寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #12 「スタンドアップ! マイガールズソウル!」 感想
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ついにスタンドアップガールズ開幕! そして閉幕!
 一週で終わったのは残念ですが見どころは多かったです。
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 ヘインたちの暗い表情を横目に会場に到着した一行。ユンスはシンフォニアシリーズのストーンをレプリカだと見破ります。禍々しい電流みたいなのが発してましたが、女児向けアイテムの演出じゃないですよね。

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 タッキーが登場してプリズミーに突撃取材。みあは「プリズムアクトで優勝する」と大胆な宣言をして、他の三人を萎縮させてしまいます。みあはまさにムードメーカーですね。メンバー全体の士気は、彼女の行動に左右されるといっても過言じゃないかもしれません。

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 ドン・ボンビーの小芝居はちょっと面白かった(笑)。そしてベストパフォーマンスガール(だったかな)の説明のところで懐かしい姿が。二期の作画とはいえ一期の姿のMARsが見れたのはなかなか貴重じゃないでしょうか(先週りずむちゃんの捏造されし過去を拝見しましたが)。


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 やる気が落ちている三人を見てご立腹のみあはプリティートップへ戻るといいます。そこへやってくる車! プリズムエース様はこうなることがわかっていたのでしょうか。というか彼は一期からそうですが、少女たちが成長するためにはなんでもやる感じですよね。

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 大会にはどこかで聞いたことのあるチーム名の人たちが登場。曲も聞き覚えのあるものだったりして、今回の大会はなかなかあきませんでした。ただ、一期12話のティアラカップほど白熱はせず、プリズミーの優勝が規定路線に見えたのは残念。あえてそういう表現にしたと後でわかりますが。

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 ヘインら韓国メンバーが、レッスンに打ち込むことで応援していたと気付き、みあ以外の三人は勇気付けられました。そしてプリズムエースの駆るトゥインクルスターで会場へ帰還。

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 会場でミシル社長が現われ、出番前のプリズミーにヘインたちと繋がった携帯を見せます。そこでもちゃんと応援され、プリズミーは元気をもらいますが、そのとき出ていたオーラのような演出がちょっと笑ってしまいました。それと、モデルの関係上仕方ないでしょうが、ソミンだけ対応する相手がいないのは寂しいですね。
 純さんとユンスにも何やら因縁が。純さんは「グレートフルシンフォニア」という「プリズムショー」に興味があるらしく、ユンスは「シンフォニアシリーズ」の「オリジナル」に用があるようです。近いところにいる二人ですが、その関心の対象はじゃっかん違うみたいですね。
 そして謎の組織の幹部らしき男も再登場。プリズミーの演技を見守ります。

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 四人からはMARsたちも発していたような小さな光がいくつも発生していました。新しいオーラの演出かな? そして途中まではいつもと一緒の流れでしたが、みあがジャンプする前に蝶のような羽が出現しました。これはもう、みあメインを物語っている気がしますね。
 そしてアクトラインに四人で突入! こういうことは充分起こりえたにも関わらず、今回まで「四人で突入」ということが全然頭になかったのが不思議です。ひたすら一人ずつ見せられたから、四人同時突入が頭から排除されていたのでしょうか。それにしても驚きは大きかったです。

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 さらに驚きなのはここでEDが流れたこと! もう終わり? なんて思っていたらそれはBGMで、高々と舞い上がったマイクをキャッチするみあからライブチックな映像が流れ出し、しかも3Dモデリングだったので綺麗も綺麗。終わるまでずっと口をあけていました。
 小芝居みたいな今まで見てきたアクトとは違いますが、これこそ正統派という感じはしましたね。どうやらゲーム版のアクトを再現しているようですが、テンポも崩れず美麗で綺麗で可愛いので、これからもこういったアクトをいくつかみたいですね。
 いや、まずはこのミラクルアイドルウェイクアップ(だったかな)を何度も何度も見たい気分です。

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 観客も携帯をかざすようにポイント投票をしていたので、絵面的にも感じがよかったです。やはり携帯に目を落とす場面を描くと、ショーを見てない風に見えてしまいますからね。

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 二人の社長の会話から、この大会がとてもレベルが低いこと。そしてボンビーの「プリズムクイーンシリーズに負けてられない」という台詞や社長の言葉などから、どうやら今回のスタンドアップガールズは、「プリズムクイーンシリーズ」ではないということがわかりました。
 以上のことから、どうやらプリズムアクトはジャンプの上位というよりは別の演技方法ではないかと勝手に推測します。完全にお互い畑違いなわけで、それぞれに特化した大会のシリーズがあるのではないでしょうか(競技的な面が多い大会がプリズムジャンプ、パフォーマンス重視なのがプリズムアクトという感じに)

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 そして対になっていたラストのユンスと謎の男の言葉。「進化へのメタモルフォーゼ」と「崩壊へのプレリュード」。これも気になるワードですね。どちらも「始まり」や「終わり」を連想しますし、今回ゲットできたストーンは「はじまりのシンフォニアブーツ」でした。謎の男はアクト関係の人間で、アクトが広まることでプリズムショーが「崩壊」するのでしょうか。
 ユンスのいう「進化」も気になりますし、レプリカだったはずのシンフォニアブーツがみあの手に渡ったときには本物になっていたというのも気になります。
 ああ、もう! 次が気になります! アクトの表現もまだまだ広がりがあるとわかりましたし、今回のアクトはとてもかっこよくて可愛かったので、こういう映像が見れるならそれだけで見続ける価値がありそうです。
 プリズミーがあっさり優勝したのも訳がありそう。みあにシンフォニアブーツを渡すために仕組まれたのかもしれません。ティアラカップのような優勝する困難さ、達成感などのカタルシスはなかったですが、プリズムアクトお披露目など目を見張る場面はいくつもあったので自分のなかでは充分面白いデキの話でした。

 次回はいよいよ溜めに溜めた韓国チーム始動(?)の話だそうです。チーム結成までか、もうショーをして3Dモデリングがお披露目になるか見ものです。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 ボンビーと謎の男が同じ空間にいたということは、とりあえず同一人物説は否定されたのかな? まさか前回の旅館のように、悪役系はすべて千葉さんが声をあてるとかじゃないですよね・・・。
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アセチ:出発するわよ。ミア:一番のり!もうワクワクが止まらないよ。→ヘインたちが通りかかる。ヘイン:いってらっしゃい。→不機嫌Π会場ユンス:レプリカですか。サスガにオリ...
2012/10/27(土) 19:29:28 | ぺろぺろキャンディー
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