寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #4 「ハートの革命・プリズムアクト!」 感想
画像4-1

 新展開、ツッコミどころ、衝突など色々な要素が詰め込まれていた回でした。
画像4-2
 純さんがまたも仮面の男へと変身し、プリズムアクトの説明をします。カード投げは母のケイ直伝? それと仮面装着時の名前も判明しましたが、プリズムエースって・・・。

画像4-3
画像4-4
 ヘインが韓国のレッスン生の事情を説明。日本のレッスン生より練習時間が多そうです。それと、みあがかりんとダンスの練習をしていましたね。やっと努力している場面がありましたし、この場面でかりんの気配り上手やお姉さん気質も表現されてました。

 今回、SDの絵がいつもと違った印象。目が小さめでほっぺたがぷにっとした、いわゆるわたしたちが慣れした親しんだ感じのSDに見えました。今までは目が大きい感じが多かったですからね。

 以前ある番組でK-POPの仕掛け人とやらが、日本人はまだ未熟なアイドルを応援して成長を見守る、ってスタンスの人が多いのに対し、韓国人はすでに完成されたアイドルを好む、ということを言っていて、ここでの練習量の差やヘインたちとみあたちの意識の差はその辺にあるのかな、と思いました。まぁ年齢も韓国サイドの方が上ですしね。


画像4-5
画像4-6
 二人目のプリズム留学生(笑)シウン登場。かりんとさっそく仲良くなります。みあとへインのように、それぞれプリズミーとK-POPアイドルで対比させていくのでしょうね。MARsとせれのん+かなめみたいな感じに。しかしプリズム留学・・・前回も思いましたが、何でもプリズムってつければ許されると思っているんでしょうか(笑)。

画像4-7
画像4-8
画像4-9
 センターをかりんにとられて嫉妬むき出しのみあ。前回でライバルや対抗心より仲間が大事、という話になったかと思ったのに・・・。しかしみあの対抗心は相手を認めている証拠だとわたしは結論を出したので、そういうことにしておきます。

 直後にコーラの洗礼を浴びたあたり、そういう態度はダメだよという天の声でしょうか。かりんは自分の楽観的なところを自覚しているのか、みあの言うことが胸に刺さったようです。楽観的で緊張でガチガチしないところはかりんの長所だと思っていたのですが、それが他のメンバー(今回の場合はみあ)の士気を下げることもあるのでしょうし、ちょうどよい緊張感というのもあると思うので、それがない、という点ではかりんの短所でもあるのかもしれませんね。
 こういうとき、かつてのみおん様みたいにみあは貧乏くじを引かされるのかもしれませんが、みあくらいしか嫌われ役をやれる人がいないからしかたないですね。それにみあなりにかりんを応援していたようにも・・・見える・・・ような。計算ずくでやるような子ではないので、天然から出た行動でしょうけど。

 コーラを浴びてしまった三枚目のカットがほんのりエロスです。

画像4-10
画像4-11
 シウンに事情を話すかりん。シウンには、かりんの態度や精神状態、姿勢などに違和感を感じたようで、かりんはそのことに気づかないままリハーサルへ。体が重く普段どおり動けなかったかりんはプリズムジャンプの高さから転倒してしまいます。普通だったら入院必至の怪我に見えましたが、次のシーンでほぼ無傷なのは笑いました。
 かりんはあまり向上心や競争心がなかったようで、それがセンターという大役のせいで、いつもの調子を狂わされたのでしょうかね。

 かりんの演技中、やっぱり気になったのか渋々視線を送るみあは、意外と仲間思い? 三話の寂しがりを見ればそうかもしれませんね。プリズムジャンプの失敗にいちはやく気づいたのもみあでしたし。

画像4-12
 ユンスは何かを探すために日本に来たようで、どうやらそれはあいらみたいですね。表情からして、ヘインはあいらに嫉妬している? それともあいらばかり見るユンスが許せない? 微妙なところです。
 そしてシウンにアドバイスし、シウンはかりんを元気付けにいきます。今のところ日本サイドと韓国サイドはいい関係を築いていってますね。ショウとユンスだけは険悪ムードですが。

画像4-13
画像4-14
画像4-15
 四分割変身バンクからプリズムショーへ。かりんがセンターになるだけで雰囲気がずいぶん変わるのが面白いと思いました。MARsは衣装チェンジで楽しませてくれましたが、プリズミーはセンターを変更するだけでガラッとショーの雰囲気が変わりそうですね。

画像4-16
画像4-17
 かりんギャラクティカプッシュなプリズムショーです。単独でキャラを掘り下げる話ならこれくらいやるとわかりましたから、今から他のキャラの話も気になるところです。ジャンプはハートフルスプラッシュにクリスタルスプラッシュと、あまり代わり映えしない内容。でも一人で何回も跳ぶのは新しい感じがしていいですね。

画像4-18
 ショーの合間にファンコールを入れるのはわかりますし、その力でプリズムスターがすごいジャンプを跳べるっていう理論もわかるのですが、もっと画面映えする表現方法はなかったものか・・・観客がショーを見てないように思えてしまうんですよね、こんな表現だと。
 プリキュアのライトみたいに携帯を振らせるとか、もっと「応援してる!」って感じが出る表現方法があればいいのですが・・・(特に代案があるわけではない)。

画像4-19
 かりんはファンファンハートダイブから謎のトンネルへ。CMなどで見ていたのでこれがプリズムアクトだとわかりましたが、もっとスピード感あるかと思いました。かつて社長や富樫かりなが披露したプラチナスパイラルみたいな感じで。
 そのまま何も起こらずステージに着地してしまって「?」と肩透かしになっていると、ショーが終わったところに謎の外套をまとった人物が!

画像4-20
画像4-21
画像4-22
画像4-23
画像4-24
 外套の正体はみおん様。そして後輩たちにプリズムアクトを披露します。よかった。序盤に意味深に登場して全然出てこないからどうなっているんだと思っていたところです。
 そして、まだまだMARsがプリズミーより上ということの証明にもなりましたが、それにしてもトンネルの先にあった異空間は、いったいなんなんだ・・・。アクトというからには、そこに舞台が用意され、そこで演技をする、というものなのでしょうけど、純さんの言い分だと、まるで自分だけの世界を創造するような感じで、固有結界という言葉が頭に浮かびました。
 不安定な作画でのプリズムアクトは超展開すぎて変な笑い声が出ましたけど、これはみおん様だからこういう表現になっただけで、プリズミーが跳ぶときは3DCGになるのかどうか、気になるところです。

 何気に一期のオーロラドリームも、後半のプリズムジャンプはこのプリズムアクトと言って差し支えないような凄まじい表現が多かったですね、今思えば。そういう意味ではプリズムアクトは、正当なプリズムジャンプの後継と言えるのでしょうけど。
 あと、いいところで乱入してくるみおん様、という構図で一期のティアラカップを思い出しました。こういう役はやっぱりみおん様が適任です。

画像4-25
 自分だけのプリズムアクトを目指してさらに進み始めた四人。そして次回はれいなの恋愛話? 新キャラらしき男の子がいましたが、あれはダレだろう? 一話限りのゲストか、新たなレギュラーか。あいらの弟いつきに見えなくもないですが、さらなる韓国人キャラの予感がするのはわたしだけでしょうか・・・。
 実際、れいなと対になるだろう韓国サイドの新キャラも登場の様子。次回はれいなセンターでプリズムショーをやるのか、気になるところです。というか早くみあ以外にもオリジナルなジャンプを跳ばせてあげて・・・。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャーの感想でした。

 ヘインが「いつもかりんはみんなのこと見てるね」とか「いつものかりんじゃない」みたいなことを言って、「おいおい、あんたはいつものかりんを知っているのか」と思いましたが、それ以外は概ねまともな脚本だったのではないかと思います。プリズムアクトを最初に挑戦するのがかりんというのは意外性があってよかった。

 もうプリズムジャンプは時代遅れで、プリズムアクトじゃないと観客が喜ばない、って流れになるんでしょうか。それだとジャンプの種類の少なさにも納得です。ダンス→演技という変遷も実際のアイドルが通りそうな道ですし。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
ヘイン:なんで、プリズムアクトを飛ばなかったの?ミア:プリズムアクトってなに?ミア:なになになに?ジュン?:ハハハ、プリズムアクトはハートの革命。:デビューおめでとう。...
2012/09/14(金) 01:12:29 | ぺろぺろキャンディー
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。