寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【ラブライブ】無課金でラブカストーンを1000個集めてみた【スクフェス】
スクフェス27
特にこれといった素晴らしい功績というわけじゃあないですし、別にわたしは課金反対主義というわけではないのですが、いちおうそれなりにハードな縛りプレイを長期間続け、さらには相応の結果が出たということで、個人的な感想を書いてみようと思います。個人的なブログだからこういうのもいいよね・・・(本当は動画にしたかったけど方法がよくわからなかったので断念しました)。

【ラブライブ・スクールアイドルフェスティバルとは】
自分のことをラブライバーと表現するには抵抗のあるわたしですが(それほどハマっている自覚がない)、無関心な人たちからすると、このあたりの人間はみんな同じ人種に見えるようなので、わかりやすくするため定義上ラブライバーを名乗っておきます。そんなラブライバーであれば誰もが知っていて、ほとんどがプレイしているであろうスマートフォン用アプリが「ラブライブ・スクールアイドルフェスティバル」。

ラブライブ楽曲が無料でほとんど(ほぼ全部!?)遊べてしまうとあって、ラブライバー御用達な本アプリですが、チュートリアルなどでは確認できた主人公らしきキャラが次第に影を潜めていったり、そもそもメイン・サブストーリーにあまり興味ないファンが多かったり、このアプリをやってないラブライバーもいたりして、それほど「御用達」感はありませんが、まぁほとんどのファンがプレイしているといって差し支えないゲームです。

アプリとのコラボ・オリジナル楽曲があったり、アプリ内ではキャラの誕生日をお祝いしたり劇場版をお祝いしたりとコンテンツとの連携もばっちりで、このアプリのお陰で興味が持続している、という人も少なくないでしょう。わたしも、音ゲーの方にはまぁまぁハマっており、「ラブライブ楽曲でプレイできるゲーム」というのは一番の評価ポイントでしょう。

ラブライブを知らなくても、このアプリから楽曲→メインコンテンツという感じで興味を持つ人もいるらしく、それはそれで珍しいルートだなぁと思いながらも、パチンコから原作に興味を持つ人もいるので、それほど変なことでもないかもしれません。とにかく、ラブライブは小説、コミック、アニメ、声優ライブなど色んなコンテンツがありますが、それと同様に、この「スクフェス」もラブライブの一柱を担っている大事な要素だと言えるでしょう。

【事の発端・1000個という目標】
スクフェスには、「ラブカストーン」というアイテムが存在します。たいていのアプリでも、「○○石」だったりして、ゲーム内で獲得したり課金によって手に入るアイテムがあったりしますが、それと同様の存在で、それなりに入手はできるものの、やっぱり個数は少なく、まとまった数を手に入れるためには課金が必須となります。アイテムの個数=課金のバロメータと言えますし、個数の多さはプレイのときに差ができ、そこが課金者と無課金者の違いになってきます。プレイでいい結果を残したければ、課金をして個数を増やし、プレイに役立てるということです。

さて、この課金アイテムですが、アプリを開始したとき、けっこうまとまった数を貰えることがあります。今まで経験してきた他のアプリでもそうですが、スタートダッシュだのプレイ開始記念だのビギナーキャンペーンだの、名前は様々ですが、ようは最初のプレイのお供として(課金へのスムーズな導入?)貰えるわけですね。もちろんわたしもその例には漏れず、確か50個くらいはすぐに集めることができました。そして、50個というのは、勧誘(他ゲームでいうガチャ)を10回連続でするために必要な個数でもあります。50個で10回勧誘は、1回おまけされるので最終的に11回勧誘になるのですが、それはまぁいいとして、わたしはその11回勧誘を、ラブカストーンがたまり次第速攻でやりました。

ゲーム開始間もなく速攻でガチャをする、というのもそれなりに意味があっての行動で、部員(カード)にはレアリティがあり、N、R、SR、URと存在するのですが、早めのガチャだと最高レアリティのURが出やすくなるという個人的な感覚がありました。他のプレイヤーさんたちを見ていてもその傾向はありそうでしたし、「まずURを一枚出させ、二枚目のために課金させる」というゲーム側の戦略もあるでしょうからね。そのためには、プレイ開始して間もなくガチャをやるような人に、URを配るのが最適なのでしょう(しばらくためるような人物なら、無課金プレイヤーとして囲うという判断をしそうです)。そして、そのゲーム側の目論見を利用するように速攻でガチャをしたのですが、わたしはURが当たらず・・・(知人はやっぱりすぐURを引き当てていました)。

わたしは「初期ガチャ」のUR運に恵まれなかったわけですが、それならば「ガチャから同じURを二枚出す」ためには具体的にどれくらい必要なのか、というのをガチャ動画などを見て調べてみました。すると、だいたい1000個くらいでURが数枚、そのうち目玉UR(その時期に投入されたUR内で出る確率の高い新UR部員)が二枚は出る、という感覚でした。まぁ、かなり運がよくて、という条件付きでしたし、もっと少ない個数でも目玉URを二枚揃えられることもあるでしょうけど、「最低1000個」くらいが最低ラインという感じがありました。確率にはブレがありますから、調子よくいいものが出まくることもあれば、調子悪く全然高レアが出ないということもあるでしょう。そのブレが収束し、確率通りにレアが出てくる+目玉URが二枚出るという可能性がありそうということで1000個を目標にしましたが、今にして思えばけっこう場当たり的で、さらっと無茶なことを考えついたもんだなぁと思いましたね。実際のところ、1000個集めるまで2年近い歳月を要しましたから。

【実際にやってみて】
ラブカストーンというのは、日々のログインボーナスや、イベント時の報酬、部員を二枚揃えて覚醒→親愛度を上げてシナリオ解放、楽曲クリア報酬などで集めることができましたが、やはり課金していないこともあって、貰える個数は微々たるもの。月に100個もらえない時点で、1年以上かかるのは覚悟していましたが、まさか2年かかるとは思っていませんでした。それまでラブライブというコンテンツや、スクフェスというアプリが存続してくれるかすら心配だったので、そこは杞憂でしたが、それでも改めて、途方も無い縛りを始めたものだと自分でも途中呆れることが多々ありましたね。
スクフェス03
スクフェス04
スクフェス05
スクフェス06
(ハード楽曲は100回クリアでストーンがもらえるため、SSS評価がかなりの数並んでいます)

アニメ一期、アニメ二期、コラボシングル、5thライブ、劇場版と、それまでの色んなアレやコレが蘇るくらい、集めている間も色々ありました。そもそもアプリそのものが2年経ったくらいなので、ほぼ初期に始めてからずっと集めている、というくらい、この縛りは時間がかかりましたね。そして、その間にガチャ動画なども見ていたのですが、最近になって「あれ、1000個でも目玉URが揃わないことがある?」なんて思うようになりました。もともと1000個で揃う時点で「運がいい」部類でしたし、目的としては「1000個集めるまでどれくらいかかるか」「1000個でガチャをしたらどういう結果になるか」「目玉UR(真姫ちゃん)が1000個で揃うか」というのがありましたが、三番目に関しては希望的観測でしかなかったので、「ああ、真姫ちゃんURは揃いそうにないなぁ」くらいの感覚でした。

そして来る6月4日。わたしの誕生日だったのですが、先日のアップデートにてガチャに目玉UR(真姫ちゃん!)が投入。ラブカストーンも980個以上溜まっていて、「少し急げば1000個達成できそうだ」ということで、ためていたメインストーリーや、覚醒していなかった部員たちを急いでガチャ(無料の方)で集め、ついに1000個達成できました。ちょうどわたしの誕生日に達成することができて、勝手ながら「いい誕生日プレゼントになった」なんて思いましたね。自分で用意したものですけど。2年かかったというところから、狙った期日にタイミングを合わせることはそうそうできる感じはせず、そもそも狙ってなかったのですが、「1000個近かった」こと、「真姫ちゃんURが追加されたこと」などが、意識して急いで集める理由になりましたし、そういう余地を残しておいてよかったと心から思いました。
スクフェス02
(記念すべき1000個揃った瞬間)
スクフェス07
(課金履歴はまっさら。都合よい画像を用意できないよう、本当なら動画で残したかった・・・)

スクフェス08
さて、1000個の石で勧誘をしたわけですが、結果から申し上げると、「UR4枚、そのうち目玉UR1枚」という、なんとも確率通りの面白くない結果でした。まぁ、少ないよりは確率通りの方がいいですが、どうせなら確率を上回る、いわば「引きのいい」現象を起こしたかったところですね。さらに言えば、「目玉UR(真姫ちゃん)が1枚」というのも想定通りで、覚醒できなかった無念もありますし、せめて覚醒したかった願望があるので、4枚中2枚になってくれなかったのはかなり痛烈でした。目玉URは他のURより確率アップしているらしいですが、ホントかよォ・・・。

スクフェス18
スクフェス22
ガチャをしまくったことで補助チケットなるものもたまり、そちらを引くことで追加でURを1枚獲得できましたが、こちらのガチャは特殊で「過去SR・UR」たちが登場するため、確実に「目玉UR」が出ないのはネックでした。しかし、そちらでゲットできたURも真姫ちゃんだったのは僥倖という他ありません。最終結果としてUR5枚という形になりましたが、これといって特筆すべきことも起こらず、まぁ順当な結果でしたね。

【総括】
結論として、URは出ることは出る、ということで間違いありません。そりゃあ1000個といえば、課金でいえば6万円近い価値があるわけですし、そりゃあ出てくれないと噴飯ものですが、だからといって確率アップしている「目玉URが2枚」出るかといえば、それはまた別の話。当初は1000個で出てくれると思っていましたが、「確率アップ」の部分があまり信用ならず、さらには他の方々のガチャ動画なども拝見した結果、目玉UR2枚獲得のためには「2000個」のラブカストーンを用意するのが妥当と言えます。しかし、とすると12万近い資金を用意する必要があるわけで・・・。

まず間違いなく、「無課金」で集めようとすると、わたしがかけた時間の倍・・・つまり4年くらいはかかりそうで、それまでスクフェスが存続しているのかとか、ガチャが違う方式に変わっていないかとか、ラブカストーンの金額が改定されていないかとか気になってしまいますし、あまり縛りとしても現実的ではないので(サービス終了が視野に入りそう)、今度は「課金アリ」という条件で2000個を目指してみようかな、なんて模索しております。課金アリだと、もはや縛りと呼べるかどうかわかりませんが、ポンと12万くれてやれるほどわたしは裕福ではないですし、日々の生活習慣や出費を改めつつ挑めるという意味では、普段の行いもゲーム的感覚で良い方向に変えていけそうな気がします。スクフェス貯金とでも言えばいいでしょうか。

というわけで、スクフェスでラブカストーンを(無課金で)1000個集めるチャレンジでした。

・・・本当は一連の画像を動画で保存したかったのですが、色々と導入してみる→うまく動作しない→iosアップデートしようかな?→フリーズという経験をしてから、スマホゲーの動画録画に消極的になってしまいました。やっぱりiphoneのフリーズは精神的にかなり焦ります。特にラブカストーン1000個が間近というタイミングだったので、画面録画のたびにあのときの恐怖がリフレインすることでしょう。モン○トのように録画機能がアプリにあればいいんですが、日常的に使ってもらえるほど需要のある機能とは思えませんし、それならそれで、録画のやりやすいソフト・アプリがあってくれると嬉しいんですがねぇ。・・・自分が知らないだけで、簡単に導入できて扱えるアプリってあるのかな・・・?


スクフェスとのコラボシングルたち! ユニットシングルにはミニドラマが収録されているので、ベストアルバムを買ってもこちらのシングルも欲しいのがファン心理というものでしょう(むしろ買ってないわたしは何なんだ)。


人気フィギュアメーカー・アルターから発売予定のフィギュアたち。スクフェスの衣装たちなので、9人揃えなくてもいいという大人数作品としてはありがたい仕様でしたが、どうやらスクフェス感謝祭にて、他のメンバーも製作されることが決定したようです。全員衣装が違うので、好きなキャラクターだけ買えばいいという状況ではあったものの、かいつまんで発売することの多いアルターが「9人全員作る」となると、全員買ってしまいそうになるのもまたファン心理、フィギュアマニアの心理です。すでにことりちゃん、凛ちゃんはスルーしちゃってるので、大人しく真姫ちゃんだけ買っておこうかなという感じですが、のんたんのフィギュアが元イラストの選択も素晴らしそうなのでなにげに期待です。絵理ちか海未ちゃんはフルーツパーラーのやつがよかったなぁ・・・。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。