寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #27 「夏のふしぎ!? おばあちゃんのたからもの」 感想
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 ちょっと不思議な、スマイルっぽくもなければプリキュアっぽくもない話でした。
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 ノルマデコルは象。象のじょうろくらいかと思ったらまさか象そのものを召喚してしまうとは・・・。キャンディを隠すほど気をつけているわりにはこういうところで大胆ですよね。キャンディの存在を隠したのも、むしろお婆さんに見抜かせるためにやっていたみたいですし。

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 背景がすさまじくキレイで、海へ行ったときと同じ感じがしました。舞台を移動するときは相応の意味があるようですし、背景を美しく描くことでその土地を際立たせているのでしょう。絵も引きが多くて背景とよくマッチしていました。

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 ウルフルン登場からバッドエナジー吸収までの流れがギャグすぎて面白い。しかし何気に設定として重要なことが明かされたのではないでしょうか。一般人でも人によっては絶望しない、という設定です。まぁこれ以降、活かされることがあるかわかりませんが。

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 プリキュアをシリーズごとに区別するとき、戦闘をどういう風に描くかを見ればいいような気がします。今回のように戦闘中に話し出したり、敵もまったりしていると、「ああ、のんびりしてるなぁ」って印象になるでしょうし、激しい戦闘を描けば「すごいバトルものだなぁ」となりますし。まぁこの辺はそのシリーズ内でも異なることがあるでしょうし、特にスマイルは話ごとのテンションやテイストの変化が激しい気がするので、あまり当てはまらないかもしれません。

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 すさまじい作画で戦闘が描かれ、戦闘力がアップしていたように見えたのですがあっさりやられてしまいます。攻撃がおばあちゃん宅へ向かったとき山から風が! 天狗の仕業らしいですが、超展開すぎてついていけません。まぁプリキュアや妖精がいるくらいだから、天狗もいるのかなぁ。

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 田舎の雰囲気はよく出ていたのですが、最終的に何を語りたかったのかよくわかりませんでした。河童らしきものを姿で表現せずにウルフルンの言動などで存在を明示したりと、「あ、妖怪っているのかも」と信じそうになる工夫は凝らされていたのですが、「だから?」となるのです。
 おばあちゃんが絶望しない理由のひとつとして「老い先短いから」ということが考えられ、もしそうならおばあちゃんは便利な都会より住みなれた田舎で死ぬことを決意していて、そのおばあちゃんにとって妖怪たちが住まう森こそ「たからもの」なのかもしれません。しかしなにぶん・・・おばあちゃんの台詞が少なすぎて、そのあたりは推測するしかないというのが辛いところです。もうちょっとだけ深く描いてほしかったかも。

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 EDのダンスソロパートはピースに。絵本の映像もピース&ビューティに変化していました。これでピースはハッピーとの絡みも含めると二回目の登場になりますね。ソロパートのバリエーションから、絵本の映像のバリエーションも勝手に5パターンかと思っていましたが、この様子だと絵本の映像はもっと種類が多そうです。それこそ二人組みのあらゆる組み合わせを網羅しそうなくらいに。それはそれで楽しみですね。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした。

 次回は幽霊回ということですが、またいつものテイストに戻りそうですね。なおちゃんの苦手なものがまたひとつ増えるそうで、どれだけ増えることやら・・・。他のキャラたちも好きなこと嫌いなことあるでしょうが、それらがとっちらかっているので、誰がどういう趣向をしているのかなかなか覚えられません。確かあかねとなおは高いところが苦手だったような・・・。
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