寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #14 「PURETTY 波乱のP-nation」 感想
画像14-9

今回はサプライズばかりで楽しいやら何やらカオスな感じがしました。ある意味でプリティーリズムらしい?
画像14-1
画像14-2
 最初のサプライズはまさかの新オープニング。エンディングが変わるということは小耳に挟んでいましたが、まさかオープニングも1クールで変わるとは思いませんでした。曲を売るためには頻繁に変えた方がよいということなのでしょうか・・・。
 曲自体はいかにもエイベックスなテイストで、エンディングがそのままオープニングになったような雰囲気です。前のオープニングと比べると歌に緩急や強弱があるのでサビが明確に「サビ」だとわかるところは好印象かな。ダンスソングっぽいのにゆったりとしたサビはちょっと癖になりそう。
 最初のシーンやラッパーに変装してるシーンなど、映像面はところどころかっこいいカットがあっただけに、チビキャラが走り回るシーンだけちょっと違和感がありました。オープニングスタッフはほとんど日本人での制作だからか絵は安定していて、コンテもずっとプリティーリズムにたずさわっている京極さんだったので文句なしでした。

画像14-3
画像14-4
 エイベックス的なイベントがあるということでプリティートップのアイドルが勢ぞろい。コーリングスは一話のときからさらに変わってる? こうしてみるとショウさんはショウさんだと認識できますが、ヒビキやワタルは言われないとわからないレベルで変化してますね。
 りずむはヒビキを困らせるようなことを言ってましたが、何を隠しているんでしょうか。もう恋人として付き合っていて、世間に公表するかどうか、というところでしょうか。プリティートップ的にはまずいですよね・・・。このシーンもごくごく自然に入れてますが、もしかしたら今後の伏線かもしれませんね。

画像14-5
 久しぶりに聞いた「1000%キュンキュンさせてよ」はやっぱりいいものです。一期のOPシーンを再現しているのか、コーリングスとMARsは練習で宇宙(?)に行ってます。さすがだ。

画像14-6
画像14-7
 ソミンとチェギョンがデコキャラという属性を獲得したシーン。ソミンだけでなくチェギョンまでデコが光るとは・・・。こういう細かいところに作画が行き届いているとなぜだか安心できますね。ちゃんと描いてくれているんだと実感できるからかな?

画像14-8
 そして予告どおりセレノン登場! いきなりモノマネやらされまくったり同じ声優さんが演じるキャラで掛け合いがあったりと、登場しただけでかなりのカオス。セレナが純さんの真似をするあたりでこらえきれなくなりました。

画像14-10
画像14-11
 メインストーリーとしてはデビューしたてのピュリティがセレノンにショーのいろはを教わる、という感じでけっこう王道。というかすでに人員がオーバー気味な今作としては、そういう指導者や先輩として出てこないと話に絡めないですからね。
 漫才大好きではしゃぐみあが可愛かった。SDの作画も好みな感じになってました。
 ピュリティが漫才の練習をするシーンはプリティーリズムらしくない変わった演出になってました。まるでホラー作品のようで、どこからともなく大音量でお化けでも飛び出しそうな雰囲気だったのはどういう意図があってのことなんだろう?

画像14-12
画像14-13
 そして始まったエイベックス的(ry コーリングスのプリズムアクトはやはり笑わずにはいられないぶっ飛びな代物でした。地球に生まれてよかった!
 MARs、プリズミーのショーを巻きで流したのは仕方ないでしょう。尺の都合もありますし、今回、というより2クール目はピュリティメインになることが多いでしょうから、メインを長く映すのは当然の流れです。

画像14-14
画像14-15
 しかし今回のメインはセレノンでもある、ということも忘れてはいません。MARsのように3Dによるモデリングがされていなかったのは残念ですが、登場頻度から考えると仕方ないことでしょう。僅かにアレンジされている衣装を見れただけでも眼福になります。
 アクトも普段やってる漫才そのものでしたが、アクトにすることでセレノン的には堂々とショーに漫才をぶちこめるのでありがたく思ってそう。漫才も今まで以上に面白くて、正直セレノンの漫才では一番デキがよかったのではと思います。

画像14-16
画像14-17
 真なるサプライズの到来! あまりに姿が見えないので薄々勘繰ってはいましたが、実際に出てくると変な声を出しちゃうくらい嬉しかったかなめの飛来! しかも漫才のオチだけ奪って「画期的な漫才」という漫才テーマのオチにもなっていたのはさすが伊福部さんの脚本といったところでしょうか。
 かなめ、もう少し大きくなっていたかと思いましたがあまりサイズは変わってないようですね。

画像14-18
 トリはピュリティ。何気にカラフルチョコパレードで二人がくっつくシーンは好きです。
 セレノンから「ショーを楽しむ」ということを学んだ五人ですが、セレノンはそんなことが言いたかったわけではないようで、話のオチがプリズミー総選挙のときと似ていました。というか、そのどちらにも言えることですがヘインは考えすぎ、深読みすぎのようですね。

画像14-19
画像14-20
 そんなわけでけっきょく漫才をやらされる、というオチで今回は終了。かなめちゃんのメガネは視力的な問題なのか有名人ゆえの変装なのか気になりますね。野生児だったので視力が落ちているとは思えませんし、変装だからこそダサいメガネをチョイスしているのかな。バナナやウッホッホなどを見ると変わってなくて安心します。

画像14-21
 EDは予想されていたとおりピュリティに。最初の部分だけアニメーションになっていて、ここがまたカッコいい。今回は本当にサプライズが多く、しかもここ最近はプリズミーのアクト、ピュリティデビューなど新展開が多かったので、来週くらいからまた小休止なのかなと思ったり。
 一期でもこういうことがあったので、またこの波が来るまで辛抱強く待ってみようかと思います。何より毎回を楽しむのが一番なんですが、やはり普段とは違うことが起こるとテンションは上がるもので、この感覚をなるべくたくさん味わいたいのが視聴者としての要望なわけです。次の波はやはり2クール目が終わるころでしょうかね?

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 次回はまさかのれいな・いつき回? れいなの恋が進展を見せるのでしょうか。2クール目はピュリティ押しかと思ったら、案外そうでもなさそう? 1クール目でプリズミーを描くために韓国人キャラを出していたように、2クール目はその逆をやって、結果的にその1~2クールはプリズミーとピュリティを描く、なんてことになるのかも。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
Φステージアセ:ここがティーネーションのステージになるわ。:去年から行ってるお祭りよ。カリ:ワタワメっしょ。ジュ:ガールズユニットが勢ぞろいする祭典だ。:シンフォニアシ...
2012/11/15(木) 22:57:46 | ぺろぺろキャンディー
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。