寄り道ブログ
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #19 「サマーフェス開幕! PURETTU Go!Go!Go!」 感想
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サマーフェスという大会ではあるものの、プリズミーとピュリティの独壇場でしたね・・・。
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 序盤からツッコミどころ満載すぎて何から感想を書けばいいのやら。とにかく今回はギャグ一辺倒という感じで、一期にあったような大会に向けての意気込みだとか、勝つことへの執着や努力とか、そういった要素はまったくありませんでした。低年齢向けなら仕方ない・・・のか?

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 こまめに販促も入っていて、やり方はうまかったと思うのですが、どうせなら販促と成長物語を一つにして販売しているグッズにもひとつひとつ丁寧に焦点を当てた方がいいのではと思ったり。
 いつものペンギン先生によるギャグはいかにも「入れました」って感じですが、今回のペアチア勢によるギャグの入れ方はメリハリがあってよかったです。ただ「入れ方」がよかっただけで、その内容(爆発オチの天丼)はいかがなものかと。
 全体的にギャグがタツノコファン向けになっていて、しかもゴチャゴチャしているので、話として成り立っていたのかどうかさえ不安になるほどでした。子供向けなのにおっさん向けとはいかに?

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 ヘインは絵が下手、あやみは絵が上手など、キャラが生かされているところはチラホラありましたね。

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 まさか彼女たちが実際にゲームをプレイするとは・・・。「心充電」や「ハピラキ」といった決め台詞を本来のキャラ以外が言うのは珍しくて得した気分になります。いつだったかのみあが「メモメモです」といったときのような。
 ギャグを成立させるためか、やたらとハイテクノロジーですが(巨大ロボやゲーム機に入ったり)、そもそもプリズムショーがハイテクなのでそこに違和感はありませんでした。ただ他の選手たちとかけ離れすぎているのでそこは違和感になりますけど。

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 レースのラストスパートは科学忍法火の鳥ならぬ地の鳥! 今思えば前回予告がドロンジョ様だったのは、今回がタツノコパロディという示唆だったのですね。

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 かりんとあやみの「ハートアーチファンタジー」、れいなの「ひらひらひらくこいのはな」、チェギョンとソミンの「ピンクドルフィンビーナス」はディアマイフューチャーでは初登場でしたね。特に「ピンクドルフィンビーナス」は一期でさえ一人用だったので、二人用モーションは初ということになり、これも得した気分に。
 唐突に新技を出す点には目をつむるとして、成長をプリズムジャンプで表現しているとしたら変化のないみあ、ヘインが演出的にも成長度的にも寂しくなりますね。完全オリジナルのジャンプを一回出すだけでドカンと評価は変わる気がするんですけど・・・。
 ジェウンのハッピーマカロンスピンが個人的に好きです。パクパクするので。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。成長も描かれず、謎の組織も動いた様子はなく、今回は「ピュリティが一勝した」という点だけ覚えておけばいいでしょうね。
 しかしこの二組しか映さないので、本当に他のグループが出場しているのかという気分になったのはいかがなものか。けっきょくいつもの張り合いみたいになってたんですよね。

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 そして次回予告も某海賊王のパロディで、台詞に気をとられてまったく内容が入ってきませんでした。とりあえずサブタイトル的にノートがキーアイテムらしいですね。ノートといえばいつも持ち歩いているユンスを想像しますし、映像にもあいら、ショウ、ユンスが出ていたのでこの辺りの話になりそうだ。
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