寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #17 「熱血! あかねのお笑い人生!!」 感想
スマプリ17-2

 諸事情によりキャプチャ画像がほとんどありません。感想もその分簡潔にしていますのでご了承ください。
 面白くなかったわけじゃないですよ。

 ※投稿してたと思ったらできてなかったみたいで、今さらの投稿になりました・・・。
スマプリ17-1
 ある意味でプリキュアの風物詩でもある芸人回でした。FUJIWARAの二人はそこまで声優演技が下手ではなく、聞いていてもそこまで大きな不快感はありませんでした。

 しかし面白いほどに今回の話は賛否両論だったようで、個人的に、否定的な人はプリキュアに「可愛い少女」のみを求めている人なのかな、と思ったり。肯定派は、「面白さ」を求めているのかな、なんて。面白ければ大抵のことを許容してしまえる肩肘を張ってない人こそ今回の話は面白く感じたのでないかと思います。
 わたしはどちらかといえば後者の人間なので、今回の話はつまらないとは思いませんでしたね。

 作画は稲上さんということもあって無印やマックスハート、スプラッシュスターの雰囲気が強く出ていましたがとてもキャラが可愛かったです。
 敵幹部三人も総出撃、赤鼻と青鼻同時使用と特別仕様な感じがしました。サニーのカッコいい戦闘と必殺バンク、青鼻も出現していたので久々のレインボーヒーリングと、ゲスト出演で尺が厳しいはずなのにこれらすべてをつめこまれていたのは今思えば驚き。原西さんの嘘変身バンクなんかもありましたし。

 ラストの「芸人が笑顔を作り、プリキュアがその笑顔を守る」っていう流れは確かフレッシュでのオードリー出演回でもあったと思うのですが、このフレーズはかなり好きです。どちらにも使命感が感じられます。特に、去年から日本の一部では大変な状態が続いています。そうなるとなおさらこのフレーズに重みが加わりますね。
 今年のプリキュアがやたらと明るい作風なのも、その大変なことに苦しむ人たちのため、という部分が少なからずあるらしいですし、そう考えると今までの芸人ゲスト回より、スマイルで芸人が出演することこそ大きな意味があるような気がします。必然性というか(暗に以前の芸人回を否定する流れ・・・オードリー回は好きですけど)。

 やはりED冒頭の顔アップはローテーションではなく、その回のメインキャラをアップにするようになったようで、今回はサニーの顔アップでしたね。あとは「またみてね」のエンドカードだけだ・・・。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした、

 否定意見と同じくらい肯定意見があったのは事実ですが、こういう話は一年に一度が限度だなという意見もあり、わたしもその意見には大賛成です。
 プリティーリズムは実写とはほぼ別キャラ、実写がそこまで強く脳内に焼きついてない、声優がちゃんと演じている、などなどの理由から我慢できていたのですが、やはり本人が本人役で出てくると世界観が崩れるものだなぁと思いました。それでも包みこんでいたスマイルプリキュアという作品の懐の広さにこそ感心するべきかもしれませんが。
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