寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #13 「修学旅行! みゆき、京都でどん底ハッピー!?」 感想
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 修学旅行の日に限って不幸なみゆきの悲惨っぷりが凄まじい。
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 今回の目玉はなんといっても独特な作画でしょう。五人の顔はいつもと違い、カットごとに可愛かったり普通だったりと忙しかった。そして魚眼レンズ的な表現もあり、特に上の顔とかは凄まじい変顔っぷりです。今までの変顔は愛嬌があったのですが、これはもうそんなもの突っ切ってしまった感じがします。そもそも小さな子供は魚眼レンズ的な表現は理解できるのでしょうか・・・。
 恋バナをするシーンなどは最上級とも呼べる可愛さでした。
 作画に関して動きが必要なシーンは例外なく素晴らしい動きをしていたと言っていいでしょう。動き回る彼女たちが小動物的な可愛さを出していました。修学旅行というはしゃぎたくなるシチュエーションだからなおさらでしょう。

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 普段と違う、ってすごい面白く感じる要素ですよね。舞台が京都に移っていることもさることながら、クロワッサンじゃないみゆきの髪型というのも新鮮でイイ。さすがに入浴の描写はなかったものの、女子の風呂上りを見る機会があまりないわたしとしては、風呂上りの彼女たちだけで何か見てはいけないものを見てしまった気分になってしまいました。

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 舞妓さんに会えないと嘆く一行のためにキャンディが舞妓へ変身。とても気持ち悪いですね。でもさすがというか、このときの喋り方はキャンディっぽくもありながら舞妓さんっぽかったのがすごい。

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 そうだ、京都行こうオニ、は反則でした。あれは笑わずにはいられない。そしてなぜか馴染んでしまうアカオーニ。なぜこうも憎めない敵キャラなんだろうか・・・これだと真剣にプリキュアとぶつかる場面がやってきたらどっちを応援していいか迷ってしまいます。

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 恋バナのとき話題にのぼった男子生徒もそうですが、修学旅行というだけあって他の生徒の描写もしっかりされていますね。前回出てきた髪をクルクルする子や、おでこを出したなおのファンの子など、ハートキャッチプリキュアほど前面に出てこないものの、クラスメイトの設定がちゃんとあるんだなぁとわかります。同時に、五人がちゃんと学園生活を送っているんだなぁと思うことができます。そういやスイートってクラスメイト出てきたっけ・・・?

 戦闘時、やけに強かったアカンベェが気になりました。青鼻は弱いという設定なんじゃ・・・?

 そしてラストで五人は舞妓さんを発見。笑う角には福来る、という言葉で〆たところに脚本のセンスを感じました。そのためにみゆきを不幸にしたんですね。スマイルならでは! という話の〆方で、全体的な映像の演出も相まって今回はかなり面白く、楽しかった話でした。スマイル史上で今のところ一位か二位くらいではないでしょうか。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした。

 次回もまだまだ修学旅行。予告に羽が生える映像がありましたが、あれは新フォームなのか、デコルによる補助効果なのか、気になるところです。しかし、そうか・・・みゆきの好きな人はピーターパンなのか・・・。
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