寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #12 「目覚める力! レインボーヒーリング!!」 感想
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 れいかとキャンディとパワーアップアイテムの話でした。脚本は粗もあったかもしれませんが、ギャグ一辺倒では疲れるのでたまにこういう話があってもいいと思います。
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 修学旅行とあってはしゃぐ五人。そりゃそうですよね。子供のとき、修学旅行ではしゃがなかった子がいるのかと思うくらいです。それゆえに五人(というかれいかを除いた四人?)はキャンディの扱いを蔑ろにしちゃってました。それが今回の件の発端でしょう。
 学校に連れてきてるんだから、修学旅行にも連れて行けばいいのに・・・とわたしは思いましたが。

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 今回、人物の作画は安定してませんでしたが、キャンディだけはやたらと可愛かった。このシーンも耳を伸ばして気分が沈んでいるのを表現できていますし。
 そして久々のポップお兄ちゃんが登場。使命を再認識させますが、キャンディは子供。それに歴代妖精の中でもシフォンに継ぐくらいの幼さで、精神年齢的にはみゆきたち五人より幼そうなので、わがままが多くなるのも無理はないでしょう。しかしみゆきたちも子供なので、キャンディのことをすっかり忘れて浮かれてしまうのが悲しくもリアル。

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 敵側でもジョーカーが久しぶりの登場。なんだかサブキャラたちがよく出る回ですね、今思えば。
 そしてプリキュアのパワーアップには欠かせない、敵のパワーアップ。ここで初めてプリキュアの力の説明がありましたね。どうやらプリキュアはキュアデコルを浄化する力を持っているようで、キュアデコルを使ってないこの青鼻で召喚したアカンベェは、プリキュアの力が効かないらしいです。おお、すごい。
 ここで気になるのは、青鼻はじゃあ何を材料にしているのか? そしてジョーカーが裏で探しているミラクルジュエルとは何なのか? どちらも話の大筋に関わってきそうですし、今後が気になるところです。
 敵のパワーアップが単純なパワーアップではなく、青鼻アカンベェはプリキュアの力が効かなくなる代わりにパワー(馬力的な)は弱くなるというのがまたイイ。けれど実際の戦闘シーンを見ると純粋にパワーアップしているように見えて、うーん。いずれ赤鼻、青鼻を同時召喚したりと多彩な戦闘パターンを披露してくれればいいのですが。

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クラスメイトがはしゃいでしまって収拾がつかなくなったあたり、れいかは意外とリーダーシップはないのかもしれませんね。仕事はできるけれど、みんなを引っ張る器ではないのかも。そこへキャンディが乱入して皆を鎮めます。ここでキャンディの優しさみたいなものが表現されましたね。ただ、後先考えないところがやっぱり子供です。

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 仲間外れにされてさみしいキャンディ。なんとか輪に入ろうとするとコーヒーをこぼし、さらに輪に入りづらくなります。キャンディにここまでの仕打ちをするのはちょっと可愛そうでした。しかしこうまでしないとキャンディのダメさは矯正できないんでしょうかね。

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 意気揚々とやってきたウルフルンは、キャンディにペラペラと作戦内容を喋ってしまいます。なぜ喋る。まぁ、相手に脅威を示して戦意喪失を狙ったとも言えますし、この場合、キャンディに喋ったところでどうにもならないとたかをくくっていたのかもしれません。実際、逃げたキャンディをすぐに捕らえて放置し、キャンディはまたも役に立つ機会を失いました。

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 青鼻アカンベェもじゅうぶん強く、カプセルに四人を封じ込めました。これはアカンベェの媒体にしたカプセルマシーンがよかったのかな。そして残るビューティ。あかねのお好み焼き回もそうでしたが、彼女は冷静ゆえに敵の攻撃を一人だけ避けていることが多いですね。
 キャンディが到着するも、キャンディの情報はもう役に立たず、ウルフルンは馬鹿にします。そこでれいかさん激怒。この怒りが教室で炸裂していたらクラスメイトはドン引きだったかもしれませんね。というか迫力ありすぎてガクブル・・・。

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 パワーアップアイテムはレインボーキュアデコル(うろ覚え)。プリティーリズムのプリズムストーンに見えたのは内緒。そして必殺技、レインボーヒーリングはけっこう地味な映像でした。初代を見ていた人なら、空から降り注ぐ光の柱は「デュアルオーロラウェーブ」に見えたことでしょう。そこだけが救い? というくらい見どころのない映像でした。レインボーという名前通り、まだまだ未完成、もしくは中級レベルの技ということでしょう。彼女たちは五色ですし、七色になる要素があるのかもしれませんね(追加メンバーやパワーアップとかで)。

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 キャンディを連れていくことで話がまとまりました。最初からそうしてればよかったよね・・・。しかしこの話のためには、最初は連れて行かない、ということにしないといけないから仕方ありません。

 れいかのことを掘り下げつつもキャンディに触れ、さらにパワーアップもするという、けっこう盛りだくさんの話でした。それだけに作画が安定してなかったのと、レインボーヒーリングの映像がアッサリだったのはちょっと肩透かし。ミラクルジュエルと、何気にキャンディ自体にも今回で謎が生まれたのではないでしょうか。デコルを出せるのは妖精なら当然なのか、キャンディが特別なのか、気になるところです。


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 そして次回は修学旅行。しかしみゆきはどん底!? 旅先でなぜかトラブルに巻き込まれるのはよくわかりますから、その役をみゆきに抜擢させたその意味とは。来週もどんな内容になるか気になります。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした。

 話は大きく動き、個人的にも好きな脚本でしたが、やはり作画などでテンションが下げられてしまったのが痛い。でも好きな話だったので、これからもギャグだけでなく適度にこういう話が欲しいですね。もしかして、1クールの〆だった今回みたいな、区切りのときしかこういう話はない・・・? それだと困るな・・・もうちょっと、三話に一回くらいはほしい・・・。
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