寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #9 「揺れるハート! イケメンデザイナー対決」 感想
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 ショウとユンスのデザイン対決! ショウは約一年ぶりに得意技を披露しました。
しょっぱなからMCタッキー再登場、ソミンはユンスに好意を寄せている? チェギョンはユンスの妹などなど色んな要素がいっぺんに、しかもサラッと出てきました。そういった意味で話の導入はバッチリでした。
 チェギョン役の明坂さんはオーロラドリームでヒビキの妹・歌音役でしたね。二回連続で妹役とは。
 しかしこう韓国メンバーの名前を羅列していると、ふと誰が誰だかわからなくなるときがあります・・・。一応、間違ってないはず。

 冒頭のファッションショー発表シーンから、ユンスの自信満々な態度や挑発を受け、ショウさんは焦っているのか何なのか不機嫌に服をデザインしてました。あいらもファッションに対しては正直だからか、ユンスに対して好感触な返事や態度を示したり、ショウさんにハッキリと問題点を提示したりしてました。それがまた癪に障るのでしょうけど、それにしてもショウさん余裕なさすぎです。自分よりはるかに年下のプリズミーにまでキツく当たるんですから。それがショウさんらしいっちゃらしいのですけど。動じないプリズミーは図太すぎる(笑)。ショウさんの人柄は、けっこうプリティートップ内で知れ渡ってそうですね。
 調べてみたらオーロラドリームでショウさんとあいらがぶつかった回は10話でした。もしかしたら話数を合わせてきてるかと思いまして・・・。

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 相談しよう→純さん?→ペンギン先生という流れは面白かったですし、ペンギン先生との会話も面白かった。ペンギン先生のマッサージをしている山田さんが首と肩がわからなくなるシーンなども笑えました。高いところから飛び降りる以前のギャグシーンよりは流れも自然で、ストレスもなく見れました。
 その後、ショック療法→シャーク療法という飛躍からイメージ映像が挿入され、まったく予想していなかったみあの水着シーンが登場。スパッツのような部分があってあまり色気はありませんでしたが、突然のことなので驚きました。

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 シャーク療法にてディアクラウンで服を着るあいらをショウさんに目撃させる作戦をみあが敢行。ショウさんは予想以上に打ちのめされたのか姿を消してデザインの遅れが発生。みあが「器の小さい男だな!」とショウさんのところへ向かうみあはまさに主人公。イケメンに心を奪われていた面影はまったくありません。
 みあらしいのに今までのみあとは全然違う、この変化をさらっと書き上げた脚本さんは実はすごいのでは。ここ数話を使っての変遷でしょうけど、みあがとても主人公らしい、気持ちのいい性格をしたキャラクターになっていたと思います。

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 なぜか降っている大雨に、池(?)に膝まで入水したショウさん。その居場所をノーヒントで探し出したみあ。説得、というか挑発中に流れ出す謎の挿入歌(EDのカップリング曲?)と、このシーンもなかなか盛りだくさんでした。オーロラドリームでの話を思い出してつい笑ってしまいましたが、このシーンはその笑いを覗けばすごく真剣で熱い場面でした。みあはあいらと同じように、誰かを応援する気持ちがあるのかも。自分が一番になりたい性分だから、一番を諦めようとしている人を見ると放っておけない、とか。
 タオルを頭にのせたみあはそこはかとなくセクシーでした。アニメスタッフはみあをずぶ濡れにするのがすきなのでしょうか(コーラに噴水に、今回の大雨)。わたしも濡れたみあは色気があるのでぜひ多めでお願いしたいところです(笑)。

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 ディアクラウンとプリズムストーンのファッションショーが開幕。ぶっちゃけ子供っぽすぎるというか、総選挙で着せ替え人形になっていたみあや、そのときのショーでプリズミーが着ていた服の方がデザインも凝っていて可愛かった気がします。ここで面々が着ている服は実際に売り出す服だから地味めというか、やたらと子供っぽいのでしょうかね。

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 ショウとユンス、二人がデザインした服であいらが選んだのはショウのものでした。プリズミーのショー中にその意図を説明するあいらの言葉を聞いて納得。ユンスデザインは楽しい気分にさせてくれるものの、それは自分だけにしか味わえない感覚だったようで、自分以外も楽しくさせてくれるショウさんのデザインをあいらは選んだようです。他人を応援したい、他人をハピラキにしたいというあいらの軸が変わっていないことを再認識させてくれましたね。
 しかし今回のプリズムショーほど必然性を感じないのはすごい・・・。プリズミーを一流アイドルにするための売り込みを兼ねていたのかな? プリズミーの四人はショーのときに違う服で統一されていて、急にその服になったのも違和感でした。ファッションショーのシーンで四人一緒の服を着ているカットが一度でもあればよかったかも。

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 ユンスへのフォローも抜かりないみあ。知恵が回るキャラではないのできっと本能なのでしょうけど、それがなおさら好感が持てます。
 ユンスもユンスで、負けてもあまり悔しそうでなかったり、ショウの服が選ばれたときに自分のことのように嬉しそうな顔でショウを見たりと、懐や器のでかさを感じさせますね。でもあいらのことを諦めたわけじゃないところは抜け目ない?
 いまさらあいらやショウさんを出すな、という感想も多いですが、あいらとショウさんは、このユンスというキャラクターを立たせるため、もしくは生かすために登場しているような気がしますね。今後、ユンスがキーパーソンになる可能性は充分にありますし、そのユンスを表現していくのに二人は不可欠なのでしょう。

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 そして次回はついにあいらとみあが直接対決!? あいらがドヤ顔していたのが印象的。ついにみあの鼻っ柱が折れるときがくるのか・・・。このあたりでみあのアクトライン到達があるかもしれませんし、もしかしたらプリズムアクトが見れるかもしれませんね。あいらもアクトを出すかもしれませんし、色々な意味で来週も期待です。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 しかし挿入歌は音が大きすぎて台詞が聞き取りづらかった・・・OPもショーの歌としてはあまり合っていないので、どうせなら挿入歌をショーの歌として新しいダンスが見たかったかな。新しいジャンプも見たいですし、そのあたりの変化もそろそろお目見えしないかと期待しておきます。
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