寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #8 「ラストメンバーはムダがお嫌い!」 感想
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他のメンバーと間を空けて登場した韓国サイドのラストメンバー・ソミン。
 彼女の登場は新展開への始まりでもあったようです。
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 オーロラドリームでも重要な回を任されていた赤尾でこさんが今回脚本。ソミンの登場は一話のみあを彷彿とさせましたが、乱入した理由は全然違いました(ソミンは迷ったから)。あと、片腕で跳びあがるジャンプの高さもみあより高かったかな? 一話を見直してみないと・・・。
 いきなり号泣したり、涙ぐんだ声がすごい震えていたり、ヤンキーっぽいのに丁寧な言葉遣いと、インパクトはみあと同じかそれ以上ありました。あれ、他の韓国サイドキャラの菩薩みたいな笑顔より、このキャラみたいに色々と表情が変わる方が好意的に見えますね。やはりキャラクターが「生きている!」って感じがするからでしょうか。
 この場面でみあが完全に珍獣と化していたのは、ウザキャラをマスコット的なものと表現するいい方法だったかも。ただ、それが主人公のポジションかと言われれば微妙ですが。

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 ソミンは強烈な方向音痴キャラのようですが、道中でコンテスト荒らしをしてきたのか、大量のトロフィー類を持っていました。基本的に日本側より韓国側の方が技術的に勝っている(プリズムアクトが跳べるらしいことから)ようですが、そのさらに上を行く存在ですね。
 すでに到着していた四人がのうのうと友情を育んでいたことに愕然とするソミン。友情より仕事、仲間よりプリズムショーという感じのキャラですね。しかし実力が伴っていますし、彼女の言うことはもっともです。ある意味で、オーロラドリーム時のみおん様みたいな、周囲のやる気を喚起させる役割になりそうですね。

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 プリズムエース様が現われてみあ歓喜。このミーハーっぷりが子供っぽくて可愛らしいですね。
 そしてどうやらもうすぐスタンドアップガールズとかいう大会(?)が行われるようです。そこで幻のシンフォニアブーツが賞品として出されるとか。前作のウェディングコーデのようなキーアイテムであることは間違いないでしょうね。しかしストーンに施された蝶の模様はいったい・・・?
 ソミンはMARsを尊敬している節があり、技を習得するという韓国サイドの目的も判明しました。それゆえに彼女はMARsを敵視したのでしょうが、そこにみあが反発します。ソミンは程度こそ違え、みあと同じことを言っていて、けっきょくこの二人も、他の全員もMARsが大好きだったようですね。

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 ソミンがムダ嫌い→倉庫掃除の流れは強引な気がしました。しかしこの場面や、続くプリズムクイーンカップの映像鑑賞などから全員の意思などが確認できたので必要な場面だったでしょう。今までの回でさりげなく説明できていれば、この再確認みたいな儀式は必要なかったかもしれませんが。
 まぁここで、オチに繋がるアイテムもゲットした、と解釈しておきましょう。

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 ショウさんとあいらはまたもラブラブ。そこへ無害そうな顔でやってくるユンスという、見事な三角関係が完成されていましたね。ユンス憎しの声もあるでしょうが、このときは一応韓国メンバーの様子を尋ねたという名目もありますし、余裕のないショウさんで遊んでいる雰囲気が意外と楽しいのでヨシとします。
 番組後半でユンスのキーパーソンっぷりが発揮されたので(謎のストーンを持ってつぶやく)、必ずしも日本サイドにとって不利益になることを企んでいるわけではなさそうです。純さんのようなことをマネージャーではなくデザイナーという立場で行おうとしているのかな?

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 不完全燃焼でくすぶっていたみあが爆発し、無断でプリズムショーを開催。このとき韓国サイドのメンバーも乗り気だったので、てっきり彼女たちの3Dモデルが見れると思ったらけっきょくプリズミーでした・・・残念。
 しかし今回のショーは、ソミンにムダなことも悪くない、と伝えることになりました。まだまだムダ嫌いが治るほど改心はしてないでしょうけど、ソミンもプリズミーとそれほど険悪な仲にはならないようですね。
 登場タイミングといい、ラストの展開といい、彼女だけはプリズミーや日本サイドに対して敵対するようなキャラクターだと思ったのですが・・・いや、そういう展開もまだ残されていますね。今回は、スパイが敵陣に情を移してしまった段階ということも考えられます。どちらにしろ、続きが気になりますね。
 倉庫にあって純さんが拾ったノートも気になります。そのノートがあるまで、純さんはベイビートゥインクルスターたちをプリズムアクトへ導くことくらいはプランニングしていたとしても、シンフォニアシリーズのことは特に何も知らなかったのかもしれませんね。

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 そして一番の目玉でもあった謎の組織です。某エヴァンゲリオンのネルフ本部(司令室?)と酷似しすぎているのはまぁネタとしておくとして、彼らはあるアイテムを探しているようでした。そして建物に描かれた蝶・・・シンフォニアシリーズとこの組織が関係していることはまず間違いなく、探しているアイテムはどうやらユンスが所持していた謎のストーンではないでしょうか。
 そして気になる蝶の模様・・・みあの苗字は上葉(あげは)ですが、まさか、ねぇ? でもみあの家庭などは明かされていませんし、可能性はあります。
 この組織の登場はプリティーリズムの世界観を壊してしまう可能性がありますが、ロボなどが街中を闊歩している時点でこの世界の世界観は器がでかいですし、アイドル対決を全面に押し出すと言われているので、それならやはり会社などの大きな組織が出てくるのも頷けます。死人が出てしまうといよいよ空気が重くなってしまいますが・・・(今回、あのミスをした男性は死んだというより制裁をくらった、という曖昧な解釈でとどめておきます)。

 色々と急展開だった今回。あと四話ほどで1クールになりますので、そのあたりでまた大きな山場があるでしょう。プリズムアクト成功、シンフォニアシリーズの真実、謎の組織の正体など、どれから触れるかわかりませんが、ワクワクできる要素が増えたのは喜ばしいことです。
 そしてソミンも、ただの五人目で終わるのか、それとも・・・。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 いい加減ショーの曲は変えてもらうか、使い回しじゃない完全新規のジャンプが見たいですね・・・。
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