寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #2 「あなたにきらめくクラウンを」 感想
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 二話はみあの精神成長(?)と新キャラ登場、ショウさんどうする!? な話でした。
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 滝川さ・・・謎の仮面男が登場。前後のシーンなどから、二期になってギャグ要素が増えたということが如実にわかります。やむにやまれぬ事情などないのか、案外あっさりと仮面の姿になりましたね、純さん。本当に深い理由はないのかな?

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 冒頭でも「いっちばーん!」と練習室へ駆け込んだみあは、あいらにことあるごとにつっかかります。けれどこのシーン、見方によっては緊張でなかなか目が合わせられないようにも見えました。強がっているというか、舐められないように虚勢を張ってるような感じがしますね、みあは。

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 あいらに喧嘩を売るみあにホトホト困り果てるれいな。そして気分転換のためにプリズムストーンへ。一連のシーンやMARsライブ前の楽屋シーンなどを見ているとかりんが意外と大物に見えてきます。楽天家と紙一重でしょうが、何も考えてないように見えて色々と気を配ってそう。そうなると表のリーダーがみあorれいなとして、裏のリーダーはかりんって感じになりそう。真のしっかり者というか。

 そしてディアクラウンなる新ブランドへ敵情視察。そこでユンスという新キャラ登場。あいらがディアクラウンの服をベタ褒めしたり、ユンスの言葉に頬を染めたりするシーンは「うーん?」と思いましたけど、あいらは恥ずかしがり屋&赤面症ということで納得しておきましょう。ベタ褒めも、服に関しては正直ということで。
 ショウさんがユンスをライバル視しますが、これはけっこう少女マンガの王道みたいな構成ですね。なかなか進展しない二人の間に現れる、関係を脅かす三人目。もしかしたら登場回だからこういう登場をさせただけか、もしかしたらこれからもこの三人の話はちょくちょくあるかもしれませんね。
 ユンスは何を考えているのか表情に出ないので読めないですね。腹黒なのか、いい人なのか。そのどちらかによって印象が全然変わる余地のあるキャラだと思います。今のところは気に入らないイケメンって感じですけど。

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 あいらと対決することをみあはヘインへ連絡。前回は練習着でしたけど今回は私服ですね。前回の練習着にDとあったので、やはり韓国ではディアクラウンがはばをきかせているのでしょう。予告なども見て気づいたのですが、ヘインはデコが見えていて前髪を片方に分けてヘアピンをしているという、アイマスの伊織みたいな髪型なんですね。というかそう思ったらそうにしか見えなくなってきた。実際の人物からデザインされているのはわかってるんですが、似てます。

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 あいらの練習するところを見て、あいらが優勝したプリズムクイーンカップのことを思い出すみあ。このときのあいらの「オーロラライジングドリーム!」がかなり投げやりに聞こえたのはなぜだろう?
 みあはあいらを認められない様子。推測ですけど、(恐らく)努力している自分より、努力してない雰囲気を持つあいらがトップであることが気に入らないんでしょう。羨望や憧れといった、けっこう人間としてドロドロした感情をみあはあいらに抱いてそうです。普段が爽快な子だからこそ、そういった部分が秘められていると思うと深いストーリーを期待せずにはいられませんね。
 一番にこだわるみあ。そんな彼女でもあいらが一番だと認めざるをえない。だからこそ対抗心もメラメラなんでしょう。

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 両手にイケメン状態でもハッキリしないあいらに苛立っているのか羨ましいのか、もう体が勝手に動くという感じでステージに跳び出してジャンプするみあ。そしてプリズムジャンプ、きらめきフューチャースターを披露します。星を描いてそれを殴るというかっこいいジャンプ。笑顔でしたけど殴る動作には恨みもこもっている感じでグッド。
 ジャンプ後はポカーンとしてましたから、自分が何をやったのかまだ自覚できてないのだろうか。あいらと同じくらい早い段階でプリズムジャンプを跳びましたけど、その原動力が嫉妬っぽいのでプリティーリズムの中では珍しいタイプですね。今後、一期終盤のりずむのような道を辿りそう・・・。

 プリズムストーンショップでは口止めしていたショウさんが、ユンスに対抗してステージで名乗ったシーンは「おお」と思いました。あそこの場面では、相手と対等になるためにコーリングスではなくデザイナー・ショウとして登場する必要があったからでしょうね。あいらの惚れっぽさというか、移り気な性格に目をつむれば実に王道な展開。ショウさんがやる気になったことで、三角関係が加速するのか、それとも意外と早く終息するのか目が離せません。

 今回、ギャグが多かったのもそうですけど、場面ごとの切り替えが急というか、流れるような感じがしなかったのが気になりました。詰め込まれている、という印象。
 新キャラ登場だけでなくみあのストーリーも同時に進めたのはよかった。しかしみあの成長はまだ先で、原動力だけが提示されたような回なので、まだまだ進まないとこれからどうなるか検討がつきませんね。空気化一歩前である他の三人も同様です。

 個人的な今後の展開予想として、みあはあいら妥当のためにトレーニングなどを積むんですが、何らかの要因で(韓国人キャラに先に倒されてしまう、病気、怪我、etc)あいらに挑戦できなくなる、なんて展開がありそうです。後者だとどうしようもなさすぎて重い展開になってしまいますが、前者は案外ありそう。韓国人キャラを立てつつ、みあが目標をいったん失うという挫折に近いエピソードを描けますから。そのためにはあいらが負けないといけないんですけど・・・納得いく描写をしないと反感を買いそうな展開でもありますので、もしそうなるならスタッフさんたちはかなり絶妙なさじ加減を必要とされそうです。

 野暮な予想は置いておいて、プリティーリズムディアマイフューチャー感想でした。

 転んだまま表情をコロコロ変えるみあが可愛かった。あれがきどあいらっく?
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