で色んな人をイライラさせてそうなファルルちゃんですが、それこそ「らぁらちゃんと同じくらい」の年齢のようですし、それどころか精神年齢はもっと低そうですから、「なんで?」の連発も間違っちゃいないんですけどね。

この単語って、実はすごい攻撃的で、かつ相手に「論理的回答」を求めるので、かなり人をイライラさせる効果があるんです。そのため、リアルタイムではファルルちゃんがちょっと嫌われちゃっていたのがカワイソウでした。年齢や設定を考慮すればよくあるタイプですし(いわゆる子供の質問攻め)、ストーリーを盛り上げてくれるいいキャラクターだと思っているので、わたしは特に気にしませんでしたが。むしろ、「学習していくロボット」と考えただけで、ラストの感動みたいなものがすでに予感されましたね。学習していくロボットは、数ある名作を思い浮かべても、感動ストーリーとはかなり相性がいいですから。

【今回のギャグ】
新年一発目同様、かなりのギャグ回と言って差し支えない今回ですが、個人的にはグロちゃんが多く登場&ラブ教官という二人の存在が、ただのギャグではない異質な空気を出していてグッドでした。「プリパラジム」という、普段お目にかかれない特異な場所が舞台になっていたのが、ギャグ短編的にもうまかったですし、特別感もありましたね。いわゆる「孤島に流れ着いて」とか、「雪山で遭難して」みたいな珍しいシチュエーションで、ギャグに特化した内容を楽しめました。

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語尾に「グロ」を強要するのは、軍隊の「サー」みたいな流れなんですが、「かしこま!」→「返事はグロで統一!」→「グロ・・・」→「声が小さい!」→「グロ!」という、グロ館長の本気具合と、ソラミスマイルの冷えた空気を感じるやり取りが地味に面白い。もはや最後の「グロ!」がやけくそっぽい表情なのが何とも笑えますし、こういう一連のやり取りをしっかり入れることで一笑い取っているのが素晴らしいです。この描写を入れるかいれないかで、各キャラのやる気度も伝わってきますし、描写の細かさを感じますね。

リナちゃんがCDも再生できたり、そのときかかったBGMがサブタイから連想できるとおり「EZ DO DANCE」だったり、訓練のほとんどが笑える内容になっていたり(グロリアドリルを装着したままのダンスや瓦割り)、まるで囚人との面会みたいなシーンだったりは怒涛の連発ギャグでした。ファルルちゃん関連もギャグの追加発注といえばそれまでですが、彼女に関してはソラミスマイルを挑発したり焦らせたりする効果もあるので、その立ち位置はより絶妙です。それに、今回はギャグと見せかけつつかなり感動できる内容で、プリパラにありがちな「ギャグ回と思いきや~」というパターンでしたね。

個人的には、「グロッ」という単語の連発や、シオンちゃんが引用した四字熟語「捲土重来」あたりから、もしかして同社製のカードゲームWIX○SSのパロディも入っているのかな、なんて邪推をしてしまいました。そのカードゲームではルール上「グロウ」という単語をよく発しますし、カード名に四字熟語をもじったもので「捲火重来」というものがあったりして、ついつい意識してしまいました。といってもプリパラ内での使われ方も実に自然でしたし、偶然の一致というくらいでしょうけど、そもそもこんな単語、他のアニメでもそうそう聞きませんから、同じタカラトミーということで気になってしまいました。同じファン層の人くらいしか気づかない部分ですが、ぶっちゃけこの二つのコンテンツはかなり客層が被ってそうという主観がありますから、意識してのパロディだったら嬉しいなぁと思う反面、作り手側のリサーチ力に恐れいります。・・・どうやらWIX○SS開発スタッフにも個人的に熱狂的にエンジョイしているプリパラおじさんはいるようですし、プリパラはブギガミやリカちゃん、WIX○SSはトランスフォーマーなどとコラボったりしてますから、まったくあり得ない話じゃないというのも怖い。これ以上はファンの妄言・戯言になってしまうので自粛しておきますが(苦笑)。

【総括】
着々と成長していくソラミスマイルとドレッシングパフェ。そのソラミ回ということでしたが、もう何度も口を酸っぱくして言うくらい、秀逸なキャラ描写配分には脱帽しかありません。無駄な出番、無駄な描写がなく、それほど計算されつくしてあるにも関わらずハチャメチャっぽく見えるのもすごいです。決して賢い雰囲気を表に出さないものの、実に優等生的なアニメであると言わざるをえないでしょう。

ソラミスマイルがメインであるなら、ドレッシングパフェは面会人程度の扱い、むしろ今回はライバルチームであるドレパより、ファルルちゃんやグロちゃん、ラブ教官の方が出番が多かったです。しかし、それは前回も同様で、ソラミスマイルより、当面の相手であるいろはちゃんの方が出番が多く、そこをうまくハンドリングできているのは、「テーマ」や「描くべき内容」がしっかりと定まっているからに他なりません。ここに、例えばスポンサー側やゲーム側からの要請で「○○をたくさん出してくれ」なんて言われると、テーマなどがブレてくるわけですが、そのあたりもちゃんと連携できているんでしょうね。

仮にそういう無茶ブリがきても、このスタッフさんたちならうまく工夫して描くとは思いますが、あまり現場での衝突はない方が理想ですし、ゲームとの連携がうまくいっていることも鑑みれば、そのあたりの心配も必要なさそうです。ソラミスマイル、ドレッシングパフェの成長も描き、同時にファルルちゃんも描いてきたことで、ファルルちゃんのキャラクター性やバックボーンなんかも見えてきました。そんな状況で再戦という流れが近づいてきますが、こういう流れをじっくり描けるのは長期アニメの利点ですね。

1クールアニメや2クールアニメでもできないことはないですが、やはりどこかこじんまりした目標だったりテーマだったり、手狭な範囲で話が片付いてしまったり、成長が多少無理矢理に見えたりと、ほころびはどこかで感じてしまうものです。むしろ、そういう違和感を感じなければ、個人的には素晴らしいアニメとして記憶に残るでしょうからね。仮に違和感があっても、それ以上の魅力や独創性があれば個人的にはOKだったりしますし、絶対の基準ではありませんが、できることなら細かい部分にまで配慮して作られた、それでいて型破りな感じのアニメが、わたしとしては好みでしょうか(いつの間にかわたしの趣味嗜好の話になっているような)

というわけでプリパラ感想でした。


発売が近づいてきたミュージックコレクション。どうやらマジでジャケット二種類になるようで、これは両方買うかかなり悩みどころ・・・DVDつきのDX購入がデフォだとは思うのですが、通常バージョンのらぁらちゃん&ファルルちゃんも魅力的すぎて・・・。


プリパラツアーズのBDも発売決定! マジで何度も見たい作品なので、これはもう買うしか! 自宅のテレビであの感動のクライマックスが何度でも、好きなだけ見れるというのは感動を通り越してもう何かわけのわからない境地に達してしまいそうです。



プリパラスリーブも新シリーズバージョンが発売決定。あろまちゃんみかんちゃんが加わっているだけでなく、らぁらちゃんたちもあまり使用されてないビジュアルになっていて、これは誰を選んでもよさそうな感じです。・・・ドレパのは?
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